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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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猫好きの母の葬儀で

2017.09.07 (Thu) Category : 誰も信じない人へ

606:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/14(日)02:12:16ID:fMuc/zga0
心霊じゃないんだけど、うちの猫の話。

4年前に母親が亡くなった。
入院のとき家族の写真は持っていかないのに、猫の写真は持っていくくらい猫好きだった。
で、生前の母の希望で通夜と告別式は自宅でやったんだ。

私は猫も通夜に参加させたかったんだけど、少ないながらも弔問客が居たので猫用トイレとご飯を持ち込んで、猫を私の部屋に閉じ込めていた。

お坊さんが来てお経を読み始めたら、いつの間にか猫が出てきて、母のそばに座った。
そして顔をぺしぺしし始めた。
「なんで出てきてるの?」
と思いつつ、さすがに顔ぺしはマズイと判断して席を立って猫を部屋へ連れて行った。
猫は私の部屋の扉を開けたことがないので、きちんと閉まってなかったんだな、と思った。

だけど次の日の告別式でも同じことが起こった。
お坊さんがお経を読み始めたら、猫が母のそばに座った。
今日は開かないように、と扉はきちんと閉めてあった。
それなのに。
母の親友のおばさんが
「この子も一緒に見送りたかったんだね」
と言って、なんだか納得した。

うちの子は今9歳、扉を自分で開けたのはあのときだけ。
やっぱり見送りたかったんだね。



607:606[sage]投稿日:2010/02/14(日)02:22:36ID:fMuc/zga0
これだけじゃ心霊にならないので、ちょっとだけ。
母の葬儀が終わってからなんだけど。

母が帰ってきて、寝ていた場所にうちの子がよく居るようになった。
そして誰もいないのに猫じゃらしでじゃらされているような仕草をするようになった。
撫でられて気持ちよさそうにしているような表情をしていたり。

私はまったく霊感がないので感じないし見えないけど、母が居たんだなぁと思った。
いつの頃からか猫のそういう行動が無くなったんだけどね。
あのときは気にしなかったけど、四十九日関係あったのかな。



608:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/14(日)08:38:14ID:DU80osjb0
四十九日は家の中とかに居たなぁ>おかん。
家の中や庭を歩き回ってた。
そんで四十九日目だかに祖母が
「自分の養母が迎えに来て歩いて西へ消えていった」
白昼夢を見たと騒いでた。
多分本当に見えたんだと思う。
ところで、母を連れて行ったのは祖母の養母。実母じゃなかった。
血のつながりじゃなくて縁が家系をつないでいくのかね、とふと思った。



609:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/14(日)13:51:49ID:ll9g18FH0
死んだ人の魂は49日まではこの世にいるらしいよ。
父方の祖母の49日の法要をした日の夜、
霊のたぐいを信じてない父の夢の中に死んだ祖母が出てきたらしいので私は49日説は本当だと思ってる・・・



610:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/14(日)17:10:09ID:6pqcNJUA0
あの世の裁判って7日ごとに7回
開催されるから49日なんだっけ?



611:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/15(月)01:34:06ID:/Iy+tP7s0
一応それは仏教の中での話、な。

四十九日はともあれ、仏教やキリスト教なんかの大きな宗教的祝日・儀式日?がなぜか一致してる方が何気に気になる>>4/8 8/15 12/8 etc…



613:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/16(火)10:22:56ID:KkoulnqE0
>>609
うちの母と祖母は御盆の時はしょっちゅう曾祖父母の夢見るのに
爺さんの四十九日の間、一度も爺さんの夢見なかったとか言ってた
ちなみに見たのは零感人間の自分だけ

涼しげな格好をして、おかんが玄関に置いておいた靴をはきそのままスタスタ歩いて玄関から出ていく夢だった
あの夢から察するに、爺さん家に留まるどころか外へ遊びに行ってたんだと思う
肺ガンで最期辺りは酸欠になってロクに歩けなくなってたから・・・
あの夢を見た後、爺さんもう苦しくないんだ
自由に歩けるようになったんだとわかってちょっと安心した

とりあえず四十九日と御盆に帰ってくる説はうちも信じてる方



引用元:◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1251510512/606-613




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そんなことゆったら、めーー!!

