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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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高尾山にて

484:本当にあった怖い名無し:2011/08/01(月)05:00:18.12ID:S7kXhxM5O
2年前登山にはまっていて、平日1人で昼間高尾山の頂上まで登って人が少なかったので頂上のベンチで寝転がってたらそのまま爆睡してしまい目覚めたら夜の10時ぐらいで、

あせって下山しようと歩いても周りに誰も居ないし明かりはポツポツたまに電灯ついてるだけで
真っ暗なところもあるし歩きながら本当に押し潰されそうなくらい怖くて、

なんとか無人リフトまで着いて下まで降りたんだけど、その時止まってたリフトが動きだしたの、人が近づいたら動きだすセンサーかなと思ってなんとも思わなかったけど

後から調べたらそんなんなくてリフト係員いないと動かしてないらしいしなんだったのか本当怖い



485:本当にあった怖い名無し:2011/08/01(月)05:08:53.62ID:ux5njLDD0
>>484
そのおかげで無事に帰れたんだし、むしろいいモノなんじゃない?



486:本当にあった怖い名無し:2011/08/01(月)05:28:03.08ID:eYiXbDy9O
>>484
割と親切な怪異だね
恐れる事は無くて有り難い事だよ



487:本当にあった怖い名無し:2011/08/01(月)08:16:36.22ID:t1Jk16ZcO
天狗サンに感謝しろよ。



488:本当にあった怖い名無し:2011/08/01(月)08:21:38.39ID:3x92dvSe0
爆睡してしまったのも天狗サンの仕業だけどな。



 

引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/484-488




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包帯さん

585:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/17(月)04:42:03.93ID:z+i1srLIO.net
小学二年の夏の話
学校の校庭から直接行ける山の中で友達とかくれんぼしていた俺は、いつも使ってる立ち入り禁止の隠れ場所に行った
当然、立ち入り禁止だからといって探さない小学生など居なかったがその場所は幾つかの要素が重なって、鬼の様子を伺いながら隠れる場所を変えてやり過ごす事が出来る、知ってる奴には最高の隠れ場所だった

その日も俺は岩の裏に隠れたり、その傍にある木の、露出した根っこを伝って下りて横穴に入ったり、逆に根っこを掴んで這い上がったりと、かくれんぼを楽しんでいた
そろそろ全員捕まった頃だろうと思った俺は、横穴から這い出て、例の根っこを掴んで、引っ張った

その瞬間、自分の体重を支えていた手応えが無くなった

(ヤバい)

と思った時にはもう遅い、根っこは真後ろにブン投げるような形になったので、それには当たらず崩れた土というか砂をしこたま顔面に浴びるだけで済んだが、その少し奥に見える岩が、ゆっくり傾きながら俺の方へ落ちてくるのを、妙に長く、真後ろへ倒れ込みながら見ていた

(あ、これ死ぬな)

と思った瞬間、誰かが横から出てきて岩を一瞬受け止め、そのまま体をずらしながら右斜め下に転がしてくれた(割と真横転がってったから結構怖かったが)



586:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/17(月)04:46:19.05ID:z+i1srLIO.net
尻餅と両手を後ろに着いたまま固まってた俺の方を向いたその人は、なんつーか、包帯の人だった
包帯のインパクトが強過ぎて服装は虚覚えなんだが、上は白のロンTに下はジーパン、フード付きの黒いベンチコート(?)みたいなのを羽織っていて、ただ下駄を履いてた事だけは確実に覚えてる

何せ顔から手から下駄履いてた足まで、全身包帯で隠れてたんで、生身で見える所は両目だけ
包帯は黒やら茶色やら黄色やらで汚れてたんだが、何故か傷に当てて汚れた包帯を見るような不快感は無かった。

その包帯さんが右手で唐突に自分で自分の胸を叩いたと思ったら、何かガッツポーズっぽい事をしてきた、確か俺はアホみたいに何度も頷いて返した
そしたら包帯さんも二回くらい頷いて、すげえ勢いで回れ右して岩が転がり落ちた方に走り去っていった

その走り方が、足の裏にバネでもついてんのかって感じのトーン、トーン、トーン、って感じの軽さで、少なくとも、膝のクッションを使って下り坂を少しずつ飛び降りる、みたいな走り方ではなかった。

