忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆ありがとう5000万ヒット!☆☆

【VIPで】夏だし心霊体験談あるVIPPER話していけよ【納涼】

2017.07.11 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:03:57.950ID:+EmL5YaY0.net
ドキドキさせてよ



9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:06:21.013ID:3WP9sIdva.net
家にある人形は特に仕掛けもないのにも関わらずなぜか動きます



23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:14:02.683ID:V8jBMGgQp.net
友達に今日は一緒にいて欲しいって言われたけどめんどくさいから家に帰ったら友達がその日飛び降り自殺していて、その日の夢で一緒にいたかったのにって言われた時は、こいつホモなのかと思った。ちなみにガチ



26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[sage]2017/07/09(日)13:14:58.417ID:XEBpGSF2d.net
廃道で山2個越えた先にある廃村で人とすれ違ったことかな?



27:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:16:35.746ID:4WGG8f5O0.net
5年くらい前に頭痛がすごくて昼から寝てたら親戚のおじさんが夢に出てきたことがあって夜に親父からそのおじさんがその日自殺したと聞いてびっくり



28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:16:51.964ID:rlxAvb3jd.net
4歳くらいの時に寝室行ったら頭が異様にデカくて白い服を着た女の人がテレビに向かって立ってた事があった
それでその後にキッチンにいた母に変な人がいるって言ったけどスルーされたわ
これ以降は一切見てないなんで幽霊って白い服を着てるんだろうな



31:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:18:31.035ID:AAfRo54q0.net
学生の頃夏の夜中に幽霊が出ると噂の小学校に友達数人バイクて行くことになった。
学校目の前ってところでバイクが謎の故障。
それでも歩いていった。
正門から当時はまだ入れて、そっから、右手に靴箱、左手に体育館、眼前に渡り廊下があった。



32:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:19:12.811ID:AAfRo54q0.net
そのまま進んでいくと突然体育館の方からトタンを殴ったみたいな音がバァン!ってした。
真っ暗だしほかの音もしないし、ビビった俺らはもうここで帰ろうってなった。
チキンだったけど、仕方ない帰るか。



34:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:19:51.051ID:AAfRo54q0.net
渡り廊下に向かって歩いてたが、帰るためにそれを背中にした。
その時なんだから違和感があったんだ。
渡り廊下向いて歩いてる時に窓に白いカーテンが内側にかかってたんだよ。



36:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:21:07.329ID:AAfRo54q0.net
渡り廊下に背を向けて帰り出して気づいた。
渡り廊下にカーテンあるか?って。
だから振り返った。カーテンはなかった。元いた場所まで戻って見てみたけど、なかった。



37:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:22:17.027ID:AAfRo54q0.net
もう皆ビビって帰るぞ!となり早足で帰った。
壊れたバイクを押しながら。
小学校も遠目になってきたころ、1人が大声出した。
「赤い点が動いてる!」
って。



38:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:23:35.622ID:AAfRo54q0.net
天井のシミでも星でも凝視してたら目の錯覚で動いた気がするだろ?それだよと窘めた。
でもそれでも動いてる!ってそいつ言うんだ。
だから、一緒に見ようって凝視した。赤い点を。多分消火栓の明かりだろうな。



39:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:25:25.095ID:AAfRo54q0.net
最初は1階にあった赤い点がズズズと動く。
ああ目の錯覚始まったと思って、目をぎゅっと瞑って目を開いた。
赤い点は2階に移動してた。怖かった。走って帰った。
小学校が見えなくなったころ、壊れてたバイクが動いた。



41:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:26:38.849ID:AAfRo54q0.net
怖くて解散して、家に帰って風呂に入ろうと服に脱いだら、太ももに拳二個分くらいのアザが出来てた。
勿論素面だったからそんなアザ出来るくらいぶつかったら痛くて気づくと思う。
でも心当たりがなかった。

終わり



45:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします[]2017/07/09(日)13:30:26.596ID:AAfRo54q0.net
なるべく短く淡々と書いたから、分かりづらかったらごめんな

(続きは『続きを読む』をクリック)









拍手[0回]

PR

自殺者が多いマンションで

2017.07.11 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

979名前:本当にあった怖い名無し2006/08/02(水)14:11:50ID:s6mM+enJ0
僕が高校生の頃、まだバブルの恩恵で、田舎にもかかわらずディスコが多数存在していた。
毎週土曜日はそこで夜中まで遊び、繁華街に近いマンションに住んでいた友人宅に泊まるというのが、お決まりのコースになっていた。

