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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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夜中の山道で手を振る人

722:本当にあった怖い名無し:2011/08/13(土)11:54:22.25ID:rwEl/+Db0
ちょっと思い出したのでひとつ。

今から20年ほど前、夜中山道をドライブしていた。
小海からぶどう峠を超え、しばらく進むと、道路の真ん中に人が見えた。
車のスピードを落とし近づくと、その人は
「おーい、おーい」
というような感じで両手を振っていた。

俺はなんか事故でもあったのか?と思い、車を徐行させると、その人はダッシュで逃げて、橋を渡って横道に入ってしまった。
そのまま徐行して近づくと、横道の奥の方で人が見えた。
再び両手を大きく振っている。
その道に入ろうとすると、再びダッシュで逃げる。
なので、その道に入るのを止めた。

もし、事件や事故ならば車に近寄って、俺に助けを求めるはずだが、なんであいつは逃げるのか? と思ったが、場所をよく考えたら、もしかしてと思い、俺の方が逃げ出した。
もし、両手を振る人の方に進んでいったら、どこまで行ったんだろうか。


 

引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part56∧∧
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1310494082/722




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お化け屋敷に気をつけろ

32名前:1/6 2006/07/16(日)19:48:37ID:ZK9dY4pc0
あんま怖くないけど学生時代の話を。

俺が高校生の時、つるんでた仲間のうちに怖いものが好きな女の子がいて、たまに遊園地とかいくとかならずお化け屋敷の類に入った。
いわゆる心霊スポットにいったことはない。俺がビビリだったからw

で、あるときめっちゃ怖いという噂の某お化け屋敷にいくことになり、6人で遊びに行った。
その女の子をK、他のやつらをA・B・C・Dとする。

普段お化け屋敷にいくと終始にこにこ楽しそうにしてるKなんだが、その日はちょっと様子が違った。
Kがまじめな顔して
「ねえねえ、『ヘンなものがみえたとこ』に限定して、いくつこわがらせスポットがあるか数えてみようよ」
とか言うもんだから、これは期待してるのかな~と思い俺は軽くうなずいた。

他の4人もだ。
「じゃあ、それぞれ別々に数えようよ!『こわいところ』じゃなくて『ヘンなものがみえたとこ』だからね」
とKが念を押した。



33名前:2/6 2006/07/16(日)19:49:08ID:ZK9dY4pc0
そこでAが
「Kがすっころんでパンツ見せたらヘンなものに数えていいわけ?」
とかちょっかい出して、マジ蹴り食らって笑いを取ったりしてた。

んで、すっかり和やかになった俺たちはそのお化け屋敷に入ってった。
中は思いっきり真っ暗で、足元もいまいちおぼつかないくらい。
順路とかもよく見えないんで、俺はすぐ前を歩くKの頭を頼りに歩いた。

ちょうど俺の胸のあたりの高さだったからか、不思議とKの頭は目印になった。
中は結構普通のお化け屋敷で、いきなり大きな音がしたり風が吹いてきたり。
ただなんでもない怖さを演出するのがうまくて、まっくらなのにうまくオバケだけうきあがらせてた。

背中向けてうずくまってる子供みたいのとか、ただうつろな目をしてたってるオッサンとか……
正直けっこうソレっぽくて、怖かった。なかには「これはねーよw」みたいなチープな人形もあったけど。
天井から着物着て逆さづりでバァー!とか。

Kはかなり真剣にカウントしてるみたいで、声も立てなかった。
いつもははしゃぎまくるくせに、よっぽど楽しみだったのかなーとか思ったり。
俺も大声立ててビビったりしながらも(ビビるのも楽しみのうちだからね)、指折り数えてゴールまで歩いた。



34名前:3/6 2006/07/16(日)19:49:47ID:ZK9dY4pc0
6人そろって入って6人そろって出てきて、俺たちは売店にむかった。
外はやけにまぶしかった。真夏の真昼間だったからね。
Kはアイスアイスー、なんていっていつもの調子ではしゃいでた。

