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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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窓に生首見えたりしたよー

2017.11.20 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

572:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/1210:27
数年前に妹と住んでいた家、なんか居心地悪かった。
よく覗きにあうし、泥棒にも入られた。
お金がないのでなんとか半年住んだけど、隣の夫婦に、
「よく半年も我慢したわね。その部屋に住む人、いつもすぐ出てっちゃうのよ。」
と言われた。

その家を引っ越して何日かして、会社の人と心霊スポットの話をしていた時、○○にあるマンションの1階の角部屋出るんだよって話になった。
そのマンションの特徴を聞いたら、私が住んでいたそのマンションのその部屋だった。

その話を妹にしたら、
「あぁ、出るみたいね。窓に生首見えたりしたよー。」
と言っていた。
見えたなら早く言ってくれ・・・。
隣の夫婦も言ってくれ・・・。
っーか、不動産屋、絶対知ってたはず・・・。
家賃安めだったし。

私が見た覗きは、人じゃなくて霊だったのか?
そういや、覗かれてた窓は高い位置にあったので、台の上にでも乗らないと見えない・・・。



573:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/1210:30
怖すぎる…(゜Д゜)ガクガク



574:572:03/02/1210:32
妹のあっさりした回答が一番怖かったです・・・。
今、あの部屋誰か住んでるのかなぁ・・・。



引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/572-574




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かわいそうだな、もう仕事しなくていいのに

2017.11.20 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

126:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/30(月)09:31:14ID:GZ6tDMdx0
去年の今ごろ、ちょっとだけ某大学の実験動物飼育員のバイトをしてました。
地下一階の研究室の奥の突き当たりが飼育室、隣に飼育員室兼物置があって他に部屋は無し。
同僚はベテランのおっさんが一人だけ。

そのおっさんと二人で夕方から翌朝まで動物の管理とちょっとした警備をするのが仕事だったわけですが。
まあ動物の世話どうこうよりも出るわ出るわw

・誰もいない深夜に飼育室や物置からすごい音がする。いってみるとケージや物品が散乱
・深夜に研究室から絶叫。無論だれもいません
・飼育員室に白衣のおっさんが走りこんでくる。物置に向かってダッシュですが行き止まり、誰もおらず
・何の問題もないのに動物が意味不明に大量死する
・食器とかが勝手に動く、割れる。蛇口がひとりでに全開に。無人のトイレで水が流れる。

なんでこんなことが、とおっさんに聞いたら
「自殺する人すごく多いから」
だそうで。

研究員の方々は電気ポットに説教したりするような人ばっかりだったんで妙に納得しました。
俺はここでバイトするまでこういう体験は皆無だったので、他にも要因がありそうな気もしますが。

結局耐えられなくて一ヶ月くらいで辞めました。
辞める際に、仮眠できなくなるじゃない、とおっさんが文句垂れてましたが
「俺がいてもアレのせいで結局寝られてなかったじゃないですか」
と言ったら
「そうだよねぇ」
と苦笑い。
おっさんも辞めた方がいいと思いますよ。



127:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/30(月)10:36:44ID:zXZPlF1u0]
動物の霊が出るならわかりやすい話なんだけど。
自殺が相次ぐぐらい過酷な仕事ってことですか?



128:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/30(月)12:47:14ID:GZ6tDMdx0
>>127
いやいや、自殺されるのは研究員の方々です。そのバイト自体はかなり楽でしたよ。
おかしなことが起こらなければ、ですが。
なんか助教授さんとかはそれはもう色々と大変だそうで。理系は特につらいそうです。

よく知りませんが企業がスポンサーについてて結果を出さないとえらい目に遭うそうですよ。
そこの研究室の人らはほぼ全員少なからず病んでました。
自殺しても無理ないかなあって感じです。

動物の霊もいたのかなあ?その辺は霊能者じゃないんでわからんです。
俺とおっさんで見ちゃったのは走りこんでくる研究員ぽい白衣の人だけですね。



129:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/30(月)15:38:49ID:DL4rASYI0
>>128
国家資格取得目指しながら短期派遣の仕事もしていると時々こういう仕事も入るよ。
「実験動物飼育管理」結構時給も高かったけど、理系大学卒実験補助のような仕事と並んであるからこういうのに慣れてる人じゃないと続かない仕事なのかもしれないな。
毎回求人してるよ。



130:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/30(月)19:59:14ID:gue4koWa0
>>126 研究員の方々は電気ポットに説教したりするような人ばっかりだったんで
>>128 そこの研究室の人らはほぼ全員少なからず病んでました

そういう状態の人がまともに研究が出来るものなんだろうか。



131:スーパーリアル金太◆8mzYKF9Qkk[sage]投稿日:2006/10/30(月)20:42:03ID:hLNASgqW0
>>130
得てしてそーゆー人種のほうが研究熱心だったりする。

オレも姉に連れられて実験棟の清掃に行ったぞ。
スタッフだけでは手が足りんというのでネズミさん触り放題という話に釣られてケージの掃除に借り出された。

一部屋丸ごとネズミさん。

予想のつくことではあったが半分病気のネズミさんばっかしですたw
そりゃそーだ、○○植え付けて経過観察してたりするのだからな。
健康そうなネズミさんを選んで弄んでいたら姉の怒声が
「無菌個体に触るナーーーーーーーーっ!」



134:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/31(火)12:11:26ID:wFGKu0tT0
ある製薬会社の動物実験施設でもやっぱり過労で死んだ研究員の幽霊が出るそうです。
なんか仕事が気になって成仏できないそうで、迷惑かけるわけでもなく人に会うとすまなさそうな顔をするそうです。

ちなみにそこは遺跡の跡に建ってるので、人の背丈ほどもある真っ赤な埴輪がのっしのっしと歩く姿が見かけられるそうです。



136:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/31(火)13:49:15ID:HGo0Ekl80
>>134
企業の情報システム部で過労で亡くなった人が夜中にサーバ室を巡回してたって話は良く聞くなぁ。
生きて働いてる人も過労で極限状態だから死んだ人との境目があまりないのかも知れない。
それに近いかも。



137:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/31(火)14:55:29ID:xowoTLeK0
死んだことわかってないのかもな
かわいそうだな、もう仕事しなくていいのに

システム関係の話だと前にどっかで読んだやつが怖かった
サーバルームがとにかく気持ち悪くてエラーも異常に多いので盛り塩したりお札貼ったりしてたんだけどある日サーバを開けたら中から髪の毛がごっそり出てきたってやつ

システム関係職の怖い話ばっか集めたスレなかったっけ?もうないのかな



139:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/31(火)19:32:09ID:RVCTWsmR0
>>137
IT業界の怖い話ってスレだったかな。




141:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/31(火)22:32:22ID:bUWRVMCX0
>>134
>人の背丈ほどもある真っ赤な埴輪がのっしのっしと歩く姿が見かけられるそうです。
ワロタ



143:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2006/10/31(火)23:03:29ID:I4zon/HX0
>>134
で、そいつの口癖は「はにゃ~」なんだな?



引用元:あなたの職業に関するオカルトな裏話5
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1161177519/126-143




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ー欠損ー <沙耶ちゃんシリーズ>

2017.11.20 (Mon) Category : 創作作品

789:まこと◆T4X5erZs1g:2008/08/16(土)12:10:39ID:MNlUnZjU0
<欠損-1>
前回の<妄想>の続編になる。
こうやって書いてみると、あの頃は意外なほどの密度で毎日が過ぎていたんだな。
話も長丁場になるので、スルーなりなんなりでやり過ごしてもらえたらありがたいです。


鬱な気分も、少しでも眠れば回復できるようで、1時間後に目を覚ましたときには、巡査や坊主のことは(寝ぼけてたんだな)と思うことができた。

店に戻り、サボったことを梶に詫びると、あいつはニヤニヤしながら耳打ちしてきた。
「衰弱するほどヤリまくっちゃダメっすよwww」
アホ(汗)。まだそこまで行ってないつーの。

客もいなかったので、そのままエロ話にもつれ込んだ。
梶の『年上の彼女』との秘戯wを聞き、俺の学生時代の初体験を脚色を交えて話す。
好みの顔やらフェチの話やらするうちに、つい、元職場での恥部をばらしちまった。
「俺さ、出版社に正社員でいるころ、主婦に手ぇ出したことがある」



