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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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バンディアガラ(の断崖)

【概要】
マリ共和国の中央部バンディアガラ地方の巨大な断崖地帯に暮らす、ドゴン族。
ドゴン族は独自の神話体系を持ち、キリスト教やイスラームに帰依することなくその神話を強固に保持し続けてきた。この神話の中には、シリウスに関する非常に高度な知見が含まれている。

オーパーツとして注目される伝承は以下のようなものだ。

人間の目には見えぬ“ポ・トロ”こそ、全天で最も重要な星である。
ポ・トロは、天空で最も明るく輝く“母なる星”の主伴星で、その周りを50年で一周する。
ポ・トロは、楕円軌道を描いて回っており“母なる星”は、その焦点の一つに位置する。
ポ・トロは、地球上のいかなる物質よりも重い“サガラ”という金属でできている。
“母なる星”には、ポ・トロの四倍も軽く、ずっと大きな円軌道を描く“エンメ・ヤ”が回っている。
エン・メヤの周りには、ノンモ(魚人)の住む“ニャン・トロ”が回っている。
遠い昔、ノンモが地上を訪れ、人類に文明を与えた。

これは、1928年にアーサー・エディトンによって発見されたシリウスの伴星、白色矮星シリウスBに酷似している。

シリウスBは主星シリウスAの周りを約50年(49.98年)かけて、細長い楕円軌道で廻っている。
また、ドゴン族は地動説や木星の衛星、土星の環などについても知識を持っていたようだ。

決して肉眼では見ることはできないのにもかかわらず、天体観測器具も持たない彼らはどのようにしてこれらの知識を得たのだろうか?


【真相】
現在の調査では、これらの伝承はごく一部の人々にしか伝えられておらず、シリウスも連星とは認識されていなかったようである。

木星や土星の件に関しては現在調査が進められているところである。

ちなみに、上記の伝承は現代語訳されたもののため、誤訳から誤解が生じている可能性も否めない。


 




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2万年前のスプリング



【概要】
1991年、ロシアはウラル山脈東側を流れるナラダ川流域の更新世の地層から発見された、極小のスプリング。数千個発掘されている。
主成分はタングステン、モリブデン、銅などの合金。
サイズは0.0003mm~30mmまで。
年代測定の結果、2万年~30万年前のものと判明。

タングステンやモリブデンなどは数千度の高熱でしか融解せず、この時代にそれほどのテクノロジーがあったとは考えられない。

調査を行ったロシア科学アカデミーの貴金属地質探査科学研究センターは、報告書の中で地球外生命体の存在を示した。

【真相】
つい最近発見され、現在も調査中の案件である。
金鉱近くで発見されたこれらのコイルやスプリングのようなものは、一体どうやって作られたのだろうか。


 




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白亜紀の地層からみつかった人間の指の化石


【概要】
1980年代にアメリカテキサス州はグレンローズから数キロ離れたチョーク・マウンテンの泥灰土層から発見された、人間の指と思われる5cmほどの化石。

同じ地層からは、絶滅した鱗木類の化石も見つかっており、両者はほぼ同時代の白亜紀のものと推定されている。

外観からは関節や爪のような部分が見てとれる。
ただ、白亜紀には人間はまだ誕生していないはずである。

まず、CTスキャンにかけられた。
爪、皮膚構造、関節、骨格、サイズなどどうみても人間の指のようだった。

もちろん、偶然に指の形に見えるだけだという可能性もあるので、2カ所を切断して調べてみることになった。
すると切断面で、皮膚の層、肉組織、骨髄などが色相の差で確認できた。
また、骨も指の付け根に近いほうで太くなっていることがわかった。

どうみても人間の指である。
これはいったいどういうことか。

肉のような物質が化石化するのか、といえば瞬間的に高圧がかかる出来事があれば不可能ではない、とされている。

人間の指そっくりなものを持った恐竜がいたのか。
人間の指と同等な触手(?)をもった昆虫類がいたのか。
白亜紀に人間が存在したのか。

【真相】

とても夢のある話ではあるが、これを否定する論文が発表されており、現在は指ではない、という意見が一般的である。

以下論文の抜粋を掲載。

- - - - - -
The finger looks remarkably similar in size and shape to the cylindrical sandstone infillings of Ophiomorpha or Thalassinoides shrimp burrows commonly found in Cretaceous rocks. Although its general shape is fingerlike, it has none of the fine structure one would expect from a finger.

その指は、白亜紀の岩石中によく見つかるオフィオモルファやタラシノイデスの円筒形の穴に砂岩が充填されたものと、大きさや形状がとてもよく似ている。それらの形状は指ように見えるが、指にあるはずの微細構造はまったくない。

The fossil was not found in situ, so it cannot be conclusively associated with Cretaceous formations (Kuban 1996). Even if it were a real fossil finger, it would be of no value as evidence against evolution.

化石は原位置でないところで見つかっているので、白亜紀地層とは関係しえない[Kuban 1996]。したがって、それが本当に指の化石だったとしても、進化論に反する証拠としての価値はない。
- - - - - - -


 




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ネアンデルタール人の頭蓋骨の弾丸痕



【概要】
1921年、アフリカはザンビアで発見されたネアンデルタール人の頭蓋骨。
この頭蓋骨の左即頭部に弾丸が貫通したような痕跡が発見された。

考古学者に持ち込まれたが、説明がつかず、ベルリンの法医学者の専門家が調査に乗り出した。
 
彼らが出した結論は、
「高速で発射された弾丸が左側頭部に入り、反対側に貫通して破壊された痕らしい」
というものであった。

【真相】
銃が発明されたのは14世紀とされているため、これがホンモノの弾痕だとすればまさにオーパーツである。

銃撃された場合、弾丸が当った場所の穴は小さく、貫通して抜けた側が大きく破壊されるという。
この頭蓋骨はまさにそうだ、というのが見解らしい。

確かにこの時代、銃などはない。
ただ、弾丸ではなく、他の自然現象ならどうだろう。

例えば、火山などの噴火で、高速で飛んできた石などは容易に想像できる。
また、落石などで破砕された岩の破片など、高い運動エネルギーを持ちうる自然現象は今よりももっと身近であったろうことは想像に難くない。

前記の法医学者も正確には
「高速の物体が側頭部から貫通した痕跡だ」
と述べているのみで、「弾丸」とは言っていないという話もある。

結論から言えば、現在ではまだ真相がはっきりしていないものの、オーパーツである、とも言い切れないものである。


 




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プレインカ遺跡の極細糸



【概要】
ペルーのプレインカ遺跡から発掘された装飾品。
スポンディルスという小さな青い二枚貝で作られた直径1mm程度のビーズに、直径0.3mmの穴があけられている。さらにこの穴に6本もの極細糸が通されていた。

小さくもろい貝に0.3mmという穴をあける技術もさることながら、そこに通されていた糸の細さは現在でもつむぐことができないような細さであり、どうやって紡がれたのかは謎である。

【真相】
現在の技術(穿孔技術、紡績技術)をもってしても加工は不可能、とされるが、穿孔技術に関しては現在でも可能。
ただ、糸の紡績技術については現在のところ不明である。


 




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