都市伝説・・・奇憚・・・blog

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中越地震のあの話

2019.11.08 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

615:本当にあった怖い名無し:2019/10/31(木)19:13:29.70ID:69QqyfL70.net
中越地震で生き残った子供の
「お母さんがここにいなさいって」
「歌を歌ってくれた」
みたいな話を聞くと肉体とは別に何かあるのかなと思うよね



616:本当にあった怖い名無し:2019/10/31(木)20:30:28.00ID:9htMxd/Y0.net
>>615
あれね。
リアルタイムで救出見てたけどお母さんの声がしたから掘ってるみたいな報道してたと思う
二人共生きてるんだ!って思いながら見てた



618:本当にあった怖い名無し:2019/10/31(木)22:35:52.33ID:69QqyfL70.net
>>616
そーそれそれあれは不思議だったな
私も中継見てたから
「女の人の声が聞こえます!!」
って言ってた記憶があるんだよね…



619:本当にあった怖い名無し:2019/11/01(金)00:18:57.91ID:lcItUZ4I0.net
>>618
見てた見てた!
「女の人の声が」
とか
「子供がいる、助けてくれと言っている」
とか報道してたよね。
「2名生存」
って。

子供が助け出されて、次はお母さんかと思ったらえ?即死??とすごい謎だった。

母親は土砂崩れでシートベルトもしたまま身動きできない状態で口の中にも土砂が詰まってたからしばらく生存してたとしても、助けを呼ぶのは有り得ない状態だったとか、

締め切った車内にいたはずの子供が、車外の車と岩の隙間にいたのも、ドアも開かないし出る隙間もないのにどうやって?とか

子供の証言も、お母さんが歌を歌ってくれたとかミルクくれたとか

そういう諸々の事を後から知ったけど、救出の中継を見ていた時は??と思いながらも、そんな事もあるのだろうと何故かすんなり納得してた。



620:本当にあった怖い名無し:2019/11/01(金)00:38:49.02ID:heIJ73k30.net
ああ、あれ助かる直前まで親子2名生存、て伝えたよな・・・
実際救助された段階で子供だけ、と伝わり“え!?”てなったわ・・・



621:本当にあった怖い名無し:2019/11/01(金)01:18:30.29ID:UVWDi5dR0.net
愛情の深さだけでなく、人として能力が高いお母さんだったのかな
普通なら生きてるうちから半狂乱になって何も出来なさそう
死してなお適切な対応が出来るって、本当にすごい



622:本当にあった怖い名無し:2019/11/01(金)02:18:28.78ID:vVxYCRFo0.net
生きようという邪念が無いほうがなんでも出来ちゃう気がするな



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part109
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1567494947/615-622














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早く帰んなきゃいけないの

2019.10.29 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

781:↓名無しさん@おーぷん:19/10/19(土)22:10:03ID:xY.6i.L6
昔、両親と俺(当時小2)とで温泉旅行に行ったときチェックインしてすぐに温泉に入ったんだが、ごはんを食べてしばらくしてもう一度父と一緒に温泉に行き、母は部屋に残った。

そして温泉に浸かって部屋に戻った時に、その間に母が遭遇したと言う不思議な出来事。
母に聞いたことを覚えている限り正確に書く。

布団はもう敷いてあって、横になってテレビを見ていて眠くなってウトウトしていたら後に気配を感じてもう戻ってきたのかな?と思い、振り向いたら知らない男の子が立ってた。
びっくりしたけど、どこかの子が部屋を間違えて入った来たんだろうと思って
「ぼく、部屋間違えたの?」
って聞いたら
「早く帰んなきゃいけないの」
って小さな声で言う。

これはフロントにでも部屋に連れて行ってもらおうと思い羽織を取ろうと一瞬男の子から目を逸らし
「じゃあおばちゃんと一緒に・・・」
と言いながら再び男の子の方に向いたら居なかった。
文字通り煙のように消えてしまった。
あんな一瞬で部屋を出ていくなんて不可能だし、一切音がしなかった。

と言うことがあったらしい。
しかし母は何故か恐怖心が湧いてこなかったらしいんだ。不思議なぐらいに。
ただ(なんか見ちゃったかも・・・)って感じしかなかったと。

その日の夜中、父の携帯に電話が入って祖父が倒れて危ないかもしれないって。
それで旅館にタクシー呼んでもらって帰宅した。
すごいお金かかったらしいけどとにかく急いで帰った。
が幸いなことに祖父はどうにか命は助かった。今も元気に惚けてる。

衝撃的だったのはこの後で、もともと予定していた2泊3日の旅のスケジュールをこなしていたら東日本大震災に巻き込まれていた。
更に衝撃的だったのは、実は俺の兄になるはずだった死産になった子がいたそうだ。
母が言うには、あの時の子供がその子のような気がして仕方ないんだって。

「早く帰らなきゃいけない」
は、大変なことが起きるから早く帰れって事だったんじゃないかと。
だから全然怖いと思わなかったんだって。

もしかしたら母は本当に眠ってしまってて夢を見たのかも知れないし、祖父は単に運よく助かっただけなのかも知れないし、津波を免れたのも、実際多数の亡くなった人がいるのに幸運と言う言葉を使うのは違うのかも知れないがやはりそこは運だったのかも知れない。

