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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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治らない。まだ?まだ治らない。

2017.08.09 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

193:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)01:44:17
「お迎え」論議中に失礼。
不思議なことがあったので投下。

左手にできた腫瘍、確実な治療法が無いのだが、痛いけど注射治療の方が確実性が高いと医者に言われたので、注射治療をお願いした。
その後、薬が効いている証拠なのか、左手の特に指が真っ赤に腫れてとてつもなく痛い。

寝ていても意識がうつらうつらとあるぐらい痛くてかれこれ2ヶ月は寝不足、人形をかまうこともなくなった。
昨日、久しぶりに人形を出して、頭を撫でながら事情を話し、謝った。
これからもほとんど一緒に遊べなくなると。

その後、痛みを感じながらうつらうつらと昼寝していたら金縛りにあった。
体は寝ているけど、痛みで脳が起きている状態だからだろうと思っていたので冷静だったが、左手に何か気配を感じた。
左手に意識を集中したらボソボソと声が聞こえる。

「親指治った。」「治った。」
「治らない。」「こっち治らない。」「治らない。まだ?まだ治らない。」
「うるさい。まだ治らない。」「もう治せない?」「うるさい。疲れた。」

カタコトでこんな会話をしていた。



194:193[sage]投稿日:2010/06/14(月)01:46:50
さらに意識を集中しようとしたら、

「あ。起きそう。」「起きた。」
「うるさいから起きた。」「うるさい。」

と聞こえて、その気配は無くなってしまった。
相変わらず金縛り状態で、動けた時には夜10時を回っていた。

恐る恐る左手の包帯を外してみたら、嘘の様に親指だけが治っていた。
腫れが引いて、黒くなっていた部分が剥がれ、キレイな皮膚ができてきている。

他人からしてみれば、人形を愛でた日と夢と治療の効果が偶然重なっただけかもしれないが、私は人形に御礼言いながら髪をとかしてあげた。
左手がもうちょい自由になったら新しい服も仕立ててあげたい。

思ったより長文になった。
携帯改行で読みにくかったらスマン。



195:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)02:19:18
>>193-194
「治らない。まだ?まだ治らない。」
「うるさい。まだ治らない。」
・・・って人形2体の会話?
一生懸命でかわえええええ
みんなお人形とそれぞれに良い関係を築いてるんだなと、このスレ見ると思う



201:193[sage]投稿日:2010/06/14(月)06:30:14
>>195
うちには4体+未開封1なのですが、声は3種類でした。



197:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)02:47:49
オーナーと人形の信頼関係って治療法の無い病気も超えられるんだね
感動した

人形者になって5年以上10年未満経つけど未だそういった経験無し



198:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)02:52:55
>>197
大きな病気や災難に遭わないのは人形のおかげとも考えられるのでは?



199:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)03:27:32
自分もそういった経験(現象?)は全然ないけど家でお人形に囲まれてると寛げるし安心するのでストレスはずいぶん消化してもらってると思う

まあ誰だって好きなことでリラックスできるとは思うけどお人形は何もしなくても、側に置いておくだけで安心してよく眠れるw



200:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)05:01:04
>>198で思い出した、25年前の雑誌に載ってた実話。

どこの国だか忘れたけど、小学生の女の子が毎朝同じ時間のバスで通学していた。
今日もいつもどおりに家を出るはずが、大切にしているアンティーク風の西洋人形が触れてもいないのに、棚から落ちて水をこぼしてしまった。

水を拭いてから出かけたので、いつものバスには確実に乗れない。
遅刻しちゃうかなって急いでバス停に行ったら、なんだか向こうの方で大騒ぎしている。
何があったんだろうと近くの人にきいたら、いつも乗っていたバスが事故にあって重傷者が多数出ていたそう。

もしあのとき人形が倒れなかったら確実に事故に巻き込まれていたはず。
帰ってから人形にお礼を言ったそう。



202:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)08:28:32
ぶっちゃけ
殆どが激しい思い込み願望と妄想と夢の話だと思うんです



203:もしもし、わたし名無しよ[sage]投稿日:2010/06/14(月)09:48:55
そうだとしても
助けてくれてありがとう、これからもなかよくしてね
と考えて人形を大切にすることが悪いわけではない



引用元:人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十六巻目
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/doll/1275721753/193-203




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ブラックユーモア好きな彼女

2017.08.07 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

79:本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木)22:09:36ID:DRIMnwlN0
一人暮らしを始めて3年目、名古屋から本社に研修に来ていた子と仲良くなりました。
F美さんと言います。お互いパソコンが好きで意気投合。
研修を終えて名古屋に帰った後も電話や手紙で交際していました。

