都市伝説・・・奇憚・・・blog

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日常以上オカルト未満(1)

2019.12.14 (Sat) Category : ミステリー・不思議な話

1:今夜はサイコ 2014/03/05(水)21:00:54ID:BzFFFVfO8
気のせいかな?と思う位のささやかなオカルトを



2:今夜はサイコ 2014/03/05(水)21:05:20ID:BzFFFVfO8
とりあえず、一つ。
女子高生だった頃、学校の行事で八ヶ岳に登山に行ったんだが、森林限界を越えた場所まで登ったせいか、下り道、疲労困憊だわ、靴擦れは酷いわでボロボロになった。

半ば投げやりになりながら下山していると、木の間に作業服を着た若い男がニヤニヤ笑っていた…
と思ったら消えた。疲れが見せた幻覚だったらしい。

合宿が終わり帰宅した私に、台所に居た母が開口一番
「○子、あんた、何か拾ってきた?」
エプロンを引っ張る見えない何かが居たらしい。



3:名無しさん 2014/03/05(水)22:49:55ID:GgbS6GnQT
ん~、、ちょっとマジ話を書き込もう
最近はマジ話と書いて創作投稿する奴が多いから念のために書くけど実際の経験談です、まあ証明はできないがな

当時高校生だった俺は学校帰りに友達4,5人と一緒に帰る所だった
歩いてる状態としては、前で友達同士で話しててその後方2mか3mぐらいをついて行ってる状態

んで、そこで友達に声をかけようとしたんだが話してる最中に話しかけるのが悪いと思ったのか何なのか声を出そうとして、本当に物理的に声が喉まででかかったような感じの時に止めたんだよね
正直、俺も何で声かけるのを止めたのか分からない、今でも思い出すけど分からない状態

そうしたら、頭の前頭葉に電撃というか、ちょっと違和感が走ってなんだろうと思ってたら
その、声をかけようとしてた前の友達が振り向いて
「呼んだ?」
とか言ったんだよね

声に出してないはずだし、そんな訳ないよなぁ、、と思ってたんだけど同じく前に居た友達が
「呼ばれてないよ、どしたの?」
とか言って俺自身も声出した覚え無いから
「いや、声かけてない」
って感じの事を言ったんだけどその振り向いた友達は
「おかしいな」
とか言ってる

まあ、俺自身もおかしいな、声に出てないのにって首をひねってる状態だったんだけどね
それで、そのまま何事もなく過ごしたんだけどよく分からんが、あれがテレパシーなのかもしれんなと思った
以上、数十年前の話でした

今?そんな経験あの一度きりだがな



428:名無しさん@おーぷん 2014/10/01(水)23:20:57ID:jFu8DK92P
>>3
それ、俺もあるぞ。
前の席の女の子が可愛い子で後ろ姿見ながらつい心の中で
「〇〇ちゃ~ん」
て呼んだらドンピシャなタイミングで
「え、何?」
って振り返って
「呼んだ?」
って言ってきた。

周りが
「呼んでないよw」
って笑ってたけど
「何か呼ばれた気がした。」
って言ってて女の第六感みたいな感覚の鋭さにビックリした。



4:今夜はサイコ 2014/03/06(木)08:18:32ID:RX70OM30w
私も似たような経験があります。
現夫が彼氏だった頃、大学を卒業して地元に帰るのでアパートの引越しを手伝っていた。

そうしたら突然
「大阪のおばあちゃん」
という声が聞こえたので
「大阪のおばあちゃんって?」
と聞き返したら、彼は口に出してはいないという。
ただ、私が物をポイポイ投げて渡すのが大阪のおばあちゃんそっくりだなー、と考えていたと。

その後、結婚前も結婚後も、何度か似たようなことがあったけど、最近は全くない。



9:名無しさん 2014/03/06(木)20:40:55ID:TZV8xsSwP
みんなみたいな大層な話ではないがよく俺の部屋の扉が勝手に開くことがある
最初は空気で押されてるのかな?とも思ったが毎回俺が部屋に一人でいる時しか開かないし空気で開くような構造のドアではないので、死んだおじいちゃんだと思っている



11:名無しさん 2014/03/07(金)00:15:23ID:YINcKCHLF
10年ほど前、一人暮らししてた祖母が、誰にも看取られず脳卒中でぽっくりと死んだ。
第一発見者は近所に住む伯母。
死後数日たってたから一応司法解剖。
ネズミにかかとをかじられてたそうだ。

