忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆ありがとう5000万ヒット!☆☆

頭を撃たれた男

2012.09.06 (Thu) Category : 都市伝説・警告・教訓

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/18(日) 00:46:04.12 ID:bz5WvwI20
これはアメリカで実際にあった事件だそうです

ある日の昼下がり、人通りもオフィス街で、黒人男性が45口径で撃たれました
麻薬関係のトラブルらしく、男性は不幸にも人違いで狙われてしまったそうです

しかし、目の下あたりを撃ち抜かれた男は奇跡的に生きていて
地面に仰向けに倒れたまま「動けない!助けてくれ!」と叫んでいました
通行人は恐々とそばに寄り、頑張れと声をかけたり、神への祈りを唱えたりしていました

そのうちに、救急車が到着すると人々は安堵し
「もう助かるぞ」「よく頑張ったな!」と口々に喜びあいました

例え頭を撃たれても、意識がしっかりしているのならば助かる確率は高いため
救急隊員も男の様子に一安心しながら「じゃあ病院に運ぼうと」言いながら
男の体を担架に乗せようと持ち上げました

次の瞬間、男は死んでしまいました
45口径などの銃で撃たれた場合、弾の入る穴よりも弾が出る穴の方が大きくなるそうです

そう、目の下の傷口と真反対の男の後頭部は、ぐちゃぐちゃ破壊されていたのです
地面に押し付けられて、かろうじて形を留めていた男の頭は
救急隊員が持ち上げた瞬間に割れて、中身がぼたぼたと地面に落ちてしまったのでした





 




拍手[4回]

PR

タバコの噂

2012.08.18 (Sat) Category : 都市伝説・警告・教訓

243: 本当にあった怖い名無し:2011/09/08(木) 08:56:25.30 ID:X2meZtpv0
恐ろしい噂を聞いたよ。

以前厚生省時代に役人が言ってたそうだが、タバコのフィルターには化学薬品が使われていて、とくに低タール・低ニコチンで味があるやつヤヴァイ。
あれ凄い内容で・・・・食品ではないからマウス実験なし。

10年吸い続けるとどんな弊害があるか、わからないが、昔の濃いタバコより体に悪いそうだ。
で、俺も以前はヘビースモーカーだったが、愛用のマイルドセブンの味が明らかに変わった時期がある。
パッケージが変わった頃、1990年代前半。

この頃からタバコがまずくなっていった。で、今回さらに恐ろしい噂を聞いた。
国産タバコの葉はおもに東北と九州と海外のミックスだが、3・11で在庫が少なくなり、さらに粗いつくりになったとか・・・・しかも乾燥させる場所や工場がどこにあるか・・・・
しかし海外のタバコはもっとヤヴァイらしい。とくにフィリップ○ーリス社のやつ・・・・



266: 本当にあった怖い名無し:2011/09/14(水) 03:45:20.29 ID:EZ9zYFfv0
>>243
映画「インサイダー」(マイケル・マン監督)に出てくる話かも。
実際にあった事を基にしている映画でタバコの香料に含まれる「クマリン」という物質が実は有害。 




 




拍手[3回]

僕の顔、鼠に似ていませんか‏

2012.05.06 (Sun) Category : 都市伝説・警告・教訓

GがNと知り合ったのは、ある企業に入社したばかりの新人研修の時だった。

初めて顔を合わせたのは研修初日。Gがトイレに入ると、洗面台の前でNが立ち尽くしていた。
Nは強張った表情で振り向き、Gに話しかけてきた。
「あの……すいません……」
「何ですか?」
どうしたのだろう、と思いながら聞き返すと、Nは弱冠震えた声で、Gに尋ねた。

「僕の顔、鼠に似ていませんか」

別にふざけている様子はない。むしろ真剣な眼差しにGはたじろいだ。
そんな事はないと伝えると、
「そうですか」
と、安堵した表情でNはその場を去った。

その後、Nと二人きりで話す機会があった。たまたま食堂で相席になった二人は、自分達の出身地の話題を交した。

Nは長野県出身で、実家はその地方では有名な神社だった。満天の星空が見れる様な山奥にあり、狐憑きや妖怪などの不思議な伝説が、まだまだたくさん残っているという。そんな環境の中でNは育った。

先日の事が気になっていたGは、ついでにと、その事を質問してみた。
始め、Nは話そうか迷っているみたいだったが、やがてポツポツと語り始めた。

小学三年の頃。Nが洗面所で鏡を見ていたら、自分の顔が鼠に見えたらしい。
驚いたNは、父親を鏡の前に連れてきた。しかし、鏡には普段通りの顔が映っているだけだった。
Nは父親に、本当に鼠に見えたのだと主張した。父親に疑っている様子はない。
真剣な顔で父親は、Nにこう聞いてきた。

「お前、鼠を殺したりしなかったか?」

Nには心当たりがあった。数日前、藁の中に鼠の巣があるのを見つけ、悪戯心で火を付けたのだ。

翌日の早朝。父親にお祓いをしてもらった後、二度と遊びで生き物を殺すなと、厳しく叱られた。
それ以後、自分の顔が鼠に見える事はなくなった。

しかし、社員研修の初日。Gに話しかけてきた日に、再びその現象が起こったのだ。トイレで鏡を見たら、自分の顔が鼠に見えたという。

見ている内に、鼠の像は次第に消えていった。しかし、顔の所々に残っている気がするのだ。
髭が鼠の様だったり、目の隅が獣めいたり。

「まだ、祟りは終わってないんでしょうか……」

苦笑いしながら、そう締め括ったNの顔を、Gは思わず覗き込んだ。

目の前にあるNの顔は、本当のNの顔ではないのかもしれない。Gはそう考えていた。


(※私書箱に投稿いただきました。ありがとうございました)





 




拍手[6回]

スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[11/15 ビョーン]
[11/14 オーガスタス]
[11/14 NONAME子]
アクセス解析
カウンター

Powered by [PR]

忍者ブログ