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記憶喪失の女の子

2019.08.10 (Sat) Category : 創作作品

162:記憶喪失の女の子:2007/03/23(金)22:48:59ID:4AtXBNSZ0
結構長いです。文章にするの苦手なので変なとこあるかもですが良かったら読んでくださいな

数年前レンタルビデオ屋でバイトしてた時の話です。
当時私は大学に通いながら深夜の時間にバイトしてました。
店長に新しい子が今日から来るからいろいろお世話お願いね。
と言われて、いつも深夜の時間人手不足で一人でやっててやっと寂しい時間が終わるなーなんて思ってました。

「こんばんは。今日からお願いします。」
私より背丈が高くて肩にちょっと髪がかかってる女の子でした。
「お願いしますー。深夜に女の子がバイトするなんて珍しいですね。」
「自給に惹かれちゃって…。」
なんて他愛のない話を数日してました。
バイトの時間人もあんまり来なくて暇だったからよく話してました。
いつしか付き合うようになって彼女が私に言ってきました。



163:記憶喪失の女の子:2007/03/23(金)22:50:43ID:4AtXBNSZ0
「私、一年前まで病院にいたんだ。道端に倒れてたらしいんだけど記憶がないの。子供の頃の記憶も。なんで倒れてたのかも。」
「病院で目が覚めたときにはいままでの記憶がなかったってこと?」
「うん。名前はわかったんだけど、何処に住んでたのかも家族のことも分かんないの…。」
彼女は泣きそうになっていました。

「そうなんだ…。警察とかには言ってないの?」
「病院に居たとき進められたけれど、何故かわかんないんだけどね探す気になれないんだ。もちろん今も。」
私は家族に会いたくない過去でもあったのかなーなんて思っていました。
「まぁ、楽しい思い出はこれから作っていってさ、家族のこととかは会いたくなったら言えばいいんじゃないかな。」
空気が重かったので私は軽く流して別の話題にすぐ変えました。

ある日一緒に家で寝てた時、彼女が突然起き上がりました。
「どうしたの?」
「なんか夢?っていうか頭に浮かんだ。」
「何が?」
「昔のこと、病院にいたときより前のこと。」
「ほんと?何が浮かんだの?」

私は楽しみな顔で聞きました。
「よくわかんないけど、山の中でね私走ってるの。私の前にも誰かが走ってて、私その人のこと追いかけてるのかな?



164:記憶喪失の女の子:2007/03/23(金)22:51:52ID:4AtXBNSZ0
それでね私の前に走ってた人が突然倒れたの。そこで頭の中がぷちんって切れて夢みたいなのが終わったの。」
「なんかよくわからんな…。何処の山とかはわかんないよね?」
「わかんないよ…。山なんて何処も同じような感じだし…。」
その日はあれやこれや話して疲れてたので寝ました。

次の日私はバイトに行ってて暇な深夜の時間に入り、ぼっーとしてると電話が鳴りました。
「私だけど。今いい?」
彼女からの電話でした。
「暇だからいいよ。お客来たらすぐ切るね。」
「うん。さっき寝ててまた夢みたいなの見た。何か暗い木の部屋にいてね。私の他に4人の人が立っててね。また4人とも突然倒れて気がついたの…。」
「何だろう。不思議だね。二日も連続で見るなんて。」
「何か思い出していくのが怖いよ。」
彼女の声は震えていました。

「大丈夫だよ。疲れてて変な夢見てるだけだと思うよ。昔あったことじゃないんじゃないかな。あっ、お客さんきたから切るね。」
「あ…。うん。ありがとう…。」
彼女は何処か悲しそうな声で言い電話を切りました。



165:記憶喪失の女の子:2007/03/23(金)22:53:02ID:4AtXBNSZ0
朝バイトが終わって家に帰ると彼女がお願いがあると言ってきました。
「昨日あれから寝れなくてずっと起きてて、また頭に過ぎったんだ。」
「夢の続きみたいなやつが?」
「うん。絶対起きてたから夢じゃないよ!それでね、山の場所が分かったの。それで今からそこに行きたいの。」
新幹線に5,6時間乗り、何回か乗り換えて山がある場所に行きました。
私は新幹線の中で寝ようとしたのですが、不安めいたものがあり寝付けませんでした。

