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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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猫は何でも知っている

8:本当にあった怖い名無し[]2013/09/19(木)17:02:16.23ID:CvEiznrD0.net
「家の十何歳になる老猫と差し向かいで酒を飲んでいてベロベロになった頃妹がなにやら深刻な顔をして帰ってきて何も言わずに部屋に入った。
ベロベロに酔ったまま猫に
『どうしたんだろうなぁあいつ』
と語りかけたら
『子供が出来たみたいだねぇ』
と天空の城ラピュタのドーラそっくりな声で返された。酔っていたので
『へー』
と返した・・・」

という書き込みがあった。
俺は酒全然飲めないんで酔ってそういうことがあるのかどうかすら想像つかない。



9:本当にあった怖い名無し[]2013/09/19(木)17:52:45.63ID:uB5VEJrx0.net
酒飲みうんぬんはともかく、猫は何でも知ってるんだろうなーと思う事は有る。



引用元:何でもいいから怖い話を集めてみない?Part4
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1378984887/8-9




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バイト先で火災に巻き込まれた

30:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/05/24(水)22:24:23.84ID:xudEmcVZ0.net
報道された事故だから時期や場所はボカすが大学4年の時、バイト先の飲食店で火災に巻き込まれた
俺は雑居ビル3階の厨房にいて、凄まじい煙で逃げ場を見失いパニくって厨房にひとつだけあった小窓から上半身を乗り出し頭から落ちてしまった(もしかしたら自分から飛び降りたのかもしれない)

気が付いたら救急車の中で、なんと俺はほぼ無傷
落ちた時にアスファルトに頭を打ちつけて気絶したらしいのだが、そのわりには検査しても頭を強打した形跡がなく顔に擦り傷と両脚に打撲があるだけだった
医者も首をひねっていたが、まあ運が良かったねということでとくに追及することもなく、俺は1晩で退院した

んで、落ちた際の記憶なんだが……飛び降りる瞬間俺はジーンズの腰の後ろを誰かにつかまれた気がするんだ
最初はスタッフが俺を止めようとしてくれたんだと思ってたがあとで聞くと誰もそんなことはしていないと言う
それから落下している最中も俺の頭を誰かがふわっと両手で包んでくれたような感覚があった

もちろん普通じゃない精神状態だったから、気のせいかもしれないし飛び降りる瞬間にサッシの把手にジーンズが引っかかったとか火災旋風にはためく幟旗に頭が絡まったとか、そんな話なのかもしれない
むしろその可能性が高いと今では思っているがビルの3階から頭から落下して無傷に近かったこともまた事実だ
2、3階から落ちて人が亡くなった事故などをテレビで見ると人間の寿命って決まっているのかなあと不思議な気持ちになる



35:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/05/25(木)04:58:51.81ID:zX8dHwFI0.net
>>30
これ、地味な話だけどすごいね
嘘っぽさを感じないし実体験なんだろな
どこかの奇妙な冒険じゃないけど、人間って普段は目にしたり感じたりはしなくとも、自分を守ったり他者に干渉するような霊的な力を内包してるのかな



36:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/05/25(木)06:20:45.74ID:bAelenGZ0.net
のぼり旗があったなら、無意識につかんで実際は2,3m落ちる程度の衝撃ですんだんじゃないの
頭を打って気絶したんじゃなくショックで気絶した可能性もあるよ



引用元:ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/30-36




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虫の知らせ(2)

7:むにむに2:2005/04/24(日)19:43:13ID:3zDpcdSV0
ありふれた話で悪いけど一つ

小学生の時、母親と従姉弟と3人で夕食を食べ終えて、従姉弟に遊んでもらってるときにとつぜん
「あ、お父さん棺おけに入って帰ってくるよ」
って言った

翌日小学校で放課後遊んでいたら叔母が迎えに来てこう言った
「帰るよ、お父さん死んだから今から宮城に行くよ」



8:本当にあった怖い名無し:2005/04/24(日)20:05:24ID:GFBLEEyZ0
>>7
早速で悪いんだが、
「あ、お父さん棺おけに~」
と言ったのは、誰なのだ?



9:たぬき◆lj7MzpY1jA:2005/04/24(日)21:53:01ID:FPwsAg0L0
>>7
お父さんは別居中だったの?(単身赴任?)
それとも出張?



