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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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トメにしてすっきりしたDQ返し。

2017.10.18 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

590:⑦⑦⑦:2017/10/14(Sat)11:17:16
893:名無しさん@HOME:2008/05/01(木)21:34:200

長くなるので三分割します。
1/3
トメにしてすっきりしたDQ返し。
トメは小学生の娘を病気で亡くしていて、生きていれば私が同い年である事もあってかやたらと私のする事が気に障るようで、
「どんな風に育ったのかしら?」
やら
「私の娘ならもっと・・・」
「自分の趣味なんて主婦になったのにおかしい」
みたいな感じでチマチマ嫌味を言ってくる。

物凄く悪い人でも無い事は解かっていて、ポロっと口に出した後で自分でもたまにしまったという顔をするので、無意識に私と死んだ娘を比較してまうようで私の存在が気に障るようだった。

そんなトメが密かに大切にしている物は無くなった娘の遺品の人形。
トメの娘さんが入院してからずっと毎日手を握っていたという曰く物で、娘さんが無くなって3年ぐらい、トメは精神を少し病んでいた時期があってその間毎日肌身離さず持って歩いていた人形だった。

子供が遊び倒し、その後トメが持ち歩いた物なのではっきり言ってボロ。
髪はぐちゃぐちゃ、目は少し薄くなってて全体的に白っぽくなってる。
体や顔も染み付いた手垢で汚く、はっきり言って気持ち悪いし表情も暗い。
トメも気にはなっているみたいで、石鹸で洗ったり髪を櫛で梳かしたりしてたけどボロいものはボロいんだ。

汚いし、ボロイし着てる物もボロだし本当に気持ち悪いんだその人形



894:名無しさん@HOME:2008/05/01(木)21:34:530

2/3
でもそれがどうやらトメの中では娘の身代わりのような物らしく、その汚い人形を出して孫に
「OOちゃんよ(トメの亡くなった娘の名前)仲良くしてね」
と持ってきて私の娘を
「怖いー!」
と泣かせたりしていた。

孫に泣かれて切れるトメをウトと旦那が〆てくれたが、トメは不服らしくその後も私や孫にぶちぶち文句を言っていた。

ずっと我慢していたんだけど、いい加減うんざりしてきたのでトメとウトが3泊4日の旅行に行った際トメが大切にしていた人形を見る影も無い状態にしてやった。

あ〜!すっきり!この人形ボロだから見るのも嫌だったんだよね。

帰ってきて人形を見たトメ絶句・・・
人形を手にとってわんわん泣き始めた。

旦那が
「嫁子がやったんだよ」
と言うとトメ涙目で
「ありがとう、ごめんなさい嫁子さん・・・」
と平謝り。

ははは、まいったか。
実は私は趣味の一つでドールカスタムをしている。
長くやっているので、自分で言うのもなんだが、かなり上手い。
持てる技術を駆使してボロっ子を再生してみた。

(続きは『続きを読む』をクリック)








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友人に「心霊スポット潰し」みたいなヤツがいるんだけど

2017.09.26 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

791:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/09/24(日)18:18:25.38ID:HqtJF4g90.net
友人に「心霊スポット潰し」みたいなヤツがいるんだけど、ここで書いてもいいものでしょうか?



792:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/24(日)18:43:07.95ID:BByvRKrL0.net
どうぞ



795:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/24(日)22:49:00.36ID:TCSW968N0.net
寺生まれの友人が「はぁ!」ってやる話は勘弁な?



797:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/25(月)01:52:18.10ID:YfFbw8wj0.net
別に怖い話ではないんだけどねあと神社生まれは出てくるw

心霊スポットを潰してるのはオレの幼なじみ(以下A)
潰してるっていうか、本人に自覚みたいなのは無いし、ヤツはオカルトをそもそも信じていない

事の始まりはオレが高校生のときだから、もう10年近く前で、当時、オレとAは違う高校に通ってた

ある日、高校で新しくできた友人Bの家が「ヤバい」という話を聞き、みんなで泊まりに行ったんだ

なんでも昔っから怪現象が多発して、泊まりに行くと必ず怖い思いをして帰ってくることになるとのこと
Bと同じ中学のヤツらには有名な話らしい

それなら是非見てみたいと、オカルト少年だったオレと、家が神社ってだけの理由で隣のクラスのC、あと2人ほど加えたメンバーで突撃したのね

ちなみにCは、本人曰く零感で、祓ったり清めたりなんかは全然できないそう
実家の神社もちっちゃくて、親父さんは神主しながら林業?とかやってたから、あんまりご利益ない(失礼)のかなと思ってた

