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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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不思議な数珠

240本当にあった怖い名無し2006/07/01(土)18:03:41ID:dE7FVLCD0
妹とその彼氏の話。

ある日彼氏が仕事帰りに数珠を拾ってきた(拾うなよ!)
妹はアホなので、気味悪がるってよりはなんで落ちてたんだろうとか、その程度のことしか考えなかったとか。
ちなみに彼氏もアホです、普通ひろわねーよ、落ちてる数珠。

で、その彼氏がスロッターで、打ちに行くときになんとなく数珠を持って行ったんだとか、そしたら万枚出てうはうは。
もしかしたら幸運の数珠かも ってことで、行くときは必ず数珠を持っていくことにした。

それから何回かの間、数珠を持っていれば勝てるという状態になったらしいんだけど、その彼氏の数珠に対しての執着心が異常な状態で、妹曰く「憑かれてるちっく」だったらしい。
(ちなみに妹は霊感があるけど、感じる程度です、だってアホだから)



241本当にあった怖い名無し2006/07/01(土)18:07:03ID:dE7FVLCD0
あまりに彼氏の数珠への執着心が強いので、怖くなって妹は勝手に数珠を捨てたそうな。
もちろん彼氏は驚いて探しまくったけど見つからない。
と思ったら見つけた、ベランダの手すりに引っかかってたらしい。
捨てる時は会社の近くで捨てたので、そんなとこにあるはずはないと妹。

その後も妹は怖かったのでまた捨てたそうなんだけど、今度は彼氏がチャリンコで快走してるときに、前輪に何かが引っかかったらしい、で、見たらそのとき捨てた数珠。

結局数珠はその後しばらくその家にあって、ある日忽然と姿を消したらしい(捨てたんじゃなくて)

まぁこれだけなら幸運の数珠ってことで、いい感じの数珠なんだけど、妹曰く、数珠がある間は色々不思議な現象があったとか・・・。
(一緒に居たときに背中引っ張られてたりしたw)

でも・・・、欲しいよね、その数珠w


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/240-241




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叔父さんの顔が見えない。

92:本当にあった怖い名無し:05/01/1521:39:20ID:9fASeip9
中学3年生くらいの時の話なんだけど親戚の叔父さんが来た時のこと。

両親は普通に会話してるんだけど、自分には叔父さんの顔が見えない。
顔があるべきところは真黒な穴のようで目も鼻も口も何もない。
声は確かに知ってる叔父さんもの。
子供好きで優しくて、よくお土産とかかってきてくれて、でもその日は挨拶しかできなかった。

「もう色気づいちゃって恥ずかしいのか」
といって帰っていったんだけど、しばらくして亡くなった。



98:本当にあった怖い名無し:05/01/1711:20:04ID:QtUc1/x/
>>92さんの話でもう一つ思い出した。
母の姉が、母の結婚式後がんを患い亡くなった。

結婚式の集合写真が最後に撮った写真になったが、最前列に写っているにもかかわらず、周りの人と比べて明らかに
母の姉だけ輪郭がぼやけて白く、目鼻立ちもはっきりしていない。
(一人だけ遠近法が狂ってしまった感じ)
今でもその写真を見るたびに母はしみじみ
「やっぱり死ぬ前の人は少しずつ魂が抜けていってるんやなぁ」
と言う。


 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/92-98




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黒い人影と白装束の人たち

229うそっぽいけどマジ話2006/07/01(土)06:38:35ID:dE7FVLCD0
怖い話が大好きで、友人の体験談とかよく聞いたりするんだけど、これはオレが聞いた一番怖かった話。
場所はおそらく宮崎県。

友人のSは学生の頃友人とバンドを組んでいて、練習用にと空き家を一軒借りた。
その日は3人で昼から練習を始めて、腹が減ったっつーことで、そのうち二人がバイクで買い出しに行き、Sだけが残った。

暇だったので2階にあったソファーに寝っ転がってうつらうつらとしていたら、部屋の入り口に人影が見える。
もう帰って来たのか。 と思って声をかけようとしたら声が出ない。
いわゆる金縛りの状態、時刻は真っ昼間。

人影は3人いて、寝ている自分の周りに立った。
そしてなにやらぼそぼそと話している、顔は真っ暗で見えない。
と、その黒い人たちが自分を抱え上げた(?)らしい。
(浮いたのか抱え上げられたのかよくわからなかったらしいけど)



230うそっぽいけどマジ話2006/07/01(土)06:42:40ID:dE7FVLCD0
やばいっ! と思ったらしいんだけど、やはり体は金縛りで動かない。
ただ冷や汗だけがだらだら出ていたとか。

その人影に抱え上げられたまま、自分の体は部屋の外へ、と、部屋の外の窓から外が見える。
白い装束姿の人たちがたくさんいて、ほんとにたくさん。
そのまわりを黒い坊さんのような人たちが囲んでいる。

その光景を横目に見ながら階段を降りて一階へ、そのまま玄関から外にまで連れ出された。

と、その人影がなにやら念仏のようなものを唱え始めたらしい。
さすがにSも
「もうだめだ」
と思ったとかw

そのとき「ぶぉーん」と言う音がしたと思ったら、体がどすんと地面に落ちた。
バンド仲間がバイクに乗って戻ってきて、
「なにしてんの?」
と聞かれたとか。



231うそっぽいけどマジ話2006/07/01(土)06:46:29ID:dE7FVLCD0
その後。
その家を貸してくれた大家に話を聞いたら、なんでもそこに住んでた家族が失踪したらしい。
生活感を残したまま突然の失踪。
(夜逃げかもだけど)

