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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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幽霊みたいなのが見える看護師だけど質問ある?

1:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)19:46:42.04ID:u+Hebocg.net
見えるって言ってもボヤけて見える程度だけど本当によく見かける



2:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)19:47:44.34ID:u+Hebocg.net
そのせいで本当によく体調崩す



4:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)19:49:57.49ID:u+Hebocg.net
寄り付くっていうか憑かれるってことは滅多になくてただ見えるだけがほとんど
お母さんも弟も見える体質で、三人同時に同じものがだいたい見える



7:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2017/04/11(火)19:53:21.24ID:x8Nb8ygU.net
>>4
どんな感じで見えるの?



8:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)19:55:11.60ID:u+Hebocg.net
>>7
超ボヤけてる輪郭とかハッキリしない感じ
ただ明らかにやばい感じで生存本能が避けろって言いまくる



9:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)19:59:06.11ID:3kuABhUY.net
基本的にボヤッとしかみえないんだけど年に1回くらいすげーはっきりと人型のThe幽霊ってやつがいる
この前ハッキリとしてる青い服のやつがいて絶対目を合わせないようにして帰ったの
次の日朝気持ち悪くて部屋で寝てたら弟が部屋に入ってきて
「うわっ」
って言ったあとラインで
「青い服の幽霊ついてる」
って言われて戦慄した



10:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2017/04/11(火)19:59:38.29ID:a+v+qWVN.net
小さい頃に変なのみえるといっても母親に否定されなかったろ?



11:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)20:02:28.77ID:3kuABhUY.net
>>10
私がいきなり泣き出すから母親は察してたみたいよ
事実見て怖くてたまらない人間じゃないなにかって分かったから抵抗はなかったなぁ
弟はよく手を伸ばすからだめっ! ってされてるのよく見たなぁ



12:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2017/04/11(火)20:02:40.67ID:kzk2FCBL.net
病院とかめっちゃいそう



13:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)20:04:33.37ID:3kuABhUY.net
ぶっちゃけ多い
病室に入るといきなりいたりして本当にやばい



14:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)20:05:27.98ID:xMLklpLh.net
統合失調症か自律神経失調症って言われた事ない?



15:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)20:05:33.64ID:3kuABhUY.net
仕事中にそのせいで体調悪くすることあるけど同僚が理解示してくれてるから本当に助かる



17:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)20:07:44.43ID:3kuABhUY.net
>>14
散々ネットみてるとそういう風に言われて、よくネタにされるよ
先生にも弄られるんだけど、先生が知り合いの精神科医に相談してくれたことあったみたいだけど妄想と霊感は紙一重だけど病気ではないだろうってさ



16:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)20:05:59.20ID:vlY8OP+o.net
霊と会話はした事ある?



19:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)20:08:19.84ID:3kuABhUY.net
>>16
私は奴らの声は聞こえないんだよね



18:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2017/04/11(火)20:08:18.13ID:a+v+qWVN.net
幼児期の学習時期には脳の発達段階において幻覚を見る事もある。
その時に無邪気な幼児は親に報告する、この時に否定されると幻覚を見る能力がストップして成長しなくなる
肯定されるとずっとそのまま成長していく。

それ系の家系にうまれた子供は否定されずむしろ交流の仕方を学ぶ、教えられる。
幽霊が視える人達って「自発的に幻覚を視えるように発達した」人達なんだよ。
幻覚を支配出来てる人達ね。 
あなたは少し発達してる見たい。そのまま鍛錬して行くと日常会話ができるよww
それに、目を合わせたりするとろくなことないから話しかけないよ



26:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)20:27:22.69ID:fbvwkEVC.net
>>18
子供の頃見たことない人は大人になっても見ない
って昔よく聞いたけど、その説明なら納得いくね



52:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)20:56:07.08ID:KCnbGUSa.net
>>18
それって、幻覚じゃなくて本当に幽霊が見えてたのに
親に否定されることで見えなくなってる可能性はないの?



61:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[sage]2017/04/11(火)21:10:50.38ID:a+v+qWVN.net
>>52
それも可能性としてはあり。
「夢」という現象についてオカルト板で夢での怖い話をするのは論外と言われてる。
さあなぜだろう? 起きてるこの世界では幽霊は見えない。
だけど「夢」という現象の中ではたくさん幽霊が見えたり交流したりしている

夢での話しはつまらないから?夢でそういう体験ができるのは当たり前だから?
じゃあ当たり前はなんでだろう?ひもといてみる?というやりとりをオカ板でしたら質問者はなるほどといって納得した様子でさった。適当にいったんだが何か掴んだのかな?

あと、タイムリープってできるのかと問いかけた人にこれまた適当に
「例えば録画を例にするとその録画した映像の中では過去なわけだでもここは現在、VHSに録画したテレビ番組に登場する有名人は映像の中では元気でも現在じゃ老衰でお亡くなり さて、これらの関係からつかめる事は?」
といったらなるほどといってさっていったよ。

イチも夢世界では自分以外の登場人物いるだろ? 



62:名も無き被検体774号+@\(^o^)/[]2017/04/11(火)21:15:03.34ID:3kuABhUY.net
>>61
いるけど、よく分かりませんでした先生

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重なる女

433:名無しの与一[]2014/07/11(金)15:45:24.24ID:rN3hu56V.net
誰もいなさそうだけど、思い出したので書いてもいいかな。
上手く伝えられなかったら(m´・ω・`)mゴメン…
そして長い上に、皆さんには怖くないかも。



434:名無しの与一[]2014/07/11(金)15:55:04.10ID:rN3hu56V.net
中学生の頃、部活で近くの中学校へ練習試合に行った。
中学生の時なんてもっぱら自転車で移動が大半で、電車に乗って知らない土地(と言っても電車で数駅とかの範囲だけど)に行くのはやっぱりワクワクしてた。

だから電車をいくつか乗り換えて、地元から十数駅もはなれた他校に行くのはちょっとしたピクニックの気分にもなった。
私は昔からどこかさめた所があって、ワクワクしてはしゃぐ友人を見ながら
「女の子って他愛もない話でよくこんだけ盛り上がれるなぁ」
と思ってた。
部活は女子しかいなかったから、余計そう思ったのかも。

練習試合に行ったのは土日だったと思う。
田舎だったし、目的地は各駅しかとまらないような場所だったから電車はがら空きだった。
30~40人で移動してたんだけど、皆が座っても席が空いてるくらい。
私も席に座って、横でキャアキャア話してる友人の話を半分くらい聞きながら、通り過ぎて行く景色をぼ~っと見てた。

各駅の電車だったから毎回駅で停車しては、ドアが開いて数人乗ってきて、またドアが閉まって発車する。
それの繰り返し。

顧問の先生がついてきてくれてるし、降りる駅になったら教えてくれるだろうから、後何駅とか確認する必要がない。
ぼけ~っとしながら横に座る友人の方に顔を向けて、
「あの芸能人がかっこいい」
だの
「◯◯君に彼女がいるらしい」
だのの女の子の話を黙って聞いてた。



435:名無しの与一[]2014/07/11(金)15:55:57.00ID:rN3hu56V.net
とある駅で女の人が乗ってきた。
私は扉入ってすぐ右手前の6~7人が座れる席の一番左に座ってた。
私の右横には友人数人と、向かいの席にも友人が数人座っていて向かい合って話していた。
人が多かったら迷惑だけど、私達以外にその車両にはほとんど人が乗っていなかったからまぁいいかな、という感じ。

女の人が乗ってきたのを視界の左側で見ていて、その女性は席が少し空いているのにも関わらず、座らずに入ってすぐの扉の前に立った。
「私達がうるさいから座らずにああやって立ってるんじゃないかなぁ」
と思った私は、大声で話す友人を見てため息をついた。
「静かにしなよ」
って言った気がするけど、すぐにまたうるさくなった。

位置関係ちゃんと伝わってるかな?
図にするとこんな感じ。
分かるかな???

