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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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重機が変なものを掘り出したんだよ

208:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/05/16(月)21:42:51.35ID:dL1QaBqy0.net
かなり長くて山とあんまり関係ないんだがいいかな



209:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/05/16(月)21:48:26.80ID:dL1QaBqy0.net
小さい建設会社に勤務してるんだが、地元の小山を造成して団地にすることになって、一昨年、鉄塔立てる基礎工事を頼まれたんだよ。
これ、鉄塔自体は電力会社の下請けが立てるんで、うちがやるのは車通れる道をつくるのと、鉄塔の土台だけ。

難しい仕事じゃないんで、トントン進んで3つ目の土台にとりかかったときだ。
木を伐って斜面を平らにし、コンクリ打つんだが、重機が変なものを掘り出したんだよ。
それが仏像だったんだよな。
一木作りっていうのか、丸太を粗く彫ったものだった。

監督が
「ああ、まずいなあ。遺跡じゃねえだろうな」
って言ったが、その仏像は古いものには見えなかった。
作りは完全に素人仕事だったし、長年埋もれてた木とも思えなかったんだよ。

ともかく運び出そうとして、傷つけるとマズいかと思って人の手で持ち上げた。そしたらすげえ軽かったんだ。
中が空洞になってたんだよ。その仏像の両目が穴になって突き抜けてた。

ともかく道に出して転がしてみたら、裏側はたんに木の皮を剥がしただけみたいだったが、中央にノミでなんか彫ってあって、土が詰まってた。

洗ってみたら
「昭和13年8月13日 俗名○○○○ 享年47」
ってあったんだ。



210:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/05/16(月)21:50:05.69ID:dL1QaBqy0.net
何だこりゃって思うだろ。
像は1m50cmないくらいで、両脇中央に溝があって、右側に蝶番の金具がついてた。

これは中を開けられるんだと思って、監督立ち合いで工具突っ込んでこじ開けてみたんだよ。
したら何があったと思う?出てきたのは毛の塊で、動物のだと思う。

で、毛の中にそくっと一体分の骨があったんだ。これは犬とか狸とかだと思ったな。
猫よりは大きかった。それと荒縄が朽ちたのも出てきたが、動物を縛ってたのかもしれない。
臭いはほとんどしなかったな。長い年月で毛も乾いてたし。

それが出てきたあたりを慎重に掘ってみたんだが、後は何も出てこなかった。
それで監督が
「こりゃ、廃棄でいいな」
って言ったが、いちお帰りに会社までトラックで運んだんだ。

それにしてもよ、そこらは道もない丘の中腹で、誰がこんなものを何のために埋めたのか不思議だよな。
俗名○○○○ってのも意味がわからん。実際にいた人の名前だんだろうか。

まさか仏像の中に入ってた動物の歳ではないだろ。47歳まで生きないだろうし。
それと8月13日ってのはお盆の中日ってことだよな。



211:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/05/16(月)21:51:24.96ID:dL1QaBqy0.net
あと考えたのが、動物の頭蓋骨があったのが、ちょうど仏像の目が開いてるあたりで、もしかしたらそこにちょうど動物の目がくるようになってて、もし動物が生きてたのなら、外が見えたのかもしれないってこと。そう思うとなんだか気味が悪くなった。

ま、こんなことがあって、翌日起きたら目が開かないのよ。
すごい目ヤニが溜まってまぶたがくっついてたんだ。普段はそんなこと全然ないんだが。
しかも両目の鼻に近いほうがかなり痛んだんだ。こりゃ草に負けたかなんかで、目医者にいくべきか考えてたら、携帯に会社から連絡が入って、すぐ来いってことだった。
目の調子が悪いって話をしたら、会社のバスで迎えに来るって言う。

そんなVIP待遇は受けたことがないんで驚いてたら、社長が乗ってて、それから昨日現場にいたやつらのとこを全員回ってバスに乗せたんだよ。

でなあ、なんとみながみな俺と同じく目ヤニが溜まった状態で、タオルで押さえたりしてた。
バスは会社には行かないで、2時間くらいかけて他の市の大きな神社に着いたんだよ。
その間、説明は一切なし。社長は口をへの字にして押し黙ってるだけだった。

だから俺らもお互いに話しないで、かなり気詰まりな雰囲気だったな。
ただなあ、昨日掘り出した仏像に関係があることじゃないかとは思うよな。
けどよ、仏像だったから、着いたのが神社ってのはちょっと意外だった。



212:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/05/16(月)21:52:43.32ID:dL1QaBqy0.net
神社は早朝だったから参拝者はまばらだったな。
神主たちが何人も出てきて、俺らは拝殿の中に通されたんだよ。
そこには白木の椀が人数分並んでて中に水が入ってた。