あとS以外の友人は、一人が死んで一人が精神状態に異常をきたして入院したとか。

ここの部分を話すと「うそくせー」と言われるw

聞いたのは6年前、実際に起こったのは10数年前のことだと思います。



 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/229-231




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高1のハイキング

82:本当にあった怖い名無し[sage]:05/01/1120:08:40ID:qQw5+2Za
高1の夏休み、宿泊行事の最終日にハイキングと言われていたが実はただの登山、というイベントが含まれていた。
1列になって登ってたんだが、山自体はそんな大したことなく前を歩いている友人としゃべりながら歩いていた。

ところが、ふと気付くと友人がいなくなっていた。
友人だけではない、前を歩いているクラスメイト後ろを歩いていたはずの隣のクラスの子たちも誰もいない。
いつの間にか私は1人になってしまっていた。皆が忽然と消えてしまったのだ。
最初は自分が迷ったのかと思った。

もしかして学年全体で捜索されたりしたらどうしよう…と考えた。
でも一本道だし、迷うはずもないよなぁと思いながら進んでたら、開けたところに出た。
何とそこで皆休憩していたんだ。
勿論前を歩いていた子もいた。

何で消えたんだ、と聞くと
「○○(私)が急にいなくなってビビった」
と友人たち。
後ろを歩いていた子は私の数十秒後に着いていた。
私以降の奴らが皆歩くのが極端に遅かったんだろうか。
未だに何で私1人がはぐれてたのか分からない。



 

引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1104498240/82




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お手製の呪い

212本当にあった怖い名無し2006/06/30(金)22:59:24ID:tDd8RLjV0
小学校3年生のとき、近所の男の子に石を投げられて
「でぶす!!」
と言われた。
あったまにきたから、家に帰って飾ってあった注連縄を解いて藁人形を一心不乱に作った。
当時私は毎月サスペリアを熟読していたので、漫画に出てくる藁人形を真似して作った。

石を投げてきた男の子は、学年が一つ下だったから名前がわからなかった。
隣に住む男の子が同じ学年だったため、さっきの男の子の名前を聞いた。
お手製の藁人形にその男の子の名前を筆で書いた紙を貼って、近所の砂場で拾ったでっかい釘を藁人形に刺した。

親には
「注連縄をそんな風に藁人形にするなんて。」
と呆れられたきがします。
それから間もなく、私をデブスといった男の子は腕を骨折していました。
当時の私は、
「なーんだ、死ななかったんだ。」
と藁人形の力の無さに憤慨していました。

今考えれば、腕の骨折だけでもすごいじゃん…って感じですけどね。



217本当にあった怖い名無し2006/06/30(金)23:23:49ID:tDd8RLjV0
ついでにもう一つ。
今度は小学5年生のときの話です。
転校したての私は、すぐさまクラスに一人いるいじめっ子女に目をつけられました。

最初は
「友達になろう!」
と声をかけてきて、仲良くし始めたら色々と嫌がらせを受け始めました。
「よろしくね」
と手を出されたので握手かなって思って手を出すと、手を思いっきり握り締められたり、とにかくありとあらゆる小学生が受けるであろういじめを受けていました。
あまりにも腹が立った私ですが、気が弱かったため面と向かって文句は言えません。

とにかく毎晩
「あいつ死ねば良いのに」
とか
「ぐちゃぐちゃのぎったんぎったんにしてやる」
とか頭の中で色々なことを考えていました。

ある日そのいじめっ子に
「もうあんたなんかとは絶交よ!許して欲しければ謝りなさい!」
みたいなことを言われました。わけが解らず、ポカーンとしていましたが、なんだか腹が立ってきて
「絶交したきゃすればいいじゃん!!」
とぶちぎれました。

それ以来、このいじめっ子にいじめられることはなくなりました。
そしてほとんど会話もなくなったんです。
でもまたまたある日いじめっ子が血相を変えて近づいてきました。
「ねぇ、ねぇ、あたしの事毎晩呪ってない?」
と。
かなり深刻な顔で言われました。
私は、(もしや前に毎晩怨んでた思いが今ころ届いたのかな?)と思いました。

「なんで?」
といじめっ子に聞いてもわけのわからないことを言います。
「私は怨んでもいいけど、あなたに怨まれる筋合いはない」
とか
「でもごめん、許して。」
とか一人でテンパッてました。

私は満面の笑みで
「私があなたを怨むわけないでしょ?なんであなたを怨まなきゃならないの?」
みたいなことをいいました。
「そうだよね、うん。」
といじめっ子は泣きそうな顔で言いました。
私は心の中で高笑いをしていました。

「おほほほほほほほほほほほほほほほほほWWWWWWWWW。」
当時白鳥麗子でございますが流行ってました。
彼女に何が起こったかはわかりませんが、それ以来彼女は私の言動一つ一つに怯えているようでした。

当時の私は、呪いというものは100%確実なものだと考えていました。失敗したことが一度もなかったからです。
今なんていくら呪っても全く相手に届きませんwwww


 

引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?134
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1151406479/212-217




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