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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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がんばりや。

2018.09.11 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

280:本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月)14:39:05ID:W4tssSgx0
霊感なんて皆無のオレだけど、まあちょっとした不思議な体験。
まぁオレまだ若いけど、人生にっていうか家庭に恵まれなくてさ。

いい兄妹はいるんだけど(因みにオレは長男)親に恵まれてなくて、母親はとっくに出てったし二番目の母親もオレが中学2年の時に出ていきやがってさ。

因みにソン時、腹違いの弟がいたんだよ。オレ男の兄弟初めてだからテンションMAXだったよ。
野球が好きだからある程度大きくなったらキャッチボールとかしてぇなぁ、って感じで。
まぁ叶わない夢になっちゃったけどね。



281:本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月)14:40:03ID:W4tssSgx0
んでまぁ、最悪なのは親父。
オレが小ちゃいときからDVがすげぇの。
酷いときには妹にまで手出しやがる。その度にオレが食い止めるんだが、更なる謎の怒りがオレに向くわけ。
今、思い出すだけでもイライラしてくわ。ホント。

しかも会社クビになってやがんのオレが中学3年の時に。
そしたら何思ったかしんねぇけど、色んなトコに借金してバイク屋始めたんだよ。
まぁオレもバイク好きだから悪くは思わなかったけどね。
でもまぁ長続きしなかった。商人気質でもないしな。あの馬鹿は。
つか毎日、家にいて店に行かねぇんだもん。そら潰れるわ。

しかも去年の夏にパクられやがった。警察に。
兄妹だけで生活なんてできないから、祖父母のトコに行ったんだよ。オレもまだ高校生だしね。
そしたら同じ時期にばぁちゃん胃がんになっちゃった。
その時は手術すれば治るなんて言って胃の摘出手術受けたんだけどね。
因みに手術後に摘出した胃を見せてくるんだよ。医者が。
まぁオレ自称グロマスターだけど、生はやっぱきつかったよ。
気持ち悪!ってなったもん。

いやまぁそれはどうでもいいだけど、再発しちゃったのよ。その年の12月頃だったかなぁ。
日ごとに衰えてくばぁちゃん見るのはホントに辛かったよ。
省いてたけどオレかなりばぁちゃん子だったんだよ。
んで今年の三月に逝っちまった。
まぁ信じてない奴が大半だろうけど、一応信じてる奴のタメに言っておこう。神様なんていねぇよ。



282:本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月)14:40:33ID:W4tssSgx0
まぁそこからちょっとやさぐれちゃってさ。学校なんて行く気無くして、自主退学したんだ。
まぁ学校行かなくても友達とは遊ぶっつうんで、バイトを新しく始めたんだな。O阪のK橋の立ち飲みバーで。
バーテンなんかしてると色んな人に色んな話を聞けるんだよ。

中には守護霊が見えるなんて人も居るわけ。
オレ、オカ板来てるけど霊の存在なんてホントは信じてなかったんだよ。
でも、その考えは変わった。

ちょっとした好奇心で、守護霊が見えるって人に
「じゃぁボクの守護霊見て下さい」
なんて軽く言ってみたらその人ポロポロ涙流すんだ。
「どうしました?」
って聞いたら
「苦労したんやねぇ・・・」
だって。

びっくりして(゜Д゜)ポカーンってしてたら
「おばぁさんに聞いた」
って言い出した。
続けて
「おばぁさんは、ホンマに今キミの事を心配に思てる。学業の事も将来の事も」
って言ったんだ。
「どこに見えますか?!」
ってオレが聞いたら、黙ってオレの後ろを指差した。
バって後ろ向いて、ここにばぁちゃん居てるんか。って思ったら涙止まらなかったよ。

そしたらマスターが気きかせてくれて、はや引きさせてもらった。
いつもは始発で帰るのにその日は終電で帰ったよ。
電車に乗り込んで座席に座ったんだ。気がついたら家。リビングの入り口に立ってるんだ。
真ん中にコタツがあるんだけど、ばぁちゃんがテレビの方向いて座ってる。

