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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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叔父さんの顔が見えない。

92:本当にあった怖い名無し:05/01/1521:39:20ID:9fASeip9
中学3年生くらいの時の話なんだけど親戚の叔父さんが来た時のこと。

両親は普通に会話してるんだけど、自分には叔父さんの顔が見えない。
顔があるべきところは真黒な穴のようで目も鼻も口も何もない。
声は確かに知ってる叔父さんもの。
子供好きで優しくて、よくお土産とかかってきてくれて、でもその日は挨拶しかできなかった。

「もう色気づいちゃって恥ずかしいのか」
といって帰っていったんだけど、しばらくして亡くなった。



98:本当にあった怖い名無し:05/01/1711:20:04ID:QtUc1/x/
>>92さんの話でもう一つ思い出した。
母の姉が、母の結婚式後がんを患い亡くなった。

結婚式の集合写真が最後に撮った写真になったが、最前列に写っているにもかかわらず、周りの人と比べて明らかに
母の姉だけ輪郭がぼやけて白く、目鼻立ちもはっきりしていない。
(一人だけ遠近法が狂ってしまった感じ)
今でもその写真を見るたびに母はしみじみ
「やっぱり死ぬ前の人は少しずつ魂が抜けていってるんやなぁ」
と言う。


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/92-98




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黒い人影と白装束の人たち

229うそっぽいけどマジ話2006/07/01(土)06:38:35ID:dE7FVLCD0
怖い話が大好きで、友人の体験談とかよく聞いたりするんだけど、これはオレが聞いた一番怖かった話。
場所はおそらく宮崎県。

友人のSは学生の頃友人とバンドを組んでいて、練習用にと空き家を一軒借りた。
その日は3人で昼から練習を始めて、腹が減ったっつーことで、そのうち二人がバイクで買い出しに行き、Sだけが残った。

暇だったので2階にあったソファーに寝っ転がってうつらうつらとしていたら、部屋の入り口に人影が見える。
もう帰って来たのか。 と思って声をかけようとしたら声が出ない。
いわゆる金縛りの状態、時刻は真っ昼間。

人影は3人いて、寝ている自分の周りに立った。
そしてなにやらぼそぼそと話している、顔は真っ暗で見えない。
と、その黒い人たちが自分を抱え上げた(?)らしい。
(浮いたのか抱え上げられたのかよくわからなかったらしいけど)



230うそっぽいけどマジ話2006/07/01(土)06:42:40ID:dE7FVLCD0
やばいっ! と思ったらしいんだけど、やはり体は金縛りで動かない。
ただ冷や汗だけがだらだら出ていたとか。

その人影に抱え上げられたまま、自分の体は部屋の外へ、と、部屋の外の窓から外が見える。
白い装束姿の人たちがたくさんいて、ほんとにたくさん。
そのまわりを黒い坊さんのような人たちが囲んでいる。

その光景を横目に見ながら階段を降りて一階へ、そのまま玄関から外にまで連れ出された。

と、その人影がなにやら念仏のようなものを唱え始めたらしい。
さすがにSも
「もうだめだ」
と思ったとかw

そのとき「ぶぉーん」と言う音がしたと思ったら、体がどすんと地面に落ちた。
バンド仲間がバイクに乗って戻ってきて、
「なにしてんの?」
と聞かれたとか。



231うそっぽいけどマジ話2006/07/01(土)06:46:29ID:dE7FVLCD0
その後。
その家を貸してくれた大家に話を聞いたら、なんでもそこに住んでた家族が失踪したらしい。
生活感を残したまま突然の失踪。
(夜逃げかもだけど)

あとS以外の友人は、一人が死んで一人が精神状態に異常をきたして入院したとか。

ここの部分を話すと「うそくせー」と言われるw

聞いたのは6年前、実際に起こったのは10数年前のことだと思います。



 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/229-231




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高1のハイキング

82:本当にあった怖い名無し[sage]:05/01/1120:08:40ID:qQw5+2Za
高1の夏休み、宿泊行事の最終日にハイキングと言われていたが実はただの登山、というイベントが含まれていた。
1列になって登ってたんだが、山自体はそんな大したことなく前を歩いている友人としゃべりながら歩いていた。

ところが、ふと気付くと友人がいなくなっていた。
友人だけではない、前を歩いているクラスメイト後ろを歩いていたはずの隣のクラスの子たちも誰もいない。
いつの間にか私は1人になってしまっていた。皆が忽然と消えてしまったのだ。
最初は自分が迷ったのかと思った。

もしかして学年全体で捜索されたりしたらどうしよう…と考えた。
でも一本道だし、迷うはずもないよなぁと思いながら進んでたら、開けたところに出た。
何とそこで皆休憩していたんだ。
勿論前を歩いていた子もいた。

何で消えたんだ、と聞くと
「○○(私)が急にいなくなってビビった」
と友人たち。
後ろを歩いていた子は私の数十秒後に着いていた。
私以降の奴らが皆歩くのが極端に遅かったんだろうか。
未だに何で私1人がはぐれてたのか分からない。



