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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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助けてトンネル

109:サゲレンダー:2011/06/20(月)21:55:28.67ID:qFIf6KQsO
うちの地方にある都市伝説
その昔、とあるワイドショーも取材に来たが。

海岸沿いにある、通称「助けてトンネル」
今現在は封鎖され新たなトンネルが近くにあるが、その問題のトンネルは取り壊せずに板を張り入れなくしているだけである。

そのトンネルに深夜のドライブをしていたカップルがいた。
ここ、ラジオ付けて走ると変な声が入るんだって。
と、男が言う。
女は全く信じていない様子でじゃあラジオつけてみようよと…

程なくしてラジオがザーザー鳴りはじめ、トンネルの中間に差し掛かった所で、助け…助けて…と女の低い声が入ってきた。
カップルは顔を見合わせ恐怖の余りスピードを出しすぎ壁に激突し二人共重症を負った。

昔、このトンネルを歩いていた女性が車に轢かれ数㌔に渡り引きずられ現在公園になっている入口辺りにボロボロの肉の塊になって横たわっていたそうだ。

実はその公園も地元では有名な自殺の名所で肝試しに来たグループが黒い影に追い回され、一人が半狂乱になったのは地元民なら殆どが知っている話し。


 

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合わせ鏡

「13日の金曜日。午前0時に合わせ鏡をすると、悪魔が現れる」
「夜中の2時に合わせ鏡をすると、自分の死顔が映る」
「4時44分44秒に合わせ鏡をすると、鏡の世界に引きずり込まれる」
「3時33分33秒に合わせ鏡をすると、未来の結婚相手が映る」
「深夜0時に、暗い部屋で蝋燭の明かりをつけて合わせ鏡をすると、自分の未来が映る」

古今に関わらず不思議が起きる象徴とされるおまじない・合わせ鏡。
諸説ありますが共通しているのは、鏡を重ねて、無限に連なる鏡像の世界を作る。そうすると、不思議な世界への扉が開かれるという事。

古より崇拝の対象とされ、儀式の道具にもされてきた鏡。その鏡の中に無限の回廊を生むと、そこに霊道(霊の通り道)が生じるという話もあります。
そのためにか、ヨーロッパでは不吉の禁忌の一つとされ、さらに東西に昔から伝わる伝説に、
「合わせ鏡に、特定の時刻にあわせて自分を映すと呪われる」
という意味の伝承があるそうです。

現代社会にも、都市伝説として浸透している合わせ鏡の伝承。ですが、
「今までに何度か試してみたけど、何も起きなかった」
「身だしなみを整える時、合わせ鏡をしたけど何も遭わなかった」
などというように、合わせ鏡をしたけど何も起きなかったという人もいるかもしれません。
それは単に、合わせ鏡の伝説が虚構でしかないということなのでしょうか。
それとも、実はこの伝説にはもう一つ、儀式を確かなものにするための条件がいるのでしょうか。
例えば、“合わせ鏡の儀式は、特別な鏡でやらなくてはいけない”など。


(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)

 

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とある中学校の怪談話。

とある中学校の怪談話。
m市のt中学校の中央階段に鏡があるのですが、そこの鏡に出るそうです。
あと、1年7、8組の前にある東階段にもおなじようなのが出るそうです。

とある小学校の怪談話。
m市t小学校の社会科資料室に白い女の霊がでる。

修学旅行の日光で肝試し中に先生じゃない女の人が立っていた。(目撃者多数)


(※死神さんからの投稿です。ありがとうございました)



 

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くねくねを見た(3)

165 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 18:38:47 ID:sDleZVe40
これはお父さんから聞いた話です。

お父さんが出張で東京に行くときの話しです。
その日は、朝から雲ひとつ無い陽気で、きもちよかったそうです。
そのときは、新幹線ができていなかったから、仙台発朝一番の【特急ひばり2号】に乗って行ったそうです。

