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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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牛の首

2018.03.22 (Thu) Category : 都市伝説・警告・教訓


https://youtu.be/TGfX_oWo_TM

37:牛の首:2018/03/20(Tue)22:47:17
牛の首

オクサナという女の子が小さな家に彼女の父と残酷な継母と暮らしていました。
オクサナは毎日の家事が義務でした。
ある冬、家の食糧が乏しくなりました。
継母は嫉妬していましたし、彼女と暮らしたくありませんでした。

そこで優しく勇敢なオクサナを森の小屋に追い出してしまいました。
時々父がパンとチーズを持ってきてくれました。
オクサナは薪を集めて火を起こし、木の枝で罠を作って野ウサギを捕まえて食べました。
兎を煮込みながら火のそばで眠っていると,幽霊の侵入に目を覚ましました。

オクサナがドアへ忍び寄り、風と雪の唸りの中開けると、誰も立っていません。
見下ろすと牛の首の死んだ目を見ました。

「あなたは誰?」
「牛の首です。寒くて飢えています。私を小屋の中に持って行って食べ物を分けて温まらせてください」

いやおうなく、オクサナはこの変なものに夕食を分けてあげました。
そしてベッドを牛の首に貸し、小屋の隅で寝ました。
翌朝オクサナが目を覚ますと牛の首は不思議と消え去り、その場所には大きなスーツケースがありました。
中には美しい服と宝石とお金で満ちていました。

オクサナはこれに驚いただけではなく、父が継母を無視して家に迎えに来たことにも驚きました。
オクサナはスーツケースを持って家に帰りました。
街の人たちはオクサナの優しさと勇気を讃えました。
オクサナにはたくさんの求婚者が現れ、そのうちの一人と結婚しました。
彼女らはいつまでも幸せに暮らしました。

継母の娘オレナはこの出来事の番に怒りました。
彼女は牛の首を待つために森の小屋へ行くことを決めました。
オレナは火の起こし方も料理の仕方も知りません。
飢えと寒さの中で眠りました。
オレナは褒美の一部を待ちに待ちました。ついに牛の首が現れました。

「寒くて飢えています。私を小屋の中に持って行って食べ物を分けて温まらせてください」
「嫌!入れない!」

オレナはお金と宝石が朝に彼女を待っていることを強硬に出ました。
しかし彼女が起きた時、完全に別のことで驚きました。
「何が起きたの?私の美しいドレスが全部ぼろぼろになっている」
服だけでなく彼女の持ち物は全て一夜にして埃に減っていました。

(※掲示板に投稿いただきました。ありがとうございました。いわゆる「牛の首」とは別の、花咲かじいさん的な童話ですね)




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山の陰で歌を歌ってはいけない

2016.06.24 (Fri) Category : 都市伝説・警告・教訓

322:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)14:44:39.20ID:wK7hg/550.net
ここでいいのかちょっと不安だが書いてみる

実家がそう高くもない里山っぽい山のすそにあるんだが子供の頃、祖父から
「山の陰で歌っちゃ駄目、連れていかれる」
と言い聞かされていた

子供心に嘘だーと笑い飛ばしながらも、半分は怯えていた
「夜中に口笛をふくと蛇が出る」系の、よくある子供を怖がらせてたしなめる作り話なんだと思い込んできたが大人になって周囲に話してみると、聞いたことない!って反応ばかり
うちの地元にしかない話なのかな?
似たような話知ってる人いる?
ちな地元は瀬戸内



324:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)21:37:31.31ID:WDAx9i39O.net
>>322
何か特定の歌なの?



327:322@\(^o^)/[]2016/06/14(火)23:41:05.32ID:wK7hg/550.net
>>324
いや、特に指定はなし
歌を歌うことそのものが駄目って感じだった

思い返してみたら、何に連れていかれるのか、どこに連れていかれるのかははっきり言われた覚えがない
ただ、歌うなって言われた山の北側、山自身の影になるあたりに
大きな農業用のため池があって、柵も何もないからそこに近付けたくなくて怖がらせてるってことなのかなーと漠然と思ってた

でもなんで「歌」なのかが本当に謎で気になってる
その山にあるものといえば、あとは各家のお墓と、畑と、小さいお社
お社の神様はなんだったかな
こうじん様って呼んでるけど
畑か山の神様だった気がする耕神様?漢字がわからん
ただお社は歌うなって言われたエリアとは山の逆側(南側)にあるから関係ないかも



328:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/15(水)01:36:06.44ID:cXQkpprzO.net
>>327
へぇ、土地にいわれのある歌とかだったらわからんでもないかどんな歌でもって何でだろうね?

歌う=会話より大きい声が出るから何かに人が居るって気付かれるから駄目なのかなぁ…



329:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/15(水)03:15:20.88ID:jzYU0cvz0.net
こうじんさま→荒神様なら一般的には家庭内の火の用心その他を守る神、あるいはそこから転じた地域の守り神で怖いものではないな
信仰の中心地の一つが瀬戸内だっていうから、多分それで間違いないだろう

無理やり何か怖い方向にこじつけるなら、荒神様は元々の正体が不明な神様で、その名のごとく、荒ぶる何者かを祀り上げて神にしたという説もあるから、そっち方向で何かいわれがあるのかも(ただし、そうした場合は、名前に「荒れる」という音を残すのはおかしいという否定的な意見のほうが強いらしい)



330:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/15(水)03:26:41.90ID:9/JVMG4K0.net
山で和歌を詠んだり、唄ったり、笛吹いたりして山怪や山の神と因縁がついてしまう話は今昔物語とか霊異記とかにいろいろ出てるけどな



333:322@\(^o^)/[sage]2016/06/15(水)08:22:00.33ID:ZIG+uQW00.net
>>329
あやふやな記憶で物言ってごめん
「荒神様」なのか、なるほど
ちょっと実家のカーチャンに確認してみる
でもやっぱり歌うんぬんには関係なさそうだね

>>330
そんな話もあるのか
勉強になる、ありがとう
そのへんからの由来なのかな



337:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/15(水)10:47:18.16ID:1jqiwqVP0.net
>>333
「庚申様」だろ


 


引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話(避難小屋)79∧∧
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1456036738/322-337








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蛇の生殺しはいけない

2015.03.15 (Sun) Category : 都市伝説・警告・教訓

517:本当にあった怖い名無し:2009/07/10(金)21:30:07ID:WVJYkZ1d0
A県の山奥に住んでいた、ある一家に起きた話
もうだいぶ前の話で、当時はまだ薪拾いなんかが普通に行われてたんだな
その家の主も山に入って色々作業してる人だった
ある日いつもと同じように山に入ろうと川縁を上ってたら道端に大きな白い蛇がいたんだと

そのおじさんは毎日ここで仕事してるわけで次に遭ったときに草むらで突然噛まれたりしたら嫌だなあと思った
これから山に入るところだから手元には熊手や鉈やら・・・道具は揃ってる・・・いっそ殺してしまえ!と襲い掛かった

大きな蛇だし毒を持ってるかも分からない、噛まれるのは怖い
もうひたすらに頭を狙って叩いた、おじさんも必死だった

蛇も突然襲われてびっくりしたんだろう、逃げ時を失った
やり返す事も出来ず頭から血を流して、体いっぱい砂に塗れながら全身でのたうってる
可哀想だけどもう殺すしかないんだ、早く死んでくれ死んでくれ、叩き続けた

(続きは『続きを読む』をクリック)



 





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