 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/82




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お手製の呪い

212本当にあった怖い名無し2006/06/30(金)22:59:24ID:tDd8RLjV0
小学校3年生のとき、近所の男の子に石を投げられて
「でぶす!!」
と言われた。
あったまにきたから、家に帰って飾ってあった注連縄を解いて藁人形を一心不乱に作った。
当時私は毎月サスペリアを熟読していたので、漫画に出てくる藁人形を真似して作った。

石を投げてきた男の子は、学年が一つ下だったから名前がわからなかった。
隣に住む男の子が同じ学年だったため、さっきの男の子の名前を聞いた。
お手製の藁人形にその男の子の名前を筆で書いた紙を貼って、近所の砂場で拾ったでっかい釘を藁人形に刺した。

親には
「注連縄をそんな風に藁人形にするなんて。」
と呆れられたきがします。
それから間もなく、私をデブスといった男の子は腕を骨折していました。
当時の私は、
「なーんだ、死ななかったんだ。」
と藁人形の力の無さに憤慨していました。

今考えれば、腕の骨折だけでもすごいじゃん…って感じですけどね。



217本当にあった怖い名無し2006/06/30(金)23:23:49ID:tDd8RLjV0
ついでにもう一つ。
今度は小学5年生のときの話です。
転校したての私は、すぐさまクラスに一人いるいじめっ子女に目をつけられました。

最初は
「友達になろう!」
と声をかけてきて、仲良くし始めたら色々と嫌がらせを受け始めました。
「よろしくね」
と手を出されたので握手かなって思って手を出すと、手を思いっきり握り締められたり、とにかくありとあらゆる小学生が受けるであろういじめを受けていました。
あまりにも腹が立った私ですが、気が弱かったため面と向かって文句は言えません。

とにかく毎晩
「あいつ死ねば良いのに」
とか
「ぐちゃぐちゃのぎったんぎったんにしてやる」
とか頭の中で色々なことを考えていました。

ある日そのいじめっ子に
「もうあんたなんかとは絶交よ!許して欲しければ謝りなさい!」
みたいなことを言われました。わけが解らず、ポカーンとしていましたが、なんだか腹が立ってきて
「絶交したきゃすればいいじゃん!!」
とぶちぎれました。

それ以来、このいじめっ子にいじめられることはなくなりました。
そしてほとんど会話もなくなったんです。
でもまたまたある日いじめっ子が血相を変えて近づいてきました。
「ねぇ、ねぇ、あたしの事毎晩呪ってない?」
と。
かなり深刻な顔で言われました。
私は、(もしや前に毎晩怨んでた思いが今ころ届いたのかな?)と思いました。

「なんで?」
といじめっ子に聞いてもわけのわからないことを言います。
「私は怨んでもいいけど、あなたに怨まれる筋合いはない」
とか
「でもごめん、許して。」
とか一人でテンパッてました。

私は満面の笑みで
「私があなたを怨むわけないでしょ?なんであなたを怨まなきゃならないの?」
みたいなことをいいました。
「そうだよね、うん。」
といじめっ子は泣きそうな顔で言いました。
私は心の中で高笑いをしていました。

「おほほほほほほほほほほほほほほほほほWWWWWWWWW。」
当時白鳥麗子でございますが流行ってました。
彼女に何が起こったかはわかりませんが、それ以来彼女は私の言動一つ一つに怯えているようでした。

当時の私は、呪いというものは100%確実なものだと考えていました。失敗したことが一度もなかったからです。
今なんていくら呪っても全く相手に届きませんwwww


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/212-217




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おまいらが昔あった不思議な体験について語れ(前)

1:日本昔名無し[]2006/05/25(木)18:41:52.net
どんなことでもいいから語れ



3:日本昔名無し[]2006/05/26(金)02:59:33.net
今から十年近く前、自分が小学四年生だった頃。
昼休みに、いつもと同じように校庭で遊んでいた。
あるタイミングで友達とジャンプをしたら一瞬まわりの動きが止まった。
自分だけなのかと思って驚いたがどうやら周りの友人も同じ事を感じたらしい。

あれは何だったんだろう?自然の驚異だろうか?
平凡な自分にもあんな不思議な体験があったんだな、と今改めて感じた。



4:日本昔名無し[sage]2006/05/26(金)03:03:06.net
じいさんの葬式の時、お坊さんの隣に見慣れない男の子が座っていて後で家族に
「さっきお坊さんの横にいた子、誰?」
って聞いたら誰もそんな男の子なんて見てもいないし、そもそも坊さんの横には誰も座ってなんかいなかったと。

今でもあれが何だったのか不思議
座敷童の類か何かか、或いは単なる見間違いだったのか…
まあ別に何でもいいんだけど。



6:☆[]2006/05/26(金)16:26:55.net
幼稚園ぐらいの頃一人で納屋に入ったらダンボール被った人らしき物が歩いていて慌てて逃げた!