「ばぁ!」
って叫んだらばぁちゃんがこっち向いて、生きてた時と同じ笑い顔で
「がんばりや。」
って優しく言った。
そこで目が覚めた。電車で寝てたんだな。コレが。

さっき店であんな事言われたから見た夢かな?って一瞬思ったけど、ばぁちゃんがオレを励ましてくれたんだって今は思いたい。
とりあえず、じぃちゃんまだ生きてるし、じぃちゃんと妹を大切にしながら生きてこうと思う。
来年には高校生やり直すよ。通信か単位制で。ホントは九月に入学できたんだけどそれだと奨学金でないから。来年受ける。
ばぁちゃんが、いつでも後ろに居るとおもったら心強いしね。

長文の上、文才なくてごめんなさい。工房が偉そうに言ってスイマセン。
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。



283:本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月)14:41:26ID:W4tssSgx0
怖くないね。
ごめんなさいね。流れ無視しちゃって。



285:本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月)14:55:44ID:gEyHkylfO
>>283
いやいや、そんなことないさ。いい話じゃんよ。これからも頑張れよ!
(^-^)b


286:本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月)15:03:51ID:0n+02KzX0
>>282
ばか、お前なにこんなスレに書いてんだよ!
「いい話スレ」あるんだからそっちに書けよ・・・(T_T)



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1166257709/280-286




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兄貴と女と幼馴染

2018.08.19 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

470:本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火)23:39:48ID:dYOO0/mT0
夜に自室の2Fで一人で本読んでたときのこと。
実家は立てた場所が悪かったのか、ラップ現象が耐えんかった。
自分は単に家鳴りだと思ってたんだが、その日はポスターが鳴ったのでおかしいなぁと思っていた。
そのうち外で階段を上ってくる足音がして、兄貴が帰ってきたんだと思った。

けど、階段の足音がいつまで経っても止まない。
さすがに3分も経たないうちに不振に思ってドアを開けて外に顔をだした。
階段には困った顔をした見知らぬお姉さんが立っていた。
「あ、○○さん(兄貴)いますか?」

自分はとっさに、ああ兄貴の彼女かなと思って、
「まだ帰ってないですよ」
と告げた。
「そうなんですか」
と途端にお姉さんはしょんぼりした顔になって階段を引き返していった。

また兄貴は変な人と付き合ってるなーと部屋に引き返したんだが、ふと気づいた。
兄貴、出張中で帰ってくるの二週間先なんだよ。
彼女だったらそれくらい知ってるはずじゃないか?
どうして自分はそれまで兄貴が出張なのを忘れてたんだ?

「帰ってくるまで、待たせてもらってもいいですか?」

背後から声がして、気づいたら朝だった。



471:本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火)23:40:22ID:dYOO0/mT0
目が覚めてから、あれは夢だったのかなーと思ったら、携帯に兄貴から連絡があった。
出たら、幼馴染が亡くなったから、焼香だけでも換わりに行ってくれないかって連絡だった。
(今思うと変な話だって思うんだけど)
仕方なく制服着て、頼まれた住所に行った。

普通、お通夜のある家って、近くになると看板とか立ってるはずなのに、それがなくておかしいなと思った。
住所の家まで来ても、受付も何もなくて、兄貴が住所を間違えたんだと思って携帯をだしたとこで、玄関から出てきたおばさんに声をかけられた。

「○○くん(兄貴)?」
「あ、○○の弟です」
と答えると、○○くんはもう学生じゃないものね、と笑っておばさんは家に招き入れてくれた。
聞くと亡くなった幼馴染の家には違いないんだが、亡くなってもう5年経ってて、葬式には兄貴も参列したという。
仏壇に手を合わさせてもらったけど、写真は見たことない男の人だった。



472:本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火)23:40:57ID:dYOO0/mT0
兄貴にどういうことか電話をかけようと思って、おばさんと少し話をしていたら、母親から電話が入った。
兄貴が出張先で事故に巻き込まれたという連絡だった。
おばさんに挨拶そこそこに飛び出して、母親との待ち合わせ場所の駅で落ち合って、そのまま兄貴の出張先に向かった。