実はその祖母が亡くなったと思われる時間に、我が家ではこの世のものとは思えないほどでっかい蜘蛛が出没して大騒ぎになった。
見たのは祖母から見て曾孫のおいらの子どもたち3人。
人の頭くらいあったそうな。
家探ししたが見つからず、その日は眠れなかったので今でもよく覚えてる。

初七日法要の時に、その祖母が一番かわいがっていた従妹とその母親が交通事故にあった。
法要のために祖母の家に向かう途中、前方を走るトラックから鉄骨が滑り落ち、フロントガラスを直撃したとか。
車は大破したが幸い擦り傷程度だったらしい。

今日たまたま祖母の家近くを通って思い出しちゃったので書いてみた。
その祖母の家ももう人手に渡って面影もなかったが。

合掌。



14:名無しさん 2014/03/07(金)09:50:11ID:TeZsiHS7a
神社行ってお参りした後、落ちてたゴミを拾ったら、鳥居を出るときに「ありがとね」って聞こえたことある



16:名無しさん 2014/03/08(土)03:06:55ID:R6VAztaBJ
子どもの頃、兄に『雪は緑色なんだ』と嘘をつかれ何故か信じてしまい1年近くそう思い込んでた。
雪を緑と言い張る俺を両親が心配して病院に行かせようとしたところでようやく兄が白状して事なきを得た。

でも、正直言って今でも雪が薄い緑に見えることがある(↓の色)。
テレビや映画で突然雪景色が出てきたときなんかは確実にこの色。
しばらく見ているとまぶしい感じの白に落ち着いていく
色なんて案外主観なのかも知れない。





429:名無しさん@おーぷん 2014/10/01(水)23:23:58ID:jFu8DK92P
>>16
刷り込みって凄いんだな



17:今夜はサイコ 2014/03/08(土)13:36:36ID:GD+1C7rLf
一昨年の秋に中古で家を買って、夫婦二人と猫一匹で暮らし始めた。

夫が庭の花に水遣りをしている時にチャイムが鳴った。
家の中にいた私は、外に夫がいるのに客人は気付かなかったのかな?
と思いながら玄関を開けたが誰もいなかった。
夫に今チャイムを鳴らしたかと聞いた(肩が当たって鳴らしてしまう)が、鳴らしていないと。気持ち悪いことを言うなと怒られた。

一人で留守番をしていた日にチャイムが鳴り玄関を開けたがまた誰もいない。
近所の人かと思い外に出てみたが、通りを歩く人すらいなかった。

猫の様子もおかしくなった。
家の中である一点を見つめ尻尾を膨らませていた。
声をかけても無視され、何かを追うように茶の間に入っていきそこでもしばらく何かを凝視していた。
また数日後、今度は階下から2階を凝視。

隣にしゃがみこみ声をかけるも猫は目を見開きひたすら上を凝視。
すると誰もいないはずの2階から、カツン…カツン…と音がした。

気持ち悪くなりお祓いをしてもらって、今は何もありません。



22:名無しさん 2014/03/09(日)18:53:55ID:zeEshHlnv
我が家は色々起こる家(土地かも)だった。
そこに住み始めてから、金縛り、誰かの声(色んな人)といった『よくある話』の他にも姿を見せる人がいて、その中に『レギュラーの子』(←そう呼んでた)がいた。
彼女は当時の私と同い年位で、白いハイソックスを履いてる。

というかハイソックスしか見えない。
制服みたいな紺?黒?のスカートを履いてるらしいんだがそこは目では見えない。でも感じる。
足(ハイソックス)を揃えて立ってる。
私のなんとなく視線を送ったその先に立ってる。それだけ。

たまに背後・肩の辺りに立ってたりするので、その時はビックリするけど「怖い」と感じたことはない。
「あ、いるね」
って感じ。中学生位になったら見なくなった。

姉はこういうの一切なくて、幽霊話しとか凄く怖がる私を馬鹿にしてた。
でも私が高校生ん時、ある事が起きて流石の姉も私の言うことがマジだと認めたので「レギュラーの子」の話しとか聞かせたら
「他は?他は?」
とワクワクしてる。
その時、姉のすぐ脇に「イレギュラーな人」が歩いてたけど言ったら面倒臭そうなんで
「ないよ(ニッコリ)」
ってしといた。




