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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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体調の悪くなる場所

2018.08.15 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

691:本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金)15:02:48ID:RLJdDr520
466本当にあった怖い名無しNew!2007/07/23(月)00:19:07ID:MbR4lA5M0
もう時効だと思うんでカキコ

7~8年前、友人の家業の手伝いバイトを夏休みにした
電話やPCの配線メンテみたいな仕事の助手だった
まぁ車で現地に行って指示通りに動くだけの簡単な仕事だ

その朝いくといきなり神社に連れて行かれ、お払いみたいなのを受けた
そのあと直接現地に行くと、そこは街はずれにある人気のない数階建てのビル
入り口のロビーでビルの持ち主らしき人と霊能者?っぽい人が二人いた

依頼は地下にある配線の点検だけで、俺はそのロビー待ち
社員の人と霊能者っぽい人が降りていって仕事をしていた
確か2時間ぐらいで仕事は終了、そのまま簡単な挨拶をして帰ってきた



692:本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金)15:03:36ID:RLJdDr520
467本当にあった怖い名無しNew!2007/07/23(月)00:29:54ID:MbR4lA5M0
その日から体調を崩し、発熱&気分が悪くて吐く日々が続いた
一週間後に会社に行ったら社長(友人の父)があやまりつつ事情を話してくれた

そのビル(ていうか地下?)は何故か行くと体調が悪くなる場所だそうだ
ビルの持ち主も貸しては返されの繰り返しでどうにもならないらしい
当時は無人のままでほぼ放置、最低限のメンテだけは数ヶ月に一度してる状態だった
お払いも気休め程度で効かず、一緒に行った社員さんも通院してるってことだった

健康には戻ったのでまた仕事を続けてるうちに、社員さんが復帰した
早速何があったのか聞いてみた



693:本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金)15:04:06ID:RLJdDr520
469本当にあった怖い名無しNew!2007/07/23(月)00:42:14ID:MbR4lA5M0
社員さんは絶対他言無用だと言って話をしてくれた

あの日、地下に降りていく途中の踊り場みたいな所で案内人の霊能者みたいな人にこう言われたそうだ

「私は何の能力も持っていません、ただどこに何があるかを知っているだけ。そして知っているからこそ驚かないで対応できるだけです・・・危険はないけど驚かれると思います。頑張ってくださいね」

・・・社員さんは心底怯えたそうだけど、仕事なので腹をくくったそうだ
そして二人で点検場所に降りていった
廊下はすぐ終わり、一つだけのドアを開けるとごく普通の部屋だった
事務所みたいな感じで雑多にイス、机、棚があるくらい
地下なので窓がない以外は拍子抜けするぐらい普通だったそうだ



694:本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金)15:04:50ID:RLJdDr520
471本当にあった怖い名無しNew!2007/07/23(月)00:59:26ID:MbR4lA5M0
「あそこが配電盤です。あそこまで先に行くけど驚かないでください」
そういって先に部屋の角に向かって案内の人が歩き出した

机やイスを無視、CGのようにすり抜けて?歩いていったそうだ

驚き、何も言えない社員さんに案内人は言ったそうだ
「近づいてみれば解りますよ。勇気を出して」
混乱して気が動転したが、数分後に言われたまま社員さんは数歩近づいてみた

机やイスが半透明になったそうだ



695:本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金)15:06:27ID:RLJdDr520
472本当にあった怖い名無しNew!2007/07/23(月)01:08:40ID:MbR4lA5M0
更に近づくと見えなくなった
見えないのでぶつかるも何もない
普通に歩いて案内人さんの所に近づいていった

「そう、距離を置けば見えるけど、何故かここの備品は近づくと(ない)んですよね。この部屋の真ん中にある机とイスは異次元の物なんですかね・・・見えるのに触れられないんですよ」

二時間近く仕事をしていたが他には何も起きず気が動転したまま点検を終え、仕事を終えたそうだ
「このあとあなたとあのバイトの子は体調がおかしくなると思います。私もそうなるでしょう・・・それも原因は不明です。何故か持ち主のあの人は平気みたいなんですけどね」
そう言われて、部屋を後にした

結局よく解らずオチもないが、いまだに不思議だ
この話が本当なのかどうか今もわからない



696:本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金)15:07:31ID:RLJdDr520
473本当にあった怖い名無しNew!2007/07/23(月)01:17:15ID:MbR4lA5M0
ちなみに今現在、まだその場所にそのビルはある
何も様子は変わらず、どこかの会社が入った様子もない
廃墟っぽくなってないので持ち主の人が欠かさず手入れしてるのだろう