ジュースとかアイスとかそれぞれ食べながらお化け屋敷の感想会になって、Bが
「お前なんもねーところでビビるからさ~、こっちまでこえーよw」
とか言ってきた。さすがに俺がビビりとはいえ、なんもねーところでビビったつもりはない。
「んなことねーよ、お前が気づかなかったんだろー地味すぎて。でもあの地味な演出こわかったよな」
怪訝な顔をするB。

Cは俺の話に相槌をうった。
「あーわかるわかる。あのオッサン超こえー」
「オッサン?」
「だからー、わりと最初のほうにさ、しみったれた顔したオッサンがこっちむいてぼーっと立ってただろ」

Bに解説してやるC。
と、今度はDが
「そんなんいたっけ?」
と言い出す始末。
そこでアイスのコーンの最後のひとかけらを口に放り込んだKが、
「じゃあ、答えあわせしよっか」



35名前:4/6 2006/07/16(日)19:50:22ID:ZK9dY4pc0
と言った。
「みんな、いくつあった?」
「12」
「そんななかっただろ。6」
「俺、13」
「俺も6!6だって!」
俺は背筋が寒くなるのを感じた。
Kはにこにこ笑いながら、俺に向かって首をかしげた。
目がいくつ?ときいている。

「……俺、23」
わいわい言い合っていた男どもがぴたりと黙った。
「……は?あの短いお化け屋敷に、そんなに仕掛けあるわけねえだろ」
Bは心底呆れた顔で俺を見ている。
Cは俺を気遣うように、大丈夫か、と声をかけた。

「そっかあ。あたしね、38。もうね、ちょっと歩くとすぐそこ、って感じで、すごい楽しかった」
Kは本当に満足そうに微笑んだ。
Bはぎょっとした顔でKを見た。



36名前:5/6 2006/07/16(日)19:50:54ID:ZK9dY4pc0
Bと同じく6と答えたDがKに聞いた。
「その38って、何がいた?」
「んとね、多分みんな見えたのが逆さづりの人形でしょ、おいかけてきた人間いりのがひとつ、ガイコツっぽいのと、ゾンビっぽいのと、のっぺらぼうの人形と、あと最後のおきあがるやつ。これで6だよね。あたしがほかに見たのは向こうを向いてしゃがみこんでる小学生と、首からうえがないのに泣き声をたててるお姉さんと、うつろな目をしたおじさんと……」

おいおいおいおい!
Bは疑わしそうにKを見ている。
「おばあちゃんが倒れてて踏んづけそうになったのとー」
Kはよどみなくあげていく。
「ちょっ、もう、いいよ!いいから!」
俺は思わずKを制止してしまった。
「……ここ、『出る』ってことなんだろ?」
Kはにこっ、と笑ってそうだよ、と答えた。俺は頭を抱えた。
「23なら大丈夫だよ。ふつうくらいだって」



37名前:6/6 2006/07/16(日)19:51:42ID:ZK9dY4pc0
結局BとDはKの解説つきでもう一回入りたいと言い出し、Aもそれにのった。
Aが頑張ったのはAとKは付き合ってたからっていうのもあると思うけど……
俺とCは断固拒否して、二人で顔を見合わせつつジュースをすすった。

Bは出てきてもお前らドッキリじゃねーだろーな、とか言ってた。すげー羨ましかった。
ドッキリならどんなにいいか……DはKの解説で『見えちゃった』のが2つ。
あとAは5つだか6つだか増えたらしくて青い顔してた。

その後俺は「ちょっぴり見えるふつうの人」くらいにはなってしまったらしく、心霊スポットには絶対に行かないと決心を硬くした。
そんなとこいかなくても見えるときは見えるけどなorz

読んでくれた人ありがと。
お化け屋敷の地味な仕掛けには気をつけろよ。



 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?136
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152996526/32-37




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夢の中の街と現実がリンクすることがある

685:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/04/16(土)14:46:57ID:jFlQQqYz0
675ですがもうひとつ。
これまた、たまに思い出して「・・・夢だったっけ?」って思うのだがまた考えなおすと確かに現実だったと確信できる・・・。

