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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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老婆の上半身

2018.08.18 (Sat) Category : オカルトでも笑いたい人へ

193:本当にあった怖い名無し:2009/10/02(金)01:34:25ID:itooTZDK0
子供の頃、夜に寝てたら何かの気配がして目が覚めたんだよ。
そしたら、自分のお腹の部分から見たことない老婆の上半身が出ていて死ぬほどビックリしたんだ。

次の日、今夜も出るんじゃないかと憂鬱になり学校の先生に昨夜の話をしたら
「うつぶせで寝てみたらいいんじゃない?」
って言われてうつぶせに寝ることにしたんだ。

その夜は何もなく、次の日の朝俺の部屋の真下で寝ていた母ちゃんが、夜中に天井から老婆が出てきたって言ってた。
(俺が寝てた辺り)
ごめんよ母ちゃん。



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1253802023/193




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非常階段に通じる防火扉

2018.08.18 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

442:看護師ですが:2006/12/12(火)19:31:02ID:ui27X+Go0
病棟に勤めていた頃の話です。

ある日、日勤帯でとある癌の患者さんに告知が行われた。
医師やご家族が思っていた以上にご本人は相当なショックを受けられて言動が落ち着きなくなってきたので注意してくださいと夜勤で来た時に申し送られた。

その患者さんは私の受け持ちではなかったのだが不安を訴えられて眠剤を服用されて眠られたようだった。
夜中になりもうひとりの看護師と巡視をしようと廊下に出た時、

ギギギー--

突然大きな音が鳴り廊下の端を見ると非常階段に通じる防火扉が半開きになっていた。
扉の前には誰も立っていない。

バタン、ガチャリ

急に閉まるとカギがかけられたのが見えた。
私ともう一人の看護師は真っ青になった。
何年も前だがそこの非常階段から患者さんが飛び降り自殺を図ったことがあったのだ。
たまたま下に守衛が巡回で回っていて気づいて止めたので大事には至らなかったが、その時のことが真っ先に頭に浮かんだ。



443:看護師ですが:2006/12/12(火)19:32:48ID:ui27X+Go0
「いっ今!今!誰か出ましたよ!」
「まずい!○○さんかも!!」

癌の告知を受けて精神的に不安定になっているその患者さんの事が真っ先に浮かんだ。
ドアに向かう途中病室を覗いたがやはりいない。

「○○さんいませんよ!!」
「早く早くドアを△×%※◎&×!!!」

互いに焦って、てんやわんやである。
横になっているカギを縦にガチャリと動かして開けようとしたがすごくドアが重い。
やっとの思いでドアを開けたが誰もいなかった。
二人で恐る恐る階段の下を覗き込んだがやはり誰もいなかった。



444:看護師ですが:2006/12/12(火)19:34:29ID:ui27X+Go0
「誰もいないっすよ・・・・?」
「?確かにドアが閉まってカギがかかったよね、誰かが外からカギをかけたと思ったんだけど・・」

そう言ったままもう一人の看護師はドアを見たまま動かなくなった。
?と思い、私もドアを見た。


そのドアには外側からはカギがかけれないようになっていた。

普段、そんなドアのカギの事などマジマジと見ていないからカギが閉まるのを見たとき、外側からかけられたと思い込んでいた。私も、もう一人の看護師も。
しかし、ドアの外側にはカギのついていないノブが付いていた。

確かにカギは私達が見てる前で閉まった。見えない誰かが閉めたのだろうか・・。

なんとなく今起きた現象について深く突っ込みたくなかった私達は互いに無言になり重たいドアを閉めてカギをかけた。


○○さんはトイレに行ってただけだった。


引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1165471180/442-444










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死にたくなければここに電話しろ。

2018.08.18 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

426:⑦⑦⑦:2018/08/15(Wed)12:42:27
429:あなたのうしろに名無しさんが・・・
ふと思い出したんで・・・
既出だったらすんません。
昔TVの「ごきげんよう」かな?で聞いた話なんだけど、ある日本人がどっかのカジノで大勝。
すると見知らぬ現地の男にお祝いに一杯奢りますって声をかけられた。
大勝で気分よかったこともあり、バーなら変なことは起こらないだろうと一緒に一杯飲みに行く・・・

男が目覚めた時には身体中の感覚がなくなっていた、頭もボーっとしていて何が起こっているのかわからないが、見知らぬ場所の浴槽に裸で浸かっていた。
一面氷が浮かんでいる浴槽で浸かっている身体の部分はマヒして感覚がない。
何故か両腕だけは浴槽から出されていて動くようで、その手が届く位置にぽつんと電話とメモが。

メモには「死にたくなければここに電話しろ。」と書かれ、そのTEL番が。ボーっとする意識の中でその番号に電話してみる。

「今どこにいるのかわからないが、浴槽に浸かっていて体が動かない」
すると電話先の相手は馴れた感じで
「まず落ちついてください。あなたは今右手左手どちらで受話器を持っていますか?」
「左手です。」
「では右手が空いてますね、そのまま右手を自分の胸に当ててください。」
混乱しながらも言われた通り右手で胸のあたりをまさぐる、すると身体の一部にぽっかり穴が空いている・・・

なにが起こっているのかわからず混乱していると電話から一言、
「あなたは、肝臓泥棒にあいました。」

TVで話してたゲストは最近(何年か前)急増してる肝臓泥棒の手口って話してたけど、これって都市伝説みたいな感じ受けますね。実際どうなんだろう?


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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