忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆ありがとう5000万ヒット!☆☆

今日は冷えるわねえ

2017.07.10 (Mon) Category : とりあえず和みたい人へ

379名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/03/21(土)16:50:35ID:0P3xxCPo0
昔、住んでたアパート線路のすぐ脇でさー。
窓あければ線路ってとこ。そこの二階。

住みはじめて最初びっくりした。
夜中でも線路って保線とかで結構人いるんだよ。
真夜中に結構な人数でもくもくと仕事してんだもん。
で、夜中線路に人の気配があっても気にしなくなった。

夏のこと、窓開けっぱで寝てたんだ。
クーラーつけられない部屋でさ、アイスノン(正規品ではなく保冷につかうやつ)枕にして寝てた。
夜中すごい汗びっちょりで目が覚めた。
タオル巻いてたアイスノンもむき出しになってぬるくなってた。
Tシャツとパンツ取り替えて、冷凍庫から新しいアイスノン出して寝た。

そしたら線路に人の気配がしたのね。
こんな蒸し暑い夜にも御苦労様って思ったわけ。
でも、なんかおばちゃんの声がする。
おばちゃんもパートでやってるのかよ?と、たいへんだなあとすげえなあと思ってたらさ、話声がはっきり聞こえた。

「今日は冷えるわねえ」
「寒いと膝が痛んでやあねえ」

おばちゃんって言うより、おばあちゃんの声だったな。
トシ取るとこんなに暑くても冷えるのかよ~。
つかそんな体で線路の仕事かよ~。たいへんだな。
オレ寝るけどばあちゃん体気を付けて頑張れなって思って寝た。

翌朝、起きてから考えたけどやっぱなんか変だよな?
近所のおばちゃん達が寝れなくて庭先に出てたとか?
まあ、自殺で有名な某中央線沿線の話。



380名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/03/21(土)17:43:37ID:YAvMVmUz0
枕の中の人だな



381名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/03/21(土)21:36:34ID:qA6WzjpUO
枕の中の人だね



382名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/03/21(土)21:58:22ID:oW7+FXrFO
枕の中の人も>>379も何か可愛いなw



394名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/03/22(日)20:02:50ID:/2qXMmPhO
年寄りの早起きを知らないな
朝三時には起きてゴソゴソしてんぞ



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験9【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1235136104/379-394




.



拍手[0回]

PR

受験生向けの幽霊さん

2017.07.08 (Sat) Category : とりあえず和みたい人へ

361名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/03/20(金)19:47:59ID:tzvW8BV4O
引っ越す前の部屋は霊現象がたまにあったんだけど、その部屋にいたらしき幽霊さんはよく俺が勉強中寝てると背中をつついて起こしてくれたり、ある日目が覚めてノートを見てみると解いてなかったはずの問題(数学だけ)が解いてあったりしててとてもいい幽霊さんだったよ。

特に大学受験の時よく現れて助かってました。



365名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/03/20(金)21:42:21ID:1mz5bvU00
>>361
賢い幽霊さんですね。
いい人は不良化(悪霊とか)しないうちに早く成仏して幸せになってもらいたい。



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験9【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1235136104/361-365







拍手[0回]

猫ばあちゃん

2017.06.28 (Wed) Category : とりあえず和みたい人へ

240:本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木)01:59:03ID:VseStb2DO
子供の頃、近所に「猫ばあちゃん」って呼ばれている優しいお婆さんがいたんだ。
当時80才くらいかな?

何故猫ばあちゃんなのかと言うと長くなるが、まず実はこのお婆さん全く言葉が喋れない。
ただ猫みたいにニャーニャーと奇声を発する。
いつもニコニコして俺たちと公園で遊んでくれた。言葉が喋れない代わりに、まるで猫のように喉をゴロゴロ鳴らしていた。
んでヨボヨボのくせにメチャクチャ木登りが早かった!(今考えるとありえないスピード)
…だが、やがてファミコンブームが来てあまり外で遊ばなくなってからは、猫ばあさんとも会わなくなった。

そして数年が経ち、ふと懐かしくなって猫ばあちゃん元気かな~?ってなにげなく親に聞いてみた。
しかし!親は不思議そうに、そんな人は知らないと言うのだ。
友人の親達も全員やはりそんな人はしらないし存在しないと言う。

…じゃあ一体俺たちと遊んでくれたあのばあちゃんは何なのさ!?



242:本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木)02:27:17ID:0yi+i7Ie0
>>240
オカ板であるとの前提で話を進めるが、そのおばあさんは本物の猫ではなかったのか。
その気の良い老猫は君達子供と遊んでくれていたのだが、君達の目には老人に見えるように術をかけていたのだろう。
人間の子供を愛しく思う良い想い出でも持っていたのか。

僕は猫又だったと思うね。


引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part27
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1118666189/240-242




.



拍手[0回]

スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[08/22 七篠]
[08/22 NONAME]
[08/21 ドラスタ娘]
アクセス解析
カウンター

Powered by [PR]

忍者ブログ