包帯さんは落ちた岩の所に着くと、岩に右手を当てて、岩が安定してるか、力を加えても転がらないかどうか確かめてるようだった
一通り確かめ終わったんだろう、俺が見てるのを気付いて手を振ってくれた、多分俺も手を振り返したと思う
そのまま、またあの軽いトーン、トーン、トーンって走り方で山道ではなく、山の中の方に入って見えなくなった。

次の日、現実と夢がごっちゃになったんじゃないかと疑った俺は、もう一度その岩を確かめにいった
岩は間違いなく、転がり落ちた場所の方にあった

なんか中途半端な話で申し訳ないが、俺が本気で死ぬかと怖い思いをした話って事で

包帯さん、ありがとう



587:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/17(月)07:52:23.77ID:O9XVCPvDO.net
>その包帯さんが右手で唐突に自分で自分の胸を叩いたと思ったら

調査兵団の敬礼かと思った。



588:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/04/17(月)08:18:24.30ID:NTovqUb0O.net
包帯さんは山の神か?不思議な経験談ありがとう



 

引用元:ほんのりと怖い話スレ 123
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1486344160/585-588




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戒名

760名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)03:35:07ID:t7ZKC7JnO
戒名の話に便乗させてくれ。

うち、去年死んだ親父の戒名、母と自分で考えて付けた。
金が無いから、生前から母が、
「あんたの戒名は私が付ける」
と宣言してた。
名前とか、陽気で明るい性格だったからそんな印象の漢字とかを並べて。

で、位牌を作った。
仏具屋さんに、素晴らしい、位の高い戒名と絶賛された。
どうも文字数が、世間一般平均より多かったらしく。
「相当お金かかったでしょう」
と言われたが、
「ええまあ・・・」
とか言ってごまかした。

とりあえず今の所化けて出てきてはないので、三途の川は無事に何とか渡れたんだろう、と言うか、生前の性格からして、俺の戒名すげえだろ!と、自慢しまくりながら旅立っていったんだろうな、と思う・・・。



761名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)07:39:07ID:2X3ATykT0
坊さまでも
「寺の坊主じゃないと戒名はつけられん」
とか言うが、自分でつけてもかまわないと知ってその坊さまのありがたみがなくなったな。



769名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)13:18:48ID:ogwGU56b0
知っている寺の戒名のつけ方
無くなった時期の季節(春夏秋冬)から一文字+光とか陽とかの字+男か女かを表す仏教の字+名前の一文字

戒名にもテンプレがありますたw



778名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)18:09:48ID:eokB9fnT0
>>769
祝詞にもあるでよ



774名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)16:05:49ID:LSqlhPV50
最近子供に変な名前付ける親が多いがその親達に子供が親譲りの感覚で自作の変な戒名付けたらおもしろいな



775名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)16:10:15ID:M4bGpcLBP
爆走院転倒居士



776名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)16:12:23ID:W2+UAvlw0
>>775
その戒名に小さな因縁を感じながら、今朝母から聞いた話を投下します。

私の母には、高校時代とても仲良くしていた友達がいたのですが、在学中に バイク事故で亡くなってしまったそうです。
亡くなって30年近く経つそうですが、未だに命日近くなると仲の良かった友達を誘って友達の事を偲びながらの飲み会を開いています。
その席で、亡くなったその人を見たという話も 出ることがあるそうです。

そして昨晩 私の母が、その友人の夢を見たそうです。
その人は当時のままの姿なのですが、母は死んでいる事を忘れ
「あんた 若いねー!化粧品何使っているの?」
とオバサン会話を一通り楽しんだ後で
「そうだ!ねぇ。アドレス頂戴よ。私あんたのアドレス知らないじゃない。ハイ。携帯出して。」
と言うと
「アドレス?携帯?何ソレ?えぇ?何ソレ?」
っと驚いていたそうです。

「そういえば・・・あの頃 携帯電話なんか無かったからねぇ。驚くのも無理ないわ。いずれ私があっちの世界に行った時には、話は尽きないわねぇ。」
となんだか 楽しそうに話していました。

(※管理人注:戒名についてはざっくり下記リンク参照)
宗派ごとの戒名のつけ方
http://www.otera.net/kaimyou/tukekata.html
 

引用元:【全米が】なんか笑える霊体験7【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1226595158/760-778




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骨女

758名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)02:28:44ID:XrdQ61Pz0
笑えるかどうか微妙な話。先に断っとくが当方零感。

