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そそっかしいAさん

2019.02.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

720:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/31(土)18:35:26.47ID:LsdFTJBc0.net
昔、大学の先輩が別の大学の同級生から聞いた話

ある体育会系のサークルなんだけど部員の一人の男性(Aさん)がそそっかしくなったらしく部で使う備品や個人の道具を落としたり倒したりする
よく調べると例えばAさんが棚に置いたら数秒後ポトっと落ちたり壁に道具を立てかけたり本棚に本を置いたりすると少し間を置いてパタっと倒れる

さすがにすっぽり引っかかっているものが倒れたりすることは無いものの周囲がAさんの置き方をじっくり見て何の問題も無かったものでもポトっと落ちたり倒れたりAさん本人は
「こういう時期なんだよ」
としか言わずみんな不思議顔

ある夜、コンパのあと徹マンする前にみんなでAさんのアパートで小休止していてAさんのそそっかしい現象の話題になり下級生が
「じゃあAさんこれ置いてみてくださいよ」
とAさんにMONOのでかい消しゴムを渡してコタツの天板に立たせてみたところ消しゴムの下の面は使ってないきれいな平らなのにちょっと間を置いてパタっと倒れる
毎回では無いけど高い確率で倒れる

下級生は何となく怖くなったらしくて
「もうAさんは最初から倒して置くようにしましょうよ!」
と少し強く言ったところAさんは
「うーん」
と言いながら消しゴムを倒した状態で天板に置いたらほんの一瞬だけチカっと部屋の照明が瞬いたあと天板から第二関節ぐらいまでの指がニュッと出て消しゴムをチョンっと動かして引っ込んだ

「うわーッ!」
とみんな蜘蛛の子を散らすように荷物を掴んで部屋を出ていく中でAさんだけ無表情でこたつの上の消しゴムを見つめていたらしい



721:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/31(土)19:22:52.52ID:vJavk4SX0.net
Aさんは何者かはわかっているのか
ただ慣れたのか



724:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/31(土)22:09:11.86ID:jSwighx3O.net
グリーンウッドの小話を思い出したわ
美術室で一人で絵を描いてる際に消ゴムを落としたら
キャンパスの下から「はい」って拾ってくれた謎の手



727:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/06/01(日)11:39:34.20ID:Nu1zJcfO0.net
>>724
懐かしいなw


引用元:ほんのりと怖い話スレ その102
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1397383755/720-727




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2人でお留守番

2019.02.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

552:本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日)21:43:39ID:rAcBTN8vO
小学一年生の頃の話。
俺に妹が出来るって事だったが、予定日が近いというのに母親は気管支炎を患ってしまい緊急入院した。

父は忙しい為俺達を見る余裕はなかったが、俺と1つ違いの弟は幼稚園と学校があったので親類に預ける訳にはいかず、毎日ばあちゃんがおやつと俺達の晩御飯を用意して諸々の注意をして(ドアは開けるな、電話は~)帰るという生活が10日程続いた。

もちろん不安もあったが、父親は仕事を切り上げて9時には帰って来てくれたので(いつもは11時頃)
実質二人きりになるのは2時間程だったので平気だった。
ただ、二人で遊びまくってやろうと思ったが、ちゃんと母親から「予定表」なるものを渡されていて、俺と弟は8時には布団に入らされていた。



553:本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日)21:45:43ID:rAcBTN8vO
真面目にいつも8時には布団に入っていた。
何日かしてから弟が
「窓から知らないお兄ちゃんがのぞいてる。」
と言い出した。いつも布団に入った頃にのぞきにくるのだという。
ビビって泣きそうになったけど兄としては示がつかないので、
「恐かったら兄ちゃんの布団に入れ」
と弟を招き入れて電気を付けて寝た。

次の日からずっと電気を付けて寝た。
弟ももうお兄ちゃんは来ないと言う。
その間に妹が産まれ、ついに母親が帰ってくる前日。
何故か兄という使命感に駆られて最後の日くらいは電気を付けずに寝てやると思い、ドキドキしながら豆電球のみで寝た。
だがやっぱり何も起こらなかった。

内心ホッとして本格的な眠りに入りそうになっていた瞬間、急に窓に誰かいるような気がした。
目をつむっているのに、部屋の映像が浮かんだ。弟の言った通り眼鏡をかけた人が窓に張り付いていた。
ただ俺が予想してたよりもずっと幼く、小学校4年生くらいの男の子だった。



スマソ。携帯だから少し待ってくれ。



554:本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日)22:07:12ID:rAcBTN8vO
こちらをニヤニヤと見ていてとても恐かったが、そのうち消えると思って必死に目をつむっていた。
ところがしばらくしてその男の子は俺が気付いてるのを察したようで、いきなり窓をバンバンと叩き始めた。
それでも恐くて動けずに布団の中でガクガクしていたら、もう一人のお化け?の声がして
「駄目だよ、パパに叱られるよぉ。帰ろう。」
と女の子らしき声の主が言った。
心の中で(女の子GJ!)と思って俺は早く帰ってくれって祈った。

そしたら窓を叩く代わりに男の子は笑いだした。世にも恐ろしい笑い声だった。
そしてニヤッと笑って
「違うよぉ。しってるよ、この子達いっつも二人きりだよぉ。パパいないんだよぉ。」
と言ってまた窓をバンバンと叩き始めた。

俺はもうパニックになりながら
「お父さんが帰ってきた!」
と叫んだら、一瞬で頭の中の映像が消えて静かになった。

急いで部屋の電気を付けて弟にしがみついて必死にお父さんが早く帰ってくるように祈っていた。
もう兄の威厳なんてものにこだわるのはよそうと心に刻んだ出来事でした。
意味が分からなかったらスマソ。



555:本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日)22:09:59ID:5lzTXqBb0
いや、おもしろかったぞ



556:本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日)22:22:26ID:u21OQ6N8O
>>554
意味分からないどころか恐すぎ。実はおまいら兄弟が気付かなかっただけで毎日視察に来てたって事だろ…



557:本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日)22:50:35ID:YZ+RAWhF0
天狗じゃ天狗の仕業じゃ!!