丁度列車が福島県の白河駅をすぎて栃木県との境辺りに入ったときでした。右の車窓を見ていると、白い紙のようなものがくねくね動いていたそうです。
そのころお父さんの視力は[1、1]で、高い視力だったのですが、それでも見えないくらい遠くでしたそうです。次の停車駅の黒磯駅で、長く列車が止まるので、お父さんはホームに出て深呼吸をしたそうです。

そしたら、後の車両で、おじいさんがタンカで運び込まれていたそうです。お父さんは、その人を見てみると、驚くことに、車内から見えたあのくねくねしたもののように、くねくね体がうごいていて、その瞬間お父さんは冷や汗をかき、あわてて車内に戻ったそうです。

そのおじいさんは、望遠鏡を首から提げていて、もしかしたらそのおじいさんは、それであのくねくねしたものをまじかに見てしまったんだろうとお父さんは言っています。



 

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関連記事

母校の高校の話。

9: 本当にあった怖い名無し:2009/11/13(金) 23:56:56 ID:uEePJzjKO
母校の高校の話。
数年前に卒業記念品として姿見の鏡が各階段の全踊り場に設置されたんだけど、一カ所だけ後から撤去された。変なモノが映ると、生徒から声が上がったから。
その鏡に映る位置にあった教室では、度々妙な事が起きた。
以下、その教室がHRの友人とクラス全員が体験した話。

・授業中、教室の壁が外からドンドンとしつこく叩かれ、教師が怒って廊下に飛び出したけれど誰も居なかった。

・授業中、皆が問題を解いていると「先生!」と大きな声が響いた。
が、そんな事を言った人は教室の中に誰もいなかった。

・やはり授業中、ドアの磨りガラスがバンッと叩かれた。
この時もすぐドアを開けたが、廊下には誰もいなかった。
擦りガラスを突いた二つの掌は確かに見た人がいたのに。



19: 本当にあった怖い名無し:2009/11/14(土) 09:14:41 ID:03tbmNKAO
>>9
それって、N県のB高校?



22: 本当にあった怖い名無し:2009/11/18(水) 22:57:09 ID:89v/5XjAO
>>19
違うよ。S県のM女高。
似たような話がそっちにもあるのかな。


 

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おごめご様

209:1/4:2007/05/11(金) 00:41:31 ID:O/tYcYkn0
おごめご様

おごめご様というのがいる。
と、従妹から聞いた。
なんでも小学校に出るらしい。

その小学校には俺も通ったんだが、旧館と新館に分かれている。
その二つの棟をつなぐ渡り廊下の側、植え込みの陰に隠れるように、ぽこんとした岩が置いてあった。

一抱えもある、黒っぽくてまるっこい、何の変哲もない岩だ。
俺がいたころは墓石だという噂があって、誰も触ろうとしなかった。
六年生の誰それが肝試しでその岩を蹴っ飛ばしたが交通事故にあって目が見えなくなったとか、昔二階の廊下(二階にも渡り廊下があった)から落ちたやつがこの石で頭を割ったとか、岩の下には子供が埋まってるとか、まことしやかに囁かれていたものだった。
どうやらその岩が新たな変化を遂げたらしい。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 

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トイレのムネチカ君

これは、今から20年ほど前、東京都のある小学校で噂になったオバケの話です。

学校のトイレに出るとよく噂されるのは花子さんですが、その学校のトイレに現れるのは、ムネチカ君というオバケです(注・閲覧者の皆様の身近にいる「ムネチカ」さんとは一切関係ありません)。

ムネチカ君の噂が囁かれるようになった発端は、当時、体育委員に所属していた本郷君(仮名)という生徒の奇妙な体験からです。
本郷君はその日の放課後、人がいなくなった頃にトイレに行きました。小用を済ませて帰ろうとすると、突然、
「頼みます。頼みます」
と、背後にある個室の中から声がしました。