11:むにむに2:2005/04/24(日)22:01:45ID:3zDpcdSV0
>>9
別居中でした。



10:むにむに2:2005/04/24(日)22:00:18ID:3zDpcdSV0
>>8
自分です。

不思議な気分だったよ
(あ、今来たな・・・ そうかぁ 死んだんだぁ・・・)
って妙に落ち着いた気分だった記憶がある

そう言えば18歳の時飼ってた犬が死ぬ前と19歳の時飼ってた犬が死んだ時もわかったな
最初の犬の時は・・・ まぁ極端に弱ってたからわかって当たり前かな 今考えたら
次の犬は・・・・ 死臭がしたからわかって当たり前っちゃ当たり前だな 今考えたら

でも、父親の時はよく言う虫の知らせってやつだと思う。
父親が東京、俺が北海道に居るときだったから。



12:本当にあった怖い名無し:2005/04/24(日)22:04:54ID:GFBLEEyZ0
>>11
立て続けで悪いが、おまいが北海道で、父親が東京で、なんで宮城に行ったのだ?



14:むにむに2:2005/04/24(日)22:30:53ID:3zDpcdSV0
>>12
全然悪い気しないよ

母親と俺の実家が北海道で、父親の実家が宮城なの
で別居して父親が東京に行ってたのさ



15:本当にあった怖い名無し:2005/04/24(日)22:36:14ID:GFBLEEyZ0
>>14
レスありがとう。
OK、理解した。
やはり親子は、どんな理由で離れていても何かしら通じるものはあるのだな。おやすみ



16:本当にあった怖い名無し:2005/04/24(日)23:17:30ID:D6yznZN90
うむ、
戦時中にも不意に母親が
「お父さん、今、死んだわ…」
とつぶやいたのに子供たちが驚いていると間もなく戦死通知が届いたという証言もあるな。



17:本当にあった怖い名無し:2005/04/24(日)23:54:43ID:iufoehvR0
そういえば、死んだ婆ちゃんが生前に俺に不思議な夢のことを話してくれたな。
夢の中で婆ちゃんが、連れ合い(つまり俺にとっては爺ちゃん)を仕事に送り出す朝の情景を見た。
爺ちゃんは、何度も何度も名残惜しそうに婆ちゃんのことをふり返りながら出て行った。
その日、満州で爺ちゃんが戦死した知らせが届いたそうだ。



引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 26
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1114330679/7-17




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しばらく待つのがよいだろう

910:909:2011/08/17(水)01:09:19.47ID:eO/DiPXP0
先月下旬に出張で山形に行った時の事。

駅前でレンタカーを借りて、ぐるぐるとお客さんの所を周ってさ。
その日最後の約束先との商談を終えて、車を返す為に市内に向かって山道を走っていた。

商談の途中から雨が降り始めていてさ、帰る頃には叩きつけるようなゲリラ豪雨の状態。
お客さんからは
「気ぃつけてな」
って言われて、山道でこの天気だし、車の返却時間まではまだ時間的に余裕があったから、
「まぁ、のんびり行くか」
って結構ノロノロとしたスピードで走ってた訳ね。

山道はギリギリで車がすれ違える位の道幅でさ、しばらくすれ違う車もないまま
「ラッキー♪」
って思いながら、ゆっくり車を走らせていたんだけど、お客さんの所を出てから15分くらい経ったのかな。

車の屋根を叩く雨音が一層酷くなってきて、フロントガラスも全力でワイパー動かさないと前が見えない状態。
雨のせいで視界もかなり悪い中、細い山道をグネグネと曲がりながら、
「うわぁ…危ねぇなぁ…」
とか思いながら慎重に運転してたんだ。



911:909:2011/08/17(水)01:09:54.90ID:eO/DiPXP0
ふと前方にオレンジっていうより柿色っていうのかな?…派手な色が見えて、ノロノロスピードでそれに近づいて行くと、道のど真ん中に傘が開いて置いてある。
見える範囲で周りに人の姿なんてなかったから、
「誰だよ、んなとこに傘捨てた奴」
って思いながら仕方なく車を止めたんだけどさ。

