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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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歌川国芳の「東都三ツ股の図」にスカイツリー

【概要】
若干オーパーツとは違うかもしれないが、予言かもしれない!とテレビでも話題になった話。

2008年にも、「未来の墨田」という絵を小学生たちが書いたときに、「スカイツリーを予言か」と騒がれた絵があった。

mirainosumida

真ん中の高い塔がそれである。
この絵が描かれたのは1979年。

実は、さらにそれより古い時代にスカイツリーと思しき絵が描かれたものがあった、というのだ。
テレビメディアへの初出は2011年2月。

それは、歌川国芳の「東都三ツ股の図」だ。
1831年(天保2年)頃の浮世絵とされるこの作品。

utakawa

左側のひときわ高い塔がそれである。

2本の塔のうち、左側は火の見櫓とされている。
それよりはるかに高くそびえるこの塔は…


【真相】
これについて、ほぼ的確な指摘をされているブログがあったので、ごく一部を参照させていただく。
詳細はリンク先で確認していただければ、と思う。

参考:きたろう散歩
http://hiroshige-kitarou.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23

結論としては、井戸掘りのための櫓である、らしい。
位置的には永代橋から深川方面を俯瞰したようであるが、実際は相当な広角…パノラマ写真のような視界を1枚に収めたためにおこったようなものだという。

話は変わるが、偶然の一致か、歌川は自分の死期を予言した、と言われる浮世絵も残している。

utakawa

この絵の右側、何故か傘に番号が書いてある。
「千八百六十一番」。

歌川が亡くなったのは文久元年3月5日。
これを西暦に直すと…1861年4月14日なのだ。

偶然に愛された画家、だったのかもしれない。

ちなみに、オカルト好きな諸氏にはこの絵の方が認知度が高いかもしれない。

utakawa
相馬の古内裏

utakawa
みかけハこハゐが とんだいゝ人だ

(wikipedia:歌川国芳


 


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人に踏まれた三葉虫の化石

sanyoutyuu

【概要】
1968年にアメリカのユタ州で発見された、サンダルで踏まれたような三葉虫の化石。
この靴跡のような化石は長さが約26センチ、踵のようにくぼんだ場所の深さは3ミリほど。

人類が誕生したのが6,500万年前であり、三葉虫が絶滅したのは2億4,500万年前とされている。
しかし、この発見は人類と三葉虫が共存していたことを示す、重要な手がかりである!


【真相・考察】
現在の学者の説では

・たまたまその様に見えるだけ
・サンダルの跡ではなく、別の大きな三葉虫である

の2つの説がある。

根拠薄弱のように見えるが、実際に考えて見ると

・その時代にサンダルがあったのか
・その時代の人類は現代人と同じ程度の体格だったのか
・そもそもサンダルの跡が化石化するほどの好条件で残り続けるのか

といった単純な疑問がわいてくる。

別の三葉虫の化石でなければ、何か別々のタイミングで残った痕跡が、さも足跡のように見えるだけ…と考えたほうがまだ自然であろう。



 


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デルク・トラック

でるくとらっく でるくとらっく


【概要】
テキサス州グレンローズを流れるパラクシー川の白亜紀の石灰岩層で見つかった恐竜と人の足跡の化石。
発見者であるアルヴィス・デルク・トラックの名前をとって、デルク・トラックともいう。

この驚愕の事実は、恐竜と人類は同時期に存在した、という証拠である。


【真相】
創造論者を巻き込んだ大論争に発展したこの発見、実は捏造である。

考古学者、カール・ボウによって、小型恐竜の足跡が人間のものに見えるように細工されたものだったのだ。

考古学者がなぜそんなことを、と思われるかもしれない。
が、カール・ボウは創造論者であり、創造科学の信望者なので、彼の行動はまったく矛盾しない。

ちなみに創造論とは

- - - - -
創造論(そうぞうろん)とは、宇宙や生命などの起源を聖書の創世記に書かれた「創造主なる神」に求める信仰であり、「創造主なる神」によって天地万物の全てが創造されたとするものである。
- - - - - -

というものである。
上記の一文で、すべてお分かりいただけると思う。


 


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戦艦の大口径主砲

オーパーツとは若干意味合いが異なるが、ロストテクノロジーとして取り扱う。

現在、戦争の主役は空母であり、第二次世界大戦後から戦艦の活躍の場はなくなった。
このため、弩級戦艦の主砲を製造する技術は失われてしまった。

主砲を撃ったとしても転覆しないような船の大きさなどの重量配分は計算することができる。
ようするに、設計と計算技術は今もって健在である。

なんといっても巨大タンカーなどが作れているので、造船技術はきちんと向上しているのだ。

ただし、ものが戦争で使う戦艦のため、商船構造では一撃で沈められてしまう。
軍艦…特に戦艦は、「自分と同じ大きさの戦艦からの砲撃に耐えられる」という至上命題があるため、「軍艦構造」で造られる必要があるのだ。

現代では、この主砲製造技術と主砲を乗せ、撃っても転覆しない軍艦を造る技術が失われてしまっており、これを復興するには数十年の歳月を要すると言われている。


 


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パレンケ王の石棺





【概要】
パレンケ(Palenque)はメキシコにあるマヤ文明の古代都市遺跡で、メキシコの世界遺産の一つである。

ユカタン半島の付根にあたるメキシコ南東部のチアパス州に位置し、7世紀に最盛期を迎えた。
都市の遺構としての宮殿を中心とする、『マヤ遺跡の典型』といわれる建物群を密林のなかに配置している。

1952年メキシコの考古学者ルイリエールによって、パレンケ神殿の地下から発見された、パカル王の石棺の蓋に描かれたレリーフは、当時の人間が乗り物らしきものに乗り、手には操縦捍を握り、足はペダルのようなものに乗せているように見える。

後部から炎が激しく吹き出しているかのように見えることから、現代のロケットを模写したかのようであり、これは、そのロケットを操縦するパイロットを描いているのではないかと言われている。

また、この彫絵を見たNASAの宇宙ロケット設計者が、「ああ、これはアポロの発射シーンを図案化したんだね」と言ったというエピソードなども有名である。

多くのオーパーツを扱った創作物やミステリー作品など、小説、コミック、映画などで登場しているためにかなり有名なオーパーツである。

なお、「バレンケ」と記載しているサイトも多いが、正しくは『パレンケ』である。


【真相】
実はこのレリーフ、横にして見るのではなく、縦に見るものらしい。



これは生命樹の下に寝そべる王を表現したものであり、ロケットのように見える部分はトウモロコシであるという見解が現在は主流。

天に帰る王を図案化したものなのだ。


 


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来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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