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都市伝説・・・奇憚・・・

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ☆☆ありがとう、3000万ヒット達成!☆☆

一人でこっくりさんをしてみた

563 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/04/27(火) 04:30:04 ID:xYMCcdCz0
先日、暇だったので一人でこっくりさんをしてみた。

いつもなら紙と十円玉しか用意しないんだが、久しぶりだしちょっと怖いけど本格的にやってみようと思い、窓を少し開けて油揚げを乗せた皿を置いてみた。

しばらくすると十円玉が動き、こっくりさん降臨。
ここでなんとなく部屋の空気が重くなり、金縛りにあってしまった。

夢か現実かは分からないが、窓際に白い霧の塊があり、ビビッテいたら十円玉が勝手に動き出した。
指は置いていない。身体は固まっているのに視線はなぜか十円玉の走る紙に自然と移る。

「 こ れ は …… あ つ あ げ だ 」
窓際に目をやると油揚げではなく厚揚げが置いてある。
しまった!間違えたorz

こっくりさんはかなり機嫌を損ねたようで、十円玉で、おまえはばかだのごみくずだの罵倒してくる。
俺は心の中で必死に謝るが、許してくれない。

こっくりさんが帰ってくれなかったらどうしよう......と、途方に暮れていたら、ただ謝るだけの俺に怒りが消化できなかったのか、こっくりさんはトドメの一撃を放った。

「 お ま え  ど う て い  い っ し ょ う 」
「 み じ め 」 
「 か お   き も い YO 」

恐怖に勝る深い絶望感で目から涙を流していると、また十円玉が動き出した。

「 ご め ん 」
「 ち よ っ と  い い す ぎ た 」

その言葉を最後に十円玉は止まった。
俺の金縛りは解けた。しかし悲しみは止まらない。




 

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新しい結界

130 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/25 16:05 ID:WTctXfYG
割と効果的な結界の作り方です。
(知り合いの住職から聞いた話です)

心霊番組を見ると夜寝られなくなりますね。特に明け方までライトをつけておかないといけない人も沢山おられます。そこで、おすすめの方法


「デブの結界」
寝ている自分を中心にして頭の上の方からぐるりと一週、周りに石を一個ずつ置くイメージをもちます。
一個置くごとに「デブの結界!」と強く念じて一瞬ピカッと光るイメージをもってください。
石の大きさ・形はご自由に。

私はごつごつとした握りこぶしほどの石をイメージします。
石と石の間はあけてかまいません。

ゆっくりとそしてじっくりと「デブの結界!」(ピカッ)「デブの結界!」(ピカッ)と頭からスタートし、一周して、石でつくった輪の中に自分が閉じこめるイメージが完成すると最後は
「デブの結界!結!!」
と叫んで、石はイルミネーションの如くきらめいて完了します。

完成した結界の中には霊体は入ってこれません。
入るとデブになり身動きがとれなくなるからです。



131 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/25 16:07 ID:WTctXfYG
それで、夜、出張先のホテルで嫌な感覚が生じた友人がこれをしたのです。
私もデブだし、友人もデブだからまさに強力な「デブの結界」をつくったのです。

そして寝ようとしたらホテルのコチコチという枕際の時計の音に混じって確かに小さく聞こえたのです。

「内側から結界がくずれているよ。デブ」

速攻で、友人は枕際のライトのボタンを押し、部屋を明々として汗びっしょりとなりながら、周りを見回して考えたのです。

こ、これがいけないというのか!!!

彼の下腹部にはアブトロニクスがついていました。 




 

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6倍になる器官

以前友達から聞いた話です。


ある日の理科の授業中。アカリはぼんやりと、今日の昼ご飯は何を食べようか考えていました。
授業終了の鐘が鳴るまで、あと僅かになった時、理科の榊原先生がアカリを指名する声が聞こえました。慌ててアカリが返事をすると、先生はこう問いかけてきました。