その夏、名古屋体育館でパソケットがあるので遊びに来ないかと彼女に誘われ、私は彼女の家に遊びに行きました。
団に入って彼女のお姉さんも交えて雑談に花を咲かせ、例に漏れず怪談話に突入した時、
「死後でも意識ってあるのかしら。幽霊ってそういうものだよね。この中で誰かが死んだら、それを証明するようにしよう」
言い出したのです。

その時はきっつい冗談だなぁと3人で笑い転げていました。
その翌月、F美のお姉さんから速達が届き、中には地方新聞のコピーと、彼女がバイクの事故で亡くなったことを告げる手紙が。
・・・年の近い友人が亡くなったのは、初めての経験でした。

会社の許可を得て彼女のお葬式に出、家に帰ったのは翌日でした。
妙に気怠い気分でその日は8時頃に布団に潜り込みました。
眠っていたと言うより、うとうとしてたんだと思います。
不意に、その時まではすっかり忘れていた彼女の言葉、



80:本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木)22:10:08ID:DRIMnwlN0
あの
「この中で誰かが死んだら、それを証明するようにしよう」
と言う言葉を思い出したのです。
あんなこと言って笑っていたくせに。泣きたくなりました。

その時、足の方がスーっと涼しくなったと思ったら、コチョコチョコチョ…!足の裏を誰かがくすぐった!
確かに人の指先の感触が足の裏に! ゲっと思って布団をはいで起きあがっても誰もいません。
ただ、何処かで、遠い何処かで微かに笑う声が聞こえた気がします。

怖い、とは思いませんでした。ブラックユーモアが好きだった彼女の、最後のブラックユーモアだったのでしょうか?
そうであったと信じたいです。


(※管理人注:一部、原文にコピペミスと思われる脱字が散見されたのでおそらくそうであろう、という部分をこちらで補完しました。ご了承ください。なお、保管部分は太い赤文字にしてあります)



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?139
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1155136786/79-80




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愛犬シロ

2017.08.01 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

93:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/21(土)02:04:17ID:DPM/vWbh0
僕が中学に入ったばかりの頃、仔犬がうちに来ました。
母の知人のところで仔犬が何匹か生まれて、1匹もらってくれないか、って話で。
仔犬が来る日、かぎっ子だった俺は学校が終わったら寄り道もしないですぐに帰宅し、母がパートから仔犬を連れて帰ってくるまでワクワクしながら待ってました。

夕方になって母が連れて帰ってきた新しい家族は、まだ足が滑ってしっかり立つこともできずにふるふると震えている、本当にまだ犬の姿になったばかりの、小さな小さな子でした。
白いから「シロ」。
名付けたってほどじゃなくて、いつのまにかそう呼んでました。

もちろん僕も可愛がってはいたんですが、僕よりも母がものすごく可愛がってました。
元々足の骨がしっかりしてて、父が
「こいつ多分けっこう大きくなるんじゃないか?」
と言ってたんですが、父の予想通り1年もすると中型犬と大型犬の間ぐらい?まで成長してました。

少し遠い私学に通っていた僕は部活で遅くなることも多く、ちょうどその1年ほどの間、土日しか散歩に連れて行ってなくて、平日は両親が一緒に散歩に行ってました。
シロの食事も僕の帰宅前に母があげていたこともあって、1年が経った頃にはシロの中で僕の地位は、母>父>自分>僕 になってました。
つまり僕を弟分として認識していたようで・・・orz

おかげで僕の言うことなんか全然きくわけもなく、完全に対等な感じでしたw



94:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/21(土)02:04:51ID:DPM/vWbh0
母が帰宅したときには玄関まで行って、尻尾なんて4~5本に見えるぐらいの勢いでぶんぶんぶんぶん振り回しての盛大なお出迎え。
僕が帰ると・・・いつもの座布団で寝そべったまま、尻尾をパタパタ。

「お前もうちょっとちゃんと出迎えしろよ」
って言うと、
「ふぅ」
なんて鼻で溜め息つかれたりして。
一応尻尾はパタパタ振りながらでしたけどw

でも、やっぱり弟分として嫌われてはいなかったようで、学校で少しいじめられてた時期があったんですが、落ち込んで部屋でぼーっとしてたらトコトコやってきて、僕の腕のところに顔を乗せてじっと僕を見つめてたり、ベッドで横になってたらそっと寄り添って寝ててくれたり、そんなこともよくありました。
彼女にとっては「できの悪い、でも可愛い弟」だったんでしょうねw