で、膝ついて上半身裸で両目を洗わせられたんだ。
そっから長い長い祈祷が3時間ほども続いた。
終わると、新しい水で目を洗って俺らは立たされたんだが足がしびれて大変だった。

でもよ、しくしく痛んでた目はもう何とも感じなくなってたんだ。
それから年配の神社のたぶん一番偉い人が出てきて、俺らの前で
「ご苦労様でした。死に仏を掘り出したのはご災難でしたが、すべて忘れてください。」
こんな内容のことを言ったんだよ。

たしかに死に仏って言ったけど、生き仏ってのは聞いたことがあるよ。
まだ生きた人なのに、仏様みたいによくできた人物って意味だろ。
けども死に仏ってのはなあ。当然仏様ってのは死んだ人のことだし、意味不明だよな。
忘れてくださいって言われても無理だから、こうやって今書いてる。

翌日から目ヤニは出なくなり今もなんともない。ただ、工事の計画は変更になって鉄塔はだいぶ左寄りになり送電線がそこだけ変に曲がってるんだ。
仏像はその後見てないから、どうなったかはわからん。



213:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/05/16(月)22:05:13.68ID:yvUPnPCE0.net
ほうほう
依り代とか犬神憑き的な何かかな




引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話(避難小屋)79∧∧
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1456036738/208-213




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とあるお坊さんのお話

87:ななし製作委員会@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)15:09:19.46ID:tjAHjknz0.net
身近じゃない人に聞いて欲しくて、でも書いて良いのか迷ってます。
九州在住の某宗派の現役の僧侶なんですが、先日ちょっとビックリした事に遭遇して自分でも混乱してるんです。
需要があれば書こうかとも思ってますが・・・



95:ななし製作委員会@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)15:18:59.87ID:tjAHjknz0.net
時間かかるかもしれませんが書きますね。
因みに私の宗派では(思いっきりバレますが)いわゆる幽霊などはいない前提なので周囲に気軽に話が出来ないのです。
で、私は福岡在住で、先日、ちょっと不思議なご依頼を受けて某塙さんで有名な県に行きました。
用件は、はじめて電話を頂いたかたから、最初は
「お墓を新しくしたから骨壺(骨)を移動させたいので来てほしい」
というものでした。

俗に言う墓石の「魂抜き」から「魂入れ」をしてほしいということでしたが、当宗派ではそういうことは基本的にやってないので一旦お断りしました。
長いかな?



97:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)15:21:46.37ID:dyf0R3tK0.net
>>95
長くないですよ~



101:ななし製作委員会@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)15:24:45.84ID:tjAHjknz0.net
文字数はこんな感じで良いんでしょうか?続けます。
そうすると、相手様から
「それでも何か似た様な事が出来ればそれで良いし、とにかく来てほしい」
ということで何か必死な感じも受けたので、
「ご希望に添えない感じの内容になるやもしれません」
などと宗派の教えを曲げる訳にはいかないので何度かお断りしたのですが、何度もお願いされて、しかも段々切迫して来たので心情的にも断り難くなって、その時は日程を調整して折り返し連絡差し上げます。という感じで返答しました。

相手の声は中年と思える感じの男性で、ひとづてに私を知ったということでした。



105:ななし製作委員会@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)15:31:28.15ID:tjAHjknz0.net
翌日、朝のお勤めをしている時間(恐らく一般的には可也早朝)にそのかたから電話があり
「日時は決まったか?とにかく急いで来て欲しい」
的な事を何度も言われ正直、こんな時間に電話して来て非常識、しかも何か複雑な事が隠されているんじゃないか?何だか嫌な感じもするとも思いましたが、そのかた(以後Tさんとします)の声が半分泣き声みたいになって来たので前日の夜に確認した自分のスケジュールを複数日お伝えして、ご都合をお伺いしました。



108:ななし製作委員会@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)15:36:34.79ID:tjAHjknz0.net
書くの遅くてすいません。
するとやっぱり一番最短の日時(翌日の午前中)を指定されましたので、了解し、行く先の住所や経読に必要なや故人のお話をお聞きしようとすると
「こちらが迎えに行くのでその時に詳しく話します」
と言われ、ますます嫌な予感が強くなりました。

しかし、受けてしまったものはもうお断り出来ませんし、何よりTさんはウチを知っていらっしゃるので反故にする様な事も出来ない状況(何かあればそれはそれで厄介で恐い)になっていました。