       扉
―――――=====―――――
 椅子 |●←女性 | 椅子
――――       ―――――
      通路
――――       ―――――
 椅子 |     |◯←私 
―――――=====―――――
       扉

また数駅して今度はまぁまぁの人数が乗り込んできた。
空いてる席には人がしっかり座って、空きが無くなったので数人がつり革につかまったくらい。
人がたくさんになっても相変わらずハイテンションで話し続ける友達に少しうんざりしていた時、閉まりそうな扉から男性がひょいと乗ってきた。
私は右側の友人達に顔を向けたままだから、また視界の左側にちらっと見えただけなんだけど。
ただそれだけだったんだけど、違和感を感じた。



436:名無しの与一[]2014/07/11(金)15:57:15.06ID:rN3hu56V.net
男性は座れなかったから立って携帯をいじっていたんだけど、その立った場所に違和感があった。
視線は友人のままで、視界の左側に集中した。
男性は相変わらず携帯をいじっているんだけど、立ってる場所が乗り込んだ扉の反対の扉前なのね。
さっき女性が立っていた所と同じ。
女性が移動した気配はなくて、知り合いだから電車内で合流したんだろうとも思ったけど位置が近すぎる。
なんだか怖くなって、身体の下側から炭酸の泡が登っていくようなゾワゾワした感じがした。

「きっと思い違いだよ」
と言い聞かせてゆっくり振り返ってみたのね、男性の方へ。
そしたら男性は扉の角に立って音楽を聞きながら携帯をいじってた。
女性の姿はなかった。
「なんだ、女の人はとっくに移動したか降りてったんだな」
と肩をなでおろした時、女性を見つけた。

男性は170~180くらいだったと思うんだけど、男性の胸の辺りから女性の顔だがひょっこり出てるの。
男女が密着してる、とかじゃなくて重なって立ってるんだよね。
男性は女性になんて気づいていないみたいで、ずっと携帯をいじってた。
女性の方は男性に重なったままで、身体を扉にあずけるような感じで寄っかかって、顔を扉につけて外を眺めてた。
何度瞬きしても重なったその状態は変わらなくて、その二人が知り合いでもなんでもなくて、男性には見えてないんだろうなって分かったら鳥肌が立った。

友人達は
「好きな男の子の名前言いっこしようよ!」
とはしゃいでいたけど、私はそれどころじゃなかった。

どうして誰も気づいていないの。
男性には本当に見えないの?
私は夢を見てるんじゃないか。
何度も何度も考えたけど、やっぱり夢だって要素が見つからなかった。
(私は昔からよく夢を見るけど、自分が夢を見てるって自覚が出来る方。現実だと錯覚するくらい現実味がある夢を見る時もあるけど、たいていはちゃんと自覚していられると思う。)



437:名無しの与一[]2014/07/11(金)15:58:06.73ID:rN3hu56V.net
男性は何度か立ち位置を少し変えて、それでもずっと携帯をいじってた。
知り合いなら女性に少しは話しかけるだろうし、男性が立ち位置を変えたことで女性の足や腕とかが見えたりしたから(重ならない部分が男性から出てる感じ)人間じゃないのは分かった。
女性は身動ぎもしなくて、ずっと窓の外を見つめてた。
少し寂しそうな顔だったのがすごく印象的だった。

「ねぇねぇ◯◯(私)は◯◯君が好きなんだよね?」
って友人に急に話しかけられて我に返った。
ずっと黙っていた私を話の輪に入れようとしてくれたみたい。
(仲が悪いわけじゃないんだよ。私はいつも聞く側にいるからこれが普通なんだけど。)
「あ、う、うん…。そう、私が好きなのは◯◯君だよ」
私は好きな人には好きとはっきり言う方で、本人はもちろん担任の先生や校長先生が知っているくらい話が広まってた。
だから部活の皆にももちろん知れ渡ってて、
「◯◯君のどこが好きなのか」
「いつ好きだって気づいたのか」
を聞かせてと言われた。

いつもなら隠さず話すんだけど、今はそれどころじゃなくて夏の暑い日なのに鳥肌は立っているし、視界にうっすらまだ女性の姿が見えているから話すどころじゃなかった。
中々話を始めない私を友人達がじっと見ていて
「◯◯(私)、体調悪いの?」
と一番仲のいい子が声をかけてくれた。