23:名無しさん 2014/03/09(日)19:14:15ID:zeEshHlnv
原宿辺りに土地勘ある人でないと分からない話しだけど
千駄ヶ谷小の辺りから原宿駅へと急いで歩いてて、図の★地点に来たとき前方の◆地点辺りに古いレンガのトンネルが見えた。
その辺は15年位歩いてなかったから
「知らない道が出来たのかな?」
とちょっと思った。とにかく早く駅へと焦ってたし。

でも、どう見てももっと古くてモヤモヤして、外苑中学辺りで思い切ってそっち行くのをやめた。
遠回りだけど竹下通りルートで駅へ行ったよ。

もちろん、そんなトンネルは無いよ。なんだったんだろ。行かなくて良かった気はする。




24:名無しさん 2014/03/09(日)19:35:28ID:9PGrJii6I
家の近所の信号はボーっと立って信号待ちしてると、まだ赤なのに青に変ったとなぜか勘違いして渡りそうになる。
何度もあって、そのたび車にクラクションを鳴らされハッとする。
自分だけかと思っていたら、友達複数も同じ経験が有って
「不思議だねー」
と言い合ってる。



27:名無しさん 2014/03/10(月)00:32:41ID:CGT3UJNJW
一、二週間前 夜4時位までネットしてていい加減眠くなったから寝ようと目をつぶったら
十分ぐらいして顔を平手打ちされたような衝撃を食らってあわてて飛び起きた
周りを見ても何もなくて 寝ぼけのせいにして寝たんだ

次の日、母親が昨晩ラップ現象がすごかったと言う
そして母親の一言ですべてを悟った
「おじいちゃんが死んでちょうど一年かぁ・・・」
気づかなくってごめん



28:名無しさん 2014/03/10(月)04:37:11ID:pPdOif8Da
友人(30代・♀)から聞いた話。

「小学生の息子から聞いたんだけど、今の学校にも7不思議ってあるのよね。
花子さんや動く人体模型みたいな定番のものからPCのキーボードにまつわる妖怪?らしい『かちゃかちゃかっちゃん』みたいな新しいものまでいろいろ。

でも、今の7不思議はなんか殺伐としてるというか…。
私らの頃は、花子さんに会っても、一緒に遊ぼう?という問いかけにうん、って言わなければ助かる、ってあったでしょ?
そもそも花子さんって、深夜の女子トイレで3人の友達と3回ノック、って小学生にはまず無理な方法でしか会えないものだったよね。

今の花子さんは、男子女子関係無く、3回ノックも必要なくて、トイレに入っているだけで現れて出会ったら100%死ぬんだってさ。

どの7不思議もそう。
何もしなくても突然現れて、出会ったら最期。回避の手段は一切無し。
私らの頃とちがって容赦ないよね(笑)」

七不思議にも世相が反映されたりするのだろうか、そう考えたというだけのお話。
お粗末さまでした。



29:名無しさん 2014/03/10(月)18:49:19ID:w0cIT2IYy
>28 の話しで思い出した。

最近は収まったけど、20歳頃をピークに『具体的な正夢』をよく見てた。
予言とか仰々しいものじゃなく、自分に関する内容ばかり。

誰か(知らない人だったり、知ってる人だったり)が話した内容等を覚えてて後に実際に聞かされるとか、何処かへ行く夢ならルートや景色を覚えてて実際に知らない場所でも目的地まで行ける等など‥

高校3年の時、「自分の母校の7不思議」を話す女性の夢を見た。
当時は受験の予定は無かったけど、後に急遽大学受験する事になって入学後、仲良くなった人達と怪談話する機会があって全然違う県から上京して来たという女性が「自分の母校の7不思議」話しだしたので(あ、これだったのか)と思い、ウッカリ彼女の話に
「そのドアがヤバイんだよね!」
って言ってしまった。
「何故知ってるの?」
となり、つい正直に説明してしまい、その場は大騒ぎに。
以来、知ってても言わないよう注意を忘れないように気をつけてる。



30:箱の中 2014/03/10(月)19:00:40ID:w0cIT2IYy
小学2年生位の話し。
家具を買ったので大きなダンボールがあった。
穴も無い、単なる大きなダンボール。

