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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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頭が痛い

2010.11.07 (Sun) Category : 都市伝説・警告・教訓

320 名前:1/2 投稿日:03/08/02 01:16
私の兄は世間一般的に言われる「引きこもり」でした。
一日中ずっと自室にこもってパソコンに向かっていました。
パソコンに関しては非常に詳しく、私は色々と教えてもらいました。

3ヶ月くらい前に、私は兄の部屋でパソコンのことを教わっていました。
兄は必要最低限の事以外では部屋を出ないので
用事がある時は私から兄の部屋に出向いていました。
その時、兄はこめかみをしきりに押さえていました。
「いやあ、最近ちょっと頭痛がするんだよ」

兄の部屋は窓を閉め切ってており、ろくに掃除もしていませんでした。
部屋の空気がなんとなくどんよりとしています。
空気が悪いから体調が悪くなったのではと思い、ふと部屋を見ると
机の脇にあったエロゲーの紙箱にカビが生えているのに気付いて
「換気して、きちんと掃除をした方がいいよ」と私は言ったのですが
「わかった、わかった」といいつつ何もしなかったみたいです。

1ヶ月ほど前、洗面所で兄に会いました。
「兄貴、体調どうなった?」
「まだ頭痛がおさまんないんだよね。まあ薬飲んでればなんとかおさまるから」
「病院行ってみたら?」
「いや、そこまで大げさなものでもないよ」
今思えば、無理にでも病院に行かせるべきでした。

1週間前のことです。兄が救急車で運ばれました。
便所から出た途端に廊下でひきつけを起こして倒れました。
3ヶ月ほど前から頭痛の症状をうったえていたと私はお医者さんに伝えました。
脳のスキャンを見たお医者さんは言いました。
「もっと早くつれてきてもえらえれば…もう手遅れです」
兄の脳にはびっしりとカビが繁殖していました。

おわり


 




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食え

2010.10.12 (Tue) Category : 都市伝説・警告・教訓

162 :本当にあった怖い名無し :2010/10/01(金) 01:54:27 ID:2sux0M0vP
昔は山で大蛇に遭遇する話がよくあったが、狩猟の四方山話では、大蛇を撃ち殺した場合、必ず調理して食うのだそうだ。

蛇も大蛇ともなると、猛烈な油と匂いで食べる気もしないのだが、先人たちは決まって「食え、ちっとでも食うもの」と射った当人に食わせる。

そうしないと、後で必ず祟りが現れるという。
食うことで大蛇も、「ただ殺されたのではない、相手を生かすために死んだのだと」自己の役目に納得するからなのだという。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 




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実録?エイズハリー(エイズメアリー)

2010.09.26 (Sun) Category : 都市伝説・警告・教訓

506 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/13 07:22
スレ違いかもしれんが・・・

とある若い女性が友人たちとハワイ旅行へ出かけた時の事だ。
彼女はハワイでハリーという名の素敵な白人男性と知り合う。

南の島の開放的な雰囲気の中、二人はたちまちのうちに愛しあうようになった。
やがて彼女が帰国する日がくると、空港まで見送りにきてくれたハリーは彼女をそっと抱きしめて、「飛行機が離陸したら包みをといてほしい」と言って彼女にジュエリーケースを手渡した。

二人はいつまでもなごりを惜しんでいたのだが、ついに飛行機の離陸時間がきてしまう。
またいつか再開することを約束し、彼女はハリーと別れた。

やがて離陸した飛行機の機内で、彼女はハリーの言葉を思い出しジュエリーケースの包みをといた。
ところが、その中に入っていたのはたった一枚の紙切れだけ。

不思議に思いながら彼女がその紙をひろげると、そこにはただ一言、こう書き記されていた。

『Welcom to the world of AIDS!(エイズの世界へようこそ!』




というのは、お決まりの都市伝説!
しかし、
一年程前オレは初めて風俗店なるものへ行ったんだが、そんときに風俗嬢から聞いた実話です。

そこの店は、関東の中でも有名な風俗街にあるんだけど、その土地名からNK流という本番サービスを売りにしている店で、値段も安く、なかなかの美人ぞろいだった。

オレは、とりあえずやることをやり、余った時間で女の子との会話を楽しんでいた。
まぁ、ありがちな「今までに出会った変な客」について話してたんだけど、その風俗嬢は、
「絶対に誰にも言わないで!」
と強く念押しした後、こんな話を始めた。

「あるお店の同業者の友達で、客からエイズ貰っちゃった子がいるの・・・」

「その客は、見るからにオタクっぽい40代位の不潔そうなオヤジだったんだけど、自分がモテないことを悟っているらしく『仕事とは言え、こんなオヤジとやるのも大変でしょ?』何て言いつつ、お金を余分に手渡してくれたんだって。

そこまでされると、さすがにいい人なんだと思えてきて、悪い気はしなかったから楽しく時間を過ごしたんだって。それから客が帰った後に、もらったお金が入っている封筒を開けると、3万円と共に紙切れが2枚入っていて、1枚は下手な手書き文字で

〈所詮、君の値段は1万円(風俗料金)、僕が高い値段で買ってあげる〉

って書いたものが入っていて、
『やっぱオタクの考えることはわかんないな~(笑)』

なんて思ったらしいんだけど、
2枚目の紙切れを見て気を失いそうになったんだって。

その2枚目の紙切れって言うのが、≪エイズ検査証明書≫だったらしいよ。」


オレは、この話を聞いて、なんて言っていいか分からず、元々お人よしな性格なんで、生きる希望やら、新薬の進歩やらを熱く語ったんだ。

そしたらその風俗嬢の子が泣き出しちゃて、
「お客さんみたいないい人に嘘なんかつけない!」
って言い出して、わけがわからず
「どういうこと?」
って聞いたら、彼女は泣きじゃくりながら、やっとの小さな声で言った。



「さっきの話、友達じゃなくて私なんです・・・・ごめんなさい」


「・・・・・・・」


幸いにしてオレは検査の結果、陰性だったが、NKという言葉に心当たりのある方、あの辺は危険ですよ・・・
一度検査をオススメします。

ちなみに後ほど店に電話をしたら、その子は既に店を辞めてました。


 




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