去年のこと、まぁよくある金縛りになってたんだ。
そしてこれまたよくある馬乗り状態の奴が上に居った。
一つよくある話と違うのはガチ骨だったことだな(着物着てた)
で、そのまま日が昇って初日終了。

出始めて一週間くらいかないきなり
「怖い?」
と話しかけてきてた。
流石に若干の慣れがあって
「それほど」
と言った。(金縛りとけた)
そしたら覆い被さるようにずいっと顔(シャレコウベ)を直ぐ近くまで寄せてきて消えた。

それから二、三日現れんかったがある晩いきなり布団の中、背中側に入ってて背中に手(このときも感触からして骨だったと思う)あてて一晩中泣いてました。

次の日は愚痴を一晩聞かされた。
元禄生まれだとか身売りさせられたとか信じた男に裏切られたとか若くして死んだとか。
一番ビビったのはその男が俺に似てたってことだな。
(見た目じゃなく雰囲気らしいが)

で、更に次の日向かい合った状態で布団に入っとった。
このときは普通の状態だったが。
ほんで話掛けてきた。
「抱きしめて欲しい、裏切った男の代わりに」
ってよ。

まぁ、相手は幽霊だ取り敢えず
「連れてくつもりか?」
って聞いてみた。
勿論相手は否定したが
「やっぱり怖い?」
って言われたわ。
まぁアレだ、正直言って俺は20年生きてきて色気話が無かった奴だ。
正直今後女性にこんなこと言われることは無いかも知れん。
ならば例え相手が幽霊だろうが構わん、いや寧ろ幽霊娘、モン娘、妖怪娘好きの変態だ。

で、これで結果取り殺されてもいいやと思い、両親にすんません等してギュッと布団の中で一晩中抱きしめてやってた。
気が付いたら朝で彼女も居なかった。

そしてそれ以来彼女は現れなくなった……のだが今年の盆の晩に帰ってきました。
正味、盆が過ぎたら
「では、又来年。」
って言って再び彼岸(多分そんな場所)に帰って行ったと思います。
俺憑かれたのか? しかも盆に堂々帰って来るって先祖公認かよ!!



759名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)03:16:48ID:JI/XmkIoO
>>758
いいな、それ。萌えてしまった…



763名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)10:56:59ID:/MQiA7pk0
>>758
かわいい骨娘じゃないか
きっと生前の思いが758のおかげで浄化されて良い霊になったんじゃないか?
で、ご先祖も
「この娘なら子孫を任せられる」
とかってなw



764名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)11:15:58ID:NHhvEpte0
>758
なんかちょっと泣きそうになった。
骨彼女の気持ちになってみると、悲惨な人生を送った上になかなか成仏できず、たまに気付いてもらえたと思ったら怖がられてしまう。
生きてたってやるせなくなりそうなのに、死んでるなら尚更だろう。
でも、久方ぶりにくっついた人=758はちっとも驚かない。
気付いてないのかな?と思って喋りかけてみたら、怖くないとの返答。。
顔を近づけてきたのは、嬉しくてすがり付いたんじゃないだろうか。

骨彼女は自然に成仏への道を歩んだんだと思う。
758が話を聞いてあげて一晩添い寝してあげて、ようやく夜明けが見えたんだろうな。
ご先祖公認のお盆帰りというのも、758が成仏させたことで先祖霊集団=758を守護する団体の構成員になったということでは。

ご先祖も758もおおらかですげーカッコイイ。惚れたw



787名前:758[sage]投稿日:2008/12/11(木)01:48:55ID:cM85fSFM0
>764
いや初日は驚いた。
でもアクション起こさないし
「どうする?どうする?」
って思いながら見てた。
そんで「怖くないの?」~へ続きます。



765名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)11:31:48ID:M9XI4DCI0
守護霊は赤の他人でもなったりするみたいだし優しさに打たれて守護してくれてるのかもな



766名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)12:58:00ID:voMsGXHF0
758に彼女が出来たときがちょっと怖い。



768名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)13:08:07ID:OlM8wi/IO
>>758骨女萌えという新しいジャンルの誕生であったという



771名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)15:01:59ID:M4bGpcLBP
恋の始まり









牡丹灯籠の始まり

(((゜д゜;)))



787名前:758[sage]投稿日:2008/12/11(木)01:48:55ID:cM85fSFM0
>771怖いこと言うな。
まぁ、抱きしめたときに一回死んで(覚悟的意味で)るからそれはそれで構わんが。



779名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)18:23:59ID:V2RR+LXf0
>>758
地獄少女の骨女思い出した。

骨女さん萌えるわ!!!




