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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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友逹の体験

2018.01.03 (Wed) Category : 体験特集

以前、小学一年生の母の話を書かせていただいた者です。

助けて下さい。
新年早々申し訳ないのですが、ここでしか書けません。
私の友達も、母と同じ体験をしてしまいました。

未だに長崎から出ていませんが、先月、徒歩で友達と出掛けたときの話です。
冬でしたが暖かいこともあり、次の駅まで歩いてみよう、と誘われました。
私は了解し、次の週に出掛けました。

そして帰り道。
足が痛いから駅で帰ろう、と話がまとまり、駅まで歩いたのです。
駅は何人か人がいたのですが、私が友達に話しかけようと隣を向いたときでした。
私の友達が、いない。

まさか、置いてきた?と思って駅の外を探してもいない。
駅員さんや駅の乗客の方に聞いてもいない。
どうすればいいのか分からなくなり、私はただ駅で待ち続けました。

友達は、多分一時間程後に駅にやってきました。
足が痛いから、と言い出したのは友達です。
なのに足ががくがくと震えていました。
よっぽど走ったのか?
何故痛い足を動かしてでも走った?
まさか不審者?
色々考えましたが、友達に聞くことは出来ませんでした。

何かにおびえる目で私に抱きついてきたのです。
友達は元々、過度なスキンシップ、ようはボディータッチを嫌うような子でした。

そして、友達は一言、
「駅があった。長崎には無い駅」
と震えて話しました。

それからは、あまり覚えていません。
なんとなくですが、家族に迎えにきてもらったのは覚えています。

長崎には無い駅。母の話と重なってしまい、友達もそれに巻き込まれたのではないのか。
頑なにその話を避け、お互いにタブーとなった為、駅名は聞けませんでした。

友達が行ってしまった長崎には無い駅が、私には母のきさらぎ駅と同じように思うのです。
念の為、私も友達もお払いには行きました。
御守りも常に持つようになりました。

それでも私は恐ろしくてたまりません。
友達が帰ってこなかったら。
また、母や友達が巻き込まれたら。
何故私のまわりで、二回も起きたのか。

誰でもかまいません。
こういった霊的な現象はどうすればいいのでしょうか。
もしどなたからアドバイスを頂けたら幸いです。
どんな不確かな情報でも構いません。
釣りだと思われても、私は本気です。
どうか、お願いします。

(※くらりねっとさんからの投稿です。ありがとうございました)










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母の体験

2017.09.02 (Sat) Category : 体験特集

これ読んでて小学一年生の時思い出しました。

当時、私の母は病院で勤務していて、月に二回ほど朝帰りすることがありました。
確か八月だったと思います。

今日は早く帰ってくるからね、といっていたのに、夜中の11時を過ぎても母は帰ってきませんでした。
一緒に住んでいた祖母も不安そうにしていて、母からの連絡も、(おそらく)母の休憩時間に一回来たきり。
怖くて、そして何より心配で、連絡をとろうとしても何故か繋がらない。
いっそ病院に行こうか、と祖母が言いました。
母の勤務する病院は家から比較的近くて、懐中電灯があればなんとかつくことができるだろう、と思ったんだと思います。

そんな時、母から連絡がありました。
聞けば、今日は夜中の当番ということを忘れていたらしく、家には明日の朝帰るとのこと。
祖母となんだー、お母さんドジー、なんて笑いました。
どっと力が抜けて、祖母と一緒に寝ました。
明日には母が返ってくる、そう分かっていた…いえ、信じていたからでしょう。

次の日、母は随分とやつれた顔で帰ってきました。
帰ってきた母は泣きそうな顔でただいま、と言って私を抱きしめました。

怖かった、良かったクラ子(私の仮名)が無事で、とうわごとのように呟き、私を離すと自分の部屋へ向かいました。
ちょうど祖母は出かけていたのですが、何か違う、と子どもながらに思ったんです。
その後、ぐっすり寝て起きてきた母は、昨夜のことを私に話しました。

昨日の夜、ほんとはね、お母さん帰ろうとしたんだよ。
でもね、どれだけ道路を走ってみてもどこにもいけないの。
電話はつながらない、ネットも圏外、もう怖くて。
それからずぅっと走って、ガソリンが半分以上減ったくらいにね、「きさらぎ駅」ってあったの。
長崎にそんな駅は無いの。
きっとここは危険な場所。
そう思ってずっと走ってたら、急にケータイの電源が入って。
今ならつながると思って、電話したんだよ。
すごく安心して、気づいたら寝てて。
起きたら、近所のファミマの駐車場にいたんだ。
知ってるでしょ、病院からすぐのとこ。

それだけ母は私に話しました。
酷く震えて、まっ昼間なのに電気を全部つけて、私を抱きしめる母は泣いていました。

仕事から帰ってきた祖母にこの話はしませんでした。

確かその後から、母が怖い話のテレビ、本なんかを見なくなりました。
そして私も、夜に車に乗るときはお守りを持つようになりました。

あれからずいぶん経ちますが、母は今、車で別の病院へと働きにいっています。
こちらでは電車のようですが、もしも母が帰ってこなかったらと思うと不安でなりません。


(※くらりねっとさんからコメント欄に投稿いただきました。ありがとうございました)









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国鉄職員だった肉親の話

2017.02.11 (Sat) Category : 体験特集

どういう経緯か忘れましたが、このサイトにたどり着きました
うちの祖父と父は国鉄職員だったのでこの話を訊ねてみました
どうやら、2chのはすみさんの書き込みは事実のようです。

父から話を聞いて驚きました、この案件は「ゴンさま」と言うそうです
父はお客様苦情窓口の重要案件対応係(お客様宅まで行ってお詫びする係)だったそうですが数年に一回ほど、この事象と同じ案件があるそうです。

父に、駅名をネットで調べても見当たらない事を尋ねたところ
「きさらぎ」という駅名を付けるのはタブーになっているそうです。
理由は、2chの現象そのものだそうです。
「ゴンさま」の名前の由来はお狐様に来ているそうです

数年に一回で苦情があるということは帰還された方の数のうち苦情として窓口に相談されている数なので、
「実際に『きさらぎ駅』に出会って降りた方も、窓口へ来られない方もいるので実際はもっと多いかもしれない」
と言ってました。
そんな父も3年前に他界しましたので、今では詳細を聞くことはできませんがこの話を聞いたときは驚きました。

以来「きさらぎ」という名のつく場所や駅には警戒していましたがこの掲示板を見て2004年に書き込まれているのを見て背筋が凍りました。
ずいぶん前に父から聞いた話なので対処方法などは聞いてませんが確か「近づくな」とかそんな感じだったと思います。
掲示板汚してすみません。

キサラギ駅(後編)のコメント欄に投稿いただきました。あやめさん、ありがとうございました)



 





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