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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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寝息が聞こえる

2014.06.06 (Fri) Category : 体験特集

先日飼い犬を亡くしました。
もう歳でしばらく具合が悪かったんですが、見た目は元気で退院の目処もついてました。
いよいよ明日退院という日、突然死のような感じでいってしまいました。
獣医さんも信じられないといった感じだったので本人も信じられなかったと思います。
ずっと帰りたがっていたのに生きてるうちに連れて帰ってあげられなかったのが心残りで、自宅に連れ帰ったあと次の日の火葬まで大好きだった犬ベッドに寝かせていました。

翌日火葬が済んだあと、葬儀が1週間後に合同であるのでまた連れて帰りました。
骨になってしまったんだけどなんだかいなくなった気がしなくていつも通りにしていたら、掃き出し窓の方から「スー、スー」と寝息が聞こえました。
「えっ!?」と思って窓に近づいてみましたが、やっぱり「スー、スー」と聞こえます。
その窓際は犬がいつも日向ぼっこしながら寝ていた場所でした。
なんだかすごく嬉しくなってしまって、おもわず「◯◯」と名前を呼びました。
いつもなら近づくか呼ばれるかするとカーテンをくぐって寄ってくるのですが、当然出てこないよなあと思いながらカーテンを見ていたら、カーテンがふわふわっと微かに動きました。
その時、「ああ、居るんだ。帰ってこれたね」と自然に声をかけていつもの高さを撫でていました。

それからも寝息が聞こえたり歩く爪の音がしたり、たびたび気配がしていました。
ケージがまだ出したままなのですが、そこを見ると『居る』という感じがしました。

そして1週間後に合同葬儀が行われて、そのまま埋葬する人もいれば飼い主の気がすむまで自宅で供養する人もあり、ウチはもう1度連れ帰ってきました。
ところが今度は『居る』という感じが無く、なんの気配もしないんです。
逆に『居ない』んだとすごく実感しました。
供養が済んだから天国に行ってしまったのでしょうか。
気配がしなくなったのは寂しいけどちゃんと供養ができたのならよかったのかもしれません。

もしあの子がまた犬に生まれ変わるとしたら犬の妊娠期間2ヶ月を過ぎればこの世に出てきている可能性もあるので、一生懸命探そうと思います。
もし生まれ変わったらまたウチに来てほしいです。

(※ネフェルタリさんからの投稿です。ありがとうございました)


 




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学校の怪談 ver.ドラスタ娘(2014.06.06追記)

2014.06.06 (Fri) Category : 体験特集

私が通った学校に伝わる怪談を投稿致します。


・小学校
七不思議を全部聞いた事があるのですが、翌日に殆ど忘れてしまいましたorz今でも覚えているのは二つだけ。

①かつて墓地だった頃、母親が赤ちゃんを生きたまま埋めた。なので夜になると地面から手が出る。ちなみに場所は、十台くらいあるブランコの一番端の奴の丁度真下。
②校庭の松の中で一番高い木に、毎年四月の27だか28だか(うろ覚え)の夜に、女性が現れる。翌朝そこへ行くと髪の毛が残っている。

 ①との関係性は不明ですが、小学校の裏はお寺でした。

七不思議じゃないけど。
①夜中に校庭の楠の周りを走ると木に吸い込まれる。
②昔此処はお城で、お姫様がいつも井戸に来て水を飲んでいた。ところがある日、お姫様は誤って井戸に落ちてしまった。そのまま土が溜まって行った為にお姫様は出られなくなってしまった。

…確かに井戸らしきもんはあった。勿論埋められてた。でもどう見てもコンクリート製でした。
てかてか城跡なのか墓地なのかはっきり城。

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました)


(2014.06.06.追記)
続きです。


・中学校
戦時中、空襲で亡くなった人を校庭で荼毘に付しました。その場所が、特別教室棟のトイレに当たります。
ちなみに七不思議は聞きませんでした。


・高校
在学中、耐震工事の為音楽室が使えなくなり、吹奏楽部は合宿棟に引っ越しました。
ただでさえボロっちくてG様出没率の高い学校でしたが、輪をかけてボロくてG様屋敷として有名な建物。天井落ちて鉄骨見えてるし。

テスト前のある日、先輩が一人練習していると、無人の二階から物音が。
先輩は玄関の前にいたので、誰か来たらすぐわかるのです。
でも私が二階で一人で練習してても何も起こりませんでした。悔しい。

山の中の学校だったので、夜中に猪が校庭走り回るとかそういう類いの恐怖もあり。フェンスひん曲がってたし。




 




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生まれる子供たち

2014.05.09 (Fri) Category : 体験特集

以前、職場の怪談を投稿致しましたが、今回は職場の都市伝説(?)を。


私が担当しているのは溶接工程。火花が飛び散り、夏場は熱中症で倒れる人が出るくらい暑い、危険な仕事です。当然ですが作業者は皆男性。
この溶接作業者達が結婚して、子供が生まれますと、殆どが女の子なのです。上司の子供も、先輩の子供も、みーんな女の子。

もうすぐ四人目が生まれるという先輩に至っては、一番上の子だけが男の子で、下は全員(今度生まれて来る子も)女の子なんですよ。
まぁ…パパ達は異口同音に「娘って可愛いよね」と言ってるし、娘にメロメロ甘風だし、良いんですけどね。未婚男性の中には「娘が欲しい!男は要らん!」と主張する過激な人も居る訳で。

何故こんなにも偏るのか? その理由が都市伝説レベルなのです。

・溶接時に発生する電磁波、磁界、熱のせい
・機械から発生する電磁波のせい
等々の理由で精子がやられちゃうらしいです。
科学的に検証された訳じゃないので…都市伝説の域を出ないのですが。ただ一つだけ言える事は、後継ぎの男児が欲しいならば溶接をするな!です。(笑)

ちなみに、塗装工程の作業者にも女の子ばかり生まれるそうですが、こちらはシンナーのせいだと言われています。

(※ドラスタ娘さんからの投稿です。ありがとうございました。原子力発電所とか電波塔とかIT系である都市伝説と同じ感じですかね。)


 




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