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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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【創作怪談】あの変な夢

2015.07.21 (Tue) Category : 創作作品

103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/12(水)01:16:25.04ID:+kZV5ufo0
夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。
夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。

“真夜中、ふと目が覚める。すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる”

と言うものだった。
だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、また今日も見ちゃったよ…と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。

でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わないの。
妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫はさ、

「なんのこと?」


 




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【創作怪談】怪現象の元凶

2015.07.14 (Tue) Category : 創作作品

858Teddy◆38avq92H7Usage2005/11/27(日)00:54:03ID:L2HU3A4n0
ネタを投下。長編(10話連投)。別スレでネタ知ってる奴、堪忍。

(1/10 長編スマソ)
あれは、5年くらい前かな。おれは就職のため東京に引っ越した。
なかなか部屋はなかったけど、最後に不動産屋が渋々紹介してくれた部屋でさ。
北向きでも新しい物件で5万円、1LSDKって間取りの、広めの部屋。場所も○天宮の脇で、もろ都心。

「都心もそれ程家賃高くないな。掘り出し物かな。」
程度に思った。気がついたのは、異変が起こってからだったよ。
この部屋は洗濯機等の家具付きだった。

あとテレビデオ(死語)、冷暖房、電気(照明)。あと、珍しいものでは、収納室(SDKのS)に、赤い自転車を置いてくれてた。
丈夫な造りの建物だし、ほんと満足だった。しかし、最初の晩からブキミなことが起こったんだ。

夜、風呂に入っていたら、部屋の方から、何か聞こえてきた。
「ズル・・ズズズ・・・」と、ひきずる様な、低い声の女性の喉が詰まったような音が。
俺は驚いて、
「えっ!??」
って声を出した。同時に音がやんだ。

気のせいと思ったけど、ひとりで風呂に入ってるのが怖くなった。出た時、異変に気づいた。
ひっそりと静まり返るおれの部屋。リビングの電気もついていない。
比較的強気な俺だけど、びびった。
「電気はつけてたはずなのに。。。」



859Teddy◆38avq92H7Usage2005/11/27(日)00:55:08ID:L2HU3A4n0
(2/10)
おれは、混乱した。
脱衣所から外に出るのが怖かった。
幽霊なんて信じちゃいない。
でも、脱衣所の外に広がる暗闇・静寂はどう考えてもまともじゃない。

気を静めるため、とにかく体を拭いた。
でも湿気がとれない。冷や汗が止まらなかったんだ。服を着た。
何か護身用にと、姉がくれたドライヤーと、ヘアスプレーを持った。
とにかく怖くて、歯がガチガチ震えるんだよ。
脱衣所の扉をゆっくりと開くと、そこには、何も見えない暗闇が広がってた。

街灯の多い通りに面してるのがおかしい位、何も見えない。ごくり。
おれが生唾を飲む音が、いやにそらぞらしく、耳に響いた。

「ズズズ・・・」
突然、あの音が、うつろな闇の奥から湧き上がってきた!!おれは急いで電気をつけようとした。
でも、スイッチを押してもつかない!
「ズズズズ!!」
音がいきなり大きくなった。
近づいてくる!暗闇の中、おれは咄嗟に、夜中だってことも忘れて
「ぎゃぁ」
っと叫び、脱衣所に逃げ込んだね。
そのまま脱衣所の扉を固く握り、朝が来るのを祈ったよ。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 





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【創作怪談】未読メール

2015.07.05 (Sun) Category : 創作作品

353 本当にあった怖い名無し New! 2005/11/22(火) 12:36:13 ID:ARNlIMbg0
一人で部屋の片付けしてたら、昔のパソ通時代に使ってたモデムが出てきた。
今のPCにつないでダイアルUPしたらつながった。
1440の低速度で文字列がタタタタって出てくる。
まだパソ通生きてたんだ。昔のIDとPSWDでログインできちゃった。
見たらメールがすんげーたまってる。

そういやメル友になりかけてアボーンした基地外女がいたっけ。
1996年の夏、俺がパソ通を使わなくなってから今日まで、毎日俺あてにメール出してた。
「返事がない」
「無視?」
「会わない?」
「死ね」
「昨日手首切った」
「返事ちょうだい」
  :
  :
昨日づけの最後のメールまでみんなこんな調子。
と思ったら今またメールがきた。
「やっと読んでくれたのね」
俺の背後で人の気配がした。



 




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