110:ななし製作委員会@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)15:44:13.78ID:tjAHjknz0.net
もともと気が小さい部類なので翌日に備えてご本尊にいつもより長く深く(こういうのも本当はいけないんですが)手を合わせて加えて、念の為、他宗派の友人からもらった独鈷杵も持参する事にしました。
(仏教勉強会みたいなものがあり他宗派の事も少し勉強してますし友人もいます)

そして翌日のお約束9時より早くにTさんは御迎えに来て下さいました。
電話の印象とは随分違った、優しげな気の弱そうなかたに見えましたし、最初のご挨拶も
「この度はご迷惑を掛けて申し訳ありません」
と非常に丁寧で常識のあるものでした。



112:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)15:48:46.72ID:HwPfsYe10.net
>>110
丁寧で常識のある方が余裕なくなるほどの非常事態って…。



113:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)15:50:04.67ID:dyf0R3tK0.net
>>112
うん。よほど切羽詰まった状態なんだろうね。



114:ななし製作委員会@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)15:50:34.49ID:tjAHjknz0.net
お迎えに来て頂いたのは電話を頂いたTさんとその奥様でいたって普通な雰囲気、自動車も一般的なものでした。
県名だけは聞いていたので、何となくの時間を想定して家族に行き先とTさんの電話番号を告げ出発しました。
「今日はお墓の移設の件でお呼び頂いたと思っていますが、ご家族様でしょうか?」
とお聞きすると
「いえ、私達には本当は関係ない人間なんです、ちょっと複雑なんで電話では話せませんでした。周りにも聞こえたら良くないし」
とTさんの返答。その時、2つの考えが浮かびました。

真っ先に浮かんだのは「やばいやつ」で、次に思ったのはいわゆる「水子」的なものでした。



115:ななし製作委員会@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)16:00:28.28ID:tjAHjknz0.net
すると奥様が
「お坊さんのことはDさんから聞いたんです」
と仰いました。
Dさんとは、昔、教育関連の仕事で一緒にお仕事をしたかたでした。

そうなら早く言ってくれたら事前にDさんに色々聞けたのにと思いましたが、それよりも気になったのが
「周りに聞こえたら良くないし」
でした。
「そうなんですかぁ」
とか相槌を打ちながらその言葉が気になって気になって、既に少々ビビッていました。
「周り」って何?会話の流れそのままで「家族」なら良いなぁとか思っていると、
「Dさんがですね、お坊さんなら優しいので引き受けてくれるって言ったんでね」
Tさんが話を始めました。



117:ななし製作委員会@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)16:07:14.33ID:tjAHjknz0.net
要約するとTさんご夫妻は某県に仕事と住宅購入で最近引っ越して来た。
(だからDさんを知っている)

新築したがそれまでに数年間ご夫婦で某県の色々な場所を下見して今の場所に決めた。
山も海もあり水も空気も新鮮、食べ物も美味しい場所。
ご夫婦には子供がいないので残りの人生をゆっくり過ごす場所が欲しかった。
想定できる残りの年月で不自由しない仕事量と蓄えを計画もしてきた。
電話ではお墓と言ったが、実はお墓の様な物である。

勿論ここで
「えええ?」
と思い、思わず声が出そうでした。
なので
「お墓みたいなものとは、どういうものでしょうか?」
とお聞きしました。



118:ななし製作委員会@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)16:17:27.29ID:tjAHjknz0.net
普通の会話の流れだったところに凄い違和感のあるものが出て来ちゃったんで私の声にも力が入ったのかもしれません。
そのせいなのか、Tさんよりも奥様が先に
「すいません、だますつもりとか、そんなんじゃなかったんです」
と慌てる口調で仰いました。

「いえそんな風には思ってませんから、大丈夫ですよ。というかみたいなものって碑とか石の積み上げてあるものとか、そういう感じのものでしょうか?」
と車内の重くなってる感じの空気感をビンビン感じながら質問を続けました。

Tさんは
「私たちもお墓みたいなとしかいえない(表現できない)んです、すいません」
と仰って
「すいません」
を何度か繰り返しました。

わー、もうダメかも・・・加持祈祷禁止されてるけどもっと勉強しとけば良かったとか思っていると奥様が
「でもお坊さんならみたらわかると思うし、大丈夫だと思うんです」
と仰いましたが、私はこの時点で正直逃げ出したかったです。

で、すいませんこの後夕方のお勤めと夜のお勤めがあるのでそれが終わってまた続けます。
勝手言って申し訳ありません。



121:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/@\(^o^)/[]2016/06/14(火)19:09:38.29ID:i3QEdobO0.net
一旦戻りましたが家族が前のPC使ってるんで別棟のPCから書いてます。
ID変わってると思いますがID:tjAHjknz0だった坊主です。
少し時間があるので書けるだけ書きます。
しかも名前が先に使ってた家族が書き込んだままになってて失礼しました。



122:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)19:20:11.70ID:i3QEdobO0.net
そういう訳で車中は重い空気のまま目的地に進んで行ったのですが、私が思っていた中心部付近でなく某県でも主要道から離れたなかなか行くことのない地域に向かっていました。
車中の重い空気と違って晴れやかな外の風景は逆に怖さを煽る感じさえしました。

その間、Tさんに何個か質問をしました。
「私にお電話いただく前に地元の僧侶などには依頼されなかったのですか?」
Tさん
「勿論、しましたけど・・・」
「しましたけど?」



123:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)19:28:15.34ID:i3QEdobO0.net
Tさん
「断られまして・・・隣の部落もだめで、隣の地域、隣の町まで探したけど駄目でした」
「あの・・・どういう理由で断られたんでしょうか?」
Tさん
「色々です、お坊さんみたいに宗派が違うからというところもあれば、檀家じゃないからといわれたところもありました」
Tさんの奥さん
「だからお坊さんが引き受けて下さって本当に感謝してるんです」

ん?何かはぐらかされてる??
「あの・・・そのお墓みたいなものを移設するのは移設するんでしょうか?それともそこで経読みするだけで良いんでしょうか?」
Tさん
「出来たら移して欲しいんです」
うわ・・・こりゃ相当やばいなぁ
現役の僧侶のくせに恥ずかしながらそんな事を考えてますますビビリました。



126:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)20:40:06.38ID:i3QEdobO0.net
ありがとうございます。
続けます。

で、そうこうしながら(結局何か聞いてもはぐらかした様な返答ばかりでした)目的地近くに着きました。
確かに山もあり海もあり晴れた日だったので自然がより綺麗に見えました。
初めて来た場所でしたが私の認識では海鮮物(牡蠣や海苔)が美味しいと聞いた事がある地域でした。

途中の道の駅の駐車場も観光バスや自動車が沢山で自分の嫌な予感みたいなものが間違いなんではないだろうかと思えたりもしました。
Tさんのお宅はその地域の繁華街から山側に割りと入った場所にありました。
最近の和洋折衷な綺麗なお宅でした。



127:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)20:45:01.03ID:i3QEdobO0.net
私の地元でも似た様な雰囲気の地域はあるし特に変わった風ではないなと思った瞬間に気付きました。
この町の繁華街からこの場所まで田舎ながら住宅が点在していたのに、ここに近付いてからは急に人家がなくなった。

多分一番近い人家までは車でも数十分掛かる様な場所。
でも森の奥とか山の奥とかでなく、周囲に田んぼや畑のある視界は開けた土地。
土地もわりとなだらかだし、この辺にTさん宅以外に人家がないことが不自然に感じました。



128:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)21:13:00.64ID:i3QEdobO0.net
お宅に入れて頂き、最初にリビングに通されました。
「こちらにお仏壇があるなら最初に拝ませて頂きたいのですが」
とお尋ねすると
「我が家に仏壇はないんです」
とのこと。奥様がお茶を運んで来て下さいました。
お茶の味が分かったので、車中よりもだいぶ落ち着いたんだなと自覚しました。

お茶を頂いている最中、Tさんがまたお話をして下さいました。
「お坊さんが来てくださって本当に助かりました。家に着いただけというかお坊さんを連れて来られただけで随分安心しました」
奥様も
「お坊さんがここに来れただけでもすごく安心なんです」
本当に最初とは違った笑顔ではないけど安堵の表情という感じ。
「えーっと、お子様はいらっしゃらないということでしたが、こちらにはお二人でお住まいなんですか?」
Tさん、奥さま、ほぼ同時に
「はい」

ええええええええええええ?
じゃあ、あの「周りに聞こえたら」って何なん?
周りに人家も全くないし・・・やっぱ何か非常にマズくないか???
袖口の念珠を強く握りしめてご本尊を思い浮かべて怖い目にあいませんようにと何度も念じました。



129:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)21:29:30.53ID:i3QEdobO0.net
「えーっと、では今回の詳しいお話をお聞きしてもよろしいですか?」
Tさん
「そうですねすいません、お坊さんはここがどういう土地かご存知ですか?」
「いえ、牡蠣と海苔が名産地ということくらいしか・・・」
Tさん
「そうですね、海産物は有名ですね、あとこの地域では豚とか鶏とか家畜も地産品なんですよ」
「はぁ・・・」
Tさん
「ここには屠殺場があるんです。しかもずいぶん昔からの」
「はぁ・・・」
Tさん
「私達はまったく知らなかったんです」
「はぁ・・・え?」
Tさん
「私達はそういうことは知らないで・・・知らされなくてここを買ったんです」