「そう…、なのかな。今日暑いしね。昨日遅くまでゲームやってたからかな」
と返すと、
「◯◯(私)は暑いの苦手だもんね。今日はあまり無理しない方がいいよ」
と言って話を別の話題で始めてくれた。

心のなかで
「ありがとう」
とお礼を言いつつ、視界の端ばかりに集中してしまう。
見間違いだと確信したくて、もう一度振り返った時。
振り返ってる途中だったはずなんだけど、人間ってちゃんと見えてるのかね。
完全に視界を向ける前に、床に視線を強引に向けたんだ。
女性がこっちを見てるのに気がついたから。

本当は顔ごと下を向きたかったんだけど、そうしたら余計体調悪いって思われそうだし、心配した友達が顧問の先生を呼ぶかもしれない。
大人が近くにいてくれた方が心強いのかもしれないけど、今は誰にも気づかれないようにそっとしておいた方がいいって思ったんだ。
両手をぎゅっと握って、目線は通路に固定したままで目的地に着く事ばかりを願ってた。
目的地まであと5~6くらいだったのかな、駅は。
各駅しか無いことにすごく苛立った。



438:名無しの与一[]2014/07/11(金)15:58:47.75ID:rN3hu56V.net
本数の少ない休日の電車は、各駅電車なだけあってゆっくり走っていて、そばでは友人がはしゃいでいて、他の人は本を読んだり居眠りしながらソレに誰も気づいてないようだった。
見えていることがバレたから彼女は私を見てるんだろうか。
いや、正直私を見てるかはっきり分かってない。
でも絶対に見てると分かるくらい、視界の端からは視線を感じていて10代の私には為す術がなかった。

目的地の数個前の駅に近づいた時、立っていた男性が私の横へ歩いてきた。
乗っていた電車はずっと私側の扉が開閉していて、どうやら次の駅で男性は降りるようだ。
足元の通路を見つめていた私は、視界の左側に男性のズボンを確認していた。
今思えば目を閉じちゃえばよかったのにね、
「眠くなった」
とか嘘ついて。

でも瞬きしたらいけないような気がして、ずっと必死で床を見てたんだ。
そしたらすーっと男性の横にソレらしき女性の足が移動したの。
ちゃんと足もあって、ヒールを履いてて、透けてるわけでも何でも無いんだよ。

でもさっきまで見えていた服装と一緒なのは分かったから、男性の横に立った女性がソレなのは確信できた。
電車が速度を落としてホームに向かい扉が開くまでは、俯いた頭の上でどんな恐ろしい顔が私を見つめてるんだろうと気が気じゃなかった。
「あと数駅で降りますよー」
という先生の声に、皆が降りる準備をしていたと思う。
電車が止まって背後の扉が開き、男性は降りていった。
女性の足は見えなくなっていて、一緒に降りたんだとホッとした。

「もうすぐ◯◯中学校に着くって!」
と友人が声をかけてくれたので、安心して顔を上げた。
ホッとして恐怖心が薄れたのか、私は出発する電車の中からホームを振り返った。

男性は誰かに電話をしていて、速度を上げた電車から遠ざかっていく。
女性は男性の横にぴったりと寄り添って、少し微笑みながら私を見つめてました。
寄り添って……無かったのか。
半身が男性に重なっていたから。

電車の中で経験したのはそれくらいでした。



439:名無しの与一[sage]2014/07/18(金)12:24:04.71ID:Aouu2QXVP
>>433-438
不思議な経験したんだね。
女性に魅入られてしまった(?)男性のその後が気になる。


 

引用元:怖い話(心霊・事故・不思議な話)
http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/bullseye/1131799422/433-439




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もぞもぞと這うように動く何か

463:本当にあった怖い名無し:2011/07/31(日)02:30:53.97ID:Sd0PxHXs0
あんまり怖くないかもしれないけど小学校の頃の話です

家の目の前にスキー場があるんだが夏場はそこにクワガタを取りによく遊びに行っていた
その山にはゲレンデとは別にリュージュのコースがありそこが一番の穴場だった
リュージュのコースはやや長い直線と意外ときついRのコーナーがハーフパイプ状に構成されていてそれなりに傾斜もある

