忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆ありがとう5000万ヒット!☆☆

気の強い婆ちゃんと気の強い新母ちゃん

2017.06.27 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

411:その1@\(^o^)/[sage]2017/06/22(木)16:49:44.90ID:oyfmYSdP0.net
じゃあ、まったりとそこまで怖くない昔話でも聞いてくれ

俺が小学生の時、父親が再婚した。
相手は看護師で元気が良い人だった。
そして、それと同時に一緒に暮らしてきた婆ちゃんが一人暮らしを始めた。

もともとその結婚相手も、婆ちゃんが通っていた病院の看護師で、婆ちゃんが見初めて親父に会わせたんだけど婆ちゃんも物凄く気が強いので、一緒にいると衝突するから、と早々に自分で部屋を見つけて引っ越していった。

確かに、新母ちゃんは物凄く気が強くて、大人になった今となっては婆ちゃんの判断は正しかったと思うのだが当時の俺は、新母ちゃんが婆ちゃんをお追い出したようにに思い、隣の町内に住むばあちゃんの家によく遊びにいった。

婆ちゃんは若い頃に大きい病気をやって、そのせいで(病気の影響か薬の影響かは不明)髪の毛がちょっと少なくて若い頃からずっとカツラを被っていたんだが、それがまた真っ赤でオカッパ頭という派手なものだった。
毎日化粧をして、真っ白いシャツに黒か紺のズボンというのが定番スタイルだった。

家にいくと、このアパートの誰某のゴミの出し方が悪いから説教しただの、夜中まで映画を見てるからちょっと怒ってやっただの相変わらず気の強い婆ちゃんで安心をした。
あと、隣に住んでいたのは自営業のおじさんらしくて、俺が婆ちゃんの部屋にいった時に、気がついたら俺にアイスクリームやお菓子をくれたりもしたのでそれ目当てで通っていたのもちょっとある。

ところが、婆ちゃんがちょっとした事故にあい、膝の手術をすることになった。
手術した後もしばらくリハビリが必要で、一人暮らしは無理ということで、退院後はうちに来ることになった。
病院が遠かったので俺はお見舞いにはいかなかったんだが、退院して家にきた婆ちゃんを見て物凄く驚いた。
あんなに元気だった婆ちゃんがヨボヨボのお婆ちゃんになっていたからだ。

見た目がそんなに変わったわけじゃないんだけれど、わかりやすく言うなら、パンパンに膨らんでいた風船がしぼんでしまったような感じで声にも張りがなく、動きも緩慢で、二言目には
「迷惑かけてごめんね」
とやたらと卑屈な感じになっていた。
リハビリがはじまっても、婆ちゃんはなかなか元気にならず、歩けるようになっての昔の様に散歩にいくこともなかった。



412:その2@\(^o^)/[sage]2017/06/22(木)16:50:11.59ID:oyfmYSdP0.net
心配した新母ちゃんが、婆ちゃんを元の部屋にもどそう、と言い出した。
親父は反対したが、婆ちゃんに必要なのは今は一人の時間だ、と言い、婆ちゃんは一人暮らしに戻った。
婆ちゃんは一人暮らしを再開すると、また少しずつ前のように戻っていった。
化粧をして背筋ものび、声にも張りがでて元気になっていった。

ただ、親父はどうも婆ちゃんの一人暮らしに反対だったらしく、婆ちゃんの家にいき何度も家に戻るように説得をして最後には、嫁と離婚してもいい、とまで言い出した。

結局、根負けした婆ちゃんはアパートを引き払い家に戻り、新母ちゃんと親父と婆ちゃん、そして俺の暮らしが始まった。
その時点で既に新母ちゃんがメインとなって家がまわっていたので、婆ちゃんは家にきてもすることがなく新母ちゃんが気を使って用事を頼むんだが、婆ちゃんもヘソをまげて
「そんなの自分でできるだろ」
とやらなかった。

しばらくして、婆ちゃんにボケの症状が出てきた。
食事をしてしばらくして
「ご飯はまだ?」
とか買って来たケーキを自分で食べておいて
「誰がケーキを食べた!」
と怒ったり、爺ちゃんのお墓にいってきた日の夜、突然
「今日は爺ちゃんの命日なのにお墓にいかなかった!今からでもいいからいく!」
と喚いたり。