できればあの地下室に入ってみたいものだ
この目で確かめてみたい

深夜に乱文長文、失礼しました



引用元:不可思議な体験、謎な話~enigma~Part39
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1183001742/691-696




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奇跡の無駄遣い

2018.08.15 (Wed) Category : オカルトでも笑いたい人へ

188名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/10/01(木)23:24:34ID:o/e0AGxf0
さっき家(アパート)に帰ってきたら両隣の部屋からほぼ同じタイミングで
「「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」」
と聞こえてきた。
これが10分程続き静かになった。

両隣の人にいったい何があったのか気になる。



189名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/10/01(木)23:37:25ID:ws8jgxVAO
ついに、俺の言うとおりにしたか・・・

>>188
まぁ、霊の発信元は君の部屋なんだけどね



190名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/10/02(金)00:06:47ID:BrFXf+Sr0
ウチのアパートの隣の部屋さ、人住んでないんだけどなんか生活音がするんだよ。
ドアが開いたり閉まったりする音とかさ。
んで俺がおかしいのかなって思ってその問題の部屋をはさんで反対側の部屋の人に聞いてみたら同じ音が聞こえるって言うんだよ。

今まではただガクブルしてただけだったんだけどさ、昨日ネットで「びっくりするほどユートピア」って叫ぶと霊を撃退できるって書き込み見てさ、今日反対側の部屋の人にも教えてあげたんだよ。
で、やってみたんだけどさ、これが全然効果ないの。
なんかカチャカチャキーボード叩いてるような音とか聞こえるし。
もうどうしたらいいんだよ。



192名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/10/02(金)00:58:03ID:ax+cDuPF0
>>188
>>190
おまいらwww



273名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/10/04(日)01:32:57ID:RA4qxUJ00
>>188を書いた者だが
どうしても気になったから話聞いてきたよ。


左隣
男だらけの飲み会やっててテンションがあがって王様ゲームやることになった。
よくわから無いが王様命令だったからやった。
びっくりするほどユートピア!っていったい何なの?


右隣
仏が夢枕に立ち
「びっくりするほどユートピア!と叫ぶのだ」
と言った。
気がついたらやっていた。
今となってはなぜ叫んだのかよくわからない。
脅かしたみたいで、すみませんでした。
びっくりするほどユートピア!って仏教系だっけ?


要約するとこんな感じ。
軽い奇跡がおきただけらしい。
俺に付いている霊の仕業でなくて良かった。



引用元:【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1253802023/188-273




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スリッパの音

2018.08.15 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

421:看護師ですが:2006/12/12(火)15:54:36ID:NirvChXa0
ICUで勤務していた時のこと

夜勤で真夜中、ようやく一段落して一緒に夜勤をしている看護師とベットが見える位置にある休憩室に入り、お茶を飲んだ。
少しだけライトを暗くしてあたりは心電図モニターの音だけがピッピッと鳴り響いていた。

「今日は落ち着いてるね」
と同僚が休憩室にあるテレビのスイッチを入れると稲川淳二の恐い話をやっていた。
しかもよりによって話の舞台は病院のようである。

「恐いよ、消そうよ~」
と私が言ったその瞬間

ペタ

はっきり聞こえた。スリッパの音である。
同僚の看護師にも聞こえたようである。二人で目を合わせた。



424:看護師ですが:2006/12/12(火)16:02:30ID:NirvChXa0
ペタ   ペタ

また聞こえた。スリッパで歩く音だ。間違いない。
しかし、それ以上に間違いない真実なのがここはICUで仕切りのない大きなフロアにベットが6つ、患者数は4人。
その全ての人が人工呼吸器をつけている重症で心筋梗塞だったり心臓外科の術後だったりしてどの人も起き上がることなんて不可能なのである。
そもそも、ここにはスリッパなんて置いてない。

ペタ  ペタ  ペタ ペタペタ・・・・

なのにスリッパの音がする。出入り口は全てにカギをかけている。
部外者が音もなく入ってくることは不可能だ。
同僚と目を合わせたまま、互いに身動きが取れない。
音がする方向を見ることも出来ない。

気のせいかこっちに近づいてきているような感じがする。私は汗だくになった。
同僚の顔は血の気を失いつつあった。

ガチャリ「おつかれー!」
出入り口のロックされていたキーが開いて医者が差し入れを持って入ってきた。
とたんに重たかった空気がなくなり、私と同僚は安堵のため息をついた。
二人で医者に半泣きでワーワー言いながら事情を説明するがワハハと笑われた。
でも、確かに聞いた。

音がした方向を見たが何もなくいつもと変わらぬ光景だった。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1165471180/421-424









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