その日もそこに俺と友達の二人でクワガタを捕獲に行ったのだが朝から収穫は無かった
しばらくコースのなかを上のほうに向かって進んでいるとコーナーの向こうで何かが動いたのを友達が目撃した
よく蛇に出くわすこともあったのでその日もどうせ蛇だろうと友達を諭してみたのだが
「蛇よりもでかかった!」
とコーナーに向かって駆け出した
当時ツチノコがブームになっていたこともあり
「ツチノコかもしれない!!」
と好奇心も手伝って俺も一緒に追いかけた

子供ながらによく走ったと思うがコーナーにたどり着いたときには蛇どころかクワガタ一匹見つからず
鳥でもいたんじゃないか?ってことでまたダラダラと上を目指して歩いていった
途中に第二スタート台がありそこがいつもの休憩ポイントとなっていた
スタート台から今来たコースを眺めつつ木陰で休んでいると再び友達が俺に声をかけてきた

「あれなんだと思う?」



464:本当にあった怖い名無し:2011/07/31(日)02:31:34.65ID:Sd0PxHXs0
俺が振り返ると友達はコースの上のほうを見て身じろぎせず何かを凝視していた
俺もその視線の先を目を凝らしてみた
明らかに蛇ではない何かがコースをこっちに向かってゆっくり進んでいた
最初はコースに落ちた動物かと思ったが明らかに動き方がおかしい
芋虫が這うように一定の間隔でもぞもぞ動きながら進んでいた
だんだんそれを捉えることができてくるとなんとなく形がわかってきた

「なんか人っぽく見えない?」

そう俺が言うと友達も
「人・・・だよな・・・?」
そうつぶやいたと思うと
「正体確かめてくる!」
といってスタート台からコースに飛び降りコースを上に向かって走り始めた
俺はスタート台のスロープからズルズルと壁つたいにおりると友達のあとに続いた

友達の背中越しに「もぞもぞ動いていたそれ」がこちらの気配に気づいたのか向きを変えたのが見えた
友達もそれを見て足を速めた次の瞬間その物体は複数の黒い影みたいなものに変わってリュージュのコースの両壁をシュルっと上って消えた
俺は友達に追いつくと正体みたか?と聞いたが友達は
「いやわからん・・・」
とだけ言った
とりあえず二人でそいつがいたところまで行くことにした

それが消えた地点から上のほうに向かってコース上には蛇の抜け殻のカスみたいのが続いていた
それを見て二人とも急に怖くなって大声を出しながらコースを爆走して山を降りた

特にその後怪異の類には苛まれていないので悪いモノではなかったのかな?と思っている
そんな30年以上前の話でした

 

引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/463-464




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工務店の社長さん

749名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/09(火)21:19:15ID:8bT6AyrV0
この話も>>739の書道教室の先生から聞いた話です。
(※管理人注:【礼儀正しい幽霊(でもドジっ子)】)

先生の実家のお寺では、檀家さんの要望であれば、通夜や葬儀を お寺で全て用意することもあるそうです。
檀家さんによっては、場所の提供&お経だけお願いします(後は 檀家さん指定の葬儀屋さんを使う)と言う人や、自宅で行いますので、お経だけをお願いしますと言う人等様々だったそうです。

その日は、同じ町内の工務店の社長さんの葬儀でした。
決してお金に不自由しているお家では無かったそうですが、金策に苦しんだ時期を知っている社長さんは、
「俺は、住職の心のこもったお経だけでいいから。」
と歳を取る度に先生のお父さん(以後 住職とします。)に言っていたそうです。

遺族もそんな故人の言葉を聞いていましたので、社長さんでは有りましたが決して華美では無い、どちらかと言えば質素な葬儀にすることにしたそうです。

祭壇は、お寺に保管されていた物を 葬儀社から人を呼んで組み立ててもらい、同じ町内の花屋さんが、葬儀用の花を飾ってくれたそうです。
作業の途中で葬儀社の人が、住職に
「住職さん。あの人誰です?なんか いちいち煩くて、作業がはかどらないんですけど。」
と言って来たので、その場所に行くと、今日葬儀をするはずの社長さんが・・・