私は夢の中でひとつの街ができあがってて、毎回夢を見るときはその街がメインなのですが、たまに現実交差?していた。
夢の中で
「これは夢だ」
って気付く事があまりないのだけれどたまに気付くと、夢の中の街に自分の痕跡を残す。
夢の中の街と現実で自分が住んでいる街は微妙にリンクしてる所があって(例えば学校の近くのタクアン臭い畑とか)そういう場所にある日の夢の中で靴下を埋めた。
次の日畑のそばに行ったら靴下が落ちていた。

ただ夢の中で履いてた靴下ではあるんだけど、現実の世界で私が持っている靴下ではなかったんだけど・・・。
こういう事が多々ありました。



686:本当にあった怖い名無し:2005/04/16(土)15:07:59ID:Ar++Ntxe0
>>685
こっちはある程度セツメイつきそうな気がする。
あくまで現実が先、夢が後と考えればスジはとおる。

685は自分が住んでる町が好きで安心できるから、夢の中でもその世界をつくる。
ただし、全ては知らないから自分の知ってる部分だけがシンクロしてるはずだ。
靴下も、実際前日かなにかに、畑に落ちてるのを見てたのだ。
だが認識はしてなかった。なぜ落ちてるか、と無意識に考えた。
セツメイがつかないと、せっかくの町に不安要素が生まれるからだ。

で、その不安が意識化にはたらき、スジが通るような夢を見たのだ。
それで安心して、現実世界でも靴下が目に入ってきたという…。
こんな解釈でどーだ?



687:本当にあった怖い名無し[sage]:2005/04/16(土)15:28:17ID:jFlQQqYz0
>>686
ただね、その靴下が落ちてたところって普段は行かないところなんだよね。
登下校の時も通らないし、一度だけおねえちゃんと行った事はあるんだけどタクアン臭いからあんまり行きたくなくてそれきりだったとこなんだ。
その時にくつした落ちてたのかなー。

なんていうか夢って、時間がたつ程にどれが事実でどれが夢でとか本当わからなくなってしまうからなんとも・・・。
とりあえずその靴下がトッポジージョ柄だったことは確かな記憶だ。


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part25
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1112146146/685-687




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電気のスイッチ

960本当にあった怖い名無しsageNew!2006/07/16(日)02:10:57ID:tzKC4I7yO
俺が一人暮らししてたあるマンションでの話。携帯からだから読みにくいかも

どんな家にも電気をつけるスイッチってあるよな?押すとパチンってなる
今はいろんな形があるみたいだけど、俺の住んでたマンションのはごくごく一般的なヤツ。
で、あるとき、なんかの拍子にスイッチのまわりに付いてるカバーがスイッチだけを残して取れちまったんだ。

スイッチ自体は金具に固定されてるから使うのに支障はなかったんだけど、奥の配線とかはまる見えで埃とか入るから何とかしなきゃなー……と思ってなおそうとしたんだ。
それで、カバーをつけようとしたら奥の配線に混じって変なものがある。なにかな?と思って引っ張ったら、髪の毛だった。
なんでここに髪の毛が?と思ってどんどん引っ張ったらでるわでるわズルズルと髪の毛同士が絡まってて最終的に小さいコンビニ袋がいっぱいになるくらいの量が出て来た。

恐かったけど、実害はないから気を取り直してその髪の毛を袋に入れて棄て、カバーを取り付けた。
取り付けたんだが、カバーが取れた時に少し変形したみたいで少しがたがたしていてすき間があった。



961本当にあった怖い名無しsageNew!2006/07/16(日)02:14:14ID:tzKC4I7yO
それから数日後。
ふとそのスイッチの方を見てみると、カバーのすき間からぞろりと髪の毛が垂れていた。ひっぱると、またズルズル出てくる。
最終的にはこの間と同じくらいの量でてきた。

これは何かあるなと思って、管理人さんに俺が来る前にはどんな人が住んでいたのか聞いてみたら、案の定、女の人が住んでいたらしい。
ごく普通の人だったが、ある日突然行方知れずになってしまったという。
いつまでたっても見つからないから、部屋の中にある私物を実家に送り返し、部屋を売りにだしたらしい

