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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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司馬遼太郎は「私は魑魅魍魎談を好まないが、この話は信じたい」と記している。

156:⑦⑦⑦:2016/11/13(Sun)22:35:00
日本軍がキスカ島から撤退するとき、無人のはずの島から万歳三唱が聞こえてきた。
ちなみに、この兵士たちはキスカ島から撤退する際、なぜか急に濃霧になったり等幸運が続いたおかげで無事に撤退できた。

キスカ撤退のとき、記録ではすぐそこまでアメリカ艦隊が接近していた。
しかしアメリカ艦隊は、レーダーに反応した”敵艦隊”に砲撃するのに夢中で日本軍を逃してしまった。

だが、実際にはレーダーに写った日本軍の艦隊などは存在しなかった。
これはアメリカ軍の公式文書にも載ってる話である。
キスカ島からの撤退が成功して、アッツ島沖を通り過ぎる際に、誰もいるはずの無い(全滅済)アッツ島から「万歳」という声がこだました。

これは司馬遼太郎の「街道を行く」に記されている。司馬遼太郎は「私は魑魅魍魎談を好まないが、この話は信じたい」と記している。



157:⑦⑦⑦:2016/11/13(Sun)22:38:00
アッツ島の状況

当時、アッツには守備隊の将兵約2600人、キスカには約6000人がいた。

米軍は当初キスカ攻略を予定していたが、充分な兵力を回す余裕がなく、日本軍の守備兵力が少ないと思われるアッツ攻略に変更された。

昭和18年5月12日、米軍作戦部隊11000人は上陸を開始した。

アッツの山崎守備隊長はいずれ増援があるだろうと努めて持久戦を展開、兵力の温存を図った。

しかし、大本営は日米の海、航空戦力の差が有りすぎることからアッツ、キスカよりの撤収を決定した。

これを受けた樋口北方軍司令官は山崎守備隊長に「最後に至らば潔く玉砕し皇国軍人精神の精華を発揮する覚悟あらんことを望む」の玉砕命令を打電した。

もう兵力の温存を図る必要はない。
その後は死に場所を求めるような積極果敢、無謀な作戦が徹底され、戦闘は壮絶を極めた。

5月30日零時過ぎ、後藤平付近にて最後の総攻撃をかけて守備隊は玉砕した。

天皇陛下は杉山参謀総長がアッツ守備隊の玉砕を上奏した時
「最後までよくやった。そのことを(守備隊に)伝えよ」
と言われ、杉山が無線機はすでに破壊されていると答えると、
「それでもよいから電波を出してやれ」
とおっしゃられたという。


〜出典:別冊歴史読本「玉砕戦」



158:⑦⑦⑦:2016/11/13(Sun)22:44:11
キスカ島の状況

アッツ島を奪回した米軍はその余勢をかって、天候の比較的静穏な8月中旬、キスカ島を一挙に奪回する計画だった。

去る2月、南のガダルカナル島に取り残された、餓死寸前の日本軍15000人の完全撤退を許してしまった戦訓から米軍はキスカ島周辺にアリの這い出る隙もない監視網を張っていた。

7月26日、カタリナ哨戒機が北進する7隻の日本艦隊を発見したが霧のため触接(発見した敵に張り付いてその動きを探る)することができなかった。
しかしキンケイド提督は戦艦2を含む支援部隊に出撃を命じた。

7月27日の夜、支援部隊主力がキスカ島南方に到着すると、珍しく霧が晴れていた。
翌朝の航空索敵により再び日本艦隊を捕捉、攻撃を決意した。

米軍に捕捉されたことは全く知らず日本艦隊は7月29日の撤退を目標にキスカに接近中であった。

28日午前零時7分、戦艦ミシシッピーのレーダーが怪しい艦影を捉えた。ついで戦艦アイダホ、重巡ポートランドらのレーダーも同じ艦影を捕捉した。

午前零時13分米艦隊はレーダー射撃を開始、駆逐艦は雷撃を加えた。

零時45分レーダーの映像が消滅したので、キンケイド提督は日本艦隊を撃沈したと判断、攻撃を止め、付近を捜索したが日本軍の物と思われる浮遊物は何も発見できずどす黒い北海の海がうねっているのみであった。

