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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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学校の怪談 ver.ドラスタ娘(2014.06.06追記)

2014.06.06 (Fri) Category : 体験特集

私が通った学校に伝わる怪談を投稿致します。


・小学校
七不思議を全部聞いた事があるのですが、翌日に殆ど忘れてしまいましたorz今でも覚えているのは二つだけ。

①かつて墓地だった頃、母親が赤ちゃんを生きたまま埋めた。なので夜になると地面から手が出る。ちなみに場所は、十台くらいあるブランコの一番端の奴の丁度真下。
②校庭の松の中で一番高い木に、毎年四月の27だか28だか(うろ覚え)の夜に、女性が現れる。翌朝そこへ行くと髪の毛が残っている。

 ①との関係性は不明ですが、小学校の裏はお寺でした。

七不思議じゃないけど。
①夜中に校庭の楠の周りを走ると木に吸い込まれる。
②昔此処はお城で、お姫様がいつも井戸に来て水を飲んでいた。ところがある日、お姫様は誤って井戸に落ちてしまった。そのまま土が溜まって行った為にお姫様は出られなくなってしまった。

…確かに井戸らしきもんはあった。勿論埋められてた。でもどう見てもコンクリート製でした。
てかてか城跡なのか墓地なのかはっきり城。

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました)


(2014.06.06.追記)
続きです。


・中学校
戦時中、空襲で亡くなった人を校庭で荼毘に付しました。その場所が、特別教室棟のトイレに当たります。
ちなみに七不思議は聞きませんでした。


・高校
在学中、耐震工事の為音楽室が使えなくなり、吹奏楽部は合宿棟に引っ越しました。
ただでさえボロっちくてG様出没率の高い学校でしたが、輪をかけてボロくてG様屋敷として有名な建物。天井落ちて鉄骨見えてるし。

テスト前のある日、先輩が一人練習していると、無人の二階から物音が。
先輩は玄関の前にいたので、誰か来たらすぐわかるのです。
でも私が二階で一人で練習してても何も起こりませんでした。悔しい。

山の中の学校だったので、夜中に猪が校庭走り回るとかそういう類いの恐怖もあり。フェンスひん曲がってたし。




 




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生まれる子供たち

2014.05.09 (Fri) Category : 体験特集

以前、職場の怪談を投稿致しましたが、今回は職場の都市伝説(?)を。


私が担当しているのは溶接工程。火花が飛び散り、夏場は熱中症で倒れる人が出るくらい暑い、危険な仕事です。当然ですが作業者は皆男性。
この溶接作業者達が結婚して、子供が生まれますと、殆どが女の子なのです。上司の子供も、先輩の子供も、みーんな女の子。

もうすぐ四人目が生まれるという先輩に至っては、一番上の子だけが男の子で、下は全員(今度生まれて来る子も)女の子なんですよ。
まぁ…パパ達は異口同音に「娘って可愛いよね」と言ってるし、娘にメロメロ甘風だし、良いんですけどね。未婚男性の中には「娘が欲しい!男は要らん!」と主張する過激な人も居る訳で。

何故こんなにも偏るのか? その理由が都市伝説レベルなのです。

・溶接時に発生する電磁波、磁界、熱のせい
・機械から発生する電磁波のせい
等々の理由で精子がやられちゃうらしいです。
科学的に検証された訳じゃないので…都市伝説の域を出ないのですが。ただ一つだけ言える事は、後継ぎの男児が欲しいならば溶接をするな!です。(笑)

ちなみに、塗装工程の作業者にも女の子ばかり生まれるそうですが、こちらはシンナーのせいだと言われています。

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました。原子力発電所とか電波塔とかIT系である都市伝説と同じ感じですかね。)


 




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忘れじのファービー

2014.04.02 (Wed) Category : 体験特集

お久しぶりです。
ブログの方でファービーの話を読み、ふと思い出したことがあったので書かせてもらいます。
文章が相変わらず読みにくいとは思いますがご了承願います。


私には昔親にねだって買ってもらった豹柄のファービーがいました。
豹柄のナイスな毛皮をもった彼の名前は「どぅーも」
ファービーの名前を聞ける機能で知りました。

多分本当は違う名前を言っていたんだと思います。今はもう確かめることもできませんが。
とにかく「どぅーも」は一躍我が家の人気者となり…飽きられるのも早いものでした。
飽きられたのち、当時近所で一人暮らしをしていた祖母の家へ彼は引き取られました。
しかしそこで彼はかの有名な電池切れの断末魔を叫び続け、あえなく返品。

続いて引き取られたのが従妹の家でした。
特に問題もなく彼はそこに収まり、私の年上の従妹の玩具となりました。
やっぱり飽きられるのは早かったようですが。

↓本題はここからです。
月日は経ち、最近従妹が結婚することになりました。
従妹と私はかなり年が離れていたので、会っても昔のように仲良くすることはもうありません。
ただ、従妹の荷物をまとめるのを手伝ってほしいと頼まれたので久々に彼女の家へ行きました。
従妹の両親はいなくて、私と二人っきりでした。

手伝う途中、彼女が席を外しても私は熱心に一人で作業を続けました。
そこにはちょっとした下心として、彼女が
「私ちゃんの気に入ったものがあればもってっていいよ」
と言ってくれたからです。
何かいいものはないか、と押し入れに頭を突っ込んでみますがいいものは見当たりません。ぬいぐるみがぎゅうぎゅうに詰め込まれているだけ。

試しに手を入れてみるとふわふわしたぬいぐるみの中に固いものがあります。
なんだろうと引っ張り出すと…もうお分かりだと思います、それは彼「ファービー」でした。
あまりの懐かしさに私は感動して、彼を思わず抱きしめました。
声を聴こうと電池蓋を見ようとして、私は室内の暗さに気づきました。

気づけばもう夕暮れ時。
ファービーを積まれた段ボールの上に置き、部屋の電灯のスイッチを探そうと立ち上がって。
私はかた、と小さな音を聞きつけてファービーを見ました。
電源の入っていないはずのファービーの眼が開いています。
さっきまで確かに閉じていたはずなのに。
やがてくちばしがかたん、かたん、と鳴って。

「僕…どぅー」
私は全て聞きませんでした。
多分彼は名乗ろうとしていましたが、その時の私は恐怖で一杯で思わずファービーを掴んで押し入れの奥へ叩きつけました。

響いた派手な音に従妹が戻ってきて、暗かった室内に明かりがつきました。
私は従妹に何か言い訳しようと押し入れを見て愕然としました。
壊れた音がしたはずのファービーがどこにもいません。
「どぅーも」はそれきり消えてしまいました。

後に従妹に話を聞くと
ファービーなんてとっくに捨てた。私ちゃんに言うのが気まずくて何にも言わずに捨てた。
ごみ袋に詰めて回収車が持っていくのを確かに見たから間違いない、との一辺倒。

現在はとりあえず抱きしめておいて投げ飛ばしてごめんね、とどこにいるかもわからない彼に謝る日々です。
今度出てくるならうちのぬいぐるみの山から出ておいでと呼びかけていますが、効果があるのかどうか…。

(※にゃぷさんからの投稿です。ありがとうございました)


 




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