「うん。絶対ここ。」
そう言って彼女は山の中に進んで行きました。
山の中には小屋の跡地みたいなものがありました。
燃やされたような感じでした。
「何か思い出した?」
「うんん。何も思い出せない。でもたぶんこの小屋に居たと思う。」
「途中来る宿で泊まって何か思い出すか待つ?」
「嫌!!絶対嫌!こんなとこにいたくない!」
彼女は突然怒鳴り出し、私を突き飛ばしました。

「あっ、ごめんなさい。」
「疲れてるんだよ…。もう帰ろ…。」
私は彼女の肩を抱きながら山を降り家に帰りました。
私も何故かこの山の近くにはいたくありませんでした。



166:記憶喪失の女の子:2007/03/23(金)22:54:02ID:4AtXBNSZ0
私はその日もバイトだったので彼女によく寝なよ。と言いバイトに行きました。
バイトから帰って家に着いた時彼女は家にはいませんでした。
携帯に電話しても圏外でした。
私は心配しましたが、寝れてなかったので倒れるように眠りにつきました。

その日私も夢みたいなものを見ました。
私は山の中を走っていました。
何かに追われてるのか後ろを気にしながら走っていました。
目が覚めた時横に立っていました。

「何処いってたの?携帯繋がらなかったけど」
「昨日の山の小屋に行ってきてた。」
「また?なんで?勝手に行かないでよ…。」
「ごめんなさい。でも何か行かなきゃならない感じがしたの。」
「それで、何か思い出した?」
「うん…。あの小屋に私、家族といたんだと思う。それだけ…。思い出したのは。」
「そっか…。一回警察に聞いた方がいいんじゃないのかな?燃えてたみたいだし、何か知ってるかも。」
「それだけは嫌!!絶対言わないで!!」

一瞬彼女の顔ではないものが見えたような気がしました。
「ごめんなさい。もう黙って何処かに行ったりしないよ…。」
その日は二人とも寝ました。



167:記憶喪失の女の子:2007/03/23(金)22:54:39ID:4AtXBNSZ0
それから数日がたったのですが日がたつにつれ彼女は痩せて行きました。
私は彼女にバイトをしばらく休ませました。

大学の講義が終わってすぐ彼女から携帯に電話が掛かってきました。
「どうしたの?」
彼女は泣いていました。
「すぐ帰るから待ってて。」
私はそう言い急いで家に帰りました。
彼女は帰ってもまだ泣いていました。
「あの小屋で倒れてた人たちね…。なんで倒れたのか分かったの…。部屋の中は真っ赤に染まってて…。」
私はそれ以上聞きたくなかったので彼女をやさしく抱きしめました。

私はその日なかなか寝付けなかったので起きてたんですが突然彼女がまた起きました。
私は声をかけようと思ったのですが横顔を見てやめました。
私は早く寝よう寝ようと思い眠りにつきました。
朝起きると手紙が置いてありました。



168:記憶喪失の女の子:2007/03/23(金)22:55:36ID:4AtXBNSZ0
1/1
おはよう
山に行きたくなったので山に行きます
良かったら来てください
待ってます

私は何も考えられずただ山に向かうために進んでいきました。
山に着いた時にはもう日が暮れていました。
もう暗いのに山にいるのかな…。
ずっと山にいるのかな…。
私は近くの宿に行き女の子が近くを歩いていなかったなど聞きましたがそのような女の子は見てないようでした。

真っ暗な山道。先が見えない山道。何が起こるかわからない山道。
私は足を進められず彼女には悪いと思いながらその日は宿に泊まりました。

朝起きると不思議な顔をした女将さんが何かを持ってきました。
切手が貼られていて私の部屋の番号が書かれていた封筒でした。

1/1
山に来てよ
お願い
待ってるよ

名前は書かれていませんでしたが誰が書いたものか分かりました。



169:記憶喪失の女の子:2007/03/23(金)22:57:28ID:4AtXBNSZ0
私は山に向かいました。
太陽が昇っているのに山は薄暗かったです。
私は小屋まで進みました。
小屋の中には手紙がありました。

