都市伝説・・・奇憚・・・blog

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川でなにか見たんだろ

2019.03.23 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

119:1/2:2012/09/01(土)02:21:14.02ID:0xEeX2gB0
小学3年か4年のころの話。
実家が山形で農園やってるんだけど、農園の脇を流れる農業用水路の出が悪くなったことがあった。
そこで、隣で同じく農園やってる顔見知りの爺さんが上流を見てくるってことになって、夏休みで暇だった自分もそれについていった。

舗装が無く、古い車の轍だけが残る農道を通ってなだらかな山道をしばらく登っていくと、途中で「ガボボッ・・・ガボボッ・・・」って音がしてきた。

音のする方へ向かうと、流木やワラが詰まって水路の水が農道に溢れている箇所があった。
音の正体も詰まった水が立てていたらしい。
で、爺さんが素手を突っ込んで流木とか取り除いている間、なんとなく水路の向こうを流れる源流を見下ろしていたら、変なのがいた。

見た目は作業服を着た中年ぐらいの男なんだけど、水流のド真ん中に突っ立って体をしきりに前後に動かしている。
上手く表現できないけど、イスラム教徒が礼拝で頭下げるような動作を、3倍速ぐらい行っている感じ。
そしてなにより異常なのは、頭が歪んでいること。障害者とかそんなレベルでなく、頭の下にでかいミミズが入ってるのかってぐらい歪んでいた。

なんだあれ?って混乱してじっと見つめていたら、妙なエコーがかかった声で、そいつが喋った。
「おぉぉぉぉぃぃぃぃ・・・」
その瞬間、自分のすぐ前に合った木にガスっ!となにかがぶつかった。
石だ。それも炊飯器ほどの大きさの石で、どう考えても普通の力じゃあの距離からは届かない。
「自分を狙っている!」
そう思ったら一気に恐怖が押し寄せてきて、まだ水路に手を突っ込んでいる爺さんを置いて一目散に山を下った。
後ろで爺さんがなんか言ってるのが聞こえたけど、構っている暇は無かった。



120:2/2:2012/09/01(土)02:23:51.52ID:0xEeX2gB0
その後、その爺さんが死体で発見された・・・なんてことはなく、普通に山を下りてきて水路が直ったことをうちのばあちゃんに報告したりしてた。

しばらく経って、たまたま爺さんの農園にジュースをもらいに行った時に、ポツリと言われた。
「○○(俺)、川でなにか見たんだろ」
俺はあの時の恐怖と、あの時爺さんを置いて逃げたことを恨まれているのかと思って、何も答えられず泣いてしまった。
爺さんは俺を慰めながら、
「いいんだ、いいんだ」
ってつぶやいてた。

それからは、あの体験を思い出したくないのと、爺さんが俺の心を読んでいるみたいな気がして、爺さんとあまり仲良くすることもなくなり、爺さん自身も俺が少し離れた高校の寮で過ごしている間に亡くなったらしい。



引用元:実話恐怖体験談 拾八段目
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1342236967/119-120




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道のど真ん中に中型犬が寝転んでるくらいの大きさのなにかが見える

2019.03.23 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

30:本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木)08:18:31ID:O/khIJmfO
十代のころ地元で有名な心霊スポットに男女5人で行きました。
飛び降り自殺の多いダムで、出るポイントがいくつかあるんですけど、私が橋をまたがるスーツの女の人を見たぐらいで、これといってなにもなかった。

帰りに、お祓い?とか言ってなぜか学業の神様が祭ってある神社にお参りに行きました。
お参りのあと、女の子がトイレに行きたいと言うので、連れ立って神社のトイレに続く道に向かいました。
点々と外灯の照らす薄暗い中、道のちょっと先に何かあるのに気付きました。

道のど真ん中に中型犬が寝転んでるくらいの大きさのなにかが見えるのですが、外灯の逆光でよく見えません。
近付いてみるとスカジャンでした。なーんだ、と思ってよくよく見てると、腕の部分に無数の線香が刺さっていました。

もう、叫びながら逃げました(;゚д゚)
なんでスカジャンに線香!?刺さるもんなの!?
意味が分かんなくて心霊スポットより恐怖でした。
なんか呪いの儀式なのかな?