そしていよいよBの家へ
見た目はちょっと古いけどフツーの一軒家
モルタル?だっけ?の壁が剥がれかけてて、若干不気味なくらい

ただCの顔が強張ってたので、
「なんか見えんの?」
と聞くと
「わかんない、けど寒気がする」


ちなみにこの日は、Bの両親は仕事で不在、3歳下の妹も親戚の家に泊まりに行ってるとかで、B家には誰もいない状態だった(まぁそういう日を選んだんだけど)

印象的だったのが、Bの母親からの置き手紙で、
「何があっても慌てたりしないで、冷静に。何もしなければ何もされないから」
みたいなことが書いてあって、ちょっとビビった



798:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/25(月)01:53:41.11ID:YfFbw8wj0.net
なんか長くなっちゃったんで結果を書くと、出ました
夜中になったら、窓がひとりでに開くし、ラップ音はビシビシいうし、居間から磨りガラス隔てた廊下には白い影が歩くし…

1番すごかったのが時計。
なぜか家中の時計と、オレらが持ってたガラケーの時計が2時46分で全部止まってた

Bによると、人が泊まりに来たりすると霊が興奮するのか、普段よりいろいろ起こるそうで
だから妹は親戚の家に避難したらしい

もうガクブルですよ
男が5人、肩を寄せ合って一晩中。
ただ慣れてるBはともかく、Cもすごい冷静で、めちゃくちゃ頼もしかったのを覚えてる

そんなこんなで、なんとか朝を迎えて無事帰宅できたんだけど、もう二度とこの家には来たくないって軽くトラウマになるくらいの出来事だったのよ

そんでしばらくたって、夏休みに久しぶりにAと会った時、その話をしたのね
そしたらメチャクチャ食いついて来やがって、
「オレも見たい!連れてけ!」
と…

Aは基本的にリアリスト?で、幽霊も信じてないんだけど、
「見間違いとか幻覚じゃなく、これは間違いなく霊の仕業って思えるようなことに遭遇したら、霊を信じる」
って言ってて、Bの家ならそれが体験できるって期待してたみたい

正直、勘弁してほしかったんだけど、AとBの間には面識がないので、必然的にオレも行かなきゃいけない
せめてもの抵抗として、前回頼もしかったCも同行することを条件に、オレらは再びBの家に集まった



799:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/25(月)01:55:32.88ID:YfFbw8wj0.net
オレはガクブル、Aは人の気も知らずにワクワクしながら挨拶とかしてる
今回はBのご両親もいて、とても親切ないい人たちだったんだけど、先入観なのかな、心なしかやつれて見えた

で、Aがいろいろ質問したりして、この家の謂れ?とかも聞き出してたけど、長いから割愛。
再び結果を言いますと、なんっにも起きなかったんだ
本当になにも

Bは
「こんなこと初めてだ!」
って大興奮
対照的にAはメチャクチャ不満そう
「テメー騙したな」
的な視線をオレに送ってくるので、前回はこんなんじゃなかったと必死に弁解した

そしたらCが、
「たぶんA君のせいだろう」
って言い出した

Cによると、
「自分には全然、霊能力みたいなのはないんだけど、A君の中にすごい力があるのは感じた。たぶん守護霊的なヤツがメチャクチャ強いんじゃないか」
とのこと

「じゃあAがいれば心霊現象には遭遇しないのか?」
と聞くと、
「大抵は大丈夫なんじゃない?そんな強い力があっても出てくるようなヤツは貞子クラスの大悪霊だよ」
って



800:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/09/25(月)01:56:17.72ID:YfFbw8wj0.net
怪現象も起きなくて和やかな中、そんな話をしてたんだけど、それを聞いたAが
「なんだそれ、つまらんなぁ守護霊だかなんだか知らんけど邪魔しやがって」
みたいなことを冗談っぽく言ったのね

それを聞いたCが、ふだんは温厚で人当たりのいいヤツなんだけど、
「嘘でもそんなこと言うな守護霊は自分の身を犠牲にして君を守ってるたぶん君の先祖とかだろうけど、その気になれば昇華して自由になれるのに、わざわざ現世に残って君を守ってるんだから、感謝しないと」
ってちょっとキレ気味に言った