2017.09.04 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

553:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2010/02/01(月)16:29:16ID:eXQVYWj50
長い上にとりとめない話なんだが
流れ読まずに投下していいかな



555:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2010/02/01(月)17:06:19ID:eXQVYWj50
これから仕事なんで、とりあえず投下させてもらうわ


我が家の仏壇には、他より一回り小さな位牌があった。
両親に聞いた話では、生まれる前に流産してしまった俺の兄のものだという。
両親はその子に名前(A)を付け、ことあるごとに
「Aちゃんの分も○○(俺)は頑張らないと」
などとその兄のことを持ち出してきて、それがウザかった。

そして高校生のころ、典型的なDQNになった俺はあまり学校にも行かず遊び歩いていた。
ある日、母親の財布から金を盗んでいるところを見つかった。
母親は泣きながら
「あんたこんなことしてAちゃんに顔向けできんの!!」
と怒鳴ったが、俺も鬱憤がたまっていて
「うるせー!だったらてめえAじゃなくて俺を流産すればよかっただろうが!」
と怒鳴り返してしまった。

そして売り言葉に買い言葉だったのか、母親が
「そうだね!Aじゃなくてアンタが死んどったらよかった!」
と叫んだときだった。



556:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2010/02/01(月)17:08:34ID:eXQVYWj50
「そんなことゆったら、めーー!!」
という叫び声が頭の中に響いた。
舌っ足らずでカン高いその声は、ほんの幼児のものに聞こえた。

母親にも聞こえたようで、2人で
「え?え?」
と周囲を見渡すと拝む時以外はいつも閉めている仏壇の扉がいつの間にか開いていた。
それを見た瞬間、母親号泣。
おかしくなったのかと思うくらい、腹から声上げて泣いてた。

喧嘩してたのも忘れて慌ててなだめると、
「許してくれた…」
「許してくれてたんだ」
って何回もつぶやいてる。
そして母親はぽつりぽつりと話し始めた。

Aは流産したんじゃなかった。
俺と一緒に生きて産まれてきた。
Aと俺はいわゆる「結合双生児」だった。
でもAの方は俺に比べて未発達で、体もずっと小さかった。
俺の胸の部分に、手のひらくらいの大きさのAがくっついてるような状態だったらしい。
手術で切り離せばAは確実に死ぬ。
でも両親は俺のために分離手術に同意した。
未発達とはいえAは顔立ちもはっきりしていて、
手術前、
「ごめんね」
と謝る母親の顔をじっと見ていたそうだ。



557:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2010/02/01(月)17:10:52ID:eXQVYWj50
それから、母親はずっと
「Aは自分を切り捨てた私たちを恨んでいるのでは」
という思いがぬぐえなかったのだという。
だから俺にも必要以上にAのことを話して聞かせていたのだろう。
Aの犠牲の上にある命なのだということを忘れないために。

あの時聞こえた声がAのものである確証は何もない。
俺と同い年なら、子供の声っていうのもおかしいし。
でも、あの声は俺たちを恨んだり憎んだりしてる声じゃなかった。
家族が喧嘩してるのが悲しくて、幼いながらも必死で止めようとしてる、そんな感じだった。
もしあの声がAなら、Aはきっと家族を許してくれていて、ずっと見守ってくれているのだろう。
だから母親も俺も、あの声がAだと信じたかった。

俺は声が聞こえた日からまじめに学校に通い始めた。
兄貴に一喝(?)されて、もう馬鹿やってる場合じゃねーなって気持ちになったから。
そんで勉強もかなり頑張って、現役で大学に合格できた。

合格発表の日、朝からゲロ吐きそうなくらい緊張して、掲示板見た瞬間にあまりの嬉しさに
「うがああああ」
って変な声上げちゃったんだけど、その時、俺の奇声にかぶせて、あのカン高い声が
「やったあー!」
って聞こえてきたんだよね。
俺、本気で泣いた。
またいつか、声を聞かせてくれると信じてる。



559:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/01(月)17:45:04ID:tCLgzuMA0
>>557
泣いた
兄ちゃんは肉体は無くても557と一緒に生きてる
弟と喜びも悲しみも分ち合ってる
兄弟に幸いありますように



562:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2010/02/02(火)15:06:29ID:pIy+USrT0
>>559

レスさんきゅ。すげーうれしいです。
俺自体はこれ以外に霊的な体験をしたことがないし、以前、「自称」霊感があるという人にこの話をしたら
「子供の声ってのはおかしいよ。思い込みとか勘違いじゃないの」
って言われたりしたこともあって、あんまり信じてもらえないもんだと思ってただけに余計うれしい。