その頃日本艦隊ははるか北方のキスカ北西を北上中であった。

この戦闘における米艦隊の発射弾数は14インチ砲弾518発、中口径弾487発と記録されている。

米軍の後の調査によると、その時レーダーに映ったものは100マイルも北方のアムケトカ島の反対波であった。とされている。

この「幽霊艦隊」と戦闘した米艦隊は補給の為に後退せざるをえなくなり、キスカより南下した。

ちょうどその時刻、木村少将率いる日本艦隊はキスカ湾に侵入。守備隊全員の撤収を完了し、北千島に向け反転しつつあった。

8月16日、日本守備隊の完全撤退を夢にも知らない米軍は、無人のキスカ島に猛砲撃を加えた後、35000人の将兵を上陸させた。
ところが行けども行けども日本兵は見当たらず、旧日本軍司令部の跡では二匹のカラフト犬が尻尾を振って出迎えたという。


〜出典:丸エキストラ版第57集「世界の決戦場」


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
 




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それじゃこれからも頑張ってね、まっくん

903:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/10/01(土)06:32:01.90ID:6y9g9EhS0
ある年の師走、身内の忘年会で酒かっ喰らってやんややんやと盛り上がってた。
自分より一寸歳上の女の人がいて世間話したり楽しく面白話したりしてた。

ほどなくお開きの時間が近づいて、その女の人が
「それじゃこれからも頑張ってね、まっくん」
と言って席を立った。(まっくんは身内の間だけの俺の愛称)

宴の終わりとともに急速に酔いがさめて俺も正気に戻った。
そして今話していた女の人に全然心覚えがないことに気づいた。
忘年会の最初からそんな女の人いなかったし、まわりに聞いてもそんな人いなかったという。

当たり前だよ、ほんと身内の四、五人だけの忘年会なんだから。
その女の人を思いだそうとすると、服装は覚えてるけど、何故か顔だけモザイク掛かってるんだよなw

昔母親に聞いてたけど、俺が産まれる前に死産した女の子が一人いるらしい。
生きてりゃ俺の姉になるわけだが。忘年会で喋ってたの、俺の姉ちゃんだとの変な確信がある。


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part99
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/903





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オカンはあぁ私死ぬかもしれないと思って泣いたそうだ。

407:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/04(金)22:53:41.57ID:KNpScVl/0.net
人いなそうなんで、これを機についさっき家族で食後のお茶飲みながら改めてオカンから聞いた話。
(書き込むのは初めてなんで、指摘あったらいってくれ)

もう二十年近く昔で俺は覚えてないんだが、母と俺の体験。
当時自分はまだ小学校の一年坊主で、母とまだアカンボの妹と祖父母と五人、長野の実家で暮らしてた。
(今俺は京都で一人暮らし)

とりあえず当時のことをサクッと書いとく。
うちは母子家庭で、母親が文字通り朝から晩まで働いてた。
当時まだ二十代後半の母は昼は喫茶店で珈琲淹れて、夜は伯父がやってる肉屋の配達の手伝いを自分の車でやっていた。
車がないと暮らしていけない土地だったし年配の人も多かったので、夕飯時に電話一本でお肉の配達してくれるサービスは今でも喜ばれてる。
オカンは車の運転上手くて全然苦じゃないタイプだから、配達のバイトはガンガンやってたそうだ。

天真爛漫を絵に描いたようないっつもにこにこしたオカンなんだが、当時はまだ若いこともあって、肉屋の伯父や叔母を始め、親戚や常連さん達から孫や娘みたいによく可愛がってもらってたそうだ。
俺と妹にって、常連さんからお菓子持たされて帰ってきたりもしょっちゅうだった。
今帰省しても、いい地元付き合いだなってよく思う。

とりあえず、当時はこんな感じだった。



408:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/04(金)22:55:45.45ID:KNpScVl/0.net
それは、オカンが肉屋の配達で遅くまで帰らなかった12月25日の深夜に起こった。
その日俺はオカンの帰りが遅い日なので、妹と一緒に1階の祖父母の部屋で四人並んで眠っていた。
(母がいる夜は2階の寝室で三人で川の字で寝る)

ふと、祖父が目を覚ますと俺の姿がない。
トイレにでも行ったのかと思って祖父がトイレを見に行くがいない。
おかしいと思ってキッチンやリビングを見るが俺の姿が見当たらない。
祖父は急いで祖母を起こしに行って二人で家中を探したがおらず、もしやと思って玄関を見れば出っぱなしだった俺の長靴がない。
時刻はもうとうに日付の変わった(日付で言えば26日の)夜中の3時前。

祖父母は真っ青になって上着も羽織らず玄関から飛び出ると子供の足跡がまだ残ってる。
あわてて跡を追えば山道の方に向かって凍結した坂道を歩いてる俺がいる。
祖父母は夜中だってことも忘れて大声あげて飛んでくと、パジャマに長靴履いた俺が
「おかあさんを迎えにいく」
と手に母のジャンバーを持ってはなさない。