790:まこと◆T4X5erZs1g:2008/08/16(土)12:11:27ID:MNlUnZjU0
<欠損-2>
彼女の名前は由香さんと言った。もちろん仮名。
俺がH先輩の下で働き出して3年ぐらい経ったときに、パート採用されてきた新婚の奥さんだ。

由香さんは妙に気の効く人で、俺が先輩に無茶を強いられて凹んでいたときに、こっそりと慰めてくれたりした。
俺は先輩に不信感を持つ一方で、由香さんを信頼するようになっていた。

ある年、忘年会で酔いつぶれた彼女を一足先に送り届けろという命令をされた俺は、由香さんを自分の車に乗せた。
少し走らせると、由香さんが
「気分が悪いから停めて」
と言う。

すぐ先にあった寺社の駐車場に入って、
「んん。。。」
となまめかしい呻き声を上げる由香さんの背中をさすった。

「東堂くんは、なんだかんだ言って、Hさんと仲がいいのね」
喘ぎながらそんなことを言う由香さんに、俺は思いっきり首を振る。
「んなわけないですよ」
由香さんは、かすかに笑って、いきなり体をねじり、俺のほうを向いた。

えっとね。。。俺は由香さんの背中に手を置いていたわけなんだよ。
それがくるっと半回転してきたもんだから、つまり。。。胸のふくらみを握るような形になっちゃったのね。
彼女は体をのけぞらせて、すばやく反応した。
俺は我慢できなくなって、彼女のおっぱいを蹂躙しながら服を脱がせた。

25だった彼女の体は、なぜか若さを感じさせなかったが、俺自身の経験が浅かったこともあって不問にした。
柔らかい局部に自身を挿入し、何も考えずに射精した。
彼女も避妊のことは一言も口にせずに、快感に身を委ねているようだった。



791:まこと◆T4X5erZs1g:2008/08/16(土)12:12:32ID:MNlUnZjU0
<欠損-3>
「それでそれで?」
梶が目を輝かせて聞いてくるww
「エロとしてはそれで終わり。でも、そのあとの由香さんの台詞がちょっと怖かった」
思い出して苦笑しながら、俺は続けた。

お互い満足感に包まれながら服を着て、座席に寝転がった。
俺は軽い眠気を感じていたが、由香さんはそうでもなかったようだ。ずっと喋り続けていた。
「もし妊娠したら、夫とは別れないといけないよね。東堂くん、結婚してくれる?」
「あー。。。いいですよ。俺、由香さん好きですしね(笑)」
「ほんとに?でも私、東堂くんより年上だよ」
「無問題。歳とか、関係ねーし」

俺にとっては由香さんであることが重要だったわけで、その他の条件なんかどうでもよかったわけだ。
結婚してることさえもね。
「ありがとう。東堂くんは、私をとても好きでいてくれるのね」
由香さんは目を潤ませながら抱きついてきた。
「。。。じゃあ、約束して」
と付け加える。
眠りかけている俺は、深く考えずに頷いた。

「もしね、私が離婚しなくて夫とずっと暮らすとしたら、東堂くんは新しい恋人を作るよね?それはいいの。でも、その子には絶対に避妊はしないで。私以上に大事にしたりしないで」

「怖い女っすね」
梶が肩をすくめた。
「うん。実際にすごく毒のある人だった」
と俺。

その後、由香さんはこれ見よがしに社内で俺に接触してきた。
体をすり合わせたり、他愛のない話を耳元で囁いたり。
噂が広がり、俺の立場が悪くなりかけた頃、H先輩がとどめをさしてきた。
「若年性ババアの抱き心地はどうだった?wwww」
ふだんからの恨みが積もってたからね。
思いっきりキレましたよ、俺。
H先輩を怒鳴りつけて、出社拒否に発展した。

その後、由香さんから電話が来た。
「やっとあいつに反抗したね。私、あいつ大っ嫌いなの。あーすっきりした」
H先輩に対する私怨的な内容だった。
彼女の目的はどこにあったんだろう。俺には今でもわからないや。



792:まこと◆T4X5erZs1g:2008/08/16(土)12:13:58ID:MNlUnZjU0
<欠損-4>
そんな思い出話でも、夕べの幻覚よりはだいぶ健全だったんで、退社する頃には気分はすっかり治っていた。
わざわざグランドまで行って、
「変なモノ渡しに来るな、くそ坊主」
と悪態をついてきたほどだったよww