もちろん俺は、例え確証がなくても兄の声だと思って大事に覚えていたいと思ってる。
自分は生きられなかったのに、自分を犠牲にして生きてる俺の幸運を真っ先に祝福してくれたって考えるとありがたくていまだに泣ける。
ほんと、ねたみとか恨みとか全っ然感じさせない声でさ、脊椎反射で出た俺の声と同じタイミングで
「やったー!」
なんてさ。
絶対忘れねーよ。



563:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/02(火)18:08:02ID:OcUqifKu0
>>562
お母さんのお腹で十月十日育って出てきたときに手のひらくらいの大きさだったのだからもし肉体があったとして、その成長は精神と比べるとかなり緩やかなものではないかと思う。
なので声帯もまだ子供のままなのでは?

間違いなくお兄ちゃんの声が577に届いたんだと私は信じる。



564:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/02(火)21:43:46ID:eOrihuk60
>>562
まあ現実だとそうでしょうな。
このスレはハナから信じてる人が集まるスレなんで明らかにおかしいものじゃなければ信じるよ。
二人とも聞こえたってのも幻聴にしちゃおかしいし



566:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/03(水)19:48:38ID:xmXT/8+W0
なんかあれだな、>>562が結婚した時とか子供が生まれた時とかも声聞かせてくれそうな気がするな。

いい話聞かせてくれやがって、お前なんか二人ぶん幸せになりやがれw



567:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/03(水)23:29:37ID:MMDdLLsK0
>>557
いい話だ。まっとうに生きろよ!
そして、あんたの周囲の人にもいい影響を与える人になってくれ。



571:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/02/04(木)15:10:23ID:u9dBDoDt0
>>562
ええ話や(´;∀;`)
きっとお兄さんは亡くなる時も亡くなってからも親御さんを恨むどころか
「弟を助けられて良かった」
と思ったに違いないよ

でなきゃ
「そんなこと言っちゃだめ!」
なんて言うはずがない

受験合格した時も一緒に心から喜んでくれるなんて本当にいつも見守ってくれてるんだな・・・いいな・・・
もし生きてても、きっと同じリアクションをしただろう
お兄さんが救ってくれた体と心、そして家族を大事にしろよ



引用元:◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1251510512/553-571




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お馬の親子

2017.09.01 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

374:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/11/22(日)09:52:59ID:brOtIIkR0
父と妹の話。

4年ほど前、父が肺がんで亡くなりました。
過労やストレスなどもあり、余命半年の所、2か月で。

父は大変子煩悩で、遅くできた末妹を、とても可愛がっていましたし、また、末妹も極度のファザコンと言えるぐらいに、父とはべったりでした。
「いつも笑い顔でいろ」
と言う父の言葉を体現するかのように、妹は太陽のように明るい笑顔。
生まれた時から、妹は内臓に疾患があって病弱だったけど、父はそれでも大変可愛がってました。
父が倒れてから、妹は東京での仕事を辞めて帰郷し、付きっ切りで看病しました。

変わり果てた父の傍で、妹はいつも、手を握って話しかけて居ました。
「父ちゃん、あれ(テレビに映ってる食べ物)美味しそうだね、父ちゃん早く治ってよ。兄ちゃんに連れてってもらおう」
笑顔でうなずく父。

「父ちゃん、父ちゃんが知らない美味しいお酒、いっぱい私知ってるよ。父ちゃんへのお土産にも買ってきたよ。だからね、父ちゃん、一緒に飲もうね。おうち帰って、一緒に飲もうね。父ちゃんの好きなレバニラとか塩ホルモンも食べようよ」
酒好きの父、それは俺と妹に受け継がれています。
酒の話に、とてもうれしそうになる父。
思い出の曲を静かに歌う妹と、耳を傾ける父。

「お馬の親子」という曲は、父がよくまだ幼かった妹を背中に乗せて歌っていた歌でした。
散歩に出かけた時も、手をつないでいつも一緒に歌っていました。
父が携帯電話を持った時、妹は父からの着信音を「お馬の親子」にしていました。

父の逝く日の夕方、父は妹に、
「休め」
と、口の動きで伝えました。
それを見て、渋った妹ですが、父が余りにも言うので、付き添いの人用の仮眠室に行ったそうです。
そして、父は逝きました。妹以外の家族と、兄弟たちに見守られて。

起こされた妹が、父の傍に行くと、手を握ってまるで狼の咆哮にも似たような声で10分ほど大泣きしました。
病棟全体に響き渡るような大声でした。父の事で、妹が泣いたのはそれっきりです。



375:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/11/22(日)09:54:34ID:brOtIIkR0
葬儀の最中、悲しみに暮れる家族をしり目に、妹はいつもの笑顔でした。
母親が
「父さんが死んだのが悲しくないのか?!」
と常時詰っていましたが、妹は笑っていました。
「やっぱり頭が春なのよ…」
と、噂する親戚や近所の人も居ました。
妹は小さいころから少し特殊なところがありましたので。
でも、妹は気にせず笑顔のままでした。

火葬も終わり、父の遺骨が家に帰ってきた日、夕飯を食べ終わって、妹と伯父(父の兄)がたばこを外で吸っている時の会話が、何気なくすぐそばの俺の部屋に聞こえてきました。

「おじちゃん、あのね。私、父ちゃん死んで嬉しいわけじゃないよ」
「解ってる。お前が一番悲しいの、おじちゃん解ってる」
「一番悲しいのは、母ちゃんだよ。兄ちゃん達も姉ちゃんも、みんな泣いてるのに、私涙でないの」

妹の優しさに、涙が出ました。
そして、妹につらく当りつづける母に辟易したりもしました。

「あのね、父ちゃん死んじゃった時、私寝てたじゃん」
「うん、疲れてたんだな。2か月ろくに寝てなかっただろう」
「父ちゃんが寝ろって言ったの。でもね、変な夢見たの」

妹の話す話は、こうでした。

妹が家の茶の間に居ると、よそ行き姿の父が大きなかばんを持って、
「おう、行くからよ~」
と言って玄関に向かったそうです。
「どこに行くの?」
と妹がおうと、
「ちょっとよぉ」
とにこっと笑ったそうです。

履きなれない革靴を履くのに手間取っていたので、妹は父がいつも履いていたサンダルをビニール袋に詰めて持たせたそうです。
「どこに行くか知らないけど、父ちゃんすぐ帰ってきてね」
「すぐには無理だなぁ。OO、いっつも笑ってるんだぞ。笑ってれば良い事がたくさんあるからよ」

そう言って妹の頭を撫でると、玄関から出て行った。
家の前には大きなバスが止まっており、たくさんの人が乗っていたそうです。

それは子供だったり大人だったり…でも、その中に、亡くなった祖母や、父の友人たちの姿も見たそうです。
運転手は、ずっと運転免許を欲しがっていた母方の祖父だったそうで。



376:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/11/22(日)09:55:23ID:brOtIIkR0
「おばあちゃんの隣にはね、父ちゃんがメガネかけたような人がいたの」
「それ、お前たちのじいちゃんだよ。そうか、そうか…迎えに来たのか」
と伯父が言って泣きました。
父方の祖父は、父が若いころに他界しています。

きっと、妹を可愛がっていた父が、少しでも悲しみを和らげて上げようと見せた姿なのかもしれません。

それから程なくして、妹は再び上京し、仕事を始めました。
大晦日も働くぐらい、忙しい職場。
でも、元旦の朝には、会社がお雑煮や餅を振舞ってくれた。
寒空の下で、それを仲間達と頬張りながら談笑し、少し視線を移すと、父がにっこり笑って頷いていたそうです。

父は、妹の所にちょくちょく現れるようで、なんだか
「本当に死んだのか、親父」
と思ったりもします。
俺や別の兄弟の所にも現れ事は2回ぐらいなのに、やっぱり父は妹がとても心配なんだろうな。

妹に何かありそうな時には、ケータイ電話から「お馬の親子」の着メロが流れると言います。
それは父が「危ないよ」と教えてくれているのかも知れません。

父はたぶん、妹の守護霊みたいになって見守っているんだろうなと思います。
もうすぐ俺も「父」になります。親父みたいな、優しくて強い父になりたいです。



378:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/11/22(日)17:55:32ID:i654lYtY0
うむ、よい話だ



379:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/11/22(日)17:59:16ID:hXZYA4nQ0
泣ける。みんな懸命に生きている。



381:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/11/22(日)19:33:18ID:0lmmM1Le0
愛情深く優しいお父さんと妹さんに全俺が泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。

妹さんの気持ちよくわかるよ
本当に悲しい時って逆に涙出ないもんな・・・
俺も大好きだった祖父さんが死んだ時
寝ずの番の交代時も納棺の儀式でも全然泣けなかった
通夜でおかんが祖父さんの思い出をスピーチして、その時にようやく泣いた



引用元:◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1251510512/374-381




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