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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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公園のブランコ

2018.02.10 (Sat) Category : とりあえず和みたい人へ

827:⑦⑦⑦ : 2018/01/21 (Sun) 10:47:54
22 :1/2 :2014/04/04(金)17:14:29 ID:s81h9UkuC
10年程前の出来事です。
当時、大学生だった私は、バイト仲間達と花火大会を企画するために、会場にできる場所を探して近場の色んな公園をめぐっていました。
ちょうどいい公園を見つけたところで、仲間達と世間話をはじめました。
登場人物は、
1、私の親友(♂)。怖い話が大嫌い。
2、女友達。自称霊媒体質。
3、私 (♂)。そういう事に詳しい人にいわせると『霊感ないのに見えるタイプ』らしい。

私は足もちぶたさ?から、よく公園にあるタイヤをロープでぶらさげたようなブランコを、終始蹴りながら話をしていました。

2、30分だべっていたでしょうか。
「んじゃ、ファミレスで飯食って帰ろうぜ」
とブランコをあとにし、歩きはじめました。
なぜか私は、ブランコに一礼をしてから…。



23 :2/2 :2014/04/04(金)17:14:52 ID:s81h9UkuC
歩きながら、女友達がもう1人に気づかれないように話かけてきました。
「あの人になんて言われたの?」
私が、なにワケわかんない事言ってんだ?って言おうとした瞬間に、フラッシュバックと言うのてしょうか、急に数分前の記憶が甦ってきました。

私の蹴っていたブランコに、防災頭巾のようなもの(というか見た感じ座布団)をかぶった4、5歳の女のこが座っていて、私の少し後ろには、その防災頭巾と同じ生地を使っているであろうモンペ(?)らしきものをはいた、30前くらいの女性が立っていました。

彼女が言うように何か声をかけられた記憶はないのですが、きっと『遊んでくれてありがとう』くらいに言われて、無意識に私は『どういたしまして、お気になさらず』のつもりで会釈をしたのだろうと思っています。

作り話じゃできないリアリズムだろ?と、怖い話の話題になると必ずする話です。


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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3つの座敷(2018.02.08追記)

2018.02.08 (Thu) Category : とりあえず和みたい人へ

198名前:本当にあった名無し[]投稿日:2009/08/11(火)21:51:38ID:9awYJYnv0
家の幽霊の話です。

家には座敷の部屋が三つあります。
俺は小さいころ、
「そこに住んでいる座敷わらしとよく遊んでいた。」
と霊感の強い母親に聞かされました。

しかし、うちにいる座敷わらしは一人だけではなく、ひとつの座敷の部屋に一人ずつ計三人いたそうです。
そんで赤ちゃんは俺一人だったので座敷わらしによる俺争奪戦が起きたらしいです。
別の座敷の部屋に行こうとするといきなり方向転換したり座敷の部屋と座敷の部屋の中間地点でうずくまったり母親はそれ見て爆笑していたらしいです。

長々と長文すみませんでした。m(__)m



200名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/08/11(火)22:01:49ID:Yzy+i7bMO
>>198
それが全員座敷わらしなのかただの子供霊が混じってるのか分からんけど、そいつらが
「そろそろ次行こー」
ってなったら昔で言うならお家取り潰しレベルの没落しそうだよな。
家大切にしないとかなり危険そうだ…



202名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/08/11(火)22:05:01ID:TrPuOkBt0
>>198
それだけ座敷童がいて、互いにテリトリー争いしないのかな
そいつらの中の一人が出て行っても二人居るから無事な気がしてならない



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験12【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1249320871/198-202


(2018.02.08追記)

297名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/08/14(金)16:17:22ID:VurZlex60
198の者です。
前々から住み着いてる霊について書き込みます。

家の二階の廊下は霊道らしく、その廊下の隅に前々から住み着いてる女がいます。
たぶん見た目からして14~16くらいの女の子で体育すわりをして顔をうつむせています。

服装は真っ赤な服でも真っ白な服でもなく、黄色いTシャツにジーンズでできたショートパンツ(であってるのかな?w)で、今時にいそうな服装をしています。

髪の色は黒で前髪がおかっぱ(?)みたいに整っていて後ろ髪が背中まで伸びています。
肌は白いです。素足でよくしゃべります。
時々廊下をうろうろしていますが、廊下の隅でじっとしていることが多いです。

廊下の突き当たりにトイレと物置がありますが、物置のドアを勝手に開けると怒ります。
しゃべりかけたりするときはその女の子と同じ体制にならないと無視します。
顔をうつむかせたまましゃべります。
しゃべってるときこっちを向いたりしたことは一回しかありません。

普通の笑い話をしても笑わないくせにダイエットの話をするとテンションMAXになり始めます。
人生相談にはよく乗ってくれます。ただいい言葉はかけてくれません。毒舌で暴言が多いです。シモネタも全開です。

なぜ住み着いてるのかはよくわかりません。霊道の番人なんでしょうかね?
ちなみに霊感の強い母親はなぜかうっすらとしか見えないといいます。

またまた長文失礼しました。



298名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/08/14(金)16:21:09ID:t8mEAHBh0
下ネタ全開(・∀・)