思ったより早くついたけど、兄貴は乗用車の中に閉じ込められてて救出が遅れたらしく、生死の境を彷徨ってた。
医者にも覚悟してくださいって言われた。

母親を支えながら廊下のベンチに座ってる間、なんか変な足音に気づいた。
まだ明るいうちだったから、病院の待合なんて人いっぱいるから、足音なんて普通なんだけど、何故だかその足音だけ変なんだよ。
そのうち聞きなれた音だからって気づいた。実家の階段を上る音だって。

目の前に、家でみたお姉さんがいた。
「まだかなまだかなまだかな」
と繰り返し呟くお姉さんをみて、こいつが原因だととっさに思った。
自分はそいつを睨み付けて
「どっかいけ!」
と心で呟いた。

そしたら声がやんで女の目だけがぐるん、て動いてこっちをみた。
顔がぜんぜんうごいてないのに、眼球だけ、ぐるん、て。
さすがにここで、とんでもない相手をしていると気づいて背筋が凍った。



473:本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火)23:41:29ID:dYOO0/mT0
どうしたらいいのかわからず、しばらく女とにらみ合ってた。
そしたらまた、とんとんとん、て別の足音がしてそっちに視線を向けたら、次に女に視線を戻したときには女の姿はなかった。
どうしたんだろうと思ったら、今度は目の前に兄貴と同じ年くらいの男の人が立ってた。

「あいつに、苦労かけるな馬鹿野郎っていっといて」
というと、コブシでとんとんと二回、自分の頭をこづいて消えた。
亡くなった、兄貴の同級生の顔だった。

兄貴は無事目を覚ました。
あとで聞いたら、兄貴は自分に電話をしていなかった。
着信履歴みたら、確か兄貴から電話があった記録がなくなっていた。

自分が体験した不思議なことを話したら、兄貴は泣いた。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1165471180/470-473




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身代わり?

2018.07.27 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

85:本当にあった怖い名無し:2006/12/08(金)12:09:32ID:bqR69Qju0
私は昔、同じ悪夢を毎日見ていました
その悪夢は私とそれ以外の人(顔は知らない)がアイスピックを持った男性に追いかけられ、捕まると耳の穴にそれを突き刺されるという夢です

男は夢に出ると必ず誰かをそうやって殺します
しかし一人しか殺さず、また犠牲となった人はそれ以降夢に出ません
運良く逃れられた人は次も夢に出ます。そして男に殺されるまで夢から決して退場することはありません

私は陸上部で夢の中でもそれが反映され、男から逃げることが出来ましたが、ある日部活の練習中に転んでしまい、軽く足を捻ってしまいました
走れるには走れるのですが、痛くて上手く走れません

私はこの日男が夢に出ないことを祈りましたが、男はまた現れました
一箇所に固まっていた私と他の人たちは男の出現と同時に一斉に逃げ出し、その中で私だけが足を引きずるように逃げました
男はそれを目ざとく見つけ、私を狙い始めます

いつもなら引き離せるのですが、捻った足では追いつかれるばかりです
殺されたら私はどうなるんだろう・・と恐怖を感じながら男のアイスピックが私の耳を貫き、その後滅多刺しにされました
でも痛みはありません
やっぱりコレはただの夢だったんだ!と安心して、そのまま夢が覚めるのを待ちました

目が覚めると、私はちゃんと生きてました。ただ脂汗が酷く、シャワーを浴びに行こうと部屋の明かりをつけると、あるものが目に入ります
それは何かに滅多刺しにされ、耳を鋭利なもので貫かれたヌイグルミでした

そのヌイグルミは私のお気に入りで、いつも一緒に寝ています
もしかしたら私の身代わりになってくてたのでしょうか?そのヌイグルミは
今は修復し、今でも大切に持っています



86:本当にあった怖い名無し:2006/12/08(金)12:18:34ID:aq+qck6uO
猿夢の類みたいですね~
怖いですね~



88:本当にあった怖い名無し:2006/12/08(金)13:00:49ID:sNYb2NKu0
>>85
普段からそのぬいぐるみを大事にしてたんだね
きちんと修復して今も持ってるところをみると、ぬいぐるみもうれしいと思ってるよ
お守りみたいなものですね



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1165471180/85-88




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