何事かと思った祖母だったが、そういえば母が帰っていなかったことを思い出し、俺に話を聞けば、夢で、母が道でさむがってる、車がドーン(事故)して動かない、と言うもんだから、慌てて母の携帯にかけるが繋がらない。
肉屋の伯父にも連絡を取って店を確認すれば、持って帰る予定のガソリン代や、施錠予定の鍵もそのままになっている。

これはと思って警察に事情を説明し捜索を頼んだ所、1時間後に山あいの道でスリップ事故を起こし、動かれなくなっている母が発見された。
ガソリンが尽きて暖房が切れ、携帯の充電も切れていた為連絡が取れずにおり、発見が朝まで長引けば最悪の事態も考えられたそうだ。

ここまでのことを、自分では正直よく覚えてないんだが、街の病院にオカンを迎えに行った時、泣きながら俺達を抱いて
「神様ありがとうございます」
とオカンが何度も感謝を述べていたのはうっすら覚えている。



409:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/04(金)22:57:51.32ID:KNpScVl/0.net
母はその日、24日ほどではないが、その日も中々配達の量が多かったそうで、母が最後の配達を終えたのはクリスマスも残り1時間切った頃だったそうだ。
隣町まで大量のしゃぶしゃぶの肉を届けて、あとは肉屋に寄ってから家に帰るだけ。

連日の大量配達でガソリンが残り少なくなってはいたが、帰りにはレジに用意してくれてあるガゾリン代を貰って預かった鍵で店を閉め、スタンドに寄ってから家に帰ることになっている。
それより子供とクリスマスを過ごせないのを申し訳ないと思いながら夜の道を走ってたそうだ。
地元の慣れた道とはいえここ数日降った雪が凍ってて、山際だから坂やカーブもある。

スタッドレスタイヤ履きつつもきちんと安全運転で走ってた車に、いきなり横の山際から黒っぽい固まり(多分イノシシかカモシカ)が転がり出てきたもんだから、ぶつかる!と思って咄嗟にブレーキ踏んじゃって、そのままスリップ。
地面滑るように車の顔から路端に突っ込んで、車が動かなくなったそうだ。

幸い怪我が打ち身くらいだったようだし、とりあえず携帯でサポートセンターと家族に連絡入れようと思って携帯見たら朝から持ち歩いて何本も配達電話してた携帯が電源切れてる。
母はこれを見た時は流石に血の気が引いたらしい。



410:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/04(金)22:59:08.63ID:KNpScVl/0.net
中部とはいえ長野の真冬の夜は外気温が氷点下になることも珍しくない。
空いてる道路を優先で道を走っていた母は、ここがそれほど車通りのない道だということを十分分かっていたそうだ。
年末の夜中、携帯は電池切れ、残り少ないガソリン。
・・・雪国育ちならこの不安多分わかるんじゃなかろうか?

とにかく誰かを呼ばねばならないと、クラクションを鳴らし続けてみるが、反応がない。
ないけど慣らすしかない。住宅街とは程遠いこともオカンは知ってたから、この時すでに涙目だったらしい。
家はまだずっと遠かったし。

家族には
「遅くなるから」
とだけ伝えてある。肉屋の伯父叔母は既に帰宅して、店を閉めるのは自分になっているから、店に帰らない自分には気付かない。
幼い俺と妹と一緒に祖父祖母が眠ってしまっていたら、自分の異常に気づく人がいない。

雪降る真冬の長野で、ガソリンも食べ物もない車の中で母の身体じゃまず保たない。
そんなこと考えてるうちにガソリンは切れて、少しづつ車内が冷えていく。
クラクションを鳴らすが人影はないまま。

被れるだけの布を集めて包まっても、寒くて寒くてどうしようもなくなってきて、携帯の画面は真っ暗のまんま、息だけがどんどん白くなってく。
オカンはあぁ私死ぬかもしれないと思って泣いたそうだ。
せめて最後に子供に会いたい、会ってごめんねを言いたいと手を合わせて、母が好きでいつも初詣に行ってる諏訪大社に向けて祈ったそうだ。
そうしてるうちにパトカーが向こうからやってきて、自分の名前を確認された。

「ご家族から捜索願が出されて探していました」
と言われた時に、ほんとに死ぬと諦めかけていたオカンは安堵と感謝で顔を覆ってパトカーでまた泣いたそうだ。
母にとってはほんとに洒落にならんくらい怖かったと思う。

