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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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川から呼ぶ声

2018.11.05 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

255:本当にあった怖い名無し:2018/09/30(日)21:26:58.96ID:yL5AA1kr0.net
丁度、雨が強いから戒めも込めて

学校の裏手に川が流れている
深さ1m幅3m位の大したことない川だ
これが、大雨や台風の時なんかに大増水して
深さ4m幅6m位の濁流になる

豹変する原因はもう少し先にあるもう一つの同程度の川と合流する事
更にその先にあるちょっとしたダムがあるせいで処理量を超えた水が溜まっていき、増水・氾濫するという具合だ

とある台風や大雨が降り続けた頃の話
雨脚が弱まり、いよいよ止むかもしれないという頃
まだ暗い朝4時頃、川の周りに田んぼを持つ人が心配になり川の様子を見に来た

雨脚は弱いがザーと降り続け、川は増水しどこともなくゴーと室外機のような音が聞こえる
激流となりうねった川から傍の道に時たま水が溢れている



256:本当にあった怖い名無し:2018/09/30(日)21:29:21.38ID:yL5AA1kr0.net
ひとしきり川の様子を見たその人は帰ろうとすると
「おーい」
と誰か呼ぶ声が聞こえた気がした

不思議に思い辺りを見渡したが視野が暗い中人影はおろか、動物の気配さえ感じない
そもそもこんな時間・場所で音が入り乱れる中人の声が聞こえるはずなどありはしないとその人は帰ってしまった

空が白む5時頃
その人は日課のランニングで川に来た
天気・川の様子は相変わらずだがその人も
「おーい」
と呼び声を聞いた
声が気になり、声のする方へ向かったが声が大きくよりはっきり聴こえるがついに正体を突き止める事は出来なかった
その人は気味悪くなり、その場を後にした



257:本当にあった怖い名無し:2018/09/30(日)21:30:58.45ID:yL5AA1kr0.net
明け方6時頃
単に川の様子が気になった人がいた
川に近づくと
「おーい」
と呼び声を聞いた
声のする方へ向かうと対岸の川岸に子供の顔を認めた
その人は子供が溺れてると思い、身を乗り出すがいくつかおかしい事に気づいた

まず、子供が笑っているのである
溺れているのにそんな余裕はないだろうと思った
次に、子供の顔はあるのに体が一向に見えない
うねった川は波打つため微妙に水位が上下するのに
まるで、浮きのように顔が水位と共に上下する
最後に、声こそするが口が動いてない
そもそも
「おーい」
という声も緊迫感が感じられない
何の感情もなく大きな独り言を言っている感じだ

それらを鑑みて、その人は
「アレはこの世の者ではない」
と見切りを付け、踵を返した
その人がその場を離れる時も後ろでずっと
「おーい」
と変わらぬ様子でそれは呼び続けていたそうだ



258:本当にあった怖い名無し:2018/09/30(日)21:40:42.73ID:yL5AA1kr0.net
なぜこんな話達が広まったかと言うとダムから男の子の遺体が上がったからだ

朝の段階ではは色々な漂流物に交じってマネキンがあるという話だったが昼頃警察の調査により判明した
遺体には漂流物により付けられた傷がたくさんありその子は長い事そこにいた事を伺わせている

溺れた子説が否定されたためその子も前述のソレに遭遇し、引きずり込まれたのではないかと憶測がされている

そして、今でもその川から時たま何かを呼ぶ声がする話がある


終わり



引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?352
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1537031148/255-258




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産院で寝ていたら、ふと胸のあたりが重くて起きた。

2018.11.05 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

244:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:15:15ID:g+By7V7vO
娘を産んだ時のこと
産院で寝ていたら、ふと胸のあたりが重くて起きた。なんだろうとは思わなかった。
『あ、赤ちゃんが乗ってるな』
とすぐにわかった。
でも何故かそこに視線を持っていこうとは思わなかった。