12:日本昔名無し[]2006/06/11(日)22:23:34.net
片足がないおじいさんが公園で普通に歩いてた。
杖なしで。
うちのおじいちゃんに聞いてみたら、何故かすごく怒られた。



13:日本昔名無し[]2006/06/11(日)22:44:23.net
高い熱が出たときに見る夢はいつも母親と父親が喧嘩してる夢
スローで布団を振り回してる



18:日本昔名無し[]2006/10/23(月)16:24:31.net
きつね火は本当にある。
小さい頃、田舎の山一面提灯の灯りみたいなのが、点いたり消えたりしてた。おふくろも一緒に見てた。



27:日本昔名無し[]2007/01/13(土)21:08:00.net
消防のとき、家に帰って、ドアを開けたら、玄関に血がぽたぽたと落ちていた。
びっくりして母親を呼んだら、もう血がなくなっていた。
なにかと見間違えたんじゃないのと、笑われた瞬間、電話がかかってきたのが、田舎の祖父が、大動脈破裂で急死したという知らせだった。



29:日本昔名無し[]2007/01/14(日)18:48:17.net
小さい時、誰もいない筈のトイレのドアノブが独りでに動いてたコトがよくあった



31:日本昔名無し[sage]2007/01/16(火)13:04:58.net
小学校4年生の時に、買い物から帰って来てマンションの玄関ホール(?)にあるエレベーターに向かって歩いてて、後15mくらいって時に男の人がエレベーターに乗る姿が見えて、一緒にいたお姉ちゃんと
「あー先越されちゃった~」
みたいな会話をしてから、↑に上がるためのボタンを押すと、男の人を乗せて上に行ったはずのエレベーターはそこにあり、男の人の姿はなかった…。
男の人が2階に行ったとしても多少の待ち時間があり、エレベーターも2階にあるはず。

摩訶不思議な体験でした



36:日本昔名無し[]2007/01/20(土)17:19:00.net
PC使ってて、椅子に座ってたんだけどちょっと寝ようと思って椅子から降りて床に転んでたらいつの間にか寝てたんだ。
ここまでは良くある話なんだけど、ふと気がつくといつのまにか椅子に座ってPC使ってたっていう事が2回ほどあった。
しかも、気がついた時は自分が寝てたって記憶がなくて後で思い出してから寝てたことに気がついてる。

自分が起きて椅子に座ってまた寝たということは考えられないし、誰かに椅子に座らされたわけでもないのに椅子に座ってた。
しかも、その時は畳んであった布団に足を突っ込んで寝てたから寝ながら動くのも無理だったと思う。

こんな不思議な体験をしたんですが
読みづらくてスマソ



37:日本昔名無し[]2007/01/21(日)01:44:55.net
大学生の時、同じゼミの女の子の下宿に、5人くらいで遊びに行った時のこと。
あまり酒が強くない自分は、早々につぶれて寝てしまった。

目を覚ますと、夜の二時くらいで、みんな帰っていて、宿主の女の子だけになっていた。
そんなに気があったわけではないが、なんとなくエッチな雰囲気になり、その子を相手に童貞を捨てた。
彼女のリードがよかったのか、自分に酔いが残っていて気が大きくなっていたのか、われながらうまくいったと思っていた。

そして行為の後、そのまま泊まるのは気まずかったので、自分の下宿に帰った。
朝目覚めて、これで俺も大人になったと思っていた。

その日の午前中、大学に行って友人から聞かされた話は信じられない内容だった。
自分は酔いつぶれた後、友人らに担がれて、下宿まで帰ったこと。
昨夜、自分が童貞を捨てたと思っていた彼女は、自分たちが帰ったあと、下宿のワンルームマンションの屋上から飛び降り自殺をしたということ。

記憶に残っているあまりにも生々しい感触に、今でも自分の童貞喪失は、その夜のことだと思い続けている。



41:日本昔名無し[]2007/02/08(木)15:51:11.net
子供の頃…確か、小学校の1~2年。
当時の実家は築20年の木造平屋で、部屋数も六畳二間と台所にトイレと風呂の狭い家。
寝る時も親父と兄貴、お袋と俺と赤ん坊だった妹に別れて二間に寝てた。

真夏の夜中に兄貴がトイレに起きた。時間は確か二時頃で寝ぼけた兄貴が何かに躓いて転び、その音で妹以外の全員が目を覚ました。
「何やってんの~(笑)」
お袋と親父が笑い、兄貴も恥ずかしそうにトイレに向かったが…何故か、すぐに引き返してきた。
不思議に思うお袋が
「どうしたの?」
と聞くと、兄貴は
「〇〇(俺の名前)が入ってたから入れなかった…。」

…そんは筈は無かった。
俺は兄貴が転んだ音で目を覚まし、お袋の横の布団にいたから。
お袋が
「〇〇なら、ずっとここに居たよ。あんた、まだ寝ぼけてるの?」
兄貴は
「いや、絶対に入ってた!ノックしたら〇〇が返事したもん!」
と言い張る。

お袋が兄貴に付いてトイレに行ってみた…当然、誰も入ってなかった。
後年になって、あれは俺だけが見た夢だったんじゃないか?って思って聞いてみた。
お袋も親父も兄貴も
「確かにそういう事があった。」
と記憶していた。
あの時、トイレに入ってたのは誰だったんだろう?
未だに分からない。

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1973/02/20
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自己紹介:
リア充もげろ。
来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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