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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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今から

2018.07.22 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

689:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)12:59:39ID:RJhKOBqZ0
マジ話です、余り怖くはないですが…

2年前に友人が亡くなりました、ガンです。
一年くらい入院して、そのあと実家に戻り2ヶ月程で亡くなりました。

入院中もちょくちょくメールをしてて、術後すぐにお見舞いに行き、色々な話しをしました。
術後は体中から管を通され、励ましの言葉を言おうと思ってたけど涙が出てしまった。ナサケネェ…
その後、闘病生活が長く続き、血液検査の結果も芳しくないって言っていたんだ。

ある日メールで
「お母さんが実家へ一緒に行こうって言うから、生まれたところで治療するから」
ってメールが来ました。
その友人は地方から都内に出てきてて、お母さんも出稼ぎで都内に住み込みで働いておりました。



690:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)13:01:28ID:RJhKOBqZ0
退院して、飛行機の移動がかなり辛かった様子で、飛行機に乗る前にメールくれたけど、実家についても翌日にしかメールを送って来れない状態だったらしく、翌日のメールでも
「苦しかった」
って。

それから私が仕事が忙しくなり、毎日のメールが段々減ってきて、何日かメールをしない日々が続き、夏の暑い時でした、内容忘れましたが一言だけメールが入り、返信しても返ってきませんでした。
内容はくだらない事をお互いいつも言い合っていたのでそんな内容です。

仕事が忙しくバタバタしていた為、そのまま1週間ぐらいしたある日、また一言メールが届きました。
「今から」
って。
その時も
「どうした?」
ってメールしたけど、返信がなくて…

それから一週間ぐらいして妙な胸騒ぎがして、突然不安になってメールしました。
そしたらメールが届かなくなっていました。
物凄い不安が過ぎり、電話をしてみたところ、
「現在使われておりません」
って。
それから彼がもと働いていた会社に電話をしたら
「亡くなりました」
って言われて茫然としました。

実家の連絡先を知らなかったので、会社の方から聞いて実家に電話すると妹さんが出られました。
「兄は○○日に亡くなりました」
って。
私の名前を言い、彼との関わりを話しをすると
「○○さんですよね、知っています」
って。
友人が俺の事を言っていてくれたんだなぁと思っていました。



693:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)13:16:33ID:RJhKOBqZ0
妹さんの○○日に亡くなったって言うのは
「今から」
ってメールが届いた前日でした。
その事を妹さんに告げると
「兄の携帯は、ロックが掛かっていて、解約する時にドコモショップでロック解除してもらい解約しました」
と。

解約する手続き中に携帯を見ていると亡くなってから翌日にメール送信されている事を妹さんも気づいたらしいのです。
それで送信相手が私だった為、初めて電話で話しをした時にも名前を知っていたとの事。

妹さんは嫁いでおり、幼馴染ではない私や、会社関係者は一切知りませんでした。
携帯電話は友人が闘病生活中も持っており、ロックをかけた事も暗証番号も誰も知らず、亡くなられたそうです。
亡くなられた時に、ご友人や会社関係に電話をしないといけないと思い、携帯をいじりましたが、暗証番号が分からず、解約まで分からなかったそうです。

亡くなられた翌日に届いたメールは今でも保存しております。
友人のご家族や周りの友達も
「亡くなった事を伝えようとしたんだね」
って。

自分でもそう思っております。
妹さんに聞いたらお亡くなりになる数日前から凄く苦しんだとの事。
電話で話しをしている時に泣いていました。亡くなられた事もですが、苦しまれた事に・・・

今でも時々仲間と会うときには彼の事を思い出します。

以上、怖くなくてゴメン。。。



694:本当にあった怖い名無し:2007/06/03(日)13:22:24ID:XIhfxlOb0
>>689
乙。
心霊ちょっといい話 向けかも。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part38
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1174661155/689-694




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うちのワンコ迷い犬ってやつなんです。

2018.07.04 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

553:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日)05:40:49ID:4Bp+xXue0
うちのワンコ迷い犬ってやつなんです。
我が家に迷い込んで来て、可哀相なのでしばらく預かろうと思い餌(残り物)をやりペットショップでリードとドックフードを買って来た。

首輪は付けていたので絶対に捨てられたのでは無く迷って来たんだと思いそれから3ヵ月は張り紙したり管理センターや交番に届けたりと飼い主が現れるのを待っていました。
が、飼い主は全く現れずに時だけが過ぎて行きました。

ワンコネットワークと思い遠くまで散歩に行き犬を連れている人に
「見覚えはないか?」
と訪ねましたが誰も知らないようでした。
「んじゃ、うちの家族になるか?」
と登録を済ませ名前を付けました。

そのワンコ、夜散歩に出ると一緒にいる私を絶対に見ない、いつも宙を見て尻尾を振り楽しそうに前足を上げてクゥ~ンと鳴く、そんな事が何日か続いた時にワンコが見てい方向に一瞬だけどおじさんの姿が見えた。

ニッコリ笑ってすぐに消えた、それからワンコはそんな素振りは見せなくなった。
想像だけどワンコの前の御主人は天に召されたんじゃないかと思う。

きっと大事にしていて心配だったんだと、それで様子を見にきたんじゃないかな
最初の頃は絶対に家族と目を会せずにいたけどおじさんを見てから目を合わせ甘える素振りをみせるようになった。
家族として我が家で落ち着く事を決めたんだろうな。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?151
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1164863427/553




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あまり悲しまないでね

2018.06.30 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

812:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)21:35:42ID:qJEPia6x0
192名前:投稿日:2007/03/10(土)02:01:03ID:ayNSbM8a0
友人のお話。
道端で死にかけたノラの子猫(事故じゃなく多分病気)を見捨てることができず家に連れて帰り、寝る事もできずに看病していたんだけど、2.3日後に看病の甲斐無く友人の腕の中で死んでしまったんだって。
友人は悲しくて悲しくて、自分の看病の仕方が悪かったと自己嫌悪もあり、泣きながらいつの間にか眠ってしまったらしい。

翌日 裏の殺風景な空き地に埋めお墓を作ってあげてでも忘れられなくてそんな日が数日続いたある日、夢にその子猫が出てきて
「一生懸命看病してくれてありがとう、あまり悲しまないでね。お礼に紫のお花を。。。。」
という所で目覚め、でも内容はしっかりと覚えていたんだって。

それから春がきてその子猫を埋めたいつも殺風景な裏の空き地には満開の紫のお花が咲いて、友人はあの子猫のお礼なんだって
はっきり分かったらしいよ。

本当にあったお話でした。



813:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)21:38:36ID:BGoLQvgT0
>>812
( ;∀;)カナシイナー



814:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)21:49:32ID:jGBtjAWv0
ねこはかしこいのう。



816:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)22:27:11ID:Do2iIe8K0
>>812
俺を泣かさんでくれ(;;)



819:本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月)23:20:07ID:YyZI2eHc0
>>812
こんな感じか

 /l、
(゚、。7 <一生懸命看病してくれてありがとう 
 l、~ヽ  <あまり悲しまないでね
 ししと)ノシ

ああもう泣けるなあ


引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part37
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1168931224/812-819




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