「人体にはある条件下で、大きさが通常の6倍になる器官があります。その器官と条件を答えなさい」

アカリは面食らいました。思い当たるものは、一つしかありません。

「先生、これはセクハラじゃないですか。学校に告発しますよ」

それを聞いた榊原先生は、一瞬何の事だと思いましたが、すぐに理解しました。
平然としたまま、今度は郁子に同じ質問を繰り返しました。

「瞳です。瞳は暗い時、通常の6倍の大きさになります」
「正解です」

にこやかに頷く榊原先生を見て、アカリは赤面しました。周囲では数人の生徒が失笑しています。

「そろそろ授業は終わりですね。その前に、アカリさんにいくつか注意があります」
「……はい」

穴があったら入りたい気分で、アカリは榊原先生の言葉を聞きました。

「まず最初に、授業はちゃんと聞きなさい。次に、そういう間違いはなるべくやらないように。最後に、本気で6倍になると思ってたら、いつか本当にガッカリしますよ」

この言葉にほとんどの生徒達がざわめく中、宇佐美が無邪気に聞きました。

「榊原先生もならないんですか?」

きょとんとした後、榊原先生は笑いながら言いました。

「ええ、残念ですがね」


(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)


 

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ブラウン管の中から【萌ver.】

わたしが求めるのは空に輝く月の光

いったい何度繰り返せばいいのだろう
今日もわたしを呼ぶ声が聞こえる
それは他の誰にも聞こえない、わたしの冷え切った身体の内から響く慟哭

無機質なブラウン管の向こうに見える質素な部屋
その部屋の中央に敷かれた布団に男が一人横たわっている

愚かな男……

この男で何人目になるのか、すでに数えることはやめてしまった
今はただ、目の前にいるこの男が憎い、憎い、憎い……

わたしを閉じ込める箱からゆっくりと這い出し、男のかたわらに立つ
男はこれから迎える運命も知らずに眠りこけている

「起きて……」

なにも知らないまま死ぬことなど許さない
わたしの声を、姿を、恨みを知り、自分の行いを後悔しながら死んでいくといい
男はゆっくりと瞼を開く

「ん……誰……」

目覚めた男の問いには答えず、意識を集中させる
ただ、この男を殺す、それだけに――
「今何時だ?」
「え? っと、七時……十五分かな」

あまりに意外な問い掛けに、考えるよりも先に答えてしまっていた

「七時十五分……やばっ! 遅刻する!」

突然飛び起きた男は、わたしに目もくれずに慌しく身支度を始めた
わたしなど眼中にないというその様子に呆気に取られていると、
男は支度を終え部屋から出て行こうとする

「あの……」
「あ、悪いけど今急いでるから後にしてくれないかな」
「後にって……わたしのことが気にならないの?」

おかしな男だ
わたしを誰だと思っているのだろう?

「気になるけど、今それどころじゃないんだよ。
 ああもう、起こすならもっと早く起こしてくれよ」
「……別にあなたのために起こしたわけじゃないのよ」

そう、すべてはこの男にわたしの味わった恐怖を教えるために――

「なんでもいいや、とにかく俺は出かけるから。
 帰るなら鍵閉めていってくれよ。鍵は郵便受けに入れといて」
「あ、うん……いってらっしゃい」
「いってきます!」

嵐のあとの静けさの中に、わたし一人が取り残されていた

「あ……逃げられた」

なんということだろう、こんなことは初めてだ
これまでわたしが殺してきたどんな人物とも違う

「どうしよう」

考えたところで仕方がない
わたしはわたしが作り出した「子供」の側からは離れることはできない
もはや男はわたしの手の届かないところに行ってしまった

ここはおとなしく明日の朝を待つしかないか
焦ることはない、これまで何十年も暗く冷たいあの場所で独り過ごしてきたのだから
とりあえず明日は少し早起きしなければ


 

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夏祭り【萌.ver】

9 :1/5:2010/07/18(日) 21:01:51 ID:V9UBDV4c0
久しぶりに会った同級生に誘われて、旧友数人で近くの大きな花火大会に行った。
しかし早速後悔。そういう体質だと自覚してはいたのだが。

