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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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レヒニッツ写本









【概要】
ハンガリーで発見された、未知の文字と書記体系で書かれた一連の文章。
ハンガリーで発見されたことから、正式名称は原義で「レヒニッツ市の写本」を意味するロホンツィ=コーデクスという。

レヒニッツ写本の記録に残っている歴史は、バッチャーニ・グスターフ伯爵がそれを蔵書の一部としてハンガリー科学アカデミーに寄贈した1838年にまで遡る。
そこに書かれている言葉は、古いハンガリー語の綴りと偶然の類似性があるものの、それらは全く異なる言語であることが証明されている。

ヴォイニッチ手稿と同じように、まだこの文字の解読に成功した者はいない。
高名なハンガリーの学者が解明に取り組んだがまったく手がかりがつかめず、学者の多くは、この写本をトランシルヴァニア系ハンガリー人の古物商であるリテラーティ・ネメシュ・シャームエルによる悪ふざけの産物(捏造)とみなしているそうだ。

参考:wikipedia



 


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BOOK OF SOYGA



BOOK OF SOYGA、と呼ばれる書物がある。
ジョン・ディーという人物とケリーという人物が所蔵していた本で、かのヴォイニッチの一部という触れ込みのものだ。

ジョン・ディーは、エリザベス女王時代の研究者であり、数学者、占星術師、オカルト信仰者、錬金術師であったという。ディーはエリザベス朝の相談役でもあった人物でもあり、3000冊を誇るイギリス最大の図書館を個人所有していた。

本自体は16世紀に書かれた魔術に関する論文であるらしいが、これもケリーが主張するだけで真実は不明。

なぜこの本がヴォイニッチと関連があるのかというと、神聖ローマ皇帝ルドルフ2世がヴォイニッチを欲しがっていたときに、ケリーがこの本をヴォイニッチと称して販売したかららしい。




 


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オクロ鉱山の天然原子炉(オクロ原子炉)

オーパーツとは若干趣旨が異なるが、1972年に発見された天然の原子炉と、それに先駆けて天然原子炉の存在を予想、予言した日本人科学者のことを紹介する。

中央アフリカのガボン共和国、オートオゴウェ州オクロの鉱山で発見された。
天然原子炉とは、過去に自律的な核分裂反応が起こっていたことが同位体比からわかるウラン鉱床のことである。
このような現象の実例は、フランスの物理学者Francis Perrinが1972年に発見した。
天然原子炉が形成される可能性は、1956年にアーカンソー大学の助教授だった黒田和夫が予想している。
オクロで発見された条件は予想された条件に極めて近かった。

天然原子炉の知られている唯一の場所は、オクロにある3つの鉱床で、自律的な核分裂反応のあった場所が16箇所見つかっている。20億年ほど前、数十万年にわたって、平均で100 kW相当の出力の反応が起きていた。


(以上、wikipediaより)

<天然原子炉の痕跡を発見>

(前略)

ことの発端は、フランスのウラン濃縮工場で通常の同位体存在比率とは異なるサンプルが見つかったことです。当初は異物の混入(汚染)と考えられましたが、1週間後にも異常値を示すサンプルが見つかりました。ウラン235の濃度が通常よりも低かったのです。

調査の結果、ガボンで採掘された鉱石がその原因と判り、天然原子炉の可能性が考えられるようになりました。つまり、天然原子炉でウラン235が核分裂して消費されたことで濃度が低くなったというのです。その後、鉱物中の核分裂起源の同位体組成を詳しく検討した結果、天然原子炉の存在が科学的に証明されました。この天然原子炉はオクロ原子炉と呼ばれています。

<原子炉が存在できた理由>
天然原子炉は約20億年前に60万年間にわたって核分裂連鎖反応を起こしていたと考えられています。(これをオクロ現象と呼んでいます。)この間の平均出力は27kW程度と考えられるので、非常に緩やかな核分裂反応であったと思われます。
では、何故、天然の原子炉が存在できたのでしょうか。
それには、3つの要因が考えられています。
 