そのマンションはKビルといって、1階から5階まではテナントエリアで、6階から16階までが住居エリアになっている。
また住居エリアはテナントエリアの半分程の敷地面積になっており、5階の半分(屋上部分)は公園になっている。

このビルは、地元でもかなり有名な飛び降り自殺の名所で、自殺したほとんどの人間が、16階から5階のこの公園に飛び降りている。
そして、このビルのエレベーターに乗ると、誰もボタンを押していないのに、勝手に5階で止まることがあるというのも有名だった。

実際そのビルに住んでいる、友人Tも
「しょっちゅう止まる」
と言っていたが、彼は僕等と一緒に乗るときに、よく悪戯でこそっと5階のボタンを押してエレベーターを5階で止め、女の子をビビらせたりしてたので、僕は信じていなかった。

そして、その日も夜中の2時過ぎまで遊んで、男5~6人で彼の家に泊まろうと、そのビルに向かった。
ビルに着くと、酒で気が大きくなっていた友人Iが
「5階の公園に行ってみよう」
と言い出した。
そしてドキドキしながら公園に侵入したのだが、特に何が起きるでもなく、他愛もない話をしながら時間が過ぎた。



980名前:本当にあった怖い名無し2006/08/02(水)14:13:09ID:s6mM+enJ0
しかし、そろそろ眠くなってきたなぁという頃、突然、「パァーーン!!」という物凄い衝撃音が聞こえて、血の気が引いた。
でも何かおかしい。
案の定、オロオロしている僕等の頭上で「ゲラゲラ」と笑い声がする。

見上げると、Iが10階付近の通路から身を乗り出して笑っていた。
衝撃音は、こそっと仲間の輪から抜け出した彼が、非常階段から10階に昇り、わざと落とした靴の音だったのだ。

僕は、10階から靴を落としただけでこんなにデカイ音がするということは、もし人間だったら。。16階からだったらと想像して恐ろしくなったのを覚えている。
Iもまた公園に下りてきて、再び取り留めの無い話を始めた。

ちょうどその頃、ずっと5階に止まっていたエレベーターが降り出して、1階で止まり、また昇ってきた。

当時ディスコで夜遊びする仲間は他にも多数いて、そいつらが後から集まってくることはよくあったので、その中の誰かが来たことを確信して、
「○○達が来た」
と誰かが言った。
友人Tの家は16階だったので、16階でエレベーターが開いたら呼んでやろうと、皆構えてたと思う。

しかし、エレベーターは5階で止まった。
今でも忘れない。静寂の中に「チーン」と停止音がして。

直後、その場は騒然となった。そう、誰も乗っていなかったのだ。

僕等は奇声を上げながら、非常階段に無我夢中で走った。
僕は
「ごめんなさい」
「ごめんなさい」
とつぶやきながら、非常階段を駆け上り、何回かコケながら、やっとのことで16階にたどり着いた。



981名前:本当にあった怖い名無し2006/08/02(水)14:13:55ID:s6mM+enJ0
当時は、夜中に騒いでいた僕等を戒めるために、住人の誰かが5階のボタンを押したんだろうということで恐怖心を解決していた。
しかし、今思えばずっとエレベーターは5階で止まってた訳だから、それを実行するには非常階段で1階まで降りて、そこからエレベーターを1階に呼び出し、更にエレベーターに乗って5階のボタンを押した後自分は降りないといけない。

最初に書いた通り、1階から5階まではテナントのみで人は住んでいない。

自殺の名所が名所になる所以は、自殺した人間が「死んだ」という意識が無く、
「自殺に失敗した」
と思いこんで、何度も繰り返す。誰かに乗り移って。
という話を聴いたことがあります。

最後に。
10年程前から、その5階の公園への入り口は、鎖で厳重に封鎖されています。
理由は「痴漢対策」ということだったと友人Tは言ってました。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?137
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1153796233/979-981




.