左腕が重い。

しがみついているのは浴衣を着た十代半ばの結構可愛い女の子、ただし半透明。
いわゆる幽霊って奴だ。
 

俺は気がついていないフリしているのだが、
『アレおいしそう』だの『コレ可愛い』だの俺の腕を引っ張っては主張してくる。

そんな感じで暫く屋台を覗いていたんだが、俺が無反応なせいか幽霊は拗ね始めた。

『あーあ、つまんない。久しぶりに気がついてもらえてるかと思ったのに』

そう言って、文字通り腕にぶら下がりだす。

『やっとお祭りにこれたのに、つまんない…』

寂しそうに俯く幽霊。
俺の胸に湧きあがる罪悪感。

いやしかし、幽霊なんぞに気に入られても楽しい事は何も無い。
長年の数々の憑依体験から、悪質な幽霊ほど誘惑が上手いと知っているし――

『私が生きてたらコレってデートみたいな感じだし、キスぐらいしてあげてもいいのにな』

負けました俺。
幽霊の言葉に反応し、思わずちらりと一瞥。にんまりと笑う幽霊と、ばっちり目が会った。

『次は金魚掬い、ノルマ20匹!』

離れて欲しければ楽しませろと脅された俺。
財布はがんがん軽くなっていく。

「おっしゃ、金魚は俺が全部掬ってやるぜ!!」

やけくそ気味に盛り上がる俺。
ワケがわからないなりに同調して騒いでくれる友人達。

そうこうしていると、花火が上がり始めた。

『花火見るの!もっといい場所にダッシュで移動!!』

「この人ごみで走るのは流石に危険だろ!なるべくいいところへ移動するからちと待ってろ」

急ぐ姿を友達に笑われつつも何とか人の波を掻き分けて、そこそこ見える場所へ移動。

『って、見ーえーなーいー!!』

「痛っ!!」

小柄な幽霊に人垣はちと高かったらしい。
幽霊だから他の人の身体に被るし。
だからって足を蹴るな。つま先をかかとで踏みにじるな。

「あーもー」

仕方なく一旦人の少ない所へ移動。
不満げにこちらを睨みつける幽霊を、小さい子供にするように抱き上げた。

『!?っんな、や、ばっ!!』

「これなら俺の頭より高くなるから見えやすいだろうが」

『えっ?…え、ああ、おー、そういうこと…』

俺の頭にしがみつきつつ納得する幽霊。
傍から見ると見えない何かを抱えている俺の姿は怪しい事この上ないが、この際仕方ない。

『よーし、も一回見に行きなさい、今度は最前列!!』

「無茶言うな」

調子のいい幽霊にややむかつきつつも、俺も不思議と楽しいと感じ始めていた。


そんなこんなで花火大会は終わり、俺も友達と別れて帰宅した。

『あー楽しかったぁ!』

幽霊連れで。

「…楽しませたら離れるとか言ってなかったか?」

『まだちょっと足りないもん』

意地の悪そうな笑顔でこちらの顔を覗き込む幽霊。

「で、何すりゃいいわけ?」

『うーんとねぇ…』

僅かに残されていた小遣いの使い道は、アイスクリームとファミリー用の花火セット。

「…なぜ花火を見た後で花火をしたがる…」

『いいじゃない、やりたいんだもん』

ほらほらと急かされて、しぶしぶ河川敷の広場に向かい、命じられるままに花火をする。
時々通りかかる人達には深夜に一人でぶつぶつ言いながら花火する寂しい人に見えてるんだろうなぁ…。


「ほらコレで最後だ」

派手めなのから使っていくと最後に残る線香花火の束。うち一つを手に取り火をつけた。
それまでは手持ち花火を振り回せだのまとめて火をつけろだのと騒いでいた幽霊だったが、
どういう風の吹き回しか俺の隣に大人しくしゃがみこんだ。

二人で静かに小さくはぜる花火を見つめる。

『なんだかあっという間だったな』

ポツリと呟く幽霊。

「幽霊やってどのくらい?」

『…今年が初めて』

嘘かホントか分からないが、その横顔はとても寂しそうに見えた。

「そうか…すまん」

『信じたの?バカねー』

「くっ…」

コイツは絶対悪霊の素質がある。
むかついたせいだろうか、細い軸の先でちりちりとはぜていた小さな火の玉がぽとりと落ちた。

「おっと、じゃ次のに火をつけるぞ」

手元の花火に集中したその瞬間。
ふわりと幽霊が抱きついてきて。

「…な」

『――お礼、かな』

頬に軽く押し付けられた唇は、少し冷たく感じた。

『じゃ、ね。バイバイ』

「おい…――」

背を向けて歩き出した幽霊は、こちらを振り返ることなく、空気に溶けるように滲んで消えた。
手に握ったままの火のついた線香花火は、またもや燃え尽きる前にぽとりと落ちた。