・・・ん?家畜の供養とかそういう方向かな?
その時はその程度に考え初めていてビビリ具合も少し引き始めていました。

Tさん
「お坊さんに嘘を言うつもりでなくて、お墓みたいなものでなくて、お墓と最初にお話したのは最初からこのお墓みたいなものの話をすると他で全部断られたからなんです。すいません」
奥様
「本当にお坊さんに申し訳ないです、でもそう言うしかなかったんです」

あぁ、近隣の僧侶から断られたって話にリンクして行ってんだな、と思いました。



130:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)21:30:19.86ID:i3QEdobO0.net
すいません、また少し離れます。何度も申し訳ありません。



132:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)22:36:54.77ID:i3QEdobO0.net
戻りました
随分長くなってるので早く終わらせたいのですが、事実を知って頂いて感想をお聞きしたいので長文をご容赦下さい。

で、そんなお話をお聞きしている時でした。
だいたい昼の12時過ぎ真昼間、窓の外は天気で明るく綺麗な自然が見える中、話をしているリビングは、この家の入口→玄関→廊下→リビング→キッチンてな感じの場所にあり、あとは廊下の途中に2部屋、2階への階段も見えたので2階にも部屋があるようでした。

そのリビングのフローリングの床が、突然、誰かが手のひらで思いっきり叩いたかの様に「バァン」と大きな音が鳴り足に振動が伝わりました。
僧侶なのでいわゆるラップ音的なものや無人の場所で人の声的なもの薄っすら影的なものなどを見たり聞いたりしたことは正直ありましたが、こんなにハッキリした音(しかも大きい)と振動を感じたのは初めてだったので
「うわっ」
と声が出てしまいました。

Tさんは、無言だったと思いますが、奥様は同じく
「ぎゃっ」
と悲鳴をあげました。
で、間髪入れずにキッチンの奥にある窓がガタガタと音をして揺れました。
私が座ったソファーの真正面だったのでハッキリ見えたのです。

また、うわっと思っていると、その窓のガタガタが大きくなって最早、見間違えとかのレベルは大きく超えて誰かが外から思いっきり掴んで揺らしているかに思えました。
こう書きながら今でもゾクっとして鳥肌が立ちます。



133:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)22:48:12.51ID:i3QEdobO0.net
「なんですか?これ?」
恥ずかしげもなく私は口にしました。
Tさんは目を逸らしながら
「これも1つなんです」
「え?1つ」
Tさん
「お坊さん、すいません、これだけじゃないんです。どうか助けて下さい」
「え?」
奥様
「本当に助けてほしいんです、お願いします」
「え?」

そのうち、窓のガタガタはおさまりました。
もう完全にビビった状態でしたが、それよりもこんなハッキリした不思議な現象が起きるものなのか、そっちに考えが移っていました。
馬鹿げてますが、某TV番組「なんとかリング」のドッキリなのかとも考えました。

「Tさん、奥さん、分かってること全部話して下さい。私に何ができるか分かりませんが今の状態だとまったく理解することが出来ません」
Tさん
「そうですよね、すいません。この家は一昨年から建築が始まって去年の春に完成して去年の夏過ぎまでこんなことは何もなかったんです」



134:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/14(火)23:05:24.52ID:i3QEdobO0.net
Tさん
「それが、去年の夏か秋口くらいに庭でバーベキューしてそのゴミ、土に還る様な生ゴミを堆肥にしようと思って畑にする予定だった場所を耕した時からなんです」
「さっきみたいなのが始まったんですか?」
Tさん
「はい、というか、最初はその畑の予定地を耕そうと掘り起こしたら、牡蠣殻が大量に出てきたんです。困ったと思いながら少し別の場所を掘り起こしたら小動物というか鳥の骨が出てきてしまって、だったら最初の牡蠣殻の場所を深く掘ってそっちに移そうと深く掘ったら今度は中型の動物、まぁそうです豚です、豚の骨が大量に出て来たんです」
「ここがさっきお話してた屠殺場の死骸埋葬地だったってことでしょうか?」
Tさん
「私も最初はそう思って役場に駆け込んだんです。でもそういう記録はないと一点張りでだから写真も撮ったりしてそれを持ち込んだんです。でやっと見るだけ見るってことになって、
だけど、あ、写真がこれです」
「うわ・・・」