31:本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木)15:24:20ID:X4nn2Q+00
>>30
場所が場所だけに、しかも目的が何か判らない。気持ち悪いな・・・



引用元:実話恐怖体験談 参談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1153216800/30-31




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トンネル内での異変

2019.03.23 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

188 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 13:14:23 ID:YLwKvBKzO
俺は名古屋から横浜の実家に帰るために名古屋から東京まで続くある高速道路を走っていた。
転勤してから結婚して子供2人にも恵まれ、仕事も順調。幸せの絶頂と言ってもよい。
この土日は結婚式以来、久々の里帰りだった。

金曜の夜10時ごろに名古屋の自宅を出発。
嫁が助手席、子供達(上男の子5歳下女の子2歳)は後ろのチャイルドシートに並んで座らせた。
久々の長距離ドライブのせいか、最初のうちは嫁も子供達も歌を歌ったったり、しりとりをしたりとはしゃいでいたが、夜遅くに出発という事もあり、浜松を越える頃には寝息をたて始めた。
(あー。静岡長いんだよなぁ・・)
などと疲れた目を擦りながら俺は運転に集中し始めた。

その高速道路には途中、手前に緊急用信号のある長いトンネルがある。
そのトンネルに入った辺りで異変に気付いた。
さっきまで聞こえていたはずの家族の寝息が聞こえない。

(・・え?)

と横を見ると嫁がいない。
慌てて後ろを見ると子供達もいない。
俺はトンネルの中にある緊急停車場所に車を止め、車を降りた。
そして外から車を覗いて家族を探す・・。

ちゃんといるじゃないか・・
疲れがたまっているのか、眠いのかわからないが、おかしな事もあるもんだと苦笑しながら車に乗ろうとすると鍵がしまっている。
エンジンはかけたままなのに、インロックしてしまっている。
嫁のいたずらかと思い、笑いながら助手席の窓を叩いた。
嫁は寝たふりをしているのか起きる気配がない。
流石に冗談が過ぎると怒りながらドンドンと叩いた瞬間誰かに左肩を掴まれた。



189 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 13:16:18 ID:YLwKvBKzO
道路公団の人かと思い、振り向いたが誰もいない。

その時、誰かの声が叫んだ。
(逃げろ!逃げろ!)
その途端なぜか息苦しくてしかたなくなった。呼吸もできない程だ。
だが家族を置いて逃げるなんてできない。
車の窓をドンドン叩く。
嫁も子供も起きない。

さっきまであんなに車が通っていたのに、1台も通りすぎない。
何かにすがろうとトンネル内を見回した時、避難用通路におぞましいものを見てしまった。
進行方向からも来た方向からも、すさまじい数の人・人・人・人・・
狭い通路を我先にと他の人を押し退け、沢山の人が苦痛の顔でこちらに向かって歩いてくる。
20人?30人?いや、わからない。

車の下にマグネットで留めてあるスぺアキーがあることを思い出した俺は、慌てて運転席に戻ろうと車の前から周りこんだところで何者かによって道路側に押された。
そして俺は気を失った。

目を覚ました俺は状況が分からず周りを見回すと、トンネルの緊急避難駐車場所だった。
しかもちゃんと運転席に乗っている。
時間を見ると、夜中の2時。

隣で嫁が不思議そうに俺の顔を見て
「眠かったの?ごめんね。気がつかなくて」
と話しかけてきた。
何も知らないらしい。

一体なんだったんだろう。あの人達。
息苦しい感覚。
俺は動揺しながらも走り始めた。きっと夢だったんだと思うことにした。
実家に着いてから気付いた左肩に火傷の跡を見付けるまでは。



190 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 13:26:23 ID:h/isxNEv0
>>189
ちょ・・・このトンネル・・・俺毎日通ってるわ・・・
ここトンネル火災があったとこだよ。
Koeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?158
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1171708347/188-190




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