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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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シャドーパーソン、黒い人影見たことある人おる?

2018.07.09 (Mon) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

1:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:05:23ID:C6F(主)
病院とかでは頻繁に見られるらしい
死期が近い人の近くに現れる
病院で死ぬ前の老人が人を見たりするのはそれである場合もあるみたい
日本だけでなく海外でも目撃されているようや
見たりしたことある人おるか?



2:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:08:15ID:X4O
わくわくしない



3:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:09:01ID:C6F(主)
心霊に自信ニキおるかな?
わくわくするわ…でもちょっと怖いで



4:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:15:12ID:C6F(主)
黒い人影をじっちゃんばあちゃんの家で目撃した!Jはおらんか?



5:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:22:54ID:C6F(主)
黒い人影を見た!とかいうJはおらんかね



6:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:23:33ID:ipl
しょっちゅう見るわ
なお虫も見る模様



8:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:24:48ID:C6F(主)
>>6
詳しく聞かせてくれへんか?



9:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:27:14ID:ipl
>>8
普通に歩いてて人が来ると思ったら誰もおらんことなんか日常茶飯事やろ



10:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:32:24ID:C6F(主)
いや、あんま無いと思うで
それはシャドーパーソンか?幽霊?それともiplの注意が逸れてたのか



11:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:38:34ID:X3S
UMAのシャドーピープルとは違うんか?



13:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:39:57ID:uxP
シャドーピープルちゃうんか



15:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)01:44:34ID:C6F(主)
>>11>>13
同じやで
シャドーピープル=シャドーパーソンや
日本で目撃多数やし海外でも目撃されているもよう



16:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)02:10:36ID:XBm
誰もいないのに視界の端を人が映るのは本物の幽霊らしいね



18:名無しさん@おーぷん:2018/05/23(水)02:12:18ID:C6F(主)
>>16
まぁシャドーパーソンも視界の隅に見えた、って人が多い

(続きは『続きを読む』をクリック)








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とある神社で「ことり箱」と同類だと思うもの見せてもらったけど質問ある?

2017.10.10 (Tue) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

(※管理人注:コトリバコに関してはリンクを参照。当ブログではまとめていないので外部リンクです)

1:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)07:21:15ID:2WC0Sazzs(主)
需要あるなら答えれる限り



3:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)09:24:07ID:r3TfX4E3l
どういう伝説があるのか聞きたい



6:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)12:23:43ID:2WC0Sazzs(主)
>>3
そこの先代の神主の時代に持ち込まれた物で持ち込まれた時点で力が弱くなってたので神社で保管していて、後50年位で処分できるようになるとの事



4:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)09:24:30ID:Fpma9q07n
マジレスするとああいうのって神道じゃなくて、陰陽道や修験道、密教なんかが担当するもんだった
神仏習合の時代ならあったかもだけど明治時代にソレ系(神道以外のもんや迷信くさいもん)は大抵廃棄されてるからね



5:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)09:44:23ID:8FYxQ3Rig
なんで箱がそれ系ってわかったの?



6:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)12:23:43ID:2WC0Sazzs(主)
>>5
持ち込んだ人が名前や作り方も含めて話してくれたらしい、昔話に出てくる物が本当にあって慌てて近場の憑き物祓いなんかもやってる神社に持ち込んで来たと



7:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)13:22:41ID:8FYxQ3Rig
>>6
解答ありがとう。
てことは、持ってきた人の家とかに知らんまま放置されてたってことか。
ちな、>>1はどうしてその話聞けたの?
神社的に話して利益無さそうだけど



8:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)13:32:15ID:2WC0Sazzs(主)
>>7
オカルト関連のサイトで神主と知り合いになって前々から見たいっていってたら今回見せてくれた。
ちな見た目は長方形の両手に乗る位のサイズ殆ど黒で表面は漆が所々剥けてて赤っぽい黒が見える
で名称は(「多肢ばこ「はこ」は変換に出ない漢字だった)



9:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)13:35:06ID:2WC0Sazzs(主)
作り方も聞けたけど乗せる?



10:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)14:21:18ID:3cS8Bzyfv
>>9
乗せても大丈夫なの?



11:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)14:53:06ID:r3TfX4E3l
作り方なんて書かない方がいいよ。
マネするバカが世の中には絶対いる。



12:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)14:58:15ID:2WC0Sazzs(主)
>>11
途中まで書いてたけどやめとくよコトリ箱と結構つくり方が違ったから聞いてみたかったんだけど



13:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)14:58:15ID:8FYxQ3Rig
重要なとこ伏せたらいけるんじゃないか?
とか無責任なこと言ってみる。
いいな、神主さん知り合いたいわ。



14:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)15:03:42ID:2WC0Sazzs(主)
>>13
大丈夫だと思うんだけどね
ちょっと話ちゃうけど材料の胎児を妊娠から一定期間に取り出すらしいんだけどその時期も書いてないし



15:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)15:23:33ID:8FYxQ3Rig
そか、聞いてみたかったけど、仕方ないね。
てか、胎児取り出すとか恐ろし!



16:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)15:37:07ID:2WC0Sazzs(主)
>>15
別に掻っ捌くわけじゃないからな?どうやるかは知らないけど流産させるらしい



17:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)17:22:42ID:8FYxQ3Rig
>>16
なるほどねー。
多肢ってことは、そういう子供がいっぱい使われたってことかな?
やっぱりエグいね



18:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)19:45:21ID:UCSJTcIMn
>>14
折角の機会だし詳しく知りたい。頼む。
あと写真ないの?



19:名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)20:53:39ID:2WC0Sazzs(主)
今帰宅した。
>>18
写真は許可もらえなかったから無いよ
説明だけど危なそうなばしょぼかしたのならいいかな?



20:名無しさん@おーぷん:2014/08/27(水)01:38:06ID:6snxo9qIA
>>18
ぼかしてならOkかと
あとできれば酉つけてもらえるとありがたい
続きの話待ってるわ

(続きは『続きを読む』をクリック)







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森の巨人たち100選の森

2017.05.16 (Tue) Category : 都市伝説・ホラー・オカルト

293:278巨木(1/5):2009/06/23(火)00:18:32ID:yWUlqaRb0
この話は以前俺が旅先で経験した事実に基づいて書かせてもらう。
N県の温泉へ車で2泊3日の旅行へ出かけた時の話。

移動の途中で『森の巨人たち100選』と書かれた標識が突如現れた。
どうやら全国の国有林の中から100本選ばれた巨木の一つらしい。
特に巨木には興味の無かった俺だが、とりあえずどんなものなのか気になって、吸い込まれるようにその場に車を停めた。
車の後部座席には妻子を待たせたまま、一人で見に行くことに…。



293:278巨木(1/5):2009/06/23(火)00:18:32ID:yWUlqaRb0
入口には巨木に関するちょっとした情報が掲示されていて、それを一瞥してから、緑の絨毯のような切り開かれた道を登っていく。
何度か折り返しながら500m程度進むと、巨木への道のりを示す寂しい看板が現れた。
そこから先の道は道幅がほんの50cm程度しかなく、良く見てみれば雑草がかなり大きく育っており、最近あまり人が通ったと思われる形跡もない。

こんな細い道を進んで行くのか…。
その日はぐずついた天気で、すでに夕方に差し掛かる時間帯のため、辺りが薄暗くなりかけている。
でもここまで来たのだからと思い、少し迷った末に再び登り始めることにした。



294:278巨木(2/5):2009/06/23(火)00:19:15ID:yWUlqaRb0
途中『この地域には野生のクマが生息します』という観光案内所の言葉を思い出してビビりながら、拾った棒で適当な物を叩いて音を出しながら、残りの行程を突き進む。

しばらくして汗をかきながら、どうにか巨木まで辿り着くことが出来た。
これが100選に選ばれるほどの木なのか、と思って徐々に近づいていく。
石碑があり、『樹齢1000年以上』という記述を発見した。
その時、不意に「ポカーン…」という音が遠くで鳴り響いた。
先ほどまで俺がクマ避けに出していた音に若干似ているが、もっと力強い音だ。

俺の他にも誰かこの森にいるのかな?咄嗟にそう考えた。
だが、音の聞こえてきた方向は、今来た道とは違うようだ。
再びポカーンという音が聞こえてくる。先ほどよりも少し方向がはっきりとした。
それは、巨木を挟んだ反対側の方向から聞こえてくる。
だが、見たところ巨木の部分で道は行き止まりになっており、それ以上先には人が入れそうな道が見当たらない。

暗くて深い森がずっと先の方まで続いている。
そうこうしているうちに、また音が聞こえてくる。
しかし今度は、先ほどとは別の方向から聞こえてきたようだ。
その音はまるで最初に聞こえた音に呼応するように、誰もいない森の中にこだました。