1/1
来てくれてありがとう
もう私いなくなっちゃたんだ
ずっと一緒にいられなくてごめんね

私は意味が分からず立っていると後ろから何か堅いもので頭を殴られました。
私は倒れ、後ろを見ました。
「は?なんで…?」
彼女が木の棒を持って立っていました。
「私全部思い出したんだー。教えてあげる。特別だよ?」

以前の彼女なのか声も顔も別人のようでした。
大人っぽい声だったのに子供のような声でした。

「まずある人を追いかけてたことから教えるねぇ。私その人に振られたんだー。でね、私殺しちゃったんだ。そいつ私に脅えながら何回もあやまって逃げ回ったんだよ?バカだよねー、逃げられるわけないのにね。」
私は何とか立ち上がろうとしましたが彼女に簡単に倒されました。



170:記憶喪失の女の子:2007/03/23(金)22:58:58ID:4AtXBNSZ0
「まだお話終わってないよ。私家族が嫌いだったんだー。妹がいてさぁ、おとうもおかあも妹のことばっかり可愛がるんだもん。つまんないでしょ?だからこの小屋で殺しちゃった。簡単に死んじゃったよー。あの男みたいにもっと逃げ回ってくれたらおもしろかったんだけどね。さ、お話終わり。君は頑張ってくれるよね?」

そういいながら彼女は棒を高く上げ私に向かって振ってきました。
私は手でそれを受け彼女を突き飛ばし、山の中に逃げました。
山を降りよう。早く。降りれば助かる…。
私は無我夢中で走りました。
もうすぐだ。私はそう思いながら後ろを見ました。
後ろには彼女の姿はありませんでした。



171:記憶喪失の女の子:2007/03/23(金)23:01:08ID:4AtXBNSZ0
彼女が何故か前にいました。私は急いで静止しました。
「この山の道には詳しいんだ。お疲れさん」
私は頭を殴られ倒れました。
倒れてから彼女は何度も何度も私を殴りました。
気づいたら時のは病院の中にいました。
山の中で倒れていたそうです。
彼女の姿はなかったみたいでした。

数ヶ月がたち退院し以前の彼女がいない日々に戻っていきました。
彼女はあの日から私の前には現れませんでした。
彼女は今記憶を失っていて何処かの病院にいるのだろうか。
それとも罪を償おうとしているのか。
それともあの山をまださまよっているのだろうか。
私は彼女の私物を片付けながらいろんなことを思っていました。
何故か涙が止まりませんでした。

終わり



172:本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金)23:30:29ID:DKd4RWOx0
記憶喪失の患者を警察に届けない病院、身元不詳の女性を深夜に雇う店
同棲までする相手の過去を気にも留めない男…
ごめん、ちっとも怖がれないや



181:本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土)01:06:24ID:aUEUTAuOO
バイトから帰って家に着いた時彼女は家にはいませんでした。
携帯に電話しても圏外でした。
私は心配しましたが、寝れてなかったので倒れるように眠りにつきました。

↑寝るなよw



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?161
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1173951023/162-181




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「運転手さん、なにか怖い体験とかしたことあります?」の返事を書いてく

2019.07.30 (Tue) Category : 創作作品

1:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:24:54.603ID:hjNX3TE5a
いやー幽霊とかはないですね、ただ一回、駅から駆け込んできた人が左腕に注射器持ってたのはびっくりしました



4:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:26:47.602ID:hjNX3TE5a
いやーないですね。
幽霊とか仲間内でも聞いたことないよ



5:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:26:52.606ID:kl3457li0
国道16号を真夜中に走ってたら太った女が飛び出してきて車に乗せてくれって事があったけどアレはビビった



6:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:27:38.699ID:TyuL5v7j0
泥酔した和田アキ子を乗せた運転手のスレ思い出したw



12:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:30:17.857ID:xrnNx4Nu0
>>6
なにそれめっさ気になる



7:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:28:03.467ID:Lz8LAixs0
これは期待
俺もタクシーを使うたびに>>1と同じことを聞くけど未だ面白い話を聞けたことがない



8:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:28:06.036ID:hjNX3TE5a
そうですね。
霊感とかはないつもりなんですが、六本木で下ろしたはずのお客さんが、降ろしして二キロ先で手をあげてたのは怖かったですね。
見間違いだといいんですけどね



20:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:37:32.938ID:XWWwn/L5M
リアリティありますね
>>8は普通に怖い



11:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:29:33.055ID:hjNX3TE5a
白バイが追いかけてきたことですかね笑



15:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:30:58.881ID:hjNX3TE5a
ご夫婦で乗られて、奥さんのほうが女物のかばんを3つくらい持ってらっしゃってその中に子犬が入ってたのはかなり怖かったです



16:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:32:14.215ID:/iA8+SaBp
割と面白いじゃねーか



17:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:32:44.767ID:hjNX3TE5a
品川駅っていわれて、品川にお送りしたんですが
「ここ品川じゃねーか!」
って怒鳴られたのは怖かったですね。
意味がわかんなくて。
お金貰わず降りていただきました



30:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:49:46.756ID:oGpeoJF60
>>17
ワロタ



18:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:34:42.457ID:ZBJfvAnJa
つづけろ



19:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:36:23.673ID:Lz8LAixs0
怪談より面白いな



21:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:38:43.764ID:hjNX3TE5a
ありますよ。
まぁたくしーだからって話じゃないんですが
この前ガソリン入れようとして、ガソスタ行ったんですが
そこで一人だけ色違いの制服?をきた店員さんがいましてね

まぁ特に何も思わずその人にガソリン入れてもらって、出発したんですよ
そしたらうしろのほうから
「なにやってんだてめー!」
って声が聞こえまして。
で、
「今のお客さん待ってください!」
とも聞こえたんでとまったんですよ

掛けてきた店長さんらしき人に話を聞くとどうやら色違いの人、ガソスタと関係ない人だったみたいです。
怖いですよねー笑



25:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:45:20.270ID:KjCA/IMz0
>>21
支払いない時点で真偽怪しいよな



22:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:40:07.625ID:hjNX3TE5a
一応言っとくと、真偽は不明だぞ



23:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:41:32.421ID:hjNX3TE5a
怖いことですかー
まだ私この仕事始めたばかりでして
そういうのはあったことないですね



26:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:45:54.255ID:hjNX3TE5a
深夜に休憩所で寝てたら、覗き込んでくるカップルがいて怖かったですね



27:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:47:08.375ID:2eb7kxXE0
>>26
これ想像するとめっちゃ怖いな



28:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:47:34.697ID:hjNX3TE5a
数m先の反対車線で事故起きたのが本当に怖かったです



35:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:53:21.557ID:D8uXeDCn0
>>28
リアルなやつやん



29:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:49:30.300ID:hjNX3TE5a
走ってる時にフロントガラスが、一瞬本当の鏡になったんですよ。
あれは何だったのかなぁ



31:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:50:51.154ID:hjNX3TE5a
渋滞にはまった時、中央分離帯で野糞してる人と目があった時は怖かったけど笑いましたね



32:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:51:27.986ID:ZBJfvAnJa
久々の良スレ



33:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:52:21.727ID:kl3457li0
夜の11時位に大きな公園の周りを走ってたら電線が垂れ下がってて接触しそうになったので急ハンドルでよけたって事があったな
少し先で車が電信柱に突っ込んで折れてて、電信柱の前でおじいさんが呆然と立ち尽くしてた



34:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:52:33.209ID:SCiLFvlt0
くそ寝らんねえじゃないか



36:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:56:59.941ID:hjNX3TE5a
深夜に秋葉原でお客さんを乗せたんですが岩本町までって言われまして。
すぐそこだなぁーと思いながらお載せしたら途中でコンビ二よってくれって言われましてね。
ナビでコンビ二さがしたらちょっと遠回りになるんです。

で、よろしいですか?ってきいたらいいっていうんです。
でコンビニ行ったらもうここでいいっていうんです。

で、数日後に秋葉原駅とおったら、その人を、またお乗せしまして。
で、今度は神保町で。っていわれて。
でまたコンビニよってくれって言われまして。
で、そごでまたここでいいって言われたんです。

なんか変だったんですよねぇ



37:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)01:58:07.595ID:D8uXeDCn0
>>36
移動じゃなくてタクシーに乗るのが目的なのかな?



38:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:00:25.103ID:hjNX3TE5a
昔タバコすおうと窓開けたら、コウモリが入ってきたのは驚きましたね



40:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:02:42.704ID:pGGLRgQU0
面白い



42:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:03:35.208ID:hjNX3TE5a
ココらへんで有名な○○トンネルあるでしょう?あそこの山の麓で肝試し帰りの若い方を三人乗せたんですよ
で、一人が途中で降りたら残りの二人がいちゃいちゃし始めまして。
まぁそれはいいんですが、三人とも男なんですよね



43:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:05:30.368ID:hjNX3TE5a
それよく聞かれるんですが、あんまりないんですよね。

あー、この前の地面固める道具?をもった工事の方が乗ろうとされたんで、なんかあれは怖かったですね



44:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:07:32.693ID:hjNX3TE5a
飽きてきた



45:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:07:33.329ID:ZBJfvAnJa
見てるぞ



46:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:08:00.840ID:TyuL5v7j0
面白い



49:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:12:17.323ID:hjNX3TE5a
お客さんが制汗スプレーを社内でかけたあとにタバコすおうとしたのは怖かったですね笑



50:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:16:43.277ID:hjNX3TE5a
大人三人、子供がお一人だったんですけどお子さんを助手席にって仰るんですよ
こっちとしてはお子さんは後部座席にって思ったんですがね
大人の方も、はなしを聞いてる感じご夫婦の間に親戚の方をのせてる感じで。
普通、ご夫婦は隣同士じゃないですか?
怖いってわけではないんですが、なんかねぇ



51:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:18:02.057ID:hjNX3TE5a
仕事終わったあとに社内を掃除してたら外国人の方の免許書のコピーが何枚も座席の隙間に挟まってたのが怖かったですね



52:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:19:18.680ID:hjNX3TE5a
ごめん飽きた

ちなみに9割は今作った



53:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:22:19.822ID:TMTGjQ+d0
面白いから続けて



54:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:23:03.953ID:wApIenwd0
おもしろい



55:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:23:12.885ID:ZT21v/Sy0
そんな気がしてたわ
面白かったけど
どれが本物?



58:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:30:18.834ID:hjNX3TE5a
>>55
内緒や
これからも創作と混ぜてくで



56:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:24:22.736ID:TyuL5v7j0
ほんのり香るシュールさがたまらん



57:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:29:03.708ID:hjNX3TE5a
丸の内で、女性をお二人お載せした時に、ずーっと○○って人が捕まるから、引っ越そうって話されてまして
ほんとに次の日テレビで捕まってたのは怖かったですね。なんか有名なバンドの方らしいですが。
ただ、なぜあのお客さんが引っ越す必要があったのか。。。



59:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:30:24.926ID:moecpmGB0
面白いぞ



60:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:35:49.244ID:hjNX3TE5a
カップルが乗ってきて座席に座ったあと、ずーっと抱き合ってたんですけどね
男のほうがバックミラーをずっと見てきたのが怖かったです。
まぁチラチラ見ちゃった僕が悪いのかもしれませんが



61:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:38:08.495ID:hjNX3TE5a
パスモをずっとここに入れようとしてきた人がいたんですが、目がいってましたね。
(座席シートの頭の部分と胴体の部分の間の隙間)



62:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:40:01.901ID:hjNX3TE5a
幽霊っぽいのは載せましたね
ただ普通にお金払ってきましたけど

俺「それ普通の人じゃないですか!笑」

いやでも、首しかなかったんで

俺「…え」



63:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:42:06.613ID:hjNX3TE5a
すんごい大柄な女性の体から、何かが振動する音がしてきた時は、見の危険を感じましたね笑



64:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:43:38.735ID:hjNX3TE5a
発車しようとしたら、下から子供が出てきた時は焦りました



65:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:46:53.624ID:hjNX3TE5a
平日の昼間に女子高生を乗せまして
学校までお送りしたんですが、途中で母親らしき方に電話されてまして
ずっと絶対触るな!って鬼気迫る顔で電話されてたのが印象に残ってますね



66:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:50:49.897ID:hjNX3TE5a
よし30レス頑張ったからもう終わり



67:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)02:54:41.305ID:TyuL5v7j0
お疲れ様
面白く読ませてもらった