出産後は、赤ちゃんを胸のところに置いてもらうのですが、そのときの感覚そのもの。
なんだかすごく切ない気分になり、つい…

『ママだと思っていいんだよ…』

と心の中で呟いたら、その途端病室内の空気が、ずしんと重くなる嫌な感覚がした。
自然に涙が出てきて、横の小さなベッドで寝ている娘の名前を呼んだけど声にはならなかった。
その瞬間、胸の上の重みがすぅっと消えていった…。

産科とはいえ病院ですもんね。良いことばかりでは無いんだ、と思いました。
娘が助けてくれた様な気がして感謝しています。
それとも、あの子が自分の母親では無いんだと諦めたのでしょうか…。
怖いというより、なんだか凄く悲しい体験でした。



245:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:24:19ID:z00dg6bc0
>>244
よく言えましたね・・・
自分がその立場なら勘弁してくれって思うしか出来ないかも・・・



246:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:30:58ID:g+By7V7vO
>>245
今思えば不思議ですが…何故かあの時は、自然にそういう気持ちになったんです。
産んだばっかで命そのものに感動してたのかも…
でも空気重くなったときの圧迫感は恐怖でした。



247:本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日)23:36:58ID:z00dg6bc0
>>246
冷静に考えると危険ですよねえ・・・
でもそう思ったのは母性とか、そういうのが絡んでる
もんなんでしょうかね・・・



引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/244-247




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地下鉄のエスカレーター

2018.11.05 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

350:本当にあった怖い名無し:2007/01/16(火)12:42:40ID:/kWWBoHz0
とある、ヨーロッパの国に留学してた時の話を

まぁ言葉もままなら無い頃、よく日本人の友達を家に呼んで飲んでたんだが。

俺の家は、屋根裏で大き目の丸窓から地下鉄の出口が見える。
エスカレーターだけでモロに出口専用なのだが、怖いのはたまに夜中過ぎに意味もなく動き始めること。
夜中なもんだから車どおりもなく、音が良く響いて「ブーン」ってなるんだがこれが怖い。
たまに丸窓から覗いて確かめるんだがこれが誰もいない。

まぁそんなことがたまに起こる程度だった。



351:本当にあった怖い名無し:2007/01/16(火)12:51:12ID:/kWWBoHz0
ところがある週末、いつものように友達を呼んで飲もうと思い、
一番仲の良い画学生に連絡をした。
今ちょうど別の友達と飲んでたらしく、家に来るとのこと。

一時間ほどして、そいつが来たわけだが連れはなんと可愛い女の子。
同じ学校で唯一の日本人で、俺は
「羨ましい」
と思ったのを良く覚えている。

で、その3人で飲み始め芸術や最近のこの町のことを語ったりしてた。
(俺は美術史の学生だった)

12時を過ぎ終電が無くなり、治安もあまり良くない場所なのでいつものように
「泊まってけ。」
と言ってまた再び飲みだした。
丸窓の傍でタバコを吸っている俺の友達が
「エスカレーター動いてるぜ。」
と。

時計を見たら2時過ぎ、
「またか。」
と思い、
「たまにあんだよ。」
と説明した。



352:本当にあった怖い名無し:2007/01/16(火)13:00:26ID:/kWWBoHz0
するとつれの女の子が興味をもったらしく
「どれどれ」
とその丸窓を覗いていた。
「本当だ。」
となんだかはしゃいでいた。

俺は俺で酒を飲みながら
「独りでそれがあると怖い。」
だのとあーでもない、こーでもないと話していた。
実はその娘が気に入りだしてたわけだが。

しばらく覗いている彼女がふと
「誰かいるよ。」
と言って俺を呼んだ。
「まさかぁ。」
酔っ払いかなんかだろうと隣から覗くと誰もいない。

「いないじゃん。」
そういって彼女を見ると
「いないねぇ。」
と俺の友達も
「誰もいるわけ無い。」
と言ってタバコをふかしていた。

俺はトイレに行き、友達はタバコを吸い終わり部屋で飲み始めた。
ところがずーっと覗いている彼女が、いきなり
「あっ!」
と小さく叫んだから
二人ともびっくりして
「どうしたん?」
と聞くと、

「二人出てきたよ。お母さんと子供かな」

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