『お宮の夏祭りに行こう』

「いやちょっと待て」

そろそろ晩夏に差し掛かる頃、西日の差し込む俺の部屋。
茹だるような暑さにめげず昼寝をしていた俺。
暑さが急に和らいだと思ったら、聞き覚えのある声が響いてきた。

慌てて飛び起き――ようとしたものの、幽霊が俺の腹に馬乗りに座り込んでいたので無理だったが。

『お祭りだよお祭り。ほら隣町のお宮祭り』

ワクワク顔ではしゃいでいる幽霊。

「祭りがあるのは知っている。俺が聞きたいのはお前がここにいる理由だ」

『お祭りイベントのあるところには、私はいつでも現れるのよ』

「答えになってない」

『いいじゃない。貴方と一緒だと楽し…我がまま放題できるから楽しいの、私が』

悪霊だ。コイツは絶対悪霊だ。

まあ今までの悪霊に比べれば、比較的、嫌な感じがしないと言うか。
格好の餌食として目をつけられたかもしれないと思い至っても、ちょっと心が浮かれているのは確かだ。

 

 

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雑誌

毎日毎日、大量に発売される雑誌。
これを定期的に購入するのは結構なお金がいる。

買いたい雑誌が少なければいいが、量が多いとそういうわけにもいかない。
特に貧乏な学生には死活問題である。

立ち読みですませれば、というのは置いといて、駅などのゴミ箱を漁るわけにもいかない。
なぜなら、それを商売にするホームレスなどに因縁をつけられてしまうからだ。

ではどうするか。

学生であることを利用して学校の寮や予備校に忍び込み、そこのゴミ箱を漁るのだ。
これが結構大量に集まり、逆に売ることもできるのだという。

とある学校に伝わる裏技、とのことだ。


 

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目の痛み

439 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/20 09:20
私が厨房の時、受験で夜中まで勉強してると眠くなるので、いつもコーヒーに砂糖を5杯入れて飲んでいた。コーヒーを飲むと左眼に強烈な痛みが走るのだが眠気を吹き飛ばすため我慢して飲んでいた。
 
ある日もしかしてコーヒーが体に合わないのかと思いミルクティーに変えてみたが、相変わらず左眼に激しい痛みが走る。だが、牛乳やコーラを飲んでも左眼は何とも無かった。

どこか体がおかしくなったと思い眼科で診てもらうことにした。病院で一通り検査を受けたが左眼が鬱血してる以外、特におかしい所がなく、医者が曇った顔で私にもう少し詳しくコーヒーを飲んだ状況を説明してくれと言った。

私はコーヒーを飲む状況を事細かく、身振り手振りを交えて説明した。私が説明し終えると医者は自信に満ちた顔で原因が分かりましたと言い

「貴方はコーヒーに砂糖を入れた時スプーンをそのままして飲んでいませんか?」

と言った。
私はその言葉を聞いたとき後頭部を鈍器で殴られたように、しばし放心状態になった。

そうだそうだったんだ私はコーヒーを飲む時砂糖をスプーンで掻き混ぜて、そのままで飲んでいた。
左眼の激痛の原因がこんな単純なことだったとは、単純過ぎて気が付かなかった。

私はこの日の感動を忘れることが出来ず、同じ症状で苦しむ人々を救おうと思い、猛勉強の末、医大に入り現在は眼科医をしている。

毎日100人近く、往診に来るのだが私と同じ症状の患者はまだ一人もいない。
私が感じあの日の感動を与えてやるまで私は頑張る。


 

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古代遺跡

215 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/03/31(金) 23:02:50 ID:2IiLb1wn0
信じようと、信じまいと-

古代遺跡には多くの謎が残されているがプレ・インカのサチュアマン遺跡も
そのひとつである。そこには硬い岩石の中に何キロにもわたって掘られた
トンネルや階段があるが身長1mの子供でも通るのがやっとの大きさである。
しかも小さい足跡で摩り減っており使用されていたのは確かなようだ。


 

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よしぞー
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
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趣味:
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自己紹介:
リア充もげろ。
来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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