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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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出てこない写真

38:ドラスタ娘 : 2014/01/23 (Thu) 20:20:50
私の祖母は、もう半世紀近く昔、父がまだ小学生の時に亡くなっています。

私が生まれたばかりの頃、祖父(エコじじいじゃないよ)に抱っこされてる写真がありまして、それに不思議な光が写っています。初孫を見に来た祖母ではないかと父は言います。
その話を聞いた私は勿論、その写真を見せて欲しいとせがみました。しかしいくら探してもその写真は出て来なかったのです。

父は「初孫だから、きっとばあちゃんが写真を持ってったんだよ。」と言いました。


文章がおかしいですが目を瞑ってください。

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました)



 


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マムシの夫婦

同僚に聞いたちょっと不思議な話。

同僚の家の庭先に、とぐろを巻いて鎌首もたげた赤マムシがあらわれた。

慌てて近所の蛇取りの爺さんに電話して来てもらおうと思ったが、生憎の留守で婆さんが始末の仕方を教えてくれた。

棒切れで頭を強く押さえて、身体を踏みつけて鎌で頭を切り落とすんだとか。

とりあえず、長靴手袋にほうきとまな板という勇者装備で、なんとかマムシと格闘して頭を切り落とす事に成功。

身体は後で蛇取りの爺さんが取りにくるので、水洗いしてコンビニ袋に入れて冷蔵庫に保存。
頭はカッ!と口を開いて目を剥き出しにした恐ろしい顔だったので、恐々しながらもその場に穴掘って埋めておいた。

身体を取りに来た爺さんは、その場で蛇の皮を剥き、肝を取り出し、ペロッと丸飲みして
「おー、いい肝や。これでまた一年頑張れるわ」
とニッコニコしながら、
「マムシは大抵ツガイでおるから、まだ近くにおるぞ。出たらまた呼んでくれ。」
と言い残して帰って行った。

次の日の朝、同僚が玄関を開けると、本当に蛇がもう一匹とぐろを巻いて威嚇のポーズを取っていた。
慌てて爺さんに電話して来てもらったが、爺さんが蛇を始末する時、
「悪いのぉ、お前さんの相手さん、喰ってもうたがや。堪忍のぉ」
と言いながらも瞬殺で首を刈り取り、またもや肝をペロリ。

「蛇ちゃ(蛇とは、の意)シツコイからのぉ」
と笑って帰って行ったそうな。

(※ミー助さんからの投稿です。ありがとうございました)


 


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都市伝説はやはり都市伝説。

従姉妹がG大学で礼宮様と同級生でした。
と言っても、たまたま同じ講義を受けていたというくらいで、ご学友などには程遠く、
ミーハー的な目で遠くから見ていただけのようですが…。

ある日、講義で提出するレポートをすっかり忘れていた従姉妹は焦って近くにいた人のノートをガッ!と掴み、
「ちょっとこれ見せてっ!」
と、その場で丸写しをしたそうです。

写し終わってお礼を言おうとしたら、ニコッと笑った宮様が…。
従姉妹は内心「ギャアアアアア!!」と叫びたかったそうですが、慌ててお礼を言うと
「構いませんよ」と優しく笑ってくれたそうです。

恥ずかしさで逃げるように離れた時、入口にいたSPと思われる人が従姉妹を見ていたとか。

「普段は離れたとこにいたみたいだけど、私みたいに突発的な行動取るとチェックされるんだろうね」
とは従姉妹談。

基本SPさんは近くにはおらず、移動される時などにこっそり見かける事があるくらいで、ほとんど拝めなかったようです。

礼宮様ご自身が多忙で、なかなかお見かけする事もなかったようですが、サークルや研究室の方と一緒の事が多く、従姉妹のようにミーハーな目的だったり、お近付きになりたがるような者は基本的に近付けない。
でも何かの折に話しかけると普通にお話してくれる方だったそうです。

ランチで近くに座れた時に話しかけてみたところ、気さくにお話してくれたそうで、従姉妹は思いっきり
「普段、天皇陛下ともお話されるんですか?」
と聞いたそうで、
「それは…父ですから(笑)」
と、笑ってくれたそうです……ちょ、従姉妹orz

ご学友になるには調査が入る、とか、ご学友になる人は宮内庁に選ばれた人、など噂になりますが、
実際のところ、礼宮様ご自身が大変努力家で、いくつもの研究会やサークル活動をされ、そのお付き合いで出来る人脈の結果、大変優秀な方々が集まっているんだそうです。

「私みたいなのは到底近付けないよ!?」
とんでも質問までしといてよく言うな、従姉妹よ…。

とても並みの大学生とは思えない学生生活を送っておられたそうで、
「特別扱いしてるとか言う奴もいたけどね、特別扱いされて当然!ってくらい勉強されてたわよ。凄いわ、宮様。」
と、無礼者の従姉妹が言ってました。

(※ミー助さんからの投稿です。ありがとうございました)



 


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かもねかもね○○かもね‏

はじめまして。
日本海側在中の40代ですが、今思うとかなり洒落になってなかったんじゃ…と思う出来事です。

中学生の夏休み、友人の家に初めて行くため海辺の道を歩いておりました。
山と海に囲まれた土地のため、曲がりくねった坂道で見通しが悪く、坂道を登りきらないと先が見えません。
土地勘もないため悪戦苦闘しながら待ち合わせ目印の個人商店を探してひたすら歩いていました。