本郷君は驚きましたが親切な性格だったので、扉の前まで行って、中にいる人に返事をしました。
「どうしたの。紙がないの?」
本郷君は、自分でそう言いながらゾクッとしました。昔からある怪談を思い出したからです。「カミがない」と言われてトイレットペーパーを持っていったら、「そのカミじゃない。この髪だ」と言われてトイレに引きずり込まれる……という怪談です。

夕方の、誰もいない学校のトイレにいるという状況から、その怪談を体験しようとしているのではないかという想像が芽生え、本郷君を不安にさせます。
ところが、個室の中にいる声の主は、全く別のことを言ってきたそうです。
「お願いです。ドリンク剤を買ってきてください。校門の前の××薬局でムネチカと言えば渡してくれます。あれがないと僕はもうフニャフニャフニャ……」
最後の方は声が小さく、意味不明な呟きになりました。本郷君は心配になり、急いで××薬局まで走っていきました。

「ムネチカ君のツケにしてください」
本郷君はそう言いましたが、薬局の人には何の事かわかりません。仕方なく、本郷君は自分のお小遣いでムネチカ君に言われたドリンク剤を一本買い、学校のトイレに戻りました。
「どうもありがとうございます。このご恩は一生忘れません」
本郷君はトイレのドアの下にある隙間からドリンク剤を差し入れました。その時に見えたムネチカ君の手首には、金持ちの大人がするような金と銀のベルトの腕時計が嵌められていたそうです。

ドアの向こうから瓶の蓋を開ける音がして、それから中身を飲む音も聞こえてきます。そして、飲み終わると直後に、ムネチカ君は叫びました。
「ファイト!! いっぱぁつ!!」
さっきまで弱々しい声――本郷君にはオカマの人みたいな声に聞こえたらしい――だったのに、その時はシュワルツェネッガーのような声に変わっていたそうです。ムネチカ君はトイレの中でドアや壁を蹴って暴れ始め、怖くなった本郷君はそこから逃げました。

これだけなら、ムネチカ君はドリンク剤が欲しかった、ただの変な人ではないかと思う人もいるかもしれません。
ですが、それから本郷君と同じように、その男子トイレでムネチカ君にドリンク剤を買ってきてくれと頼まれた生徒が何人もいます。たくさんの生徒が本郷君と同じ体験をしましたが、もしその生徒が誰かを連れて帰ってくると、ムネチカ君はその時には、決まって個室から姿を消しているそうです。

また、もしムネチカ君が言ったのとは違うドリンク剤を買ってくると、ムネチカ君は怒り狂い、眠れなくなるような恐ろしい脅し文句を言ってくるらしい。

ムネチカ君の噂はもう一つあります。ある日の放課後、関君(仮名)と竹本君(仮名)という生徒がトイレから持ってきた新しいトイレットペーパーで遊んでいました。紙の端を持ったままボーリングの玉のように廊下に転がすと、トイレットペーパーがシュルシュルと伸びていく。それが面白くて、二人は何度もそれで遊んでいたのです。

その日、二人はムネチカ君のトイレの前でそれをやっていました。関君が思いっきりトイレットペーパーを投げると、上手くいって20mくらい紙が伸びました。
その時、突然誰もいないはずの男子トイレから、ムネチカ君が飛び出してきました。
「駄目じゃないか、駄目じゃないか、駄目じゃないか、駄目じゃないか、だーめじゃないか、だーめじゃないか、だーめじゃないか、だーめじゃないか」

ムネチカ君はそう言いながら投げられたトイレットペーパーの先まで行き、それをすごい勢いで芯に巻き戻しながら二人に迫ってきたという。二人は驚いて逃げたので、ムネチカ君の顔はよく見なかったといいます。
その後、関君がトイレに行くと必ず、一度ほぐれてまた巻き戻したようなクチャクチャのトイレットペーパーが置かれているそうです。

