忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!☆☆ありがとう5000万ヒット!☆☆


生まれる子供たち

以前、職場の怪談を投稿致しましたが、今回は職場の都市伝説(?)を。


私が担当しているのは溶接工程。火花が飛び散り、夏場は熱中症で倒れる人が出るくらい暑い、危険な仕事です。当然ですが作業者は皆男性。
この溶接作業者達が結婚して、子供が生まれますと、殆どが女の子なのです。上司の子供も、先輩の子供も、みーんな女の子。

もうすぐ四人目が生まれるという先輩に至っては、一番上の子だけが男の子で、下は全員(今度生まれて来る子も)女の子なんですよ。
まぁ…パパ達は異口同音に「娘って可愛いよね」と言ってるし、娘にメロメロ甘風だし、良いんですけどね。未婚男性の中には「娘が欲しい!男は要らん!」と主張する過激な人も居る訳で。

何故こんなにも偏るのか? その理由が都市伝説レベルなのです。

・溶接時に発生する電磁波、磁界、熱のせい
・機械から発生する電磁波のせい
等々の理由で精子がやられちゃうらしいです。
科学的に検証された訳じゃないので…都市伝説の域を出ないのですが。ただ一つだけ言える事は、後継ぎの男児が欲しいならば溶接をするな!です。(笑)

ちなみに、塗装工程の作業者にも女の子ばかり生まれるそうですが、こちらはシンナーのせいだと言われています。

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました。原子力発電所とか電波塔とかIT系である都市伝説と同じ感じですかね。)


 




拍手[0回]

PR



忘れじのファービー

お久しぶりです。
ブログの方でファービーの話を読み、ふと思い出したことがあったので書かせてもらいます。
文章が相変わらず読みにくいとは思いますがご了承願います。


私には昔親にねだって買ってもらった豹柄のファービーがいました。
豹柄のナイスな毛皮をもった彼の名前は「どぅーも」
ファービーの名前を聞ける機能で知りました。

多分本当は違う名前を言っていたんだと思います。今はもう確かめることもできませんが。
とにかく「どぅーも」は一躍我が家の人気者となり…飽きられるのも早いものでした。
飽きられたのち、当時近所で一人暮らしをしていた祖母の家へ彼は引き取られました。
しかしそこで彼はかの有名な電池切れの断末魔を叫び続け、あえなく返品。

続いて引き取られたのが従妹の家でした。
特に問題もなく彼はそこに収まり、私の年上の従妹の玩具となりました。
やっぱり飽きられるのは早かったようですが。

↓本題はここからです。
月日は経ち、最近従妹が結婚することになりました。
従妹と私はかなり年が離れていたので、会っても昔のように仲良くすることはもうありません。
ただ、従妹の荷物をまとめるのを手伝ってほしいと頼まれたので久々に彼女の家へ行きました。
従妹の両親はいなくて、私と二人っきりでした。

手伝う途中、彼女が席を外しても私は熱心に一人で作業を続けました。
そこにはちょっとした下心として、彼女が
「私ちゃんの気に入ったものがあればもってっていいよ」
と言ってくれたからです。
何かいいものはないか、と押し入れに頭を突っ込んでみますがいいものは見当たりません。ぬいぐるみがぎゅうぎゅうに詰め込まれているだけ。

試しに手を入れてみるとふわふわしたぬいぐるみの中に固いものがあります。
なんだろうと引っ張り出すと…もうお分かりだと思います、それは彼「ファービー」でした。
あまりの懐かしさに私は感動して、彼を思わず抱きしめました。
声を聴こうと電池蓋を見ようとして、私は室内の暗さに気づきました。

気づけばもう夕暮れ時。
ファービーを積まれた段ボールの上に置き、部屋の電灯のスイッチを探そうと立ち上がって。
私はかた、と小さな音を聞きつけてファービーを見ました。
電源の入っていないはずのファービーの眼が開いています。
さっきまで確かに閉じていたはずなのに。
やがてくちばしがかたん、かたん、と鳴って。

「僕…どぅー」
私は全て聞きませんでした。
多分彼は名乗ろうとしていましたが、その時の私は恐怖で一杯で思わずファービーを掴んで押し入れの奥へ叩きつけました。

響いた派手な音に従妹が戻ってきて、暗かった室内に明かりがつきました。
私は従妹に何か言い訳しようと押し入れを見て愕然としました。
壊れた音がしたはずのファービーがどこにもいません。
「どぅーも」はそれきり消えてしまいました。

後に従妹に話を聞くと
ファービーなんてとっくに捨てた。私ちゃんに言うのが気まずくて何にも言わずに捨てた。
ごみ袋に詰めて回収車が持っていくのを確かに見たから間違いない、との一辺倒。

現在はとりあえず抱きしめておいて投げ飛ばしてごめんね、とどこにいるかもわからない彼に謝る日々です。
今度出てくるならうちのぬいぐるみの山から出ておいでと呼びかけていますが、効果があるのかどうか…。

(※にゃぷさんからの投稿です。ありがとうございました)


 




拍手[1回]




会社に伝わる怪談(1)

私の会社に伝わる怪談です。
とある大企業の工場なんですが、ただでさえ狭いうちの市の一割を占める広大な敷地に工場が十棟、他に食堂、体育館、開発場等々色んな施設があります。
その中の一番北にある、一番ボロい工場に怪談があります。