いくつ目かの坂道を登りきった所で2つの人影が見えました。
黒ずんだカーキ色?のような作業服姿のおじさんが2人こちらを見ています。

車の通りは割とあるのに、その人達は道を塞ぐように並んで私を見下ろしているので違和感はありました。
真夏というのに長袖長ズボンに長靴という暑苦しい恰好だったのも異様だったと思います。

近づいて行くと、二人は頭の先から全身びしょ濡れで足元に水溜まりが出来ていました。

あと数メートルというくらいに近付いた時、立ち止まっていた彼らは私に向かって歩き出しました。
そして、何やら聞いた事もないようなゴニャゴニャガヤガヤした言葉を口々に喋りながら近づいて来ます。

私は「あぁ、外国人が道聞いてきたのか」くらいにしか思わず、
「私ここの人じゃないからちょっと待っててー」
と待ち合わせ場所だった近くの個人商店に駆け込み
「すみませーん、なんか外人さんが道聞きたいみたいなんですー」
とおばちゃんを呼びました。

おばちゃんが出て来て
「この人達が…」
と言いかけたところ、振り向いても誰もいません。

「あれ…?」
おばちゃんと店の外に出てみると、水溜まりが点々…と道路を横切り、ガードレールに向かって消えていました。
ガードレールの向こうは3メートル下は水面…。
「???」
おばちゃんも気持ち悪いねぇ、と言って店に引っ込んで行きました。

その後は無事友達と合流してチュッチュ食べ食べ友人宅へ行けました。


あれが何だったのか、大して怖くもないし思い出しもしなかったのですが、十数年後にテレビや週刊誌を賑わすあるニュースを見ていると、なんだかもやもやと思い出すように…。







あの時のあれ、絶対、北の工作員だよねぇ……(*_*;

(※ミー助さんからの投稿です。ありがとうございました)



 


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ちょっと不思議なハナシ① (2014.01.13全文掲載に伴い編集)

むか~し、むかし。
私がまだ小学校の頃
当時、うちの周りにはたくさんのノラ猫さんがいました。

そのころ、TNR(ノラさんを去勢や避妊し、戻すこと)や里親探しなどは普及しておらず、動物が大好きな私は家の残飯や、キャットフードを与えていました。

5年生のある日、見かけない猫をみつけました。
毛の長い三毛でとても人懐こい女の子でした

おとなしく、頭のいい子で通学時間を覚えていて朝と帰りよく一緒に途中まで歩きました。
うちが気に入ったのか、ほかのノラさんたちと違い昼間も夜もうちの庭で過ごしていました。
よく段ボールや発泡スチロールでおうちを作ってたなあ。。。

毛がボアボアしてたので「ボア」と呼んでいました
モテモテだったので子猫もたくさん産みました
(数年後に、見かねた両親が避妊手術しました)

本当に頭の良い子で家を建て替える際、近所の貸家に一時引っ越したのですがナント付いてきて、新しい家が出来たときまた一緒に引っ越してきました

ある時、一週間ほど行方不明になったことがありました

それまで一日も欠かさず家にいて登下校も一緒だったのに、子供の私は心が引き裂かれる思いでご飯もままならないほど心配してました

親は車にひかれたのかも。。。や、キレイな子だから良い人に拾われたのかもねと言っていました。
一週間後、ボアが帰ってきました。
痩せこけ、左前脚を引きづりながら。。。

すぐに親に病院に連れて行ってもらいました
診断は、車か自転車にひかれたのではということでした
前足は、神経が切断されていて痛みは感じていないが、痛みがないので引きずって歩き、皮が破れそこからバイキンが入り、感染症になるといわれました。

解決法は切断しかありませんと。。。
お金もかかるし、正式に飼育しているわけではなかったのでこのまま連れて帰るのかな。。。と思っていましたが
両親は処置をお願いしてくれました


無事に処置を終え、退院し相変わらず半ノラ生活でしたが以前と変わらず、登下校お迎えやスズメを捕ったりと前足が一本ないとは思えないほど元気になりました


それから月日は流れ、私は二十歳を過ぎ就職しました
登下校も無くなり、車通勤だったのですが出勤時と帰宅時は必ずお出迎えしてくれてました。

ボアも推定10歳を超え毛ツヤも無くなり、おばあちゃんになりました
今思えば、ワクチンも受けずによく病気もしなかったなあと思います

あるときから、口内炎や鼻かぜをよくひくようになり私はよく病院に連れていきました。
でも、高齢のためか回復するのに時間がかかり日に日に体力は衰えていきました。

今更ながら、猫エイズやウイルスを検査してもらいましたが、マイナス
食欲も無くなっていき、死を感じずにはいられなくなりました。。。

先生から、
「内臓はどこも悪くないからこれ以上なにも出来ない。ただ点滴をして水分や栄養を入れてあげることしかできない。このまま病院にいるより連れて帰って眠らせてあげなさい。老衰だよ。ノラ猫でこんなに幸せな死に方はないよ。」
と言われ、連れて帰りそばに付いてました。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 



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1973/02/20
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自己紹介:
リア充もげろ。
来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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