やがて高校、専門学校と進んで就職も一人暮らしもして、彼女もできて一緒に住んだりして実家に帰ることも少なくなり、シロと顔を合わせることも滅多になくなってました。
たまに帰るといつも通り寝そべったままパタパタw

そしてシロがうちに来て15年。犬としては長寿ってほどじゃないけど、そろそろおばあちゃん?
体も弱ってきて、散歩にも行きたがらない事が多いとか、食事の量が減ってきたとか、たまに母から電話があると、シロのことを心配してよくそんなことを話してました。
その頃から両親は、もうそう長くはないのかも知れないと感じていたようです。

それから半年ほど経ったある日、母から
「あと何日ももたないかもしれない」
と電話があり、あまり切迫感もないままとりあえず週末に実家に帰りました。
玄関のドアを開けると、そこにシロが寝てました。
もう動くこともままならず、それでも昔のように尻尾だけはパタパタと振ってくれて。

びっくりして涙が出そうになるのをガマンして
「ただいま」
と言いながら頭を撫でると、相変わらず尻尾パタパタしながら目だけで
「おかえり」
みたいな。



95:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/21(土)02:05:31ID:DPM/vWbh0
もう食べることもできず、そのままでは床擦れになるのでたまに向きをかえてやるぐらいしかできなくて。
でもたまに「クゥゥ」って鳴いたときにスプーンで水を飲ませてやると、目を細めてました。

夜中2時ごろまでそうしてて、少し眠くなったので部屋で寝て、朝玄関に行くともうシロは冷たくなっていました。
両親はぼろぼろ泣いてぐちゃぐちゃになってましたが、僕は実感がわかず涙も出ませんでした。
ただ、もっと僕が散歩連れてったり、ご飯あげたり、色々してやればよかったな・・・
そんなことをぼんやりと考えてました。

あんまり実家帰ってなかったし、きっと俺の印象薄かっただろうなぁって。
翌日、ペット霊園にお願いしてシロとお別れしました。やっぱり僕は泣けなかったけど。



96:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/21(土)02:06:26ID:DPM/vWbh0
その日の夜、少し早めに布団に入ったんだけど、眠かったわけでもないのでぼーっとしていました。
冬だったので寒くて頭まで布団の中にもぐって、ぼけーっと。
トットットッ・・・と足音が聴こえました。
人間の足音でないことぐらいわかります。
でももちろんすぐに
「シロだ」
とは思えず、
「猫が入ってきたのか・・・?」
とか
「空耳?」
とか色々ぐるぐる考えてました。って言っても一瞬だけど。

そしたらお腹の辺りにもたれかかる感じがして、すぐ太ももの辺りにパタパタ・・・って。
「シロだ!」
と思ったけど、なぜかそのままじっとしてました。
しばらく重さだけの感覚があって、その後あの「鼻で溜め息」が聴こえて、たまらなくなって顔を出したら頬にペロッと。
その途端、お腹の辺りに感じてた重さも、尻尾のパタパタもフッと消えて何もなかったような一人きりの静けさが戻ってきました。

あ・・・お別れに来たんだ・・・

そう思ったらいきなり涙がぼろぼろ流れて止まらなくなりました。
シロの生意気な仕草や、落ち込んでる僕を優しく見守ってくれてたのが、そういう色んなことが一気にあふれてきて、声を上げてぼろぼろ泣きました。

ありがとう。
あんまり会ってなかったけど、できの悪い弟を最後まで心配してお別れに来てくれたんだよね。
ちょっと偉そうだけど優しい「姉貴」がいたこと、ずっと忘れないよ。




文章下手な上に、無駄に長い話で失礼しました。



97:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/21(土)02:10:18ID:zUuqYgP0O
(;_;)



98:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/02/21(土)02:22:11ID:AF+j0B7c0
優しいお姉さんがいて良かったね
チミはシロちゃんのことを思い出してあげてほしい



100:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/02/21(土)02:40:48ID:Z+d2IxznO
いい話をありがとう



102:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/21(土)03:13:56ID:PS2CBY7u0
>>96
いい姉貴じゃないか。・゚・(ノд`)・゚・。



106:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/23(月)06:27:08ID:T102mpQb0
>>96
いい話だった(´;ω;`)


昔実家で犬を飼ってた身として、うらやましいよ。



103:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/02/21(土)12:27:26ID:yEkBz7MF0
動物モノは止めろよ。




弱いんですよ(つД;)



引用元:◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1231943568/93-106




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