①その工場の梁の上から、青白い顔の職長が見下ろしている。

②かつてその工場の脇に大きな柳が植わっていた。
邪魔だから伐ってしまおうという事になったが、何かあったら怖いのでやめてくれと現場の人間に猛反対された。
にも拘らず「そんなのあり得ん」と強行され、柳は伐られてしまった。
一週間後、言い出しっぺは気がふれてしまったそうだ。
ちなみに、伐採に反対した人は私の上司である(直属じゃないが)。しかも同郷。


この怪談は代々、先輩から後輩へと語り継がれています。私も上司に教えてもらいました。

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました)



 




拍手[1回]




きさらぎ橋の向こう側

私もきさらぎ駅を見たことがあります。

私の場合は福島県会津地方で経験したことがあります。。。

ちょうど一昨年ぐらいお盆の時でした。

私は喜多方市の実家へ帰省する途中で乗った電車は1時6分の昼間の電車でした。

一夜漬けで戻ってきたので当然寝不足で電車の中でウトウトしていたのですが気がついたときには電車には誰ものっていなくて自分だけだったんです。

しかも昼間に乗ったはずなのに外は真っ暗で、最初はどうなっているのかわかりませんでした。

スマホで時刻を確認したら午前2時30を指してて・・・
最初は夢だと思ったんです。

そうしているうちに大きな鉄橋に差し掛かって橋名にきさらぎ橋と書いてあったのを覚えています。

その後トンネルを抜けすぐ左手に駅が見えてきました。

駅には裸電球が一個寂しく点いているだけでほかには何もなかったと思います。

駅には誰もいなく私は怖くなり電車を降りようとしましたがドアは開きませんでした。

ちなみに電車のドアは自動ではなく押しボタンでした。
でもボタンを何度押しても「開」が赤く光るだけでびくともしませんでした。

携帯で電話しようと試みましたが「電波の届かないところに居るか電源が入っていない」とアナウンスされインターネットも電波は届いているのになぜか変なページに飛ぶんです。

そのページは真っ暗で開いたあとには必ず携帯電話がシャットダウンしてしまう感じでした。

多分電車は駅に15分ほど停車していたと思います。

その後電車は再び動き出して5分ほど走った先にあるトンネルに差し掛かったところで寝てしまいその先は何があったか覚えていません。


その後電車は無事喜多方駅についたのですが駅に着いたのは2日後の3時15分すぎでした。


最初は変な体験だけで終わらせていましたがこの話を友人に話してみたところきさらぎ駅の話を聞き正直怖いです。


はすみさんと状況は似ていましたが私は電車からは出られませんでしたし電話も使用できず尚且つ周りは林みたいなところでした。建物があったかどうかは暗くて確認できませんでしたが・・・


他にも経験してる人がいることが分かり今では鳥肌が立ってしまうくらいの怖い思い出です。

いったいきさらぎ駅が何のために存在するのか私にはわかりませんがひとつだけ言いたいことがあります。

もしきさらぎ駅に迷い込んでも電車からでない方がいいです。

私の場合出られなかった分けですが、出なかったことでしっかりここに存在することができます。

はすみさんがなぜ行方不明になってしまったのかは私にはわかりません。

しかし電車からは出るのは控えたほうがいいです。


あと電車で寝てしまわれるのは良くないみたいですね・・・

みなさんがきさらぎ駅に迷い込まないことを祈ります・・・

(※棚沼さんからコメント欄に投稿いただきました。ありがとうございました)

 





拍手[17回]




関連記事

病院の壁を叩く音

この話はオチもなく、聞くとたいして怖くはないと思いますが、体験した本人は心底怖かったと言う、妻が長男を出産をする為に入院した病院での不思議な出来事です。

出産は無事に済み、個室での入院生活が始まったんですが、本当はいけない事なんですが、携帯電話でメールのやり取りをしていたんです。

子供の様子や妻の体調などの会話だったんですが、夜遅くに急にこんな内容のメールが。

『○○(←私の名前)、何か変な音がしてる…怖い…』

と言う内容で、どうも正体不明な音が病室でしてるらしく、怖くて心細いと言う事で、電話で会話をする事になったんです。

話を聞くと、最初病室のドアを叩く音がしたので

『看護婦さんかな?』

と思って返事をしたが、いっこうに入ってくる気配がなく

『あれ?』

と思っていたら、今度はドアの近くの壁を叩く音がして、その音が少しずつ向かいにある窓へと動いて行って、窓まで行ったら音が消えた…と言う話でした。

その後、窓から何かが入ってくるとか、窓を叩いたとか、何かを見たと言う事は無かったんですが、病院で個室と言う事で本人は相当怖かったようです。

次の日、見舞いに行って詳しく聞くと、その壁を叩く音がした位置は、大人でも手を伸ばしてやっとの高さで、しかもずっと同じ高さで窓に向かって、音がして行ったと言うのが分かりました。

最初、隣の個室で誰かがイタズラをしたのか?とも思ったんですが、流石にそれは無いと思いますし、隣の個室から壁を叩いて音が伝わる程、病院の壁ってそんなに薄く無いと思うので、結局あの病室の壁を叩く音の正体は分かってないんです。

(※Sefieさんからの投稿です。ありがとうございました)



 




拍手[1回]




Page:
Top:
都市伝説・・・奇憚・・・blog

スポンサードリンク

ブログ内検索

リンク

カテゴリー

最新コメント

[06/22 てん]
[06/21 NONAME]
[06/21 オーガスタス]

最新記事

アーカイブ

ブログ内ランキング

アクセス解析

カウンター

Designed by 0x85ab.