それを「基地!」って呼んでその中で遊んでた。
基地の中は当然明かりは無いので、蓋は開けっ放し。
でも家族の誰かが来ると急いで閉じて、中から来る人を見てた。見えてた。
母に
「何で外の様子が分かるの?」
と聞かれたので(何言ってるんだろう?)と思いながら
「だって見えるもん」
と答えると何故か母は私の両肩を掴んで
「この事は他所の人に言っちゃダメ!」
ときつく言われた。
だからこの話はたまに書き込む事はあるけど他人には言ってない。

(続きは『続きを読む』をクリック)













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父は見た

2019.12.14 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

301:本当にあった怖い名無し:2006/11/30(木)03:23:34ID:6sqtop+yO
高1で初めて彼女ができた。彼女を初めて家に連れ込んだ。
お互いの学校の話、愚痴、友達の話。たわいもない話ではあったが最高に楽しく、時間があっというまに過ぎていく。

「ジュース買ってこようか」
俺は小銭を握りしめ、足速にマンション一階にある自販機へと向かった。
ほんの2、3分
家に帰り玄関を開けると、俺の部屋に居るはずの彼女が泣きながら玄関に座りこんでいる。状況が飲み込めない俺。

しばらく沈黙が続き
「隣の部屋に居たよね?」
と彼女がポツリといった。
「はぁ?」
そんな訳ない。
俺の両手にはしっかりと缶ジュースが握られている。
訳がわからないままに彼女を落ち着かせ、事の成り行きを聞いてみた。

俺が部屋を出てすぐ、彼女は興味本意で俺の机の中を物色したらしい。
すると隣の部屋から
「何をしてる!!」
と俺の怒声が部屋中に響き、壁を叩く音、ドアがはげしく開閉する音がして恐くなり逃げだしたとの事
ごめんね、ごめんね、と力無く謝る彼女。

確かに俺は隣の部屋に居なかったが

でも「父」がいた。
正確に書くと



「父の遺影」があった。

長文スマソ



302:本当にあった怖い名無し:2006/11/30(木)03:34:52ID:prDuPmBeO
>>301
ワイコー



303:本当にあった怖い名無し:2006/11/30(木)03:38:15ID:tZDF/NLq0
父ちゃん激コワ。



304:本当にあった怖い名無し:2006/11/30(木)08:39:06ID:Cu4MjoDB0
怖くはないだろう。
人の家に来て勝手に机荒らししてたんだ。
攻められても仕方ないよ。
父ちゃんGJ。



307:本当にあった怖い名無し:2006/11/30(木)12:30:36ID:QtcfFitu0
>>301
机の中を物色するなんてとんでもねー女だな。



309:本当にあった怖い名無し:2006/11/30(木)15:42:38ID:59KG8sp80
亡くなったお父さんも、そんなガサ入れ女とは別れるべきだと思ったのかもなあ



引用元:実 話 恐 怖 体 験 談 五談目
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/301-309




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近所の川の向こうに祖父母がいた。

2019.12.14 (Sat) Category : とりあえず和みたい人へ

500:本当にあった怖い名無し:2009/04/01(水)22:27:13ID:3jBPKSGY0
小学生の頃。

ひとつ上の姉と連れ立って帰宅途中、近所の川の向こうに祖父母がいた。

自転車に二人乗りしてどこかに出かけるところだった。
爺ちゃんスーツ、婆ちゃんワンピース。
二人とも見慣れないきちんとした服装してた。
お婆ちゃんは荷台にちょこんと横座り。

いつもと違う雰囲気に、幼い二人は首をかしげつつ、
「おじいちゃーん、おばーちゃーん」
と声をかけたら、爺ちゃんは手を高く挙げ、お婆ちゃんは笑顔で見慣れた表情ででそれぞれ手をふってくれた。

一体どこ行くんだろうと話しながら家に帰り着いて玄関を開けたら
「おかえり!」
と声がして、いつものもさい格好をした爺ちゃんと婆ちゃんが部屋の中から出てきた。

びっくりして必死に何とか今そこで会った事実を伝えたかったんだけど爺婆はもちろん、子供の戯言を笑って聞き流していた。

あれは誰だったんだろう。
うちはその当時町の一番端の家で、畑ばかりだったから、人違いなんて有り得ないと思った。

記憶のイメージでは、昔の爺婆の姿をタイムスリップ?して見たような若々しい二人だった。

優しかった二人とももうあの世にいっちゃったけど。




引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part51
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1236072898/500




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