(1)20億年前は核分裂の燃料となるウラン235の濃度が現在よりも高かったこと。
(2)ウラン鉱脈が減速材となる地下水に接していたこと。
(3)オクロのウラン鉱床は中性子を吸収する不純物(中性子毒と呼ばれる希土類元素やカドミウム、硼素など中性子吸収断面積が大きな元素)が少なかったこと。
 
これは「沸騰水型原子炉」が偶然地中に形成されたことになります。
十分な地下水が存在したことで、自己制御特性( 出力上昇 → 気泡発生 → 中性子減速能力低下 → 反応度減少 → 出力抑制 )が機能して核分裂を継続したのだと考えられますが、やがて原子炉は燃料となるウラン235の濃度が減少していき、核分裂連鎖反応は60万年後に停止してしまいました。

(中略) 
 
現在、軽水炉で使用される核燃料に含まれるウラン235は3%程度の低濃縮ウランですから、20億年前には低濃縮ウランと同程度の濃度(3.5%)で自然界に存在していたということです。
しかし、オクロ以外では天然原子炉が見つかっていないことから、天然原子炉の残りの要因(2)と(3)が揃うことは非常に希であると考えられます。

(中略)

<天然原子炉を予言した日本人科学者>
フランス原子力庁が天然原子炉の存在を発表する16年前、1956年に天然原子炉の存在を予言した日本人がいました。米国アーカンソー大学教授黒田和夫氏です。

(中略)

しかし、発表当時の時代背景として、初めての原子力潜水艦ノーチラス号の動力炉始動が1954年12月、発電用加圧水型原子炉が初めて臨界に達したのが1957年12月26日と、原子炉技術黎明期であり、「自然現象で原子炉が形成されることはありえない」という意見が大勢で、その独創的な発想は全く注目されなかったようです。
しかし、その16年後に天然原子炉の存在が明らかになったことは運命的だったと思われます。


(※以上、Diary or Notesより引用)

他参考サイト
オクロ原子炉
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=04-02-01-10





 


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ロンゴロンゴ (2013.01.09追記)

ロンゴロンゴ (ラパ・ヌイ語]) は、イースター島で19世紀に発見された、文字あるいは原文字とも見られる記号体系。
現在も解読されていない。
ロンゴロンゴが言語を書き表した「文字」であることが証明されれば、人類史上において数少ない、独自に発達した文字体系の一つであることになる。
ロンゴロンゴは行ごとに絵文字の書かれる方向が変わる、いわゆる牛耕式で記されている。

wiipediaより引用】

作家、超常現象研究家の南山宏氏はこのロンゴロンゴとインダス文字の類似性を指摘している。
なお、ロンゴロンゴの大まかな概要については、上記wikipediaとともに下記サイトを一読されることを薦めておく。

RONGORONGO
http://www.voynich.com/rongorongo/rongorongo.htm





 


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2013.01.09追記

タ・プロームの恐竜レリーフ

 

【概要】
カンボジアの世界遺産、アンコール遺跡(9世紀~11世紀に建設された、クメール王朝の建築物群)の中のひとつ、
タ・プローム寺院遺跡の門に掘られたレリーフ。

四足歩行、背中には五角形の背びれ。
その姿は中生代の恐竜、ステゴサウルスにそっくりである。

このレリーフを根拠として、恐竜は滅亡していなかった、とする説がある。


【真相・考察】
数あるアンコール遺跡の中でも独特なイメージを持つタ・プローム寺院遺跡。
映画「トゥームレイダー」の撮影が行われた場所、と言えばピンとくる方も多いのではないだろうか。

確かにこの門のレリーフはステゴサウルスのように見えなくもない。
しかし実際に現地に行って、現物を見たオカルト研究家の山口敏太郎氏によれば、「おそらくサイなどの動物をデフォルメして描いたもの」とのことである。

よくみると、サイなどに特徴的な独特の、鎧のような皺に似た彫り込みが見受けられるのだそうだ。

とりあえず、恐竜に見えるから恐竜に違いない、というのは早計のようである。





 


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来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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