都市伝説・・・奇憚・・・blog

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2019年あけましておめでとうございます!

2019.01.01 (Tue) Category : お読みください


https://youtu.be/BeVYO-2wDK0

つん、つくつくつ、つんつくつ、ほわわわわ~ん

新年明けましておめでとうございます。

今年も最寄り駅の飲み屋で新年が始まりました!

朝方5時まで飲んで、起きたらこんな時間ですよ。
ブログのサーバーも混んでて更新しづらいし。

もういいや。
寝よ。

改めまして、2019年もどうか日刊よしぞーplusと都市伝説・・・奇憚・・・blog、よしぞーをよろしくお願いいたします。

今年一年が読者の皆様にとって良い年でありますように。


日刊よしぞーPlus
都市伝説・・・奇憚・・・blog
管理人 よしぞー拝




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2018年、1年間ありがとうございました!

2018.12.31 (Mon) Category : お読みください

お疲れ様です!
都市伝説・・・奇憚・・・blog、日刊よしぞーplus管理人のよしぞーです。

大晦日!元日休みだけど2日から仕事!
例年通り!!

年越しそばもお節もないけど飲み屋で飲んだくれるからいいんだもんね!

さて。
今年こそは彼女ができてヾ(*´∀`*)ノ゛ヒャッハー!になってると思ってたのに、そんな気配が見えません。
どうなってんだよちくしょう。
このセリフ、1年ぶり7回目ですが気配すら見えません。

それはともかく。

2018年も1年間、ご愛読本当にありがとうございました。
新しい年が、皆さんにとって笑顔の絶えない幸せな一年であることを祈りつつ。
この記事をもって、2018年の更新を終わります。

また来年も・・・都市伝説・・・奇憚と日刊よしぞーplusとよしぞーをよろしくお願いします。
絶賛お嫁さん募集中です!
来年はクリスマス更新しないですみますように!

良いお年を!


管理人:よしぞー拝











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2年半前の話ですが、彼女と二人で伊豆へドライブに行った。

2018.12.10 (Mon) Category : お読みください

718:ラージヒルかよ:2006/05/28(日)18:11:59ID:1YR5kkWF0
134です

2年半前の話ですが、彼女と二人で伊豆へドライブに行った。
伊豆から自宅の横浜へ帰るルートを箱根経由とし、深夜12時30分頃に芦ノ湖到着。

芦ノ湖の駐車場で30分程の休憩をとった後(エロ無し)、運転を再開した。
箱根には学生時代から何度も来ている。
学生時代は友人数名と単車で来ていたので、地理的にはそこそこ詳しい。

芦ノ湖を出て20分くらい車を走らせると、何故かさっき通った道に出てしまった。
単車と車では運転する雰囲気も異なるが、俺の方向感覚も大したことないなぁ、なんて考えながら再出発。
そしてこの後の30分の間に、同じ場所に2回戻って来てしまった。

明らかにおかしい。

彼女も少々おかしいと思ったらしく
「ねぇ怖くない?」
と聞いてきたが、ここまで物理的な異常を霊のせいにするほど稲川的な思考回路ではないので、
「いや、別に怖くないよ」
と答えた。

自分は以前からよく金縛りに遭い、霊体験も数回経験がある。
彼女はそれほど霊感が強くないが、雰囲気が怖くなってきたので霊体験のある俺に聞いてみたとのこと(後談)。
しかし、もう一度同じ場所に戻るのはさすがに嫌だったので、箱根を抜けるルートを変えることにした。

箱根湯本に戻るルートを諦めた俺は以前一度だけ走ったことがあるルートへ車を走らせた。
山の頂上から下ること20分間くらいの時、それは起こった。

不意に彼女が
「ねぇホントに怖くない?」
と聞いてきた。
俺は右カーブを曲がりながら
「ああ、怖くない『よ』」
と答えた「よ」の瞬間に、目の前の景色が一気に変わった。
一気に変わったと言ってもどこかにワープしたとかではなく、目の前の景色はそのままで、表現が難しいが、例えるならハイビジョンの映像が、重ね録りを繰り返したVHSの映像の様な低解像度になった。
そして、この低解像度の世界が放つ雰囲気は、まさしく異界そのもの。

