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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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あいつら無銭乗車するし事故を誘うし大変ですよ

2018.02.15 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

841:⑦⑦⑦ : 2018/01/31 (Wed) 09:20:45
昨日夜遅くに会社に呼ばれた(クレームで)
で、バスも電車もないので家までタクシー呼んだんだけど、そのときの運ちゃんとの会話

運「昨日近所のレストランで刃物持った男が暴れて逃げたらしくて僕らも注意するように言われたんですわ。もし乗せちゃっても気づかない振りして降ろしてから通報しろってね。」

俺「こわいっすね〜。大阪でも物騒な事件がありましたしね〜。」

運「こわいね〜。でもまあ幽霊乗せるよりはマシですよ。
あいつら無銭乗車するし事故を誘うし大変ですよ。」

俺「大変です・・・って、乗せたことあるんですか!」

運「しょっちゅうですよ。今日もちょうどお客さんと入れ違いで降りていきましたよ。気づきませんでした?」


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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電波な人違い

2018.02.13 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

109:本当にあった怖い名無し[]2018/01/12(金)20:53:13.64ID:pzaqLlEa0.net
数年に一度のペースで変な人に絡まれる
変な人は爺さん、婆さん、おっさん、おばさんで全部違う人
一番若くても親よりちょっと若く見えるぐらい
そんな人が俺を友達扱いしたり、先生って呼んだりする
からかってるんじゃなくて、本気で友達や先生に見えてるような言い方

そして、今朝決定的なことが起きた



110:本当にあった怖い名無し[]2018/01/12(金)20:57:28.49ID:pzaqLlEa0.net
電車を降りたところでおっさんが駆け寄ってきて、俺の顔をまっすぐ見た
そして、
「お父さん!」
って言って抱きついてきた
俺は凍りついた

絡まれるのは慣れているけれども、親より年上そうなおっさんにお父さんと呼ばれた時のキモさは格別だ
周囲はドン引きになった
俺とおっさんの回りがぽっかり空いた

違う違うと言っても、おっさんは離れない
他人の空似じゃないかって言うと、おっさんは
「なんで他人のふりをするんですか!」
って怒る
早口でわーっと喋ってるが何言ってるかわからん
誰かが呼んだのか駅員が来て、俺とおっさんを事務所みたいなところに連れて行った



113:本当にあった怖い名無し[]2018/01/12(金)21:24:34.89ID:pzaqLlEa0.net
駅員が俺とおっさんに話を聞いた
おっさんが言うには、
彼の父は20年以上前に亡くなった
普通は死ねば記憶を失い、魂だけが転生する
しかし、彼の父は記憶を残したまま転生する術を使い、親族や友人に会いに行くと約束した
最初は誰も信じなかったが、父を見たという話をあちこちで聞いた
みんながもしかしたらと思い始め、彼も信じるようになった
そして、やっと父に出会えたのだという

俺も駅員も困惑した
おっさんは身なりが整ってて、高そうなものを身につけてて、地位も金もありそうな雰囲気だった
それなのに転生だの魂だのなんて言葉を連発し、子供と同年代の男を父親だと決めつける
電波そのものだった



115:本当にあった怖い名無し[]2018/01/12(金)21:40:01.24ID:pzaqLlEa0.net
結局、「他人の空似でしょう」ということで話がついた
俺は「空似もクソもないだろ」と思った
おっさんは
「君は父親を見間違えるのかね?」
と食い下がった
それでも、駅員は空似で押し通した
面倒くさかったのだと思う

別れ際におっさんから名刺と連絡先を書いたメモを渡された
「記憶が戻ったら連絡してください」
とのことだった

名刺には誰でも知ってる企業の名前と、執行役員なんとかという肩書きが書かれていた
帰った後、その企業のサイトを見た
役員一覧のところにおっさんの名前と写真ものっていた

めちゃくちゃ混乱している
連絡したほうがいいんだろうか



119:本当にあった怖い名無し[]2018/01/12(金)23:08:24.55ID:I0R34QK90.net
>>115
記憶戻ったらって言っただろ
お前には用ないんだよ



120:本当にあった怖い名無し[]2018/01/13(土)04:08:16.95ID:HeQoqvsZ0.net
不可解だが
うまくやれよ



124:本当にあった怖い名無し[]2018/01/14(日)11:17:45.19ID:F0u0SwZS0.net
>>115
「記憶が戻ったら連絡してください」ワロタ
戻ること前提かよ、この方々



126:本当にあった怖い名無し[]2018/01/15(月)07:26:39.02ID:oSSkw9Hz0.net
>>115
連絡してそのおっさんの父親の写真などを見せてもらって欲しい



141:本当にあった怖い名無し[]2018/01/16(火)03:54:00.18ID:Mqp/cRTf0.net
>>115
うまく取り入って美味い物食わしてもらったりしたら?笑

おっさん家族にも会ってみて、ただの電波なのか調べてみてもいい



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part105
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1515073854/109-141




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小さい頃遊んでいた神社の話で、少し不思議な話。

2018.02.13 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

258:本当にあった怖い名無し[]2018/01/08(月)15:01:34.97ID:F9T+qvsc0.net
小さい頃遊んでいた神社の話で、少し不思議な話。
親の都合でよく引っ越していた俺は、親の実家の田舎の方が友達が多かった。
だから、田舎で過ごす時間が楽しくて楽しくて仕方がなかった。

その日も神社で友達数人と遊んでから帰った。
夜になってお店が閉まる時間になる。
お爺ちゃんが1000円を差し出し、俺に言う。

「好きなもん買うてこい」
アイスを買いに行った。夕方6時頃だったろうか。
当時小学5年生で夏休み真っ盛り。
昼間にみんなが飛び降りて遊んでた岩が目に入った。

俺は根性なしで飛べなかった。高さは2mほどだったろうか。
一人でその岩から飛び降りた。アイスを買った帰り道。
達成感で嬉しくて嬉しくて、ニコニコしながら神社を出た。

すると、いつもと違う風景。
鳥居をくぐったあとくらいからだろうか。
後ろには普通のいつもの神社。

前には出店まみれで、狐が屋台をやっている。
狐が日本語でわいわい楽しくお祭りしてたんだ。
アイスを買ったお釣りでお面を買った。
店番の狐は人間のお金を有難そうに受け取った。
そこで声が聴こえた。

「○○(俺の名前)○○!!」
お爺ちゃんだった。目を覚ますとそこには屋台は無く。
アイスは全部溶けてお金もお面も無くなっていた。
きっと何時間も棒立ちしていたんだろう。
お爺ちゃんの話では、立ったまま意識が無く、俺の目は気を失っている間ずっと黄色く輝いていたそうだ。



259:本当にあった怖い名無し[]2018/01/08(月)15:37:52.02ID:9gnj0mdA0.net
星新一のブランコの向こうでを読んでいるみたいな感じでいいね



260:本当にあった怖い名無し[]2018/01/08(月)15:50:28.53ID:F9T+qvsc0.net
>>259
ありがとう。



262:本当にあった怖い名無し[]2018/01/08(月)16:11:22.64ID:+LJ+KRtKO.net
>>258
店番狐が有り難そうに金を受け取ったあたり、悪いもののけではないと思える
じいちゃんが焦って声をかけなくても、普通にこの世に戻して貰えた気がするわ



引用元:ほんのりと怖い話スレ 127
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1513999642/258-262




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