大量の骨、しかも尋常じゃない程の骨、Tさんの言うとおり牡蠣殻も混じっていました。
骨も大小、あと何となく新しいものと古いものが混じってるかの様な写真でした。

「これは酷いですね、で対応してくれたんでしょ?」
Tさん
「それが・・・こうやって写真もあるからお坊さんには信じて欲しいんですが、こんなにあった骨が役場の担当者が来る日になったら綺麗に消えていたんです・・・」
「え?」
Tさん
「え?って思うでしょ、でもなくなってたんです全部。だから役場は対応できないってことになって」
「え?この証拠写真は?」
Tさん
「信じてもらえませんでした、実際役場の人間は見れなかったんですから・・・で、その数日後からなんです」
「町ぐるみの嫌がらせとか、そういうのは?」
Tさん
「それも考えました、でも、さっきの音とガタガタ、お坊さんも見たでしょ?あれ、誰かが嫌がらせでやってる感じしましたか?」
「・・・いえ、でも写真が」



135:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)23:16:59.02ID:i3QEdobO0.net
Tさん
「写真があっても駄目なんですよ。そのものがないと・・・で、役場の人間が来た次の日、やっぱりあるんです」
「え?骨?」
Tさん
「はい、今日もあると思います、見ていただきたいんです、お願いします」
私は携帯を持ってTさんと奥様と一緒に庭に向かいました。
骨があるなら私の携帯で撮影しようと思ったからです。

玄関で下履きを履いている最中にも「バン!」と音がしてどこかの窓がガタガタと揺れる音もしました。
奥様
「私達も馬鹿じゃないからこの音も録音したりしたんですよ、でも骨との関連はないと言われるしそもそもこれは何だって逆に聞かれて、こちらが困っているんです」

慌ててムービー機能で録画しようとしましたが、既に現象はおさまっていました。
で、三人で庭に出ました。入口から右周りに歩いていくと海の見渡せる景色の良い庭に出ました。
敷地の一番端っぽいところに不似合いなブルーシートが広げられていました。
もう僧侶という立場ではない感覚でした。

何か不思議なことが起こっているらしいし、実際に音と振動は聞いて見た、それは間違いない。
ビビリの私なのにこのあまりにもハッキリした不可思議な現象の興味が強まる一方でした。



136:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2016/06/14(火)23:30:49.64ID:i3QEdobO0.net
ブルーシートに近付くと周辺の芝生が少し枯れた色になっていました。雰囲気は十二分でした。
Tさんにブルーシートをめくって頂く前から念珠を握り口にしなかったですが経を唱えていました。
ブルーシートがめくられると、Tさんの言うとおり、不快になる程大量の骨と牡蠣殻などがありました。

Tさん
「ほら、あるでしょ、この通り、お坊さん、見えるでしょ?これ、ここ、これ」

ん?この嫌な光景を目にしながらまた不思議な違和感を覚えました。
臭いがしない・・・

「Tさん、これだけ骨やらゴミ、というか色々なものがありながら臭いしませんよね?」
Tさん
「ずっと土に埋まっていたからじゃないですかね?それよりもお坊さん見えますよね?」
「はい、見えますよ。私の携帯で写真撮って良いですか?」
Tさん
「はい、どうぞどうぞ、お願いします」

ひょっとして撮影出来ないっていうよく聞くパターンか?と思いながら撮影ボタンを押すと
カシャッ
無事に撮影出来ました。

「Tさん、ちょっと触っても良いですか?」
Tさん
「もちろんです、どうぞどうぞ」

私は素手では流石に触る気がしなかったので、近くにあった小さなスコップで一番手前にあった
骨を触ってみました。コツン、感覚はありました。実在している物体でした。
その後、他の骨を触ってみましたがやはり感覚はありました。

その時、奥様が
「あっ!」
と小さく叫びました。
声の方を見ると奥様が自宅の窓(後で確認したらキッチンの窓でした)、を指差して
「あれ、あれ」
と私に見るようにという仕草をしました。



152:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2016/06/15(水)17:27:07.98ID:ZbB+G9wW0.net
大変申し訳ありません、昨日ID:i3QEdobO0だった坊主です。

昨日書いている最中に普段から懇意にして頂いているところから急な助勤(仏事のヘルプ)を要請されたので、取り急ぎ、
「また離れます明日になるかもです」
と書いたつもりが上手く書けてなかったようです。大変申し訳ありませんでした。

また途中で離れることもありますが、出来るだけ早く書き終えるように書いて行きますのでもう少しお付き合い下さい。

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飛頭蛮?

397:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/05/17(火)11:19:47ID:8OIIyFx+0
中学生の時の体験。
私の部屋と父の部屋はフスマで仕切られている。
私はいつものように、いつもの時間に寝た。

深夜、ふと目が覚めた。
フスマから漏れる光がまぶしかったせいだ。
また父親がTV付けっぱなしで寝てるのか、と思いTVを消しに父の部屋に入ろうとフスマをそっと開けた。
すると、、、

父親の頭だけが空中に浮き高速で回転しながら部屋をぐるぐる回っていた。
光はその頭全体から放たれていた。
顔は笑っていた。
胴体は布団に横になったままだった。あまりの驚愕に声すらでず、なぜか、父と目があったら殺されると思いフスマを閉めた。

AM3:00。当然眠れない。隣の部屋からはまだ光が漏れている。
父が起きる6時まで、布団をかぶって稲中卓球部を見つつ気を紛らわす事にした。
外が明るくなり、6時になった。
父は起き抜けに1本タバコを吸う。その臭いがフスマから漏れて来た。
恐る恐るフスマを開けた。

父は私を見て
「おはよ」
と言った。頭は胴体にくっついて
いつもの父親だった。安堵と共に涙がでてきた。

深夜に起こった出来事を話すと、急に嫌悪感まるだしの表情に。
「そんなデタラメあるわけないだろう。朝から馬鹿なこと言ってんじゃない」
と怒り始めた。

私は泣きながら何度も
「首、痛く無い?」
と聞いたが、怒るだけ。
その後、父親は特に病気になるでもなく、今も生きている。
あれはなんだったのだろうか。



398:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/05/17(火)11:34:30ID:5qXGioGk0
>397
君のおやじさんは、飛頭蛮なんだよきっと。だから君にもその血がなg(ry



401:本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火)13:21:17ID:BzsbCQsh0
>>397
ホントに、絵に描いたような飛頭蛮ばなしだな。
すごいよキミ。伝説だよ。
首飛んでる間に、身体のほうを動かしちゃうと、お父さん死んじゃうから注意してね。



403:397[sage]:2005/05/17(火)14:21:52ID:8OIIyFx+0
飛頭蛮って初めて聞きますた。
ぐぐってみた。ほんと、そのまんまだ…。さすがオカ版。

「ぬけくび」とも呼ばれ、轆轤首の原型とも言われる中国の妖怪。
昼は普通の人間であり、夜になると突然意識を失い、首が胴体から離れ、飛び去る。
そして蚯蚓、百足などを食し、朝になると胴体に戻り、人として目覚めるという。
本人には自覚するところはないという。

私はコレを見ちゃったのか。なんか感動w



419:397[sage]:2005/05/17(火)22:58:47ID:8OIIyFx+0
>>416
細かく言うと、頭は光りっぱなしではなくすごい勢いで点滅してました。
暗闇でTVを見る時、チカチカするでしょ?
あんな感じでした。つけっぱなしかと思っていたTVは消えてました。
>>415
大丈夫。



423:397[sage]:2005/05/17(火)23:58:57ID:8OIIyFx+0
>>421-422
祖父母の代も妖怪だったのか
(想像したら、怖いのと笑いが止まらない;w;)
飛頭蛮をもう少しぐぐってみました。

ロクロックビの仲間だそうですね。
私、幼稚園の頃、神社の井戸から出て来たロクロックビに追いかけられました。
友達6-7人も一緒に逃げたのに翌日、誰も覚えていませんでした。(誰も信じてくれない)
それって、私を仲間だと思って追い掛けてきたのか。
長年のモヤモヤが吹き飛びました。
ありがとう。




引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 26
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1114330679/397-423




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禁忌というもの

766名前:本当にあった怖い名無し2006/07/23(日)14:45:34ID:wdj4Y8R20
地元静岡のさらに地方の、文化会館の前にある電話ボックス。
昔は二つ併設されていた。片方は取り壊されて、今は一つしかない。

で、不思議なのが、取り壊されたほうの電話ボックスは、壊される前からずっと使えない状態だったんだよね。

何故か。

『電話ボックス内に、真っ赤に染め上げられた婦人の像が置かれていた』
からなんだ。

それはちょうど、受話器をとって電話するポーズのまま、夜のライトに照らされていた。

そんな物が置かれていた理由は一切わからない。
その昔、すぐ隣の高校の教師に話を聞いてみたが、『知らぬ、存ぜぬ』の一辺答だった。まあ仕方ないが。

さらに気味が悪かったのは、文化会館の職員にインタビューした時。

『おばちゃん、あれ何や?』
「なあに坊ちゃん。ん、あれの事?ごめんねえ。私にもわからないのよ~。ちょっと待っててね。詳しい人に訊いて来るからねえ」

そういったまま職員のおばちゃんは何処かに消えた。



767名前:本当にあった怖い名無し2006/07/23(日)14:46:26ID:wdj4Y8R20
…そして、帰ってこない。
幾ら待っても帰ってこないので、めんどくさくなって俺は帰宅した。