その後、髪の毛はいくら取っても二、三日ででてきた。しまいにはもう取るのもめんどくなって、引っ越す直前まで放っといた。

これで終わり。金縛りとかの怪奇現象は無かった。今はあのへやどうなってんのかな……


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?135
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1152269321/960-961




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山中湖への卒業旅行

627:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/05/06(土)20:31:14.02ID:kJ8HC+AR0.net
私はネットができないので、旦那のアカウント?を借りて投稿します。

たぶん全然怖くないと思います。ただ本当に体験した、私の唯一の心霊体験のようなものです。
ただ旦那に話したら、それは一応洒落怖の端くれになると言ったので、じゃ投稿してみようとなりました。

私は女子高だったのですが、高校三年の3月に、卒業記念に仲良し4人で生まれて初めての大人抜きの旅行をしました。
山中湖です。女子高の仲良し4人組なので、それはそれは楽しくて、騒がしい旅でした。



628:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/05/06(土)20:34:38.07ID:kJ8HC+AR0.net
一泊の旅行で、2日目、近くに風穴(氷穴とも言うらしいです)があり観光スポットなので行こうとなりました。
この風穴、この時初めて聞いたのですが、富士山の噴火で火山流が地下を突き抜けて走った後らしく、天然の迷路になっているとのことです。
もちろん入り口以降は立ち入り禁止です。

風穴までいき、入り口付近でなんとなく中を見て、さて、もうやる事がなくなったので、写真を撮ることになりました。
ポーズを決めるだけでゲラゲラ笑って、どうでもないことで楽しいものです、友達との旅行は。

ポーズは「風穴に吸い込まれる私たち」に決まり、他にほとんど観光客がいなかったので、わたしがカメラマンになりました。
あとの3人が片足を上げて、吸い込まれる~という顔をしてポーズを決めます。レンズ越しにわたしは、中々シャッターを切れずにいました。



629:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/05/06(土)20:35:25.80ID:kJ8HC+AR0.net
というのも、そのタイミングで他の観光客の方がちょうど隣に写り込んでしまったからです。
赤いダウンのおばさまでした。風穴の奥を覗きながら体を揺らしていて、せっかくだからこの人がいなくなってからシャッターを切ろう!と私は思いました。

3人は片足を上げてるので、バランスが崩れたり、とにかく早くしろと煩かったです。
ちょっと待って~!と言いながらレンズ越しにチャンスを伺ってると、そのダウンの女性は風穴の中に入って行きました。
今だ!と思いようやくシャッターを切ったのです。

他の3人は、
「本当に疲れた!なんであんなに遅かったの!信じられない!」
と非難ごうごうだったので、わたしが
「だっておばさんいたじゃん。いなくなってから撮りたいに決まってるじゃん」
というと、みんなキョトン。

「何言ってるの?いなかったよ」
と。



630:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/05/06(土)20:38:54.48ID:kJ8HC+AR0.net
んなわけない、となりに居たやん!と思い
「いたでしょ、赤いダウンの人、そのあと穴に入っていったでしょ。今も中にいるよ。」

と言いましたが、その時点でみんな顔面蒼白。

つまり、そのおばさんを見ていたのはレンズ越しの私だけだったのです。
確かに私はシャッター切るまで一度もレンズから目を離しませんでした。ものの1分程度の時間の話です。

念のため風穴の中を覗いたら、もちろん誰もいません。

そこからが大変。ギィヤヤヤヤァァァー!!と四人で叫びながらバス停まで逃げました。

あとで現像した写真には何も写っていませんでした。
あとで知りましたが、風穴も氷穴も、樹海と同じく自殺の名所とのこと。

今思えば思い出の一つですが、富士山は本当にヤバイ場所だと、深く思いました。



632:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/05/07(日)12:47:47.02ID:Z2E2d9Qu0.net
ほんのりで良くないか?

(※管理人注:正確には鳴沢氷穴(全長約150m)と富岳風穴(全長約200m)は別物で、入り口以降立入禁止、というわけでもありません。位置も山中湖ではなく西湖と精進湖の方が近いです。完全予約制のネイチャーガイドツアーもあるそうですよ!http://www.mtfuji-cave.com/contents/guide_tour/
 
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?345
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1491436704/627-632




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