花子さんには、「いじめられて死んだ女の子」、「変質者に殺された少女」など正体にまつわる多数の噂がついてきますが、ムネチカ君の正体については、まだ謎が多いそうです。

(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)


 

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四月四日四時四十四分‏

ある年に、福井県の中学校であった話です。

四月四日。まだ春休み中の学校では、部活が盛んな時です。校庭では野球部、サッカー部、陸上部と、三つの運動部が上手くスペースを使いながら練習に励んでいました。

午後五時近くになり、サッカー部が最後のシュート練習に入っていた時のことです。

部員の雄一はパスを受けて、右足でしっかりとボールを捕らえて蹴りました。ボールはキーパーの保夫の腕をかわし、そのまま見事にネットを揺らす……はずでした。
しかし、信じられないことに、ボールはゴールに入る前に消えてしまったのです。

「へっ? 俺のボールは?」

訳がわからずに周りを見回すと、保夫や他の部員たちも、何が起きたのかわからないという顔できょとんとしています。すると、突然、校長室の窓から校長先生の怒鳴り声が聞こえました。

「こらーっ、サッカー部! こんな所に、ボールを蹴り込む奴があるかぁ!」

校長先生は黄色いサッカーボールを持っています。それは、雄一が蹴ったはずのボールでした。

「雄一。とにかく謝ってボールを貰ってこいよ。校長はうるせぇからさ」

キャプテンの和彦の言葉に頷きながら雄一は、取り敢えずボールを返してもらいに行こうと小走りで校長室に向かいました。

「しかし……なんで雄一のボールがあそこにあるんだ?」

雄一が走り去る姿を見送りながら、顧問の岡田先生が不思議そうに呟きました。部員たちも、全く理解できない出来事にみんな首を傾げるばかりです。


雄一が校長室に着くと、校長先生も少し冷静になったのか、不思議そうに聞いてきました。

「君は、あそこで蹴っていたんだろう。なのにどうしてここにボールがあるんだ? これは、本当に君の蹴ったボールなのかい?」

雄一の蹴ったボールではないのかもしれないと校長先生は言いましたが、でも、それは確かにあの時、ゴールに入るはずだった雄一のボールです。

「いえ、確かに僕のボールです。信じられないかもしれませんけど、ゴールに蹴った時に消えてしまって……」

雄一が先程起きた不可思議な出来事について説明しようとした、その時、後ろで声がしました。

「ええっ? 俺、なんでこんなとこにいるんだあ?」

突然聞こえた叫びにふりむくと、陸上部の昭光が校長先生の椅子に座っていました。

「昭光、お前、いつの間に来たんだ?」

驚いた雄一が聞くと、昭光も何がなんだかわからないといった顔で、興奮した声で答えます。

「俺、校庭で練習してたはずなんだぜ」

昭光は走り高跳びの選手です。先刻、雄一がシュートしたのと同じ時、昭光も今日の最後と思って、勢いよくジャンプし、マットに飛び込もうとしていたのです。

「上手くバーを越えたと思ったら、耳元で風がゴーッと鳴って、何も見えなくなったんだ。それで、気が付いたらここにいて……一体なんだ、これ?」

理解を越えた出来事に、頭を混乱させながら昭光はふと、壁にかかっている時計を見ました。
四時四十六分。雄一のボールが消え、昭光も校庭から姿を消したのは、二分ほど前の四時四十四分。
不思議に出会う時間だと言われる、“逢魔が時”に起きたことだったのです。


この不思議な事件があってからその学校では、「四月四日の四時四十四分には、空間が歪んで不思議な事が起きる」という噂が囁かれるようになりました。
余談ですが事件の日、消えたものたちが校長室まで来る時間が異なったのは、ボールと昭光の重さが違ったからではないかと言われています。






昔から、不思議なことが起きる時刻だといわれる、四月四日四時四十四分にまつわる学校の怪談をまとめました。

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)



 

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来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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