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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ハギス

2013.01.02 (Wed) Category : ミステリー・UMA



【概要】
スコットランドで古来より存在が信じられている伝説の生物。
ハイランド地方の山中に密かに生息し、満月の夜に心の清らかな者だけが目撃できるとされ、くちばしを持ち全身が毛で覆われて丸っこいカモノハシのような姿であったり、長い3本足ですばやく動き回ったりなどさまざまな姿が言い伝えられている。

【真相・考察】
ハギスといえば、一般的にはスコットランド伝統料理を指す。
茹でた羊の内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹るか蒸したプディング(詰め物料理)の一種である。
スコットランドではごく一般的な食べ物で、既製品を肉屋などで購入することができる。

この肉料理は見た目があまり良くないことから、伝説の動物の肉を使っているのだという冗談の種にもされる。
毎年末には「ハギスハント(Haggis Hunt)」という捜索イベントが開催されている。

ここまでで分かるとおり、実際にはハギスというUMAは存在せず、あくまでもジョークの中での生き物ののようだ。






 




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オル・スレイヴィ

2012.04.06 (Fri) Category : ミステリー・UMA

【概要】
オル・スレイヴィは2004年、カナダのグレート・スレーヴ湖で目撃された巨大生物。
目撃者はローマカソリック司祭であるジム・リンという人物である。

証言によれば、生物は海面から出ていた部分だけで高さが2mはあり、頭部は伝説のドラゴンのようで、緑色の体をしていたそうだ。恐ろしいスピードで泳いでいて、あっという間に水面下へもぐってしまったという。


【考察・真相】
目撃者が司祭ということもあって信憑性が高い、とされているが何一つ物的証拠がなく、他に目撃証言もない。
なにより、この湖は冬になると湖面が凍結してしまうほど寒い。
こんなところに巨大生物が生息できるのか、という疑問も残る。




 




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オラン・イカン

2011.06.17 (Fri) Category : ミステリー・UMA

【概要】

インドネシアのカイ諸島に昔から現れるという、半魚人のようなUMA。
マレー語でオランは「人間」、イカンは「魚」を意味する。

一般的に知られている話は以下の通り。

太平洋戦争中の1943年3月、オーデルタウン監視隊の軍曹としてカイ諸島に滞在していた堀場駒太郎氏が、島民たちに捕らえた奇妙な生物を目撃。

島民たちがオラン・イカンを捕まえたと騒ぎ出したので堀場軍曹ら数名の将兵が村長宅に行ってみると、
捕獲された生物が死んで横たわっていたらしい。

また堀場氏は生きたオラン・イカンを二度目撃したといい、一度は浜辺で親子らしき2頭が四つん這いでじゃれあっているところ、もう一度は水面すれすれを平泳ぎの要領で泳いでいくところだったという。

戦後、大阪に帰った堀場氏がこの目撃談を知人らに話しても、誰にも信じては貰えなかったという。


目撃した堀場氏によれば、このオラン・イカンと呼ばれる生物は

・肩に届くほど伸びた、赤茶色の頭髪
・顔や手足など、全体としては人間に似ている
・顔は、額が広く、鼻が低く、口は魚(コイやフナ)に似て、耳が小さい
・手足の指には水かきがある
・体の表面がヌルヌルしている

ということらしい。
大きさは1.5mほどで、それほど大きくはないという。

現在ではマナティー、ジュゴンなどの水棲生物の誤認という説が多いが、未知の魚類、または未知の水棲生物である、という話も根強く存在する。


 




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