車を止めると同時に道路に置いてある傘が、ふわっと浮かび上がった。
当然、一瞬びびっちゃって
「何??」
って思ってよく見ると、柿色の傘を持った人影があってさ…傘と同じような色の服を来た小さな人影が。
開いた傘の正面が俺の方に向いていたせいで、子供が傘の陰になっているのが見えなかったのかったんだ…って「ホッ」としてさ。

それで、車が突然止まったから
「気づいてくれたんだな~」
って、その子がどいてくれるのを待ってた訳ね。

雨の中で細い山道を走っていたのと、傘の件があったというのも含めてさ、緊張をほぐす為に「ふぅ」って息を吐いて姿勢変えたんだけど、道の真ん中にある傘がどいてくれる気配が全くない。
朝の早い時間から新幹線に乗って山形まで来て、車でお客さん周りをした後で流石に疲れていたから、どいてくれない子供に対して「イラっ」ってきてさ。
軽くクラクションを鳴らそうかと思って手を動かそうとしたら、

「しばらく待つのが良いだろう」

…って女性の声が聞こえて来た。



912:909:2011/08/17(水)01:10:39.79ID:eO/DiPXP0
車の中には当然俺一人しかいないし、車の外から聞こえてきた感じもしない。
それどころか激しい雨の音のせいで、外からの音なんてまともに聞こえる状態じゃない。
クラクションを叩こうとした手を浮かせたまま、前方の柿色の傘を持った人影を凝視。

それでよくよく考えたら、この辺りに民家なんてないのよ。
しかも、物凄く激しい雨で視界が悪くて、前方にいる人影はぼんやりとしか見えないのに、柿色の傘だけは浮かび上がるようにくっきりと見えている。
夕方でこの雨とはいえ外は比較的明るかったんだけど、怖くて怖くて何も考えられなくなって、思考も体も完全に固まってしまってさ。

そしたら
「しばらく待つのが良いだろう」
…ってもう一度女性の声がしたんだ。

何でかは知らないけど、二回目の声を聞いてからスーッと緊張と恐怖感がなくなって、
「待てって言うんだから待った方がいいんだろうなぁ…」
って思っちゃってさ。
少し後にバックして、車を道の端に移動させてハザードランプをつけたのね。

車を道の端に寄せて前方を見ると、さっきと変わらずに柿色の傘を持った人影が道の真ん中に立っている。
「一服するかぁ…」
って煙草を吸おうかと思って懐を探ったんだけど、
「…子供?が見てるし…なぁ…」
と思い直して懐に入れた手を取り出そうとした時に、ふと助手席に置いてある物に目がとまった。
助手席あったのは、来る時に上野駅で買った「ひなの焼き」の袋。



914:909:2011/08/17(水)01:12:58.19ID:eO/DiPXP0
「ひなの焼き」っていうのは、銘菓ひよ子のお店が上野駅限定で販売している大判焼きでさ。
白餡と黒餡の二種類の大判焼きに、ひよ子の焼印がしてあるだけの物なんだけどね。
来る途中の新幹線で食べようと思って、白・黒一つづつを買ったんだけど、山形に到着するまで爆睡しちゃって、そのまま車に置きっぱなしにしてたんだ。

助手席に置いてある「ひなの焼き」の袋を開けて中を嗅いでみたら、別に変な臭いもしていない。
「おっ♪ いけるじゃん」
と思いながら、煙草を吸う替わりに水気でしなっとした「ひなの焼き」を食べようとして、ふと…正面を見ると柿色の傘の人影がいなくなっている。

「えっ?」と驚いて周りをキョロキョロと見ると、助手席側の窓の外に柿色の傘が見えた。
後から考えたら、道の端に車を寄せたせいで、人が立つスペースなんてないはずだし、「どうやって移動したんだ?」って思うんだけど、その時は別に不思議に思わなくてさ。

「この傘って和傘なんだ」
「傘しか見えないな…さっきも雨で姿はまともに見えなかったけど」

とかくだらない事を思ってた。
「何か…見られてるのに、一人で食べるのもなぁ…」
と思って、持っていた「ひなの焼き」の袋を助手席に置いて、
「食べます?」
って助手席の窓に向かって声を掛けたんだ。



915:909:2011/08/17(水)01:14:06.30ID:eO/DiPXP0
返事なんて期待してなかったし、自分が取り出した「ひなの焼き」にかぶりついたら、
「いただこう」
って女性の声。