徐々に婆ちゃんは壊れていった。
以前のように風船がしぼんだ婆ちゃんになり、動きも遅くなり、やたらとうつむいていた。
その反面、何か問題があると声をあらげて大騒ぎして、両手両足をバタバタさせて大暴れした。
家の中は混乱して、家族みんながギスギスしてきた。
それからしばらくして、婆ちゃんが道端で倒れ、救急車で運ばれた。
脳の血管が詰まり、命は助かったんだけど、体が不自由になってしまい、入院していたんだけど、結局死んでしまった。



413:その3@\(^o^)/[sage]2017/06/22(木)16:50:38.54ID:oyfmYSdP0.net
婆ちゃんが死んで1ヶ月くらいした頃だと思う。
新母ちゃんと俺は同じ夢をみた。
婆ちゃんが隣の部屋にいるんだけど、そこに入ろうとしても俺は(新母ちゃんは)入れない、という夢だった。

朝二人で話をして
「同じ夢をみるなんてねぇ」
と母ちゃんが驚いていたけれど、ふと、俺はあの隣の部屋はこの家の部屋じゃなく婆ちゃんが暮らしていたアパートの部屋だと気付いた。

何となく気になって、その日の夕方友達と遊ぶ、と嘘をついて婆ちゃんが住んでいたアパートにいってみた。
婆ちゃんがすんでいた部屋には他の人が既に住んでいるみたいで、残念ながら中に入れなかった。
何となく中にはいったら婆ちゃんがいるような気がしたので、窓からのぞいてみようかと思ったんだけど、無理だった。

すると、隣のおじさんがコンビニの袋をぶらさげて帰ってきて、俺を見て驚いた顔をした。
俺は気まずかったので
「実はこの前婆ちゃんが死んで、お世話になったので挨拶にきた」
と咄嗟に嘘をついた。
実際には死んで1ヶ月以上経っていたから、追求されたらどうしよう、とドキドキした。

ところがおじさんは、神妙な顔をして
「あんまりこういうこと言うことじゃないかもしれないけど……」
と俺に話をしてくれた。

婆ちゃんが入っていた部屋には、若いサラリーマンが入ったらしい。
おじさんもサラリーマンと話をするようになったんだけど、ある日サラリーマンが
「この部屋誰か死んだんですか?」
と聞いてきた。
「おばあさんが住んでいたけど、息子さん夫婦と暮らすために引っ越した」
と説明したら納得の行かない顔をして
「毎日お婆さんの夢をみる」
と言った。



414:その4(最後)@\(^o^)/[sage]2017/06/22(木)16:51:11.85ID:oyfmYSdP0.net
部屋にいると大きな蛇がでて、
「出て行け」
「この部屋は私の部屋だから出て行け」
と言い、よくみるとその蛇は真っ赤なオカッパ頭のお婆さんだった、という話をしたらしい。
それを聞いて、ああやっぱり婆ちゃんはまだここにいるんだ、と思った。
でも、俺にはどうすることもできないので、家に帰りその話をした。

親父は
「バカらしい」
と相手にしなかったけれど、新母ちゃんは
「御婆ちゃんを迎えに行こう」
と言ってくれて、日曜日、手土産をもって婆ちゃんの住んでいたアパートに一緒にいった。

サラリーマンの人にお願いして部屋にいれてもらい、婆ちゃんの好きだったケーキとジュースをお供えして
「おかあさん、一緒に帰りましょう」
と声をかけた。
俺も
「婆ちゃん、一緒に帰ろう」
と一緒に言った。

新母ちゃんは
「おかあさんがどう思っているかはしりませんが、私は短期間でもおかあさんと暮らせて幸せでした。できたら、これからも一緒に暮らしたいので、お願いだからうちに戻ってきてください」
とお願いした。

俺も
「婆ちゃんと一緒がいい。一緒に暮らそう」
と言った。
反応はなかったけど、新母ちゃんが
「よし、まあこれでいいよね」
と言い、サラリーマンの人にお礼を言って手土産を渡して念のため自分のところの連絡先を伝えた。

その後、婆ちゃんが帰ってきたかどうかはわからないけど、隣のおじさんのところにいったとき、サラリーマンの人は夢をみなくなった、と言っているから多分家に帰ってきたんだろうな、と思った。

オチはなくてスマンが終り



417:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/22(木)17:33:47.10ID:Bg8vXVMzO.net
心霊いい話っぽいが、スレがないのか
リーマンには「ほんのり」どころではなかったと思われる



419:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/22(木)18:30:08.86ID:x7xemL060.net
>>414
久しぶりに話らしい話を読んだ気がする



422:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/22(木)19:25:36.28ID:HgLggBhL0.net
>>414
面白かった
いい新カアチャンで良かったな



424:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/06/22(木)21:13:53.80ID:de6amZfo0.net
>>414
読みやすいしとても良い話だったよ


引用元:ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/411-424




.



