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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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友人の祖父が危篤になったそうな

222:本当にあった怖い名無し:05/02/0618:58:54ID:dPL/rfZy0
そういえば。俺じゃあないが、友人の聞いた妙な話。
十年前、友人の祖父が危篤になったそうな。
で、親族一同が集まっている中、今までロクに言葉も発せなかった爺さんが、妙にはっきりした口調で話し始めたそうな。

「○○、すまないが今すぐ、●●の◎に行って、花を添えてきてくれんか。今夜中に出てくれ。」
「●。ワシの遣り残した仕事がある。今すぐ何処何処まで行って、探してきてくれ。恐らくは泊まりになるだろう。」
「◎さん、うちの犬、おるだろう。アレがどうにもおかしいんだ。頑丈な檻にでも入れて、一晩付いててやってくれ。」
「〇、この寝床は具合が悪い。違う部屋…〇の部屋に移してくれ。それと、フロを沸かしてくれ。頼む。」

そう皆にてきぱきと指示を出し、皆、その通りに動いた。
結果として、その爺さまの家には殆ど誰も居なくなった訳だ。

その明け方少し前、その爺さまは大往生を迎えた。
そしてその数時間後、阪神大震災が起きた。
爺さんが移る前に寝ていた部屋は棚が崩れ去り、親族の寝る筈だった部屋も少し崩れた。
犬小屋も瓦礫で埋まったし、家もかなり壊れまくった。

でも死人は居なかった。
全員が爺さまの言うとおりに動いていたからだ。
犬はケージに入ってて無事だったし、親族は皆、出払っていた。
両隣の家は何人も死んだらしいが、その家だけは死人は全くでなかったと言う。
水道も止まったが、風呂が沸かして有ったので問題も無かったという。

そんな不思議な話。



223:本当にあった怖い名無し[sage]:05/02/0619:03:05ID:dPL/rfZy0
友人から聞いた、妙な話だった。スマソ。
聞いた話だと、随分不思議な爺ちゃんだったらしい…
取り合えず、突発的に赤飯を炊くと、良い事の起きる前触れだったらしい。むしろ逆か。



224:本当にあった怖い名無し:05/02/0620:21:50ID:eldY3JUl0
>>223
第六感に優れたおじいさんだったのですね。
こういうまともに不思議な話は読み応えがあります。



225:本当にあった怖い名無し:05/02/0621:11:26ID:TkB01hc90
>222
すごい



226:本当にあった怖い名無し:05/02/0621:35:51ID:tAXocGvM0
>>222
最高にカッコイイ最期だな。


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/222-226




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占いも悪くない

671:本当にあった怖い名無し2017/02/21(火)23:14:18.04ID:obHDFjyvN
不思議違いなのかもしれないけど、両親が宝くじ高額当選した。一生遊べるほどじゃないけど、新しく家を買えた程度。
その後、不幸が続いた。

兄が信号無視の車にひかれ入院一年。
姉はストーカーに痴漢され警察沙汰、
自分は住んでいたアパートにトラックがつっこみ引越しを余儀なくされた。
宝くじ当選分の不幸が降りかかっているんだと思ってた。

相談するようなことでもないけど、宝くじ高額当選は家族以外に話してはだめって約束してたので、誰にも相談できず。
正月で全員がぴかぴかの新築に集まるとちょっと妙な雰囲気になったりした。

ある日、飲み会帰りに酔っ払った勢いで新宿の占いしにみてもらったんだけど、それが目から鱗だった。
特にこちらから情報をたくさん出したわけではなかったんだが、占い師がいうにはうちの両親がガンガン運気がいいらしい。
本当ならドン底・一家離散・それぞれ死別だったのが、ふたりの巡り合いで救われていると。