その音の余韻が消えかけた時、これまでの2つとは違う場所から「ポカーン…」という音が聞こえてきた。
辺りは見る見るうちに暗くなっていく。
湿った土から立ち込める霧が少し濃くなってきた。
今来たばかりの道が、急速にかき消されるような錯覚にたじろいだ。



295:278巨木(3/5):2009/06/23(火)00:19:58ID:yWUlqaRb0
じっと聞き耳を立てる。何かの合図だろうか?
だが、その木を叩くような音は一つ鳴ると、別の場所からまた一つ。
それが鳴り終わるとまた別の場所から一つという具合に、止まることなく聞こえてくる。
その音が俺のいる位置に向かって、徐々に狭められていることがわかった。
この場所は、森の入口から1km以上離れているはずだ。

今から急いで引き返しても、車を停めた場所まで戻るころには完全な闇に飲み込まれてしまうだろう。
どうしてこんな時間にこんな所へ来てしまったんだろうと後悔しながら、鳥肌が立ち、嫌な汗が噴き出すのを感じた。
音はなおも範囲を狭めながら俺に近付いてくる。
もし音の主が人だとしても、どうやら5~6人ではきかないようだ。
正確な場所はわからないものの、10人程度はいそうな気がする。

俺は巨木を観察する間もなく、今来た道を急いで帰り始めることにした。
来たときに感じていたのは、この曲がり角の先にクマがいたらどうしよう?ということだった。
しかし今は違う。
この曲がり角の先に、音を立てている相手がいたらどうしよう?
そうした考えが頭に浮かびそうになるのを必死に振り払いながら、黙々と来た道を戻っていく。
その間も、絶えることなく木を叩く音が俺に近付いてきている。



296:278巨木(4/5):2009/06/23(火)00:20:39ID:yWUlqaRb0
ふとある曲がり角の手前に差し掛かった時だ。
その先から物凄く嫌な気配を感じて、先に進めなくなってしまった。
いや、気配ではない。ほんの小さな違和感だったのかもしれない。
それとも草の擦れるようなわずかな音だろうか?
何かがいる!だが見てはいけないような気がする。
しかし、音は確実に範囲を狭めながら俺に近付いてくる。
後ろを振り返る。
数分前に自分がいた辺りから、一際大きな音が聞こえてきた。

もう迷っている暇はない。どちらにしろ狭い一本道しか無いのだ。
気合いを入れ直して曲がり角の先に歩を進める。
その瞬間、一人の高齢者が足元に手を伸ばして、何かを取ろうとしている光景が目に飛び込んできた。
野球帽のような形の帽子をかぶり、狩猟の時に着るようなポケットの多いジャケットを羽織って、ゆったり目のズボンを身につけている。
足元を見ると長靴のような靴を履いていて、そのつま先辺りに屈んで手を伸ばし、何かを取ろうとしているのだ。

俺はびっくりした後、気を取り直し
「あっ、こ、こんばんは!」
と声をかけた。
顔の表情は帽子のツバの部分で全く見えない。
その高齢者は俺のかけた声に反応を示し、ゆっくりと体を起こし始めた。
そして顔が見えるかどうかというところまで立ち上がると、ビデオの特殊効果を見ているように体が薄くなりはじめ、フェードアウトしてしまったのだ…。



297:278巨木(5/5):2009/06/23(火)00:22:19ID:yWUlqaRb0
気がついたら、俺は自分の車のすぐ横の砂利道に寝かされていた。
ゴツゴツした不愉快な背中の痛みで目が覚めたのだ。
心配そうに覗き込む見知らぬ男女が、俺を取り囲むように数名いた。
帰りが遅い俺を心配して車で待っていた妻が、通りがかりの地元の人を呼びとめ、俺を探してもらったのだそうだ。
この近辺では、夕暮れ近い時間に巨木を見に行く人はあまりいないらしい。
時折旅行者が知らずに入り込んで、俺のように気絶した状態で見つかるらしいのだ。

俺が見に行ったのは秋ごろだったのだが、夏でも夜はかなり冷える場所らしく、見つかるのが遅ければ、凍死した状態で発見されることもあると教えられた…。
音の正体は結局わからなかったのだが、もしかしたらその付近で亡くなった方の霊なのかもしれない…。


 





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