すぐ冷静になったみたいで
「ま、親父の受け売りだけどね」
って照れ笑いしてたけど

で、それを真剣に聞いてたAだったんだけど、しばらく考えて、
「そうだよな、申し訳ないことを言ったオレ昔っからギリギリのところで助かるっていうか、下手すれば死ぬようなことからいつもうまく逃れられてる、みたいなところあってさ
今考えると、そういうのも守護霊が守ってくれてるからなのかな
もしそうなら感謝してもしきれないな…」
と、珍しく真面目なことを言っていた

なんか言われて見たら、思い当たることがいっぱいあったみたい

とりあえずそれで、その日は終了
心なしか元気になったB一家に見送られて、帰宅したのよ

帰り道、AはCに、お祈り?てか、守護霊に感謝を伝えるにはどーするだなんだって話をしてた
昨日までオカルトを信じてなかったヤツがねwとか思いつつ見てたけど、眠かったからあんまり覚えてないや



801:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/25(月)01:56:56.88ID:YfFbw8wj0.net
で、長かったけどここまでが前フリ
先日、地元に帰った時に久しぶりにCと会った

教師になったCと飲みつつ、昔話をしてた時だった
C「そういえばこの前、Aにも会ったよ」
オレ「へー珍しい。東京ですら会えない(オレとAは上京してそのまま就職、Aはとある外資の会社で信じられないくらい多忙)くらい忙しいって言ってるのに」

C「たまたま帰ってきてた時に路上で会って、立ち話しただけだけど
で、そん時親父を迎えに行ってた帰りだったんだけど、Aをみた親父が言うには、Aの守護霊がとんでもないことになってるらしい」

そのあといろいろ聞いたんだけど、整理すると

・Aの守護霊はさらに力を増したみたいで、ほぼ神様の領域に達している

・見た感じ、キツネっぽい守護霊がメインで、サブに先祖らしき武士のような人がついている

・見える人が見ると、Aの進む先の悪いものがバシバシ弾き飛ばされるように見えるらしい
マリオのスター状態(C談)

・どうもAはずっと律儀に守護霊に感謝と信仰?を続けてたみたいで、それが守護霊に力を与えて、結果、ここまでの力を持ったんじゃないか

ということだった。



802:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/09/25(月)01:57:27.90ID:YfFbw8wj0.net
その話を聞いて、ふと思ったんだけど

大学時代、オカルト好きな悪友ができたオレは、強引に心霊スポットに連れていかれてたのね

で、怖いし憑かれたらヤダから、可能な限りAを誘ってお守りがわりにしてた

けっこうな数のスポットをめぐったし、某有名スポットや、かの飛行機墜落現場なんかも行ったのね

結果的になにも起こらずだった

で、いつだったか忘れたけど、ネットサーフィンしてたときに誰かのブログかな?なんかそんなので、どこどこの有名スポット(オレらが昔行ったとこ)に行ったけど、なにも感じなかったとか、霊の気配がない、とか書かれてたのよ

今回、Cの話を聞いて、それってもしかしてAが全部ぶっ飛ばしたんじゃないかなって

オレ自身、霊感とかないからわかんないんだけど、北関東周辺のスポットはけっこう行ったから、もしそういう所の霊が居なくなってたりしたら、Aのせい?おかげ?だろうなって勝手に思ってるんです

なんとなく尻すぼみですんません
今度Aに会えるから、いろいろと話してくるよ



803:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/25(月)03:08:16.99ID:+TnKGnQI0.net
>>802
乙!怖かった!



806:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/09/25(月)15:37:21.58ID:F6zwz99f0.net
守護霊への感謝と信仰どうやったのか知りたいわ



引用元:ほんのりと怖い話スレ 125
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1501036799/791-806




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ハチワレハチ乃

2017.09.18 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

501:可愛い奥様@\(^o^)/:2017/09/09(土)23:22:11.61ID:5MnX7WXj0.net
ハチ乃はおでこに茶トラのハチワレがある猫だ。
背中にも『乃』の字に似た柄があってそれでハチ乃と名付けた。

