都市伝説・・・奇憚・・・blog

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彼女が中学生の頃の話らしい

2019.01.05 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

947:本当にあった怖い名無し:2006/06/08(木)06:31:32ID:HkIU1w6i0
彼女の体験談。

中学の頃、祖母が亡くなりお通夜が行われてる時の話だが、その葬式会場は他の方のお通夜も行われてて人は結構いたらしい。
そして、夜になりトイレの便座に腰を下ろし泣いてたらしい。
すると、ドアの外の手を洗う辺りから女の人の泣き声が聞こえてきて、
「ああ、この人も私と同じような境遇の人なんだなー」
と思ったらしい。

そして、涙を拭い外に出ると、その女の人は自分と同じ中学生ぐらいの子で、顔(彼女の)をじーっと見つめたまま泣き続け、その顔見てると自分も悲しくなり、軽く会釈をしトイレを後にした。
そして、祖母のお焼香をしようと部屋に向かってる時背筋が凍ったらしい。
隣の方の遺影がどう見てもトイレで遭った女の子でよく考えたら人の顔をあんなに凝視しながら泣くのに違和感を感じたらしい。
で、その後遺族の方にお願いして手を合わせてきたらしい。

ちなみにその子は病気で亡くなっていて、未だにあんなに悲しい顔した人間は見た事無いらしい。



引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/947




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2006年エレベーターといえば…シン○ラー社のあれか…

2019.01.04 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

926:本当にあった怖い名無し:2006/06/06(火)08:51:50ID:HWAER8Xk0
夜お呼ばれしてマンション12階に住む彼女の家に遊びに。
1階からエレベーターに乗り扉が閉まる寸前ヤンキー風の男が乗ってきた。
そいつは15階を押す。

扉が閉まりエレベーターが動き出すとヤンキー風の音が俺の顔をジロジロ見ながらわざとらしくガムをクチャクチャして威嚇し始める・・うぜー。

まあ、そんな時間は経っていないんだろうけど、その狭い空間では長い長い時間のようで因縁とかつけられたらやだなぁ~。
喧嘩とかになったら勝てないし・・何事もなく過ぎてくれ~と上がっていく階数のランプを見上げながら願っていた。

するとスピードが落ちポーン6階で止まる。
不良の気がそれたので一安心。
がドアが開いたら誰もいない。
自動でドアが閉まり動き出す
ポーン7階で止まる。誰もいない。悪戯?

不良が俺に言ったのか独り言なのか
「ナニコレ?」
と機嫌悪そうに閉まるのボタンを押す
動き出す、ポーン。8階で止まるドアが開く誰もいない・・・

エレベーターの扉から顔を出す不良。俺も横から顔出し周りを見てみるもシーンと静まり返っている。
と言うか全体的に暗い感じでエレベータの前だけ中から漏れる光で明るいって感じ。

不良「故障じゃないよね?なんかこわくね?」
と半笑いで言ってきたので俺も
「気味悪いっすね。次も止まったりするのかなぁ・・」
とりあえず中に戻りエレベーターを動かす。

9階、10階、11階と順調に?止まりそのたびに俺と不良で閉まるボタンを連打した。
目的の12階に着き俺はおっかなびっくり降りる。
後ろから不良の
「まじかよ~一人ジャン」
というつぶやきを残してエレベーター閉まりは上へ上がっていった。



927:本当にあった怖い名無し:2006/06/06(火)08:52:22ID:HWAER8Xk0
彼女の部屋到着
玄関入るなり彼女が聞いてきた

彼女「階段疲れたでしょ。暗くて怖いんだよねこのマンションの階段」
俺「・・・え、エレベーター」
彼女「エレベーター?ん、故障中だったっしょ?」
俺「ああ、やっぱ故障してたんだ。動き変だったもん」
彼女「?電源切れてたでしょ。張り紙に明日にならないと修理業者来ないってあったはずだけど」

見れば解ると二人でエレベーターの前まで行くと電源が切れ中は真っ暗。

俺「おかしいな・・・これ乗ってきたんだぜ」
彼女「動くはずないよ・・だってこれたとえ電源が入ったとしても動かないんだよ」
俺「何で?」
彼女「だってこのエレベーターワイヤー切れたんだもん」



928:本当にあった怖い名無し:2006/06/06(火)09:01:09ID:R8elhCRRO
故障知ってるならお前が降りてこい!ゴルァ!とブチ切れよう私なら。



929:本当にあった怖い名無し:2006/06/06(火)09:02:40ID:J1Zoli8p0


でも、>926だけなら怖かったのにぃ



930:本当にあった怖い名無し:2006/06/06(火)10:14:55ID:g1yGaQ2Q0
>>927まであるならオチは? 不良は?となる
>>926までなら怖ーてなるね。 で不良は?となる



引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/926-930



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「もや」と子猫

2019.01.03 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

920:本当にあった怖い名無し:2006/06/05(月)12:09:05ID:ZHkAHJfC0
消防だったころの話。

田舎なもので、国道でも両脇が山だったりするわけだ。
チャリで友達のいえから帰る途中、いつも通る山の道を走っていた。
両脇はうっそうとした山林。

民家は少なく、やはり森の中にはいっていくような家々。
初夏だがあたりは夕闇につつまれ、夕日は山の陰に隠れようとしていた。
すこし気温が落ちて、山の陰で肌が薄ら寒かったことを覚えている。

道端に子猫がしゃがんでいた。
横目に見つつ急いでいたので通り過ぎる。
子猫はじっとしていたが、俺は50Mほど通り過ぎてからなにげにそこを振り返った。
白いもやのようなものが、すぅーっと脇の山の中から子猫をつつんでいく。

「!?」

子猫はじっとしている。

あっけにとられていると、もやとともに子猫は車道の中ほどに引きずられるように出て行く。
と、俺の背後から車が猛スピードで通過した。

子猫は俺の目の前で肉片になった。もやはきえていた。
車はスピードも緩めず、何もなかったかのように去って行った。
辺りは暗闇になっていた。
俺は声も出せず、震える手でハンドルをつかんで家を目指した。



921:本当にあった怖い名無し:2006/06/05(月)13:31:09ID:Q8rQOjIA0
化けて出たりするのはいいけどさ
他の生き物に危害を与えないで欲しいよな、マジで。
こういう事する霊って、生前も自己中な奴だったんだろうな。



922:本当にあった怖い名無し:2006/06/05(月)13:55:39ID:ZHkAHJfC0
その後しろいもやを見ることはなかったが、祖母からあのへん一帯に無縁仏がいくつかあるというような話を聞いた。
田舎の山だしな。
関係があるかはわからないが、付近の高架下で、東京で行方不明になっていたパチンコ経営者の他殺死体(白骨化していた)が後に発見された。

幽玄、というか、不安な気持ちでいつもいっぱいの場所だったことを覚えている。



引用元:実話恐怖体験談!
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/920-922




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