68:以下、VIPがお送りします 2019/07/29(月)03:13:01.225ID:ZBJfvAnJa
ありがとう乙



引用元:「運転手さん、なにか怖い体験とかしたことあります?」の返事を書いてく
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1564331094




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携帯感染

2019.06.22 (Sat) Category : 創作作品

115:携帯感染1:2007/03/28(水)01:53:14ID:nchp3oJk0
トゥルルルルルル…
トゥルルルルルル…

なかなか出ないな、槌田のヤツ何してるんだ…


二週間前。
石塚は電話を待っていた。
槌田からの電話、友人の槌田からの電話を待っていた。
携帯電話は電源が入ったまま、じっと石塚の顔を見上げている。
電話は石塚を待っていた。
ひたひたとそれは近づく、電波は忍び寄る。
トゥルルルルルル…
トゥルルルルルル…
電話は鳴り響く、石塚は電話を取る、電話は石塚に取られる。
「おい、遅いじゃ…!」
石塚は気づく、電話は知っている。
青白い画面に浮かび上がるのは「非通知」の文字。槌田ではない。
石塚は慌てて電話を切ろうと思う。ボタンを押そうと思う。
電話の相手は許さない。
電話の相手は語りかける。

「 暗い、暗い、暗い、暗い、暗い 」

石塚から血の気が引いた。
この電話は普通のものではないと気づいた。
石塚は電話を切った。
同時に石塚の手首が切れた。
石塚は痛みから叫んだ。
傷口は滴る血で叫んだ。



116:携帯感染2:2007/03/28(水)01:53:58ID:nchp3oJk0
一週間前。
石塚は電話を待っていた。
槌田からの電話を待っていた。
手首には包帯、滲むような痛みがまだ続いている。
トゥルルルルルル…
トゥルルルルルル…
電話が鳴った、石塚はそれを取った、ボタンを押してから気づいた。
また「非通知」の文字。
急いで切ろうとする、だが電話の相手は許さない。

「 痛い、痛い、痛い、痛い、痛い 」

石塚は電話を切った。
同時に石塚の足首が切れた。
石塚は痛みから叫んだ。
傷口は滴る血で叫んだ。



117:携帯感染3:2007/03/28(水)01:54:59ID:nchp3oJk0
三日前。
石塚は電話を待っていた。
槌田からの電話を待っていた。
両手両足には包帯。
ズキズキと耐えられない痛みが続いている。
傷口がただれ、模様のようなものが包帯からにじみ出ている。
時々、ふさがったはずの傷口が裂け、痛みが走る。
そのたびに石塚は叫ぶ、痛みで叫ぶ。
トゥルルルルルル…
トゥルルルルルル…
電話が鳴った。
震える手で携帯電話の画面を覗きこむ。
「槌田文也」の文字。
石塚は今までのことを相談するため、ボタンを押した。
フッと名前の文字が消えた。
「非通知」に変わった。
汗が吹き出た、また傷口が裂けた、血が流れる、包帯が赤く染まる。

「アハハ!アハハ!アハハハハハハ!アハハハハハハ! 」

電話は笑った。けたたましく笑った。
ビリビリと窓が震えるほどに笑った。
石塚は耳を塞いだ。手がべったりと何かで濡れた。血、だった。
鼓膜が破れた、耳からどくどくと血が流れた。
石塚は叫んだ、聞こえない自分の耳は叫びを聞く事はなかった。
電話になんとか血まみれの手を伸ばした。
石塚は、電話を切った。
同時に石塚の首が切れた。
石塚の首は、落ちた。
傷口は噴出す血で叫んだ。



118:携帯感染4(終):2007/03/28(水)01:56:03ID:nchp3oJk0
トゥルルルルルル…
トゥルルルルルル…


まだ出ないな、槌田のヤツ何してるんだ…
石塚は携帯を血にまみれた手で握り締め、ただ槌田に電話をかける。

ふと、電話が繋がった。
槌田の声がした。

「 暗い、暗い、暗い、暗い、暗い 」

石塚は含み笑いを込めて、繰り返した。
血まみれの体で繰り返した。
石塚の周りからも声は繰り返されていた。
何十人もの血まみれの人間達が、ただ電話をかけていた。






トゥルルルルルル…
トゥルルルルルル…


槌田は電話を切った。




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1173642592/115-118




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