拍手[0回]

ラノベ風

2017.07.10 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

468名前:⑦⑦⑦ 2017/07/05(Wed)09:03:38
高校生の時の話。
幼馴染の女の子が

「相談がある」

ともちかけてきた。
改まってそんな話する間柄でもなく、どうしたのかと聞くと

「気持ちが知りたい」

とか

「どう思ってるのか知りたい」

とか。

『ああこれが恋の悩み相談てやつか』

としみじみ思い、彼女の付き添いって形でその相手のいるとこへ向かった。

「ここなんだけど」

着いたところはただの道路脇。

「誰もいねーじゃん」

と半笑いで彼女に聞くと

「いるよ?○○君には見えないかもしれないけど」

『ま た か !』

中学時代に、妙な心霊体験に付き合わされて以来、しばらくそっち系の話なんてしてなかった(意識的に避けてた)から、油断していた。
ノコノコついてきたことを後悔しつつ、恐る恐る

「じゃあ、気持ちが知りたいって・・・?」

「ああ、この人?の気持ちが知りたいの。なんでココにずっといるのかな、って」

「じゃあ俺じゃなくてもいいじゃん」

そう言いかけると、彼女はにぃっと笑って

「ほら、○○君は『聞こえる人』じゃん?私、『見える人』だけど聞こえないの」

つまり俺にその見えない相手の声を聞いてくれということですかそうですか。
しかも俺が『聞こえる人』だと決め付けている。何を根拠に。
何もない空間をぼんやり見つめながら

「その人ってどんなカッコ?」

と彼女に聞いてみた。

「うーん。言わないほうがいいかな」

聞くんじゃなかった。

「一言で言うとね、カタチとして、ありえない」

『どんなだよ!』

「人の身体のパーツがめちゃくちゃについてる感じかな」

『あああ・・・』

「だいたいこの辺にいるから、何か言ってるかどうか、聞いてみて」

嫌だ!とは言えない男子高校生。
はいはいわかりましたよ



469名前:⑦⑦⑦ 2017/07/05(Wed)09:10:43
彼女が指し示すあたりに(嫌々ながら)近付く。
特に何も見えないし聞こえない。

「悪いけど、なんも聞こえねー。だって俺、聞こえる人とかじゃねーし」

そう言うと彼女は残念そうに

「そーかぁ、○○君ならイケると思ったんだけど・・・帰ろっか」

「帰るべ、どっか寄ってく?」

ふと、視線をさっきの道路脇に移した途端、凄まじい寒気と、全身の感覚が研ぎ澄まされたような、針でつつかれたような、痛みにも似た感覚が走った。
何かいる。
さっき彼女から聞いたそのものがいる。

人だった、ということが辛うじてわかる程度に、パーツは確かについているが、どこが顔で、どこが胴体で、どこが四肢で、なんてわからない。
人の残骸、とでも言えばいいのか、とにかくそいつがふらふらと動いている。

「○○君、見えちゃった?もしかして」

彼女が驚いたような、嬉しそうな顔で俺を見る。
それに答える余裕もなく、俺はただそいつを見ていた。
いや、正確には、俺が見られていた。

そいつの『目』が、俺をはっきりと視界に捉えたのがわかった。
だんだんと、そいつの目は俺の足元から上へ上へ目線を上げてくる。
目を逸らしたいが、俺は固まってしまったかのように身動きひとつ取れずにいた。



470名前:⑦⑦⑦ 2017/07/05(Wed)09:13:39
そして、とうとうそいつと目が合ってしまった。
高速で震えてブレている感じでぼんやりと見えるそいつの目。
濁っているのか、空洞なのか、黒目だけなのか。
とにかく真っ黒だった。
ただ、目が合った、という感覚が確かにあった。
その瞬間、そいつの『声』が脳に飛び込んできた。

『見るな。殺すぞ』

声が聞こえてすぐ、そいつは消えた。
俺はその場にへたり込む。

「いなくなっちゃったね。あいつ、何か言ってた?聞いたんでしょ?あいつの声」

彼女が嬉々として俺に聞いてくる。

「見るな。殺すぞ。だってさ・・・」

呆然としながら呟く俺に、彼女は笑って

「あ、でもいなくなっちゃったから、これはただの警告だね。そっか、見られなくないのか、あいつ」

「こっちは睨まれて、目が合って、大変だったんだぞ」

彼女に愚痴ると、彼女は急に真面目な顔をして言った。

「あいつ、目なんかついてたっけ?」

「え?見えてなかったんですか?」

驚く俺を横目に彼女はため息をつきながら

「○○君には見えたのに、私には見えなかった。なんか嫌だなぁ。私、負けてるなぁ」

こんな調子で、彼女に付き合わされる機会が徐々に多くなっていく俺だった。

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




.



拍手[0回]

スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[07/23 砕天]
[07/22 NONAME]
[07/21 9]
アクセス解析
カウンター

Powered by [PR]

忍者ブログ