拍手[0回]

PR

天井の兵隊さん

2017.06.19 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

869名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/15(日)19:46:02ID:TUrKGKlp0
おもしろいかどうかはわかんないけど投下してみる

家の姉は霊感が強いらしく、家でよく霊を見るらしい
姉の話によれば、俺の部屋の前の廊下の天井に兵隊さんが列をなして歩いてるらしい

数年前から言ってたんだが、俺には姿はおろか気配すら感じた事が無かったのでたいして気にしてなかったんだが少し前に俺の前に姿を現したんだよ。

夜中の一時ぐらいに喉が渇いたから飲み物を取りに行こうとして廊下に出たらいるのよ、逆さまにぶら下がった兵隊さんが
しかも、戦死したひとらしく腕や足が無い人が大半なんだよ

廊下の端からこっちに向かってザッザッザッザって足並みそろえて歩いてきてうわぁやべぇとか思ってたら、先頭の人が俺の一㍍ぐらい前まで来て止まるのよ
もうそのときは怖さで軽い金縛り状態になってたわ



870名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/15(日)19:46:37ID:TUrKGKlp0
で、もうどうしていいかわからずにとりあえず敬礼したんだよ
そしたら先頭に居た人だけ敬礼を返してきて、一言

「お勤めご苦労様です。」

って言って、俺の横を通り過ぎていったんだけどすれ違う兵隊さんが全員声かけてくれんの

「がんばれよ」とか「無理するな」とか「体壊すなよ」とか

なんか全員励ましてくれて、ちょうどそのとき仕事が追い込みの時期で肉体的にも精神的にもやばい状態だったから泣けてきちゃって、ぼろぼろ泣きながら

「はい!○○(名前)は最後までやり通します!!」

って言ったら、最後の兵隊さんが微笑みかけてくれて
その後、兵隊さんが消えても涙が止まらなくなっちゃって
しばらく敬礼したまま泣いてたよ。

それから、ハッキリとは見えないんだけどぼんやりと兵隊さんを感じるようになった。
次にまた会えたら怪我の手当てでもしてやれたらいいんだけど、なにか幽霊に対して出来ることってないかな?
(オチなくてスマソ)



872名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/15(日)19:58:11ID:tl18Ingi0
>>870
いい経験したね。励ましてもらえてよかったね
兵隊さんたちがあるべき場所に帰れますように、幸せでありますように
ってたまに祈ってあげたらどうかな?
ちなみに、そういった祈りは生身の人間宛にでも効果があるらしいよ・・・オカルトだけど



874名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/02/15(日)20:07:07ID:31nHywcpO
>>870
日本酒でいいんじゃね?



877名前:869[sage]投稿日:2009/02/15(日)21:00:00ID:TUrKGKlp0
アドバイス㌧クス
とりあえず、手近にあったエビス(缶)と豆大福を救急箱の上に乗っけて廊下に置いておいた。
そのうち作れたら、天井付近に棚でも作ってそこに置く事にするお。



885名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/16(月)00:13:01ID:LcU/C6Np0
兵隊さんの話、泣ける話だねえ…
早く靖国神社か護国神社に帰れるといいんだけど。



889名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/16(月)01:02:56ID:qy07w+lMO
>>877
ちょっと涙が出ました。

お姉さんに報告した?



900名前:869-870[]投稿日:2009/02/16(月)21:11:04ID:G6sfucgC0
>>889
姉に報告したところ

俺「姉貴、前言ってた兵隊さんの霊が・・・・・てなかんじで見たんだよ。」

姉「えーまじでー、除霊とかしてもらった方がいいんじゃない?」

俺「え・・・?なんでよ。」

姉「だって、戦死した人なんて気持ち悪いじゃん、そうだ塩まいといてあげようか?」

という予想外のきりかえしですた。

(ノД`;)ウェーン話すんじゃなかった。

その後で聞いた話
姉が見た兵隊さんは飛行機の乗組員というか特攻隊のような出で立ちをした人だったそうで

いったい家のまわりでは何があったんだろうか・・・。


追記
廊下に置いておいた豆大福の乗った皿の横に塩が盛ってありました。
さすがに申し訳ないので、塩だけ洗い流しておきました。



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験8【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1229621847/869-900





.