すべてが偶然揃ったってことなのかも知れないが、少なくとも両親と俺は生まれるはずだった兄が助けてくれたんだと思ってる。



引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その25
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1558310551/781




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厳かに死を賜る母の話

2019.10.03 (Thu) Category : 誰も信じない人へ

838:1/2:2009/01/21(水)21:46:40ID:KLZ+qvMg0
厳かに死を賜る母の話。

一昨年の秋頃。
伯父は30年近く人工透析を続け、挙げ句、副作用で敗血症を患い手足の指も何本か無くしていた。
もう全身が末端から腐っていくような凄惨な状態だったので、もちろん入院している。
本人も苦痛に耐えるだけの日々にウンザリしているようだったけど、懸命に支えてくれる妻(オレにとっては叔母)の手前、誰に対しても弱音も吐かず頑張っていた。

ある日、その伯父から直接にオレの母へ電話が来た。
これがすでに非常に珍しいことで、いつもなら叔母が母へTELしてから伯父に代わる、というのが通例だったのだが。

普段と同じように会話する母と伯父だったが、何を思ったか母は唐突に
「○○さん、もう疲れたでしょう?」
などと口走った。居合わせたオレは
「オイオイ~」
と苦笑い。

普段の伯父なら絶対に弱音は吐かないはずなのだが、しかしその時は母にしみじみと
「疲れた、疲れたよ」
と応えたそうだ。
その翌日、伯父は傍にいた叔母にすら気取られないように、突然に亡くなった。

これだけならば、まあ、単なる偶然ということもあるのだが、もうひとつある。



839:2/3:2009/01/21(水)21:47:57ID:KLZ+qvMg0
それから約半年後、去年の春先。
今度は祖父が入院した。原因不明の高熱で肺炎になり、あっという間に肺が潰れてしまった。
もう90近い年寄りなので、まあ、単なる老衰といえば老衰だ。
オレら家族が病院に着いた頃までは祖父も何とか意識もあり、苦しげな息の下で最期の別れもできた。

半日近く頑張ったが、とうとう意識不明の昏睡状態に。
本人の希望と親類縁者の総意で、積極的延命治療はしないことになっていた。
医者も、残念ながら回復の見込みはないので心の準備をしておいてください、との事だった。

ところが、さすがは大正生まれの戦中派、身体の造りが違う。
爺ちゃん、意外と粘る粘るw
オレは内心
「こりゃ1週間とかになるかもなぁ」
と少しばかり先行き不安。

医者も軽く診察して、深い昏睡ですが容態は安定しました云々とおっしゃる。
やがて親戚一同は帰っていき、祖母や叔母(さっきの伯父の妻、母の姉ね)は確実に来たる通夜葬式の準備をするためオレと母を残して一旦実家に引き上げた。

オレは爺ちゃん子だったし、母も祖父のことが大好きだった。祖父もオレと母を別格に可愛がってくれていたため、オレらが残るのも必然に感じられた。

2/2で行けるかと思ったけど、足りなかったようだ。続きます。



840:3/3:2009/01/21(水)21:48:21ID:KLZ+qvMg0
夜中の1時頃。祖父は意識不明ながらぜえーぜえーと苦しそうに息だけしている。
オレは前々から冗談で
「爺ちゃんの死に水はオレが取ってやるぜ!」
などと宣言していたし、爺ちゃんも
「そん時は頼むぞ」
と快く(?)応じてくれていたことを思いだした。

オレは祖父の好物だった三ツ矢サイダーを水差しで少しだけ飲ませた(というか唇を濡らした程度)。
その「儀式」を見届けた母は、祖父の手を握り、色々と語りかける。
ひとしきり語り終わり、最後に
「おやすみ父さん」
(オレらは仮眠するつもりだった)。

その瞬間、今まで苦しそうに呼吸していた祖父は、ゆっくりと深呼吸でもするように大きく息を吐き、そしてそれっきり息を吸い込まなかった。
ほぼ同時に医師と看護士さんが病室に突入してきて、何が起きたんだとこっちが焦ったくらい、祖父は静かに逝った。

この祖父の一件と伯父の件もあり、親族中では母は安らかな死をもたらすチカラがある!という、なんとも微妙なポジションに収まることになった。

enigmaスレに相応しくないような内容かもしれんし、たまたまなんだろうけどね。
オレは「もののけ姫」のシシ神みてーだ、魂啜りだ、と母を畏怖しているw



841:本当にあった怖い名無し:2009/01/21(水)22:25:07ID:d8UwpdLQ0
伯父の嫁が叔母なのが不可解('A`)



842:本当にあった怖い名無し:2009/01/21(水)22:32:11ID:KLZ+qvMg0
>>841
ああ、ゴメンw
正確には伯母だね。



843:本当にあった怖い名無し:2009/01/21(水)22:41:20ID:d8UwpdLQ0
>>842
突付いてすまん。伯母でいいのね。
君はおかんを怒らせたらあかんよw



844:本当にあった怖い名無し:2009/01/21(水)22:55:35ID:A7KWPwSO0
不可解かどうかはともかく、おじいさんに口を湿らす程度の三ツ矢サイダーを飲ませてあげたのに泣いた・・・



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part49
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1229160692/838-844




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