「あんたっ!」
と 住職が声を掛けると、幽霊社長さんは、恥ずかしそうに消え入ったそうです。
一緒にいた葬儀社の人はgkbr。
住職さんは
「あの人は、仕事には煩い人でしたからねぇ。でも いつもいい仕事をしておられました。キッチリ作って頂かないと、また出てきますよ。w」
と言って笑っていたそうです。 



750名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/09(火)21:31:59ID:BkwY4uYC0
書道の先生のお話、いいですね~。
幽霊話なのにあったかくて、落語みたい。



751名前:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2008/12/09(火)21:43:30ID:8bT6AyrV0
>>750
どうもありがとう。
今日年賀状を毛筆で書いてみようと道具を出していて、昔先生から聞いた話を思い出したので投稿してみました。



 

引用元:【全米が】なんか笑える霊体験7【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1226595158/749-751




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幼い子供からの電話

763 :sage :2005/03/21(月) 11:58:04 ID:dTUc8tFa0
スレ違いかもしんないけど、幽霊だろうがリアルだろうが自分的には謎な話。
中学生の頃、風邪で熱出して学校休んで寝てました。
1・2日目は本気で苦しんでいたんですが、学校行きたくないなーと、3日目は仮病を駆使して寝てました。

それは、その風邪が治った状態の、3日目に起きました。
時間は午前10時を少しまわった所。2階の自室についているテレビを見ながらサボリを決め込んでいた私は階下から私を呼ぶ母の声に気が付きました。
母は私に
「電話だよ」
と叫んでいたのです。

あれ?こんな時間に私に電話?と疑問に思ったのですがまぁ、クラスの友達がお見舞いがてらかけてきてくれたのかな?とあまり深くは考えず下に下りて電話に出ました。

「もしもし?」
「もしもしー。」

電話の相手はとても小さな男の子の声でした。
少し舌ったらずで、はきはきした。幼稚園くらいの子供の声。
そこで普通は疑問に思うべきですが、なぜか私は幼稚園はもう終わったんだなーと少しズレた事を思いました。男の子は喋ります。



764 :sage :2005/03/21(月) 11:58:48 ID:dTUc8tFa0
「一番上のおねえさんですかー?」
「? うん、そうだよ?」
「そうですかー。じゃあ、あなたにお兄さんかお姉さんはいますかー?」
「私が一番上だからお兄さんもお姉さんもいないよ?」
「そうですかー。じゃあ、あなたに妹さんか弟さんはいますかー?」
「………いるけど…」
「何人ですかー?」
「二人…」
「じゃあ、どちらかとかわってくださいー。」
「えっ? いやあ…二人とも今日は学校だからいないよ」

そういうと男の子は少し黙って。
それから
「そうですかー…。じゃあいいです。どうもありあとうございましたー。」
と言って電話は切れました。

私はワケがわからなかったんですが、当時我が家はヘンないたずら電話や間違い電話が非常に多くて、あぁこれもイタ電だなぁ、多分横に兄ちゃんがいて指示だしてんだろう…位にしか思わず受話器を置きました。
話としてはこれで終わりなんですが後から謎の部分が出てきました。



765 :sage :2005/03/21(月) 12:01:12 ID:dTUc8tFa0
まず、午前10時頃幼稚園って終わるものなのか?
次に、男の子の口調は全く冷静で事務的。しかも敬語。
いたずらにしたって子供は普通楽しそうにやるもんじゃないですか?
実際ウチにかかってきた子供のイタ電は笑いながらでした。
けど、この子には全くそういうのがない。誰かに強要されて言っている、そういうカンジも受けませんでした。そして極め付け。

あの電話より2時間後のお昼。母と一緒に昼食を食べていた時
「さっきの男の子のイタ電さ~、なんで私に素直につなぐのさ!私に幼稚園児の知り合いなんていないっての!」
と母に文句を言うと、彼女はキョトンとした顔で
「は?電話なんてかかってきてないよ?」
と言い放ったのです。因みに母は物覚えが非常によく、またボケる年でも当然ありません。
…てか、そんな事聞いて何するつもりなんだろ、あの子…。



 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/763-765




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1973/02/20
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自己紹介:
リア充もげろ。
来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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