思えば、ちょい貧乏だった家は新しくなってるし、古い家は賃貸にしてぼちぼちの収入で年金まで食いつなげるねって言ってたし。
兄の事故は、一歩間違えば即死だったのが奇跡的に助かったといえばそうだし、姉のストーカーは、警察には相談してたんだけど動きがなく悩んでいたところを、電車で痴漢という人が多いところで犯行してくれた(?)おかげで即逮捕。身元も明らかになって悩みがなくなったといえばそうだ。

自分の部屋も、入居当時どっちも空室で、どっちでもよかったんだけど母親が
「私こっちがいいな~」
っていう方を決めて、トラックがつっこんだのは自分が入らなかった方。
(幸いまだ空き家で、トラック運転手も無事だった)

その話を家族にもしたら今年の正月は話がもりあがって、過去の不幸も実はラッキーだったのかも?トークで盛り上がった。
兄は、入院中の資格勉強で転職有利だったぜーとか。

運とかどうとかなんて、事実への後付けだな~とは思う。占いとか全く信じてない。
でも、気持ちひとつ切り替えるだけで楽になれるなんて、占いも悪くないなって思った。


 

引用元:みんなの不思議体験がききたい
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1483011251/671




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不思議な電話

831:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/06(月)21:05:15.00ID:ci7Z6DUC0.net
20代前半の頃、仕事も恋愛も両親との関係も全てが悪くて家のベランダから飛び降り自殺しようとした。
でもその時に携帯が鳴って、見たら死んだ祖父の番号から。
祖父はその四年前には亡くなっていて携帯も解約していたはずなのに。
今思えば馬鹿な事をする私を止めてくれたんだと思い、生前可愛がってくれた事も含め感謝しています。



832:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/06(月)21:25:37.24ID:TKujD2oh0.net
>>831
うわ、なんかすごい
おじいちゃん、必死で止めてくれたんだろうね
天国に携帯持っていったのかなw



833:可愛い奥様@\(^o^)/[]2017/03/06(月)23:14:32.10ID:Oy04FZjH0.net
>>831
自殺しようとするくらい心の弱い人の話なんか聞きたくねーけど…、電話は出てみたの?



834:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/06(月)23:18:33.67ID:QrSHNo8f0.net
>>833
それが人に物を訊ねる態度?



835:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/06(月)23:19:24.02ID:EZ8bkOM30.net
>>831
解約された番号は再利用されるみたいだから、多分当時契約していた人の電話からかかってきたんじゃないかな

で、これは勝手な想像なんだけど…
私が8歳の頃入院中の祖母が危篤になった時間に、祖母が同居していた叔母の家に
「病院にいって」
と電話した、らしい
らしいってのは私の記憶がないから
私はテレビを観ていたんだけど、フラーっと電話をかけてまたフラーっとソファーに戻ったのは覚えてる
だいたい叔母の家の電話番号も知らなかった
そんな感じで携帯電話の持ち主も、祖父さんの力で知らないうちにあなたの携帯に電話していたりして、と思ったの



836:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/06(月)23:49:25.28ID:CDCTX7NL0.net
>>831
いい話だね…



837:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/06(月)23:50:21.00ID:brX1IhuQ0.net
番号再利用はもちろんだけどもう赤の他人の携帯でしょ?
それなのに831さんの携帯にかかってきたのはやっぱり不思議だよね



839:可愛い奥様@\(^o^)/[]2017/03/07(火)00:37:09.25ID:i9hupVJa0.net
私4年前に死んだじいちゃんの番号なんか覚えてねーわ



840:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/07(火)00:50:47.19ID:gJ4ZM7IP0.net
>>839
その程度だから貴女には出てきてくれないんじゃない?



841:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/07(火)01:35:20.51ID:NEP2HqEr0.net
>>835
ちょっとどんな状況か想像しづらい
入院中で危篤状態のお祖母様から叔母様に電話があったのね

それを8歳の835さんが知っているということは、丁度お祖母様のお見舞いに行っていて、その病室でテレビ見られてたからですかね
横でお祖母様がフラーっと電話をかけてフラーっとソファに戻ったところは記憶にある・・・

色々辻褄が合わないけどそんな状況だったのでしょうか



842:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/07(火)03:21:25.06ID:Y/rwkeNe0.net
8才なら記憶もウロだし、危険な状態だとまわりから聞かされていても
「おばあちゃん、もう治ったんだな」
くらいに思いながらおばあちゃんが電話かけに行く様子を見ていたかもね。



844:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/07(火)04:46:44.34ID:RllypUHi0.net
8歳の835さんが叔母さんに電話したようだけど、本人に記憶がないというふうに読んだ



845:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/07(火)04:53:58.75ID:uFQnmT2a0.net
理解しました



846:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/07(火)07:20:32.56ID:INBKiuAp0.net
835です
文章書くの下手で申し訳ないです
祖母が入院中→私は自宅のソファーに座りテレビ→何か頭がフワっとなり叔母に電話→またソファーに戻る
ちょうどその頃祖母が危篤に→病院からも連絡があり叔母たち病院へ

私の両親は仕事中で留守番していたので自宅には私だけでした
ソファーに戻ってから、あれ?今電話かけた?と思ったのを覚えています
叔母の家の電話番号を知らないのにどうやってかけたのか
電話を受けた叔母の他、家にいた人みんなにハッキリと私の声が聞こえたらしく、大人は不思議がっていました
でもきっと祖母が私を使ってみんなに知らせたんだろうねって話になりました



851:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/07(火)12:47:42.70ID:aMOWGIOv0.net
>>846
普通に理解できたよ
分からない人の読解力がアレなだけかと



855:可愛い奥様@\(^o^)/[sage]2017/03/07(火)21:48:43.40ID:NEP2HqEr0.net
>>846
ご説明頂いて申し訳ありません・・・m(__)m
単にこちらの読解力不足でした 


 

引用元:ちょっとした不思議な話や霊感の話 その103
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1483894694/831-855




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もしもし~最近どう?

555本当にあった怖い名無し2006/06/22(木)23:03:19ID:hWSFeCBPO
友達から聞いた一人暮らしの女の子がうつ病になった時に体験した不思議な話

その女の子は人間関係が原因で仕事をやめてほとんど引きこもり状態になって毎日死にたいと思うようになってそれである日、天井から電気コードを吊してそれに首をかけようとしたその時突然電話が鳴ったんだって



557本当にあった怖い名無し2006/06/22(木)23:10:46ID:hWSFeCBPO
ハッと我にかえって電話にでてみたら母親の声で
「もしもし~最近どう?」
時刻は夜中の3時、普段ならこんな時間に連絡してくるなんて絶対にありえない



558本当にあった怖い名無し2006/06/22(木)23:12:53ID:hWSFeCBPO
疑問に思いながらも適当に話しを合わせていると
「いや実はねぇ…おばあちゃんがアンタが死んじゃうから電話しろって言って聞かないのよ~」
女の子はその場で泣き崩れたそうです
もちろん自殺も思いとどまりましたとさ


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?133
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1150442665/555-558




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母の遺影

568:566[sage]:04/11/1913:16:35ID:gTJ4kA1a
そのおじさん(Aさん)に古くからの友人(Bさん:仮にマサアキとしる)がおりました。
AさんBさん共に40半ばくらい。
私もBさんは何度か見かけた事が御座いまして、普通のカメラ好きな普通のおじさんでした。

Aさんは早くから結婚しておりましたが、Bさんは40半ばにして独り身にして親と同居。
家は古めの一軒家(2階建て)。
(Bさんの父親の話は聞いた事がなく体験談にも出てこなかったので居ないのだと思われます。)

で、Bさんは特に結婚相手を捜すでもなく、普段から高価な一眼レフカメラを数台ぶら下げてふらりふらりと写真を撮って楽しんでいたようで、そんな息子を母親はいつも心配していたそうです。