猫としてはわりと普通の人柄。
猫にも人にもフレンドリーで、実は結構賢いところも。
そんなハチ乃の一番の特徴は生霊が飛ぶ(?)こと。

テーブルを挟んで来客と話していると、食器棚の上で寝ているハチ乃がテーブルの下から覗いたり、尻尾をぴんとたててそばを通ったりする。
子猫の頃からそうだった。
外で遊んでいるはずの迷い猫の姿を室内で見たり玄関のドアを開けた瞬間足元から飛び込んできたはずの子猫が、家中さがしても見つからなくて首をかしげたものだ。

迷い猫を保護し我が家の猫にしてからも、かなり長い事その幻猫の正体がハチ乃だとは気づかなかったが。

ある日、友人が三人訪ねてきた。
抜け毛の季節だったのでハチ乃を閉め出してお茶をだす。
ドアをひっかいて入れてくれろと鳴くハチ乃。
無視してもしつこく鳴き続ける。

ハチ乃の必死さが伝わってきてそれがどんどん大きくなっていった瞬間、
「来たっ」
と客二人がさけんだ。
私も叫んだかもしれない。
ハチ乃がすごい勢いでドアをあけて部屋に飛び込んできたのだ。

だがドアはあいてなかった。
ハチ乃は閉じているドアの向こうで小さく悲しげに鳴いて廊下を遠ざかって行った。
「…今ドアあいてハチ乃さん来たよね?」
客その1が言う。
客その2「…うん、来た。いつもよりちょっと大きなサイズのハチ乃さんがピョーンて入ってきた」
私「わりとすごい勢いでドアが開いて大型犬くらいのサイズのハチ乃がダダーッて」
客その1「牛くらいの大きさだった。突風のようなすごい勢いだった」

客その3(猫がドアの外で鳴いて、その後遠ざかって行ったけど、みんなは一体なんの話をしているの!?怖い)



502:可愛い奥様@\(^o^)/:2017/09/10(日)00:19:32.81ID:F2y/fnOr0.net
ハチ乃は四歳になったある日から帰ってこない。
ハチ乃が帰ってこなくなった数年後、夢を見た。
自転車の前かごに一匹の白黒い猫を乗せて旅をしている夢だ。

好奇心が強くリラックスした元気なその雄猫と何日かかけて到着したのは私の実家。
現実では離れの南向きの六畳間にあたる場所に自転車を止める。
夢の中ではその六畳間は、丈の低い草が生えてやや乾いている気持ちの良さそうな草原だ。
草むらの中からハチ乃があらわれた。

ハチ乃と目が合った瞬間、
その草原は猫の天国で、死んですぐの猫はみなそこへ行き、心や身体の傷を癒すこと、ハチ乃はじめ私と縁のあった猫達は、傷が癒えたあともそこで私を待つこと、だから私が死んだときはその猫の天国に立ち寄ってぜひみんなと会ってほしいこと、
「あなたに会えるのをみんな楽しみにしています。今生きているあなたの猫達が亡くなっても私がここへ案内しますから安心して立ち寄ってください」
ハチ乃の瞳が私にそう伝えてきた。

自転車の前かごから白黒い猫が飛び降りてハチ乃にかけより、2匹がお互いの匂いをかいで草原の中に消えていったところで目が覚めた。
その夢を見た数日後、夫は職場で私の実家近くの支店へ転勤が打診された。
私実家は農業をやっていて、前の年に結婚してゴールデンウィークに帰省した際農作業を手伝って、それが大変気に入っていた夫は転勤を承諾、私の実家へ引っ越して離れに夫婦で住むことになった。
そこは夢の中で猫の天国があった場所だ。

夫に例の夢の話をしたら
「その白黒い猫の柄と特徴は、僕が初めて飼った猫とそっくりです。偶然ですね」
と少ししんみりしていた。



506:可愛い奥様@\(^o^)/:2017/09/10(日)09:38:08.60ID:mSS9G7OJ0.net
>>502 
ハチ乃は4才で死んじゃったの?
なんか心霊ちょっといい話思い出す。
時々まとめサイト読んで泣くわぁ。



507:可愛い奥様@\(^o^)/:2017/09/10(日)10:42:49.82ID:F2y/fnOr0.net
>>506
はい。四歳でしんじゃったんだと思います。
あとで思えばアレもソレもお別れの挨拶だったんじゃない!?的な小さな思い当たりも少しばかりありました。



引用元:不思議な体験や霊感のある奥様 2
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1496753082/501-507




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