これでしまいです。
さっきお茶飲みながら、クリスマスの夜に日本の神様に祈る所がオカンっぽいな、って家族そろって笑い話にできたので、記念にカキコしてみました。
ホラーっぽさなくてすんません。神様には感謝っす。



411:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/05(土)00:17:05.47ID:gfJSrFSo0.net
お母さんが無事でなにより。
肉屋…イノシシ…まさか動物の呪い!?と思ってしまった



412:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/05(土)00:43:57.12ID:1VjqWs740.net
不思議な事ってあるものだね。
神様があなたに知らせたのかな。

しかし猪の呪い…すまん、ちとウケたw



414:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/05(土)06:32:17.17ID:njmE5Qit0.net
>>407
洒落にならんな。



417:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/11/05(土)17:50:12.42ID:IoS3AMRp0.net
>>407-410
まさに洒落にならない怖い話のタイトル通りの話でしたお母さん無事で何より
良い話を有難うまた何かあったら書き込んで欲しいな楽しみにしてます



 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?342
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1476840448/407-417



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虫の知らせ?

281:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/08/04(木)11:39:06.16ID:kR2+t/+I0
中学生の時に体験した話

小学生の時に両親が離婚。
母方の家で暮らす事になった。当然父親や父方の祖父母に会う事も無くなった。

それから中学に上がり、受験のため塾に通うようになった。
月に1、2回塾をサボってゲーム店や本屋に行ったりしていた。

今日はサボろうかなと家出る前に思い、いつもならそのゲーム店や本屋に行くのだが何故かその日は父方の実家、つまり両親が離婚するまで住んでいた家を見に行ってみようと思った。

家を出て当時の事や、父親、祖父母の事、自転車で夜だから仮に外に彼らがいても自分だとは分からないはず、などと考えながら、かつての家に近付いて行く。
角を曲がり家が見えてきた。なにやら家の辺りが明るい。

家の前に街灯でも出来たのかなと思いながら近付いて行き、家の前に通った時全身に鳥肌が立ち、血が凍るような感覚になった。

家の前にあった明かりは、葬式の外飾りだったのだ。そこには祖母の名の告別式と書かれている。

その光景のあまりの衝撃と恐怖で五里霧中でその場から離れた。
当然、母にも誰にもこの事は言えなかった。

月日は流れ、大学に合格し離婚以来住み慣れた母方の実家を離れ一人暮らしをする事になった。
その前に母がちょっと行きたい所があると、2人で出掛ける。
着いた先は、お寺の墓所だった。母の先導で墓所を歩き、1つの墓前で脚が止まった。
父方の先祖代々の墓だ。

一応報告をと母が言う。
花を活け、墓を洗い、線香を立てる。
おじいちゃん、おばあちゃん亡くなったのと母が言う。
祖父は知らなかったが、祖母は昔あの夜に知っていた。
知ってたと答えると、母は不思議そうな顔をしながら、虫にでも呼ばれた?と聞いてきた。
それには答えず黙っていたが、あぁ、あれは祖母に呼ばれたのだと思い、胸が熱くなるのを感じた。

おしまい


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part99
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/281



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キッチンの流しのステンレスが

253:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/07/29(金)03:53:16.15ID:UHCqisWW0.net
1時過ぎからキッチンの流しのステンレスがベコン、と何度も音を立てる
見ても何もない、怖くて寝れねえ



254:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/07/29(金)04:26:04.92ID:3Gj0ec4F0.net
>>253
1時くらいにカップ焼きそば食わなかったか?



280:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/08/03(水)23:23:25.79ID:hnivblS40.net
>>253
リーマンショック以前に建てられた集合集宅?
もしそうなら、水回りの共同配水管の直径が狭いだけでオカルトじゃない。

他の階で流した水が共同配水管のを塞いで、中の空気が



281:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/08/04(木)00:09:53.24ID:tAIPnIPZ0.net
すまん。途中で送っちまった。

他の部屋の人が流しに排水。
→共同配水管に一気に水が流れて一時的に塞ぐ。
→中の空気が押し出されて、他の部屋のS字管の水を押し上げて管の外に出る(この時に音が出る)
→管の中が一時的に真空に近くなり、他の部屋のS字管の水の一部をを吸い出す。(この時にも音が出る)
→S字管に残った水が水平になる(この時も音が出る)

洗面所、トイレ、風呂場でも起こるけど音は小さい。流しはステンレスに反響するから、音が大きくなりやすい。経年劣化して薄くなったステンレスや、安物の流しだと、物理的に歪みやすいので、音が大きく出ることがある

二昔ぐらい前の住宅のトラブル相談では、よくあった話。

 
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part99
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/253-281



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