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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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福島県・三森トンネル(旧三森トンネル)

三森トンネルは、福島県郡山市にある福島県道6号郡山湖南線、三森峠のトンネル。
『みもりとんねる』ではなく『さんもりとんねる』と読むらしい。

現在通行できるトンネルは1992年に開通した新道で、いわゆる心霊スポットとされているのは崩落のために使われなくなった旧トンネルである。

「トンネル内部でエンジンをきり、クラクションを3回鳴らすと首なしライダーの霊が出る」

というどこかで聞いたような話がこのトンネルの心霊話であるが、すでに廃道となっているため、車で侵入することは難しく、試すことは容易ではないだろう。

なお、このトンネルに関する心霊話を探していると

「クラクションを鳴らしてみたが何も起こらない。工事車両や普通の車が頻繁に行き来していて、幽霊どころじゃない」

というコメントを結構見かける。
それはそうだ、そこは新道だ。出るのは旧道なのだから、出なくて当然。
心霊スポットを目指すなら、せめて正確な情報を手に入れてからにすべきだ、と心霊肯定派ではないのに余計なお節介を焼きたくなる。





 




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福島県・御霊櫃峠

郡山市逢瀬町と郡山市湖南町の境界近くに位置する標高868mの峠。
住所は福島県郡山市逢瀬町多田野草倉沢46。

この地に伝わる「御霊櫃伝説」なるものがこの物々しい峠の名前の由来らしい。
峠にある郡山市観光協会による案内板によると、

御霊櫃峠(標高876m)
地名の由来は、前九年の役で源義家の東征に従った鎌倉権五郎景政が、近くの賊徒を平定し、御霊の宮を造営し、鎮護を祈ったが、災害が相ついだため、山中の霊石に神霊をうつして五穀豊穣を祈願したことに始まり、里人らが、その石を御霊櫃と呼びならわしたことから名付けられたと言われる。頂上一帯は、山ツツジが群生し、5月下旬から6月上旬の開花期には真赤な花が、さながら火のように山を染める。頂上からは、猪苗代湖や郡山の市街地が一望でき、さらには遠く吾妻、阿武隈、那須、日光の連山が一大パノラマを展開している。また、この峠は戊辰戦争の古戦場で頂上付近には保塁の跡が生々しく残り、当時の面影を伝えている。       郡山市観光協会


…あれ…なんか違う…

この付近はツツジの名所として知られており、先の案内にもあるように晴れた日には非常に見晴らしが良い。
夜景も美しく、秋には紅葉スポットにもなる場所である。

心霊スポットと言われる所以は山賊の霊、着物の女性、首吊り状態のサラリーマンの霊、来訪者の車に乗ってついてくる霊など非常に節操がない目撃情報が多い。

ただ、「見るらしい」「出るらしい」という話ばかりで実際の体験談は非常に少ない。
結局のところ、峠の名前から捏造されたスポット…のようなものなのか。




 




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福島県・黒塚

黒塚は福島県二本松市にある、安達ヶ原に伝わる多くの旅人を虐殺した鬼婆の墓である。

真弓山観世寺の敷地内には黒塚の鬼婆像や、鬼婆の住んでいた岩屋、血で染まった包丁を洗ったという出刃洗いの池、さらには旅人の虐殺に使った道具である出刃包丁も宝物庫に展示されている。

能の「黒塚」や夢枕獏の小説「黒塚」の元となった出来事で、大まかに書くと

京のとある屋敷に奉公に出ていた女性(岩手、という名前らしい)が子供を授かるが生まれながらの難病に冒されていた。
この病気を治すには妊婦の胎内の胎児の生き胆が効く、という易者の言葉を信じ、岩手は娘を置いて旅に出る。

奥州は安達ヶ原に辿りついた岩手は岩屋を宿として標的の妊婦を待った。
長い年月が経ったある日、若い夫婦がその岩屋に宿を求めた。女の方は身重である。
ちょうど女が産気づき、夫は薬を買いに出かけた。絶好の機会である。

岩手は出刃包丁を取り出して女に襲い掛かり、女の腹を裂いて胎児から肝を抜き取った。だが女が身に着けているお守りを目にし、岩手は驚いた。それは自分が京を発つ際、娘に残したものだった。今しがた自分が殺した女は、他ならぬ我が子だったのである。

あまりの出来事に岩手は精神に異常を来たし、以来、旅人を襲っては生き血と肝をすすり、人肉を喰らう鬼婆と成り果てたのだという。


どこかで一度は耳にしたことがある話ではなかろうか。
もちろんこれ以外に討伐されて死んだ、という伝説もあるので、何が本当かは不明である。

とりあえずこのような歴史的背景を持つ土地だけに心霊スポット化するのも仕方のないことだろう…

と思ったら、あまりに目撃証言が少ない。
しかも、妊婦の霊とか赤ん坊の霊とか、そういう話はまったくない。

結局イメージ先行されて、「こういう事件があったから幽霊が出るはず」みたいなことで心霊スポットにされてしまったのかもしれない。






 




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福島県・弁天山

弁天山は、福島県福島市にある山であり、阿武隈川のすぐ東側に位置する。
かつて、「山椒大夫」の安寿と厨子王が住んでいたと言われる椿舘跡があることから椿山とも呼ばれることも。

展望台周辺は公園として整備されていて、福島市街が一望できる。

心霊スポットというか、廃墟スポットらしく、廃墟が点在するらしい。
曰く、動物病院跡、ホテル跡、大原病院の寮跡(調べてみたら寮ではなくて別荘だった)、洋館、和風の家、などなど、噂は多い。

国道4号線弁天橋から確認できるというが、おそらく別荘跡地か洋館のどちらかだろう。

話的にはよくある話が多いが、首吊り自殺者が多いのも事実らしい。
生首をよくみる、という話もある。

ちなみに、ここは『稲川淳二の恐怖の現場』シリーズで女性タレント二宮歩美と島本里沙とともに淳二氏が訪れた場所でもある。
ちくしょううらやま




いやなんでもない。

多分これだと思う。
戦慄!あの世のペンション
正直突っ込みどころが多くてアレだけども。





 




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関係ないけど

福島県・信夫山

信夫山(しのぶやま)は福島県福島市の中心市街地北部にある山で、となりのトトロ主題曲「さんぽ」のモデル(作詞家の中川李枝子の幼少期の経験を元にイメージされた曲)としても有名である。

大勢の花見客で賑わう反面、福島市内での墓所を兼ねていたり、多数の神社の分社があるなど霊山としての側面ももつ。

さらに、地下には第二次世界大戦当時の軍需工場跡があったり、多数の防空壕跡が残る。

これらのことから、特に心霊スポットとしても著名である。

ただし、雰囲気重視のスポットであるため、ご多分に漏れず幽霊などの目撃談は限りなく少ない。




 




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