行儀が悪いんだけど、口の中で「ひなの焼き」をもごもごさせならが
「どうぞ」
って応えて、
「あ~黒餡だったかぁ」
とか思いながら、ペットボトルのお茶を流し込んだんだ。

そうしたら
「ほぅ…甘いのぉ…」
って嬉しそうな女の子の声。

「へっ?」と思って助手席の方を見るけど、袋は助手席に置いてあるし、窓の外にも変わらず柿色の傘が見える。
「………」
車と道路を打つ雨音だけが響いてる中、喜んでもらえているなららいいか…って思って、フロントガラスを叩く雨粒を眺めながらチラチラと助手席の方を窺ってたのね。
時間にしたら1~2分だと思うんだけど、

「そろそろ良いだろう……馳走になった」
って女性の声がした。



916:909おわり:2011/08/17(水)01:15:01.43ID:eO/DiPXP0
助手席の方を見ると、さっきまで窓の外にあった柿色の傘が見えなくなっている。
念の為に車の周辺を見渡してみるけど、傘も人影もない。
助手席に置いてある「ひなの焼き」の袋の中を確認すると、中には「ひなの焼き(白餡)」が一つ。
煙草を取り出して火を点け、紫煙を吐き出して「行くか」と慎重に車を動かそうとすると、久しぶりの対向車がノロノロとしたスピードで山道を上がってくる。
じーっと対向車が通り過ぎていくのを確認して、ゆっくりを車を発進させた。

その後は「何かあるのかな?」と用心しながら運転していたけど、何事もなく山を降りる事が出来、車も無事に帰すことが出来た。
袋の中に残っていた「ひなの焼き」は車を返した後に食べてみたけど、ほとんど味らしい味がしなくて、パサパサとした感じになっていた。



918:本当にあった怖い名無し:2011/08/17(水)01:23:56.02ID:xNYLrEBd0
>>916
乙。
やっぱり読みやすくて興味深い話は良いな。

登山する人から聞いたが山に登る際は甘い物とカップ酒を持っていくそうだ。
自分が飲み食いするんじゃなくて祠などのお供え用として。
今まで無事に下山できたのもそういう心掛けのおかげかもなと言っていた。



919:本当にあった怖い名無し:2011/08/17(水)02:13:16.39ID:+H7E0uRO0
>>916
乙、山の神様とその子供?
「喜んでもらえているならいいか・・・」

まったりした感覚がこっちまでいい気分になったよ。



921:本当にあった怖い名無し:2011/08/17(水)06:28:54.88ID:Bm/hN0XeO
>>916
山神か地蔵様かね
昔話のほのぼの系で面白かったよ



923:本当にあった怖い名無し:2011/08/17(水)12:17:21.51ID:gkpgybZ+O
開発が進んでも、日本の山のどこかで神様や童が安穏と暮らして下さることを祈ります
乙でした


 

引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/910-923




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町内水泳大会

55名前:1/3 2006/07/16(日)21:47:55ID:+kPetoPh0
夏になると思い出す、14年ぐらい前の話です。
レス3つ使います。

うちの町は小学校が4つあって、体育祭やら水泳大会やら鼓笛パレードやらを4校合同でやることが多かった。
その内の町内水泳大会での話。

私は最後の競技、4校対抗50m×4リレーのアンカーだった。
他の学校のアンカーの子に対抗心を燃やしてたり、今年も優勝すれば9年連続優勝だ、とかもろもろの理由によりガキんちょなりに燃えていた。

水泳大会で使用した25mプールは町の中心の小学校(S校)のプールで、全部で6コースあった。
その内、リレーで使ったのは1コースと6コースを除いた2、3、4、5コースだった。
うちの小学校は確か5コースだったと思う。
ひょっとしたら2コースだったかもしれない。
だが、スタート地点から見て自分の右側が空きコースだったのは確実だ。

リレーが始まり、レースは3番手までうちの小学校とS校がトップ争いをしていた。
そしてそのまま僅差でアンカーへと繋がれた。

水の中へ飛び込み、私は夢中で泳いだ。
S校のアンカーには負けたくなかったし、何より優勝が見えている。だから必死で泳いだ。

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