数日後また行った時に、同じおばちゃんがいたので挨拶して、この前の質問の続きをしてみた。

そしたら、何故かおばちゃんはニコニコと愛想笑いをするだけで、うんともすんともいわないの。
何もしゃべらない。
目を合わせたまま、ずっとニコニコしていて、俺が何を言っても口を開きもしない。

流石に、気味が悪かった。

子供心に、
『ああ、これこそが禁忌というものなんだな』
と合点して、俺はあの時から今まで、電話ボックスの事は触れずに過ごし、次第に忘れてしまった。

そして昨夜、俺が偶然あの文化会館の前を通りかかった時に、見たんだ。
会館前の、併設する二つの電話ボックス。
そのどちらにも、小太りのおばちゃんが入って電話していた。
今時珍しいな、なんてボーっと眺めていたんだが、すぐに寒気がした。

二人いるそれぞれのおばちゃんが、どちらも俺の事をじっと凝視していたから。
どちらも黄ばんだ白目で、連日の徹夜明けのサラリーマンみたいな目。



768名前:本当にあった怖い名無し2006/07/23(日)14:52:16ID:wdj4Y8R20
うわ、気味が悪ィなァ―――――ッ!
と思って、俺は急いでチャリを漕いで家に慌てて帰った。

で、家について一服して、思い出したんだよ。
>>766で初めに書いたとおり、電話ボックスは『今は一つしかない』んだよね。
で、ついでに幼少時に会館の職員のおばちゃんに質問したことも思い出した。

一気に気分が悪くなって、その夜はウンコして寝た。
今朝、何かひどい悪夢を見てたんだが、中身は思い出せない。
夢のラストは俺の部屋にある日本人形が、俺を助けてくれたっていうわけわからんオチだったんだが。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/766-768




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恐怖の心霊写真

676名前:本当にあった怖い名無し2006/07/22(土)18:39:16ID:fwhGz8040
俺が小学生の頃の話。
俺の小学生の頃の友人は(もう付き合いは残念ながら無い)自称霊能者で、クラス、いや学年の皆が信じていなかったと思う。
(その友人をここからはAとする。)

だけど、ある日Aが一枚の写真を持ってきた。
始めは
「学校に写真なんてもってきてんじゃねーよw」
的なノリでからかっていたのだが、その写真を見て一同唖然。

AとAの両親らしき人がピースをして写っているのだが、Aの両親はしっかり「カメラ目線」。
だけど、Aは違った。Aは「斜め上を見上げる」ようにしていた。
そして、Aの目線の方向には、、、
女性らしき顔の人物が凄い形相で写真に写っていた。
その女性の左目は、黒くなっていたそうだ。

その写真を見て、中には泣き出す子もいた。(霊を極端に信じてた子が泣いたよww
Aはその写真を撮った場所に来たときから違和感を感じていたらしい。

で、実際親が写真を撮ろうといった時は
「やめといた方が良い」
っていったらしい。
でも親が写真を撮るのをやめるわけはなく、結局撮ってしまったらしい。

こんな場面に遭遇して、A自身も驚いたらしいのだが、実際に写真のシャッターを押しフラッシュがたかれた瞬間、左の方の林から霊が飛び出してきたらしい。
なんのためかは、Aもわからないと言っていたが、、
その後、家に帰り1週間はなにも起こらなかったらしいのだが、2週間目に入ったとき、親が「左目」に違和感を感じ始めたらしく、その時、まだ写真を現像していなかったため、Aは霊のせいじゃないだろう。と思ったらしい。

そして3週間目、写真を現像してその写真を見つけたとき、Aと両親はとても驚いたといっていた。
気持ち悪いとのことで、親は放置していたのだが、Aは
「供養した方がいい」
と親に言い続けたそうだ。

案の定、供養せずに4週間目にはいった時、親の左目は失明した。
病院へ行っても原因不明。
両親が供養すると言い始めたとき、Aはクラスの皆に自分の霊能力を教えるのに丁度いいと思ったらしく、写真を持ってきたそうだ。

その後、供養したらしいが、一番始めに写真をからかった奴が失明したらしい。
Aはその後引っ越したため、消息は不明。もっと色々な話聞きたかったな。長文すま。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/676




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