787名前:758[sage]投稿日:2008/12/11(木)01:48:55ID:cM85fSFM0
>779
当にその通りの感じだったよ。
最初、そう書くか悩んだが知らん人おったら意味解らんやろうから止めたが



784名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)23:26:21ID:AAbqWv6vO
骨女さんはやっぱりカチカチ語?

『ワンピース』に出てくるブルックって骨男キャラが
「私!声帯ないですけども!」
とか言って自分でウケるのを想像して反省した。

ごめん、骨女さん……。



787名前:758[sage]投稿日:2008/12/11(木)01:48:55ID:cM85fSFM0
>784
いや口動かさずに喋ってた。
でも声は普通に耳から聞こえてたし彼女から発せられてるのは解った。
最終日は普通に口動かしてたがな。
まぁ、霊のことなんざ死なんとようわからんし、死んでも解らんかもな。



785名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)23:48:37ID:T2QZf17T0
骨女さんてさ
>で、更に次の日向かい合った状態で布団に入っとった。このときは普通の状態だったが。

のあたりから骨じゃない気がするんだが、まだ見てたら詳細よろ

P.S. 「じゃ、又来年っ。」と読んで萌え死にそうだったのは俺だけでいい



787名前:758[sage]投稿日:2008/12/11(木)01:48:55ID:cM85fSFM0
>785
最終日だけは骨じゃなかった。
背中で愚痴ってたりしたときは相手が触れてた感触とかで骨のままかなとは思ったが目視せず会話(ほぼ相槌)してたので正確には解らん。



788名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/11(木)02:12:49ID:IcK23sEp0
>>758 おまい、いいヤツだな。
他の人も書いてるが、盆で帰って来るようになったってのは骨子さんも無縁仏なさまよう状態からおまいさんに縁が出来てしかるべき所に落ち着いたんだろうな。

つぅかお盆に何をしに帰ってきたんだろうか?
惚れた男に合いに来たのかねぇ……健気な骨子さんだ。



789名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/11(木)02:20:47ID:gD5wViD80
>>758の話を読んで、骨子さんにとってはお盆が一年に一度の待ち焦がれた逢瀬なんだろうな、と思ったら、七夕みたいだなーと思ったよ。
元禄っていったら今から約320年前のことだけど、時空を超えたふれあいってすごいね。
骨じゃない骨子さんって、どんな容姿なんだろう?



790名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/11(木)02:55:50ID:dRAYrNj0O
元禄かぁ。
話し言葉は現代と一緒なのかな。
発音とか言い回しとか語尾とか。



791名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/11(木)03:02:47ID:rdhaWgPpO
怪談噺の牡丹燈籠というよりは落語の「野ざらし」だなぁ



792名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/11(木)05:51:19ID:BxQV97L5O
>>791
野ざらしってあれか?
釣りに行ったらシャレコウベが落ちてて~っていう
俺らは真似して馬鹿するおっさん役かwww



793名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/11(木)07:26:41ID:i8EcxtRn0
>792
真似すんなよ?絶対真似すんなよ!?

・・あれーこんな所に白いサレコry



797名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/11(木)16:42:48ID:DTkQk2i90
>>789
そうか、お盆にわざわざ出てきたと言うことは骨子さんは成仏確定ってことじゃん。
よかったなあ。



799名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/11(木)17:39:52ID:PWwS3icm0
骨女さんは色白京都美人と見た。
無事に成仏できますように、なむなむ。



802名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/11(木)18:27:25ID:utsOW6YF0
>>758
亀で申し訳ないがちょっとした守り神になるのかもしれんなぁ…
神ではないな…守護霊とかの類か
何にでも親切にしておくもんだな…



805名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/12/11(木)20:43:39ID:qtmNWQn50
骨女か・・・300年以上たってるならショウレイになれるぞ




767名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/10(水)13:03:20ID:qQbgJrVr0
まさに骨まで愛して





 

引用元:【全米が】なんか笑える霊体験7【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1226595158/758-805




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祠に呼ばれた?