ある日、Bさんの母親が亡くなったとの事。
Bさんは親戚も少なく独り身。色々大変だろうと思いAさんは職場を休みお通夜やらなにやら色々手伝おうと思い泊まり込みで出かけていきました。

そんなある夜の事。

その日やるべき事を色々とすませ午前1時頃二人とも就寝したそうです。
外は少々強い風が吹いておりまして、布団に入ってもガタガタガタガタと雨戸がうるさく、AさんもBさんもなかなか寝付けなかったようです。



569:566[sage]:04/11/1913:17:37ID:gTJ4kA1a
そして…。
Aさんはふと人の声のようなものを聞いたような気がしたそうです。
しかし外は強い風。
「すきま風だろう…。」
また少しすると人の声らしき音が。
「うるさいな…」
…また音が…。

Bさんに聞くと、彼も同じ音を聞いてました。
二人とも気のせいだと思い…また寝ると…

『……キ……』
『…ァ……』

と。
ガクガクブルブル。
それを何回か繰り返しているうちに二人とも玄関か雨戸かが締まっていないのだろうと結論付け、階下に降りて見回る事を決意したようです。

疲れて重い体に鞭打って、眠い目をこすりつつヨタヨタと二人で階段にさしかかったとき、電気の消えた真っ暗な1階の方から・・・

『……マ……キ……』
『……』
『…マ……サ………キ…』

そして今度はハッキリと聞き取れるくらいの”母親”の声で

『…マ…サ……ア…キ……や…』

と聞こえたそうです。



570:566[sage]:04/11/1913:18:32ID:gTJ4kA1a
二人とも飛び上がって驚き腰抜かし顔見合わせ、こりゃただごとじゃない!と、ビビリながらも階下に降りていったのですが、これといって不思議な影なども見あたらず、玄関・雨戸もしっかりと施錠されていたそうです。
AさんもBさんも、疲れているからそんな声が聞こえたんだろうな…と話し合い、遺影が置いてある部屋に入って初めて気がついたそうです。
ほほえんでいた母親の遺影が泣き顔に変わっていた事を。

それは誰がみても
「あぁ、お母さん泣いているね…」
と言うくらいハッキリと泣き顔になっていたそうです。
その体験以降のAさんの顔の青さといったら尋常じゃありませんでした。

その後私はAさんに
『お前もしっかりしないと母さん泣くぞ!』
って説教されました。


まじっすか。


571名前:本当にあった怖い名無し投稿日:04/11/1917:31:45ID:0DJox1Lr
(-∀-)まじっす



573名前:本当にあった怖い名無し投稿日:04/11/1921:40:03ID:M/Oag8hS
>>570
うわ!昔立ち読みで読んだ怖い話しを思い出した!

大声を出すやかましい母親に育てられた娘が自立して家から逃げようというストーリーで、読んでいるうちは怖い話しだとは思わなかったのよ。

結婚して実家を離れ、男の子が生まれた。
母親は寿命で無くなり、その煩わしさは消えたんだけど子供が大声で日常がうるさく、かなりまいっている。
タンスの上に一枚だけ母の写真を置いているのだけど、口を閉じている顔。
ところが子育てに疲れたとき、ふと写真を見ていると大口を開けて笑っている写真になってるの。

その話の後に、異様に帽子を集める男の子のマンガがあった。
作者も題名も想い出せん。少女マンガだった。



574名前:本当にあった怖い名無し投稿日:04/11/1923:23:25ID:gvct93jr
>>573
三原順(故人)の作品だ。
「あと一押しで、私はおかしくなれる」って奴ね。果てしなく迷惑な善意の押し付け。
確かその単行本には大金持ちと結婚した女があの手この手でその富豪の娘を殺そうとする短編も収録されていたと思う。

この作者のマンガをまとめて読めばほぼ確実に逝けるぞ。



 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part23
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/7672/enigma/part23.html/568-574




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