同じ景色のままだが、木の枝、葉、ガードレール、地面、空、全てのモノが現実世界のそれとはほんの少しだが確実にズレた世界のものとして存在していた。



719:ラージヒルかよ:2006/05/28(日)18:13:57ID:1YR5kkWF0
その瞬間からの俺の変遷としては、まずは「???」。

そしてその後は「俺寝てる?夢?」→「いや、今は彼女と伊豆に行った帰りでこれは夢じゃない」→「これ、今までで一番の霊体験(しかも進行形)じゃない?」→「やべぇこれ霊体験だ。近くに居るわ」

と思った。
そしてその瞬間直接頭の中に
「やっと気付いた。ずっと居たよ」
との声?が響いた。
声というより意識と言った方が正確かもしれない。
そして響いた直後、帽子をかぶったオッサンと、人間ではない何かの霊のようなものが脳内に映像として現れた。

俺はこの声を聞きながらなんとか右カーブを曲がり切った。
直線に出ると、相変わらず映像は重ね録りのVHS状態、しかも視野狭窄のように左右の画面の切れ目が明らかに暗くなってきた。
そして意識が薄れていくような感覚までしてきた。

これは単純に事故ると思った俺は、
「ちょっとさ、事情は後で説明するけど、車停める」
と彼女に言った。彼女は
「うん」
と答えた。俺は路肩に車を停めようとしてハザードを出し車を左に寄せて止まる寸前まで速度を落としたが、ここで車を停めたら絶対にヤバイって気がした為、
「やっぱり下まで降りる。悪いけど俺に話しかけ続けてくれ」
と彼女に頼み車を再度車線に戻した。

そこから20分間ほどかけて、必死に箱根のふもとのセブンイレブンまで下りて来た。



720:ラージヒルかよ:2006/05/28(日)18:18:01ID:1YR5kkWF0
彼女に何があったかを説明しようとしたら、彼女が先に口を開いた。
実は、山の頂上に着く前から道路に変なものがチラチラ見えていたが、自分よりも霊感の強い俺が何も言わないので見間違いだと思っていたが、問題の右カーブを曲がる5個くらい前のカーブを通過した際に、確実に人の形(上半身だけ)をした白い影が、ガードレールの上に浮いていたとのこと。しかもこの白い影が、帽子をかぶったオッサン風とのことだから納得&びびったわ。

彼女もこれはさすがに見ちまったと思ったらしく、それで例の右カーブ直前の時に、俺に
「ねぇホントに怖くない?」
と聞いたのだと。

そんでその後の話はさっき書いたとおり。
俺としては自分の脳内に映像として現れてたモノと、彼女が目撃?したモノの特徴が一致していること、何よりも、視界の映像が異世界にズレたように変わったこと、脳内に声(念)が響いてきたこと、これらが非常に怖かった。
異世界の感覚は、悪夢の中の異様な世界観、アレにそっくりです。

長々と書いてしまった割には強烈なオチはないが、>>134での書き込みよりも、自分的には怖い体験だった。
何気にこの体験依頼、霊体験は増えている。
増えているという数的なものよりも、強烈になったという方が正しいかもしれない。
>>134の体験もこの体験以降のこと。

長文&あまり怖くなくてしかも連投、失礼しました。

追伸
 この日の20時ころ、伊豆で道に迷い行き止まりについてしまったが、そこは火葬場だった。
後の深夜の箱根での霊体験も、この火葬場へたどり着いたことも、それぞれに何らかの因縁があるのかな~なんて思ったりした体験でした

おわり



722:本当にあった怖い名無し:2006/05/28(日)19:19:42ID:j2v+ut9d0
>>720
本当に彼女より霊感が強いのかぁ~?



725:本当にあった怖い名無し:2006/05/28(日)23:10:54ID:Q80m/6jz0
>>718-720
ぶっちゃけ、信じられない



727:ラージヒルかよ:2006/05/29(月)01:47:58ID:4NUMjTeyO
>>722
そう言われると確かにそうですよね。向こうの方が強いのかも。

>>725
多分それが普通&正直な反応(感想)なんだと思います。嘘くさいよね。ていうか妄想だろってね。



引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/718-727




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