595:日本昔名無し[]2017/04/09(日)14:23:24.17.net
初めて書き込むから変な箇所あったらごめん。
心霊系でもないと思うんだけど、ちょっと不思議な事があって、みんなに分析してもらいたいから書き込みたい。



596:日本昔名無し[]2017/04/09(日)14:30:08.35.net
1年前の話になる。
当時の俺は21歳になる直前で、都内の専門学校に通ってた。

実家は地方で、両親はいなくて(正確には幼児期に両親が離婚し父方につき、その父親の実家に預けられ父親は音信不通状態。母親の顔は知らない)、おじいちゃんとおばあちゃん、あと都内に住んでる叔母さんがちょこちょこ面倒を見てくれていた。

そんな両親代わりになってくれる家族のおかげで都内で一人暮らしをしていた。



597:日本昔名無し[]2017/04/09(日)14:35:14.45.net
地方から出てきて都内で一人暮らしをして、学校に通う。
すごく普通な日常で、2chでたまにあるような特殊能力?も無く、ただただ毎日を過ごしてた。

実家に帰るのも4ヶ月に一回くらいで、GWを目前に控えていたその時は、(3月に帰省したから今回はいいかなあ)なんて考えで、GWは全てバイトで埋めていた。

そんな感じでGWをバイトに捧げようなんて思ってる時、寝ていたら変な夢?を見た。



598:日本昔名無し[]2017/04/09(日)14:40:07.33.net
うちの実家の夢だった。

実家はひいばあちゃんが若い頃に建てたっていう築60年くらいは経ってる古い家で、生活スペースの母屋、車や農機具を置いてる長屋、その周りに畑って感じなんだけど、その横に小さな祠?みたいなのがある。

よく田舎では道の横にぽつんとある、石で造られてる建物みたいな、屋根があるやつだ。
小さい頃はその上に立ったりしてよくじいちゃんに怒られていた。

その祠みたいなのが、俺を呼んでる気がしたんだ。



599:日本昔名無し[]2017/04/09(日)14:46:30.30.net
暗闇の中でその祠だけがぽつんとあるような夢だった。
石の欠け具合からか、建物風の形からか、実家の横にあるそれだと直感した。
それがすごく危機迫るように、俺を呼んでいる。

声がするとかそういうのじゃなくて、引っ張られるような感じ。
強烈に呼ばれているんだと、無意識にそう思った。
あまりにもそれが強烈すぎて、夢?から覚めた。

布団を勢いよく押しのけて起き上がったんだけど、身体は汗でビショビショだし、息も上がってる。
それは夜中の3時半だったと思う。



600:日本昔名無し[]2017/04/09(日)14:52:34.24.net
これはただ事じゃないと感じた俺は、朝になって実家に連絡した。

いつも実家に電話をかけるとおばあちゃんが出るんだけど、その時もおばあちゃんだった。

ただ、いつもと声の感じが違う。
前に電話した時より、声が弱々しくなっていた。
夢の事もあるし不安になった俺は、
「最近なにかあった?」
と尋ねた。
おばあちゃんは、
「最近じい様が寝たきりになってて畑が手につかない」
なんてことを言った。



601:日本昔名無し[]2017/04/09(日)15:09:09.06.net
ここでおじいちゃんについて説明する。

俺のおじいちゃんは、叔母さん夫婦も含めて家族の中で一番の働き者で、もう70も超えてるのに、年末年始とお盆以外はずっと畑仕事をやっているような人だ。

朝は5時に起きて、6時に神棚にお供えしている米と酒を取り替えて変な南無阿弥陀?を唱えて、家族の安全を祈り、畑に出て、お昼休みと夜には家に帰ってきてご飯を食べ、20時には寝る。
どんなに体調が悪かろうが、体が痛かろうが、そのリズムは崩さないし、必ず畑に出ていた。
おじいちゃんは俺の憧れの人だった。

そんなおじいちゃんが、お昼頃まで寝て、起きてもボーッとしていて、一日中布団に入ったままだという。
ボケたのか病気なのかと心配したおばあちゃんは、急いで病院に連れていったが、身体はいたって健康、ボケてもいないようだった。
一週間程前から急にそうなったみたいで、まあボケている線はもともと薄かったけど。

おかげでおばあちゃんも心労からか、かなり疲れてるようだった。

俺はGWに入れていたバイトの代わりを立て、実家に帰る事に決めた。



602:日本昔名無し[]2017/04/09(日)15:27:28.44.net
そんなこんなで実家に帰った俺だったんだけど、何故か肝心の夢の事はすっかり忘れてしまっていた。