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験12【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1249320871/297-298




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文字通り盆と正月と葬式が一度にやってきたお祭り騒ぎ

2018.02.02 (Fri) Category : とりあえず和みたい人へ

128:本当にあった怖い名無し:2018/01/15(月)11:34:08.63ID:rZfZOc+M0.net
死んだ爺さんの最期の悪戯

30年ほど前の元旦、豪雪地帯のド田舎に暮らしている父方の婆さんから
「爺さんが死んだ」
と電話があった

婆さんがちょっと目を離したスキにモチを詰まらせ、気が付いたらポックリ逝ってたとのことだ
すぐに全国から親族が集まり、総勢40人ほどが一堂に会した
みんな突然の爺さんの逝去に取るものもとりあえず駆けつけたという慌てっぷりだった
なので足りないものは現地で買うことになる

加えてド田舎であるがゆえに火葬場やお寺はまだしも、葬儀屋や仕出し弁当等が手配できなかった
しかしボケて引退したとはいえ爺さんはかつてこの集落をメインに坊さんをやっていた
その影響でどれほど徳があるのか知らんが、婆さんもお経をフルコーラスで読破できるようになっていた
よって婆さんの指示で通夜から火葬まで、全てを執り行うこととなった

食事一つとっても40人分となるとそこは戦場
「あれがない!」
「大至急これ買ってきて!」
と簡単なお使いに何度も行かされた

気が付けば野戦病院のような、台本無し&ぶっつけ本番&ぬるぽな葬儀はどうにか終わった
大往生だったこともあり、悲しさよりも
「やっと終わった」
「皆さんお疲れさま~」
という安堵感が漂い始めた

ここで大人が我々子供の存在に改めて気づく
「正月だというのにお年玉もなくてごめんなさいね」
といやいや、いくら子供とはいえそれぐらいの分別はついている
とはいえ貰えるものは素直にほしいと思うのもまた子供だw

ふと一人の叔母さんが俺に
「まずこれで福引を引いてきてほしいの」
と頼んできた
見ればコンビニ袋にどっさりと福引券が
総額は不明だが、葬儀に際して商店街に80万ぐらいは落したのではないかとのこと
チリも積もればとはいうものの、それにしてもよくこんだけ福引券が貯まったものだ



129:本当にあった怖い名無し:2018/01/15(月)11:35:50.71ID:rZfZOc+M0.net
買い物をしたのは婆さんのいるA村字B商店街だが、抽選会はA村メイン商店街で行われていた
「字Bの○○爺さんのお孫さんでしょ?せめて遅い福が当たるといいね」
と言われたことを覚えている

巨大な抽選箱に手をつっこむとすぐに異変があることに気付く
俺が自分の意志で券を引く前に、箱の中に手があって
「これを掴め」
と別の券を押し当てるように薦めてくる
なぜか不思議と怖い感じはしなかった
むしろそうするのが当たり前であるかの如く、
「あ、これ爺さんの悪戯だなw」
と自然に受け入れた

最初の一枚がいきなり¥5,000の商品券だった
その後も手に誘導されるままに引いたらほとんどハズレなし、さらに¥30,000、¥50,000と高額当選が連発
そしてついに一本ずつしかない一等の¥100,000(商品券)と特等の大型テレビを射止めてしまった
最初の内は
「おめでとうございま~す」
とカランカラン鳴らしていた商工会の人も、後の方は(゚д゚)ポカーン だった

当初の福引券並に嵩張った商品券をドッサリ持ち帰ったらみんな大喜び
字B商店街に費やした分はほとんどプラマイゼロ、大型テレビ含めたら思いっきり黒字だったそうだ
商品券はA村でしか使えないので婆さんにプレゼントし、代わりに婆さんからたくさんお年玉をもらった
文字通り盆と正月と葬式が一度にやってきたお祭り騒ぎとなった

さて、故人の爺さんだが
生前は
「素晴らしいお坊さん」
「あんななまぐさ坊主」
と人によって評価はバラバラだった

どうも好き嫌いで仕事を選んでいたらしく、嫌いな檀家の所は平気でスッポかすわ二日酔いで行くわ
逆に気に入った檀家からはほとんどお布施を受け取らず、またもらったとしても檀家と一緒に飲み明かしたり
だから僧侶とは名ばかりで、いつも貧乏して婆さんは苦労していたらしい
あの福引は
「婆さんには特に迷惑かけたからなw」
と最期の懺悔のメッセージだったのだろうと思ってる

(おわり)



131:本当にあった怖い名無し:2018/01/15(月)13:56:48.92ID:H0FNmnIx0.net
>>128-129
面白かった
人間味あふれる爺さんだなw



132:本当にあった怖い名無し:2018/01/15(月)13:59:53.22ID:1AJW0VAK0.net
>>128
台本無し&ぶっつけ本番&ぬるぽな葬儀はどうにか終わった

ガッ!



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part105
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1515073854128-132




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