山形県天童市の貫津地区にある、雨呼山(標高905m)の中腹にある、くぼ地。
くぼ地と言うか、鉢状になっている地形のわりに、水が溜まらない。
地面に30cm程度の穴がいくつか開いていて、そこから夏でも10℃以下の冷風が吹いているため、周囲よりも気温が低い、不思議な土地。
「ジャガラモガラ」という名前の由来は諸説あり、はっきりとはわかっていない。
(1)東北地方でデコボコの地形を指す「ジャガジャガ」
(2)うば捨て山伝説にある、山奥に置いて来た年寄りの泣き声が聞こえないよう鳴り物を打ち鳴らして逃げ帰った時の「ジャガジャガ」という音
(3)福島県のいわき地方に伝わる「じゃんがら念仏」
(4)地元に残る龍神(りゅうじん)伝説に出てくる龍神のサンスクリット語の名前「シャガラ龍王」
という説があるが、最も有力なのは以外にも(4)だという。
舞鶴山の近くにある仏向寺では、毎年11月17日に一向上人踊躍念仏という踊りが行われており雨呼山のジャガラモガラの龍から貰った、縫い目の無い衣を着た先導・維那(いな)と9人の僧侶が踊念仏というのを披露するそうだ。
ちなみに、姥捨て山伝説も事実だそうで、ジャガラモガラの御霊を供養しようと、大和言葉で唄う自安我楽モガラ供養踊り、というのもあるという。
現在は山形県の指定文化財に指定されていて、周辺は整備されている。
さて。
姥捨て山伝説がある心霊スポットだから、そういう関係の目撃例があるのかと思って探してみたら…
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・当時つきあってた彼氏とジャガラモガラ村近くの農道を夕方走行中左前のタイヤがパンクした。
・じゃがらもがらは自殺者かなりいるらしいと噂で聞いたよ(゚_゚自殺者の怨念かもよ。しかも、夜じゃがらもがらに行く道は狭いし暗いし
・以前そこでBBQをしたとき、恋人と少し山奥まで散策に行きました。そのとき山肌に不自然に開いた穴を見つけ覗き込みました。その瞬間首元に生暖かい息を吹きかけられ、恋人に止めるよう言い、振り向いたら恋人は5メートルくらい離れたところに居て、「なにが?」と言われました。確かに人の吐息のようでしたが…
その後しばらく耳鳴りにうなされました。
・自殺があったのも確かです。何年か前に新聞にも載りました。男女数名で車中での練炭自殺だったと思います。(車はたしかサーフかランクルのどちらか)
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…なんだこれ…
何かご存知の方、情報お願いします。
[8回]
参考