拍手[0回]

ぶち猫

2017.06.14 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

415名前:⑦⑦⑦ 2017/06/10(Sat)20:37:51
安永から天明にかけてのころの話である。
大阪の農人橋に河内屋惣兵衛という町人の家があった。
美人の一人娘がいて、両親はこれを溺愛していた。

惣兵衛のところでは永年一匹のぶち猫を飼ってきたが、その猫が娘に付きまとって片時も離れないようになった。
まさに常住坐臥、便所に行くのにも付きまとったから、やがて『あの娘は猫に魅入られている』との噂が立ち、縁談も断られる始末だった。

憂慮した両親は、ぶち猫を随分な遠方に連れて行って捨てたが、猫は間もなく立ち帰ってきた。
「猫は怖いもんやな。親の代からおる猫とはいえ、こうなったら打ち殺すしかないで」
こんな相談をしていたところ、いち早く感づいたのか、猫は行方知れずになった。

そこで『やっぱりただの猫ではなかった』と、家じゅうで祈祷を受け、魔除け札などを貰って貼ると、油断おこたりのないようにして暮らした。

ある夜、惣兵衛は夢を見た。
かのぶち猫が枕元に来て蹲っているので、
「おまえ、逃げたんやなかったんか。なんでまた来たんや」
と尋ねると、猫はこんなことを言った。

「わいが嬢さんに魅入っとるとかで、殺そうとするから、とりあえず隠れたんやがな。そやけど考えてもみ、わいはこの家に先代から飼われて四十年、その大恩があって、なんで主人に仇せなならんのや。嬢さんのそばを離れんかったのは、ほかでもない。この家には年経た妖鼠がおる。そいつが嬢さんに魅入ろうとするんで、近づかんように守っとったんや。
まあ勿論、鼠をやっつけるのは猫の当たり前の仕事なんやが、あの鼠はわけがちがう。そこらの猫が束になってかかってもかなう相手やない。わいにしても、一匹の力では勝てそうにないんや。
で、どうしたもんかと考えるに、島の内の河内屋市兵衛方に一匹の虎猫がおる。強い猫や。あいつと組んだら何とかなると思う」
言い終わると、猫の姿はかき消えた。



416名前:⑦⑦⑦ 2017/06/10(Sat)20:41:08
翌朝妻と話すと、妻も同じ夢を見たという。
不思議なことだとは思いながら、『夢なんかを真に受けるべきではない』として、その日は暮れた。

しかし、その夜また猫が来て、
「信用してんか。あの猫さえ借りてきてくれたら、きっとあの鼠を退治したるよって」
と言う夢を見た。

そこでついに島の内まで出かけて、料理屋風の市兵衛の店に立ち寄ってみると、なるほど庭に沿った縁側に見事な虎猫が寝そべっていた。
主人に会って委細を語ると、市兵衛は、
「あの猫は長いこと飼っていますが、おっしゃるような逸物かどうか、……」
と首を傾げたが、そこを頼み込んで貸してもらうことにした。

翌日受け取りにいくと、すでに猫仲間を通じてぶち猫から頼まれていたらしく、虎猫は素直についてきた。
惣兵衛方で虎猫にご馳走していると、ぶち猫もどこからか帰ってきて、身を寄せて何やら相談する様子は、人間の友達同士が話しているかのようだった。

さて、その夜また主人夫婦は夢を見た。
「あさっての晩、決着つけたる。日が暮れたら、わいらを二階に上げてんか」
とぶち猫は言った。
翌々日、二匹の猫に十分ご馳走した後、夜になって二階に上げておいた。
夜十時ごろであろうか、二階で凄まじい物音が起こった。しばらくは家ごと震動する騒ぎが続いたが、十二時ごろにやっとおさまった。

「おまえ行け」「いや、あんたこそ」
と言い合ったあげく、主人を先頭に二階へ上がってみると、猫よりでかい大鼠の喉ぶえにぶち猫が食いつき、しかし鼠に頭蓋を噛み砕かれて、ともに死んでいた。
島の内の虎猫は鼠の背に取りついたまま、精根尽き果て瀕死の状態だったが、いろいろ療治して助かった。そこで、厚く礼を述べて市兵衛方に返した。

ぶち猫は、主人一家がその忠義の心に感じて一基の墓を築き、手厚く葬ったという。

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)



.



拍手[0回]

スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[07/23 NONAME]
[07/23 砕天]
[07/22 NONAME]
アクセス解析
カウンター

Powered by [PR]

忍者ブログ