引用元:実話恐怖体験談 弐談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/552-557




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幽霊とかじゃない。バケモノだ・・・

2019.02.11 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

622:本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金)18:51:07ID:MJkYTs+wO
高校時代の友人が体験した話。
仮に佐藤とする。佐藤は隣県から僕の地元の高校に通学していた。
仲は良かったが、あまり自分のことを話さない性格だったのでよくわからない奴だった。

2年の夏休みに佐藤は、佐藤の地元の友人たちとバーベキューをやったらしい。
佐藤の地元はド田舎で田んぼと川くらいしかなく民家も所々にかたまってあるくらいだ。



623:本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金)18:52:18ID:MJkYTs+wO
6人ほど集まって原チャリで食材などを「機場」という場所に運ぶ。
「機場」とは川の水を汲み上げて田んぼに供給するための一辺10メートルほどのコンクリート製の施設だ。
そこは民家から相当離れていて夜中騒いでもわからない場所らしい。
夜の12時を回りバーベキューも一段落し、みんなで機場の屋根に登り、寝そべりながら話をする。



624:本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金)18:54:52ID:MJkYTs+wO
ふと佐藤が気が付くとお調子者の田中(仮)がまったく話しに入ってこない。
佐藤は
「これはまずい」
と思ったらしい。
田中は所謂霊感があり、いつもはふざけているが、何かを感じると別人のようになる。
突然、田中が
「ヤバい」
とぼそっと溢す。周りがどうヤバい?と聞くと
「幽霊とかじゃない。バケモノだ・・・」
と言う。



625:本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金)18:56:48ID:MJkYTs+wO
すると一人が
「あれ・・・」
と指を差す。その先には人が一人。何故かその人が暗いのによく見えた気がしたらしい。
その人はボロ布のような服を着ていて、何故か鳥(?)を持っていて立ったりしゃがんだりしている。

佐藤や友人たちが何も喋れずにいると強烈な耳鳴りが。
これは田中が何かを感じると、周りの人に耳鳴りがするためらしい。
佐藤も今までに感じたことないくらい強烈な耳鳴りだったのでヤバさが尋常ではないとわかったらしい。

見ているといつの間にかボロ布の人の周りにモヤがかかっている。
それは段々形になっていきもう一人が完成する。
しかし人ではなかった。

角がある。羊?山羊?よくわからないがクルクルと曲がっている大きな角だ。
ボロ布と角が話をするかのように距離をとって向かい合っている。
佐藤は冷や汗が止まらず、唾が何倍にも濃縮されたように口が苦くなっていく。

すると突然、ジェットコースターに乗ったときのような内蔵がフワっと浮く感覚と、次に頭に空気の矢が貫通する感覚に襲われた。
ボロ布がこっちを見ていたのだ。



626:本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金)18:58:45ID:MJkYTs+wO
そこから記憶がないらしい。
気が付くと朝の5時になっていてみんな機場の屋根の上で寝そべっていた。
みんなぼーっとして何も喋らない。佐藤は腕に痛みを感じ見てみると五百円玉くらいの火傷をしていた。
バーベキューのときの物ではない。するとみんなも腕に火傷をしていた。

訳が分からないので全員一旦、家に帰った。
佐藤は風呂に入りながら考えたらしいが何が何だかわからない。
数時間後、田中が佐藤の家に迎えにきて友人たちの溜り場へと向かった。



627:本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金)19:00:16ID:MJkYTs+wO
溜り場にはもうみんな揃っていた。佐藤が田中にアレはなんだったんだ?と聞いた。
「アレは絶対に幽霊じゃない。そもそもジャンルというかスケールが違う。デカいんだ。わかんないけど、バケモノだよ」
そんな話をしているとき一人が
「アレ?アレ?」
と目を擦る。

「ヤバい。なんか変なものが見える。ゴミかな?」
すると別の奴が
「………俺も。」
他も他も、全員が見える。目を凝らすと頭の上にいくつもドアが見える。
そのドアを開けようとイメージしても開かなかったらしい。
佐藤たちは夜のこと、ドアのことは誰にも言わないということにした。



628:本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金)19:02:05ID:MJkYTs+wO
数日後、ある一人が佐藤たちを呼び出した。ドアが開いたと言うのだ。
曰く、
「知り合いとトランプをしたら相手のドアがちょっと開いてどんなカードを持ってるかわかった」
とのこと。その後佐藤もバイトの店長にトランプを持ちかけドアが開いたという。
今だにさっぱりわからないが、僕自身も佐藤を通して色々と体験している。

携帯からですみませんでした。



630:本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金)21:22:23ID:HesoPQvU0
>>628
乙かれ。久々にぞくっときた。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?157
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1170383019/622-630




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