自宅のアパートに帰って風呂を済ませると、疲労が頭のてっぺんまで回ってきた。
今日は出版社も沙耶ちゃんの学校も休みだ。夜のバイトまで寝てしまおう。
飯を食わずにベッドに倒れこむと、すぐに前後不覚になる。

何時間経った頃だろう。
台所から、包丁でまな板を叩く音がした。
何かをリズミカルに刻む音。

沙耶ちゃんが来て料理をしているのかと思った。
ごくごくたまにだが、突然訪ねてきてそういうことをしてくれるときがある。
もっとも、沙耶ちゃんは俺よりも手つきが悪いww

薄く目を開けると、台所との境のすりガラスには、たしかに女の立ち姿が映っていた。
「沙耶ちゃん?」
声をかける。。。。が、返事がない。

それに。。。それに、映っている姿は、明らかに沙耶ちゃんとは違っていた。
もっと背が高くて髪が短い。
警戒しながら半身を起こすと、向こうも気づいたようだった。
すりガラスの戸を開け、顔を覗かせる。

。。。由香さん。。。だな。かなり老けてはいるが。
なんでこの人がいるんだ?
「ねえ、約束覚えてる?」
締まりのない顔の由香さんが、へらへらと笑いながら聞く。
「私、ずっと監視してるからね」

また俺は幻覚を見てるのか?
由香さんは戸の陰から、俺のいる寝室(兼居間)に入ってきた。
俺は声帯まで金縛りにあっていて、声も出せなかった。

彼女は俺のそばに立つと、服を脱ぎ始めた。
色白だがたるんだ肉に魅力は感じなかった。
「もし約束を破ったら」
由香さんは右手の包丁を頭上にかざした。
「これであなたたちの首を刎ねるから」
そして、真似事で俺の首に刃を当てる。



793:まこと◆T4X5erZs1g:2008/08/16(土)12:15:44ID:MNlUnZjU0
<欠損-5>
この人はいつもそうだ。
思わせぶりな言葉と脅迫を織り交ぜて俺を支配しようとする。
瞬間に怒りが沸点に達した。
恐怖心を凌駕したおかげか、体が動く。

由香さんの手から包丁をひったくろうとして引っ張ると、また、腕ごとちぎれた。
やっぱり由香さん本人じゃないみたいだ。
幻覚なら遠慮は要らない。

俺は包丁を、側面から彼女の首に突き立てた。
スパッと切れるかと思ったが、骨に当たって、首は半分つながったまま血を噴き出す。
由香さんは悲鳴とも嬌声ともつかない甲高い声を上げ、残っている左手で傷口を押さえた。

手が邪魔だな。そうとしか思わなかった。
背中から突き飛ばして床に押さえ込むと、左腕を引っ張りながら、肩に凶刃を叩き込む。
首とは違って簡単にバラせた。

じたばたと断末魔の動きを見せる脚を、右から順番に切り取る。
仰向けにし、腹を、上下に分かれるまで刺した。
そして最後に、血泡を吹いている顔を『堪能』しながら、首を骨ごと素手で折れ取った。

もう、これで俺には近づかないだろ?
いくら霊だって、またこんな目に遭いに来たりはしないだろ?

ある種の満足感を感じて、俺は、再度ベッドに向かった。気分は悪くない。むしろ最高だ。
『実際の人間じゃなかったのが残念なぐらいだ』

転がると、すぐ隣にある窓の外から、坊主の顔が覗いていた。
乾いた泥のこびりついた口から、ごぼごぼという水音を発している。
死人なんていうのはちゃんと喋ることもできないのか。惨めなもんだ。

「何が言いたい?」
と聞いてやると、泥の固まりを吐き出したあと、坊主は言った。
「どこの部分にする?」
よく意味はわからなかった。だから適当に答えた。
「胸」
「次は右腕と上半身以外だよ」
そんな意味のことを言って、坊主は消えた。
。。。まだあるのかよ。。。




引用元:【霊感持ちの】シリーズ物総合スレ4【友人・知人】
https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1216318669/789-793








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