本当に綺麗さっぱり忘れていて、実家に着いて、じいちゃんが寝込んでいても、ただただ心配しかしなかった。

今でも、あんなにも強烈に祠に呼ばれた夢を見て、おじいちゃんが寝込んでいて、それが心配で実家に戻ったのに、何故その時は綺麗さっぱり忘れてしまっていたのか、本当に分からない。

昼間は実家の自分の部屋でのんびり過ごし、夜になったら地元の友達と会って夜遅くまで遊んでいた。

その時も、おじいちゃんはずっとボーッとしていて、布団の中にいた。

何日かして、都内に戻る日になった。



603:日本昔名無し[]2017/04/09(日)15:34:45.94.net
俺の実家から最寄駅までは、自転車で20分近く、徒歩だと1時間はかかる。

都内のマンションの最寄駅へ着ける終電に乗ろうと思い、夜も遅かったので、友達が車で送ってくれる事になった。

おばあちゃんに別れの挨拶をして、友達の車に乗り込んだ。

友達の車が実家の門をくぐり、畑に差し掛かった時、例の祠の横を通った。

祠のところを車のライトを照らした時、俺はハッとなって友達に
「停めてくれ!」
と叫んだ。

友達は訳も分からないまま車を停めて、俺は車を降りて祠のところまで走っていった。

なにか産業廃棄物のような、錆びた鉄屑が山積みになって祠を完全に埋めてしまっていたんだ。



604:日本昔名無し[]2017/04/09(日)15:43:23.24.net
俺はそれを見て、実家に戻ってから忘れてしまっていた夢の事を完全に思い出した。

働き者だったおじいちゃんが急に寝込んでしまったのも、その理由がなんとなく分かった気がした。

この祠が、鉄屑に埋もれてしまって誰も片付けをしてくれないから、俺を呼んだんだと感じた。
夢の中で真っ暗な中に祠がぽつんとあったのも、鉄屑にすっかり埋まってしまっているからなんだと理解した。

俺は急いで鉄屑をどけ、友達も訳が分からないままだけど手伝ってくれた。

祠に被っていた土汚れも綺麗に落として、急いで家に入って小さなおちょこに日本酒を汲み、炊飯器に入っていた炊き込みご飯を器に盛ってその祠にお供えして手を合わせた。

白米じゃなくて炊き込みご飯で良かったのかは疑問だけど、おじいちゃんがずっと神棚にやっていた事をおもいだして、咄嗟にそうしなければと思ったんだ。

その後、友達の車で駅まで向かう途中、すべての経緯を友達に話して帰った。

都内に戻った俺は、何日からしてから祠の事、おじいちゃんの事が心配で実家に電話をかけた。

いつものように、おばあちゃんが出た。



605:日本昔名無し[]2017/04/09(日)15:56:29.37.net
「あれからじいちゃんどうなった?」
祠の事はまだ伏せておいて、質問した。

「なんだかお前が帰った次の日から元気になって、今では前みたいにずっと畑に出てばっかりだよ」
そんな事を言っていた。

俺はここで、あの祠に祀ってある何かが怒って、おじいちゃんにその怒りが降りかかっていたのでは??と思って、また質問をした。

「そういえばさー、家の横に祠みたいなのあったじゃん?あれって何か祀ってるの?」

「あれはなー、ウジガミ様だ(ウチ、ウジだか、訛っていてよく聞き取れなかった)。家の神様だよ」
とおばあちゃんが言った。

なんだか俺はすごくホッとした気持ちになった。
夢の事も、祠の事も、おじいちゃんの事も、全て辻褄が合ったような気がしたから。

そこで俺は事の経緯を全て話した。
夢を見た事、祠に呼ばれた事、祠が鉄屑で埋もれてしまっていたこと、綺麗にしてお供え物をしたこと。
これからは綺麗にして定期的にお供え物をしてほしいこと。

もう呼ばれるのも、一家の主人であるおじいちゃんに何かが降りかかってくるのも嫌だと思って。


そして最近その事を思い出して実家に電話をかけてみた。

おばあちゃんもおじいちゃんも、その事をすっかり忘れてしまっていた、、、(笑)

だからこれからも、実家に帰った時はその祠の掃除とお供え物は、俺がやる事になると思う(笑)

不思議な事ってあるもんだなと思ったけど、こんな感じの体験したことある人、他にもいるかな?


 

引用元:おまいらが昔あった不思議な体験について語れ
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/mukashi/1148550112/595-605




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