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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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オル・スレイヴィ

2012.04.06 (Fri) Category : ミステリー・UMA

【概要】
オル・スレイヴィは2004年、カナダのグレート・スレーヴ湖で目撃された巨大生物。
目撃者はローマカソリック司祭であるジム・リンという人物である。

証言によれば、生物は海面から出ていた部分だけで高さが2mはあり、頭部は伝説のドラゴンのようで、緑色の体をしていたそうだ。恐ろしいスピードで泳いでいて、あっという間に水面下へもぐってしまったという。


【考察・真相】
目撃者が司祭ということもあって信憑性が高い、とされているが何一つ物的証拠がなく、他に目撃証言もない。
なにより、この湖は冬になると湖面が凍結してしまうほど寒い。
こんなところに巨大生物が生息できるのか、という疑問も残る。




 




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オラン・イカン

2011.06.17 (Fri) Category : ミステリー・UMA

【概要】

インドネシアのカイ諸島に昔から現れるという、半魚人のようなUMA。
マレー語でオランは「人間」、イカンは「魚」を意味する。

一般的に知られている話は以下の通り。

太平洋戦争中の1943年3月、オーデルタウン監視隊の軍曹としてカイ諸島に滞在していた堀場駒太郎氏が、島民たちに捕らえた奇妙な生物を目撃。

島民たちがオラン・イカンを捕まえたと騒ぎ出したので堀場軍曹ら数名の将兵が村長宅に行ってみると、
捕獲された生物が死んで横たわっていたらしい。

また堀場氏は生きたオラン・イカンを二度目撃したといい、一度は浜辺で親子らしき2頭が四つん這いでじゃれあっているところ、もう一度は水面すれすれを平泳ぎの要領で泳いでいくところだったという。

戦後、大阪に帰った堀場氏がこの目撃談を知人らに話しても、誰にも信じては貰えなかったという。


目撃した堀場氏によれば、このオラン・イカンと呼ばれる生物は

・肩に届くほど伸びた、赤茶色の頭髪
・顔や手足など、全体としては人間に似ている
・顔は、額が広く、鼻が低く、口は魚(コイやフナ)に似て、耳が小さい
・手足の指には水かきがある
・体の表面がヌルヌルしている

ということらしい。
大きさは1.5mほどで、それほど大きくはないという。

現在ではマナティー、ジュゴンなどの水棲生物の誤認という説が多いが、未知の魚類、または未知の水棲生物である、という話も根強く存在する。


 




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オゴポゴ

2011.05.20 (Fri) Category : ミステリー・UMA

【概要】
オゴポゴは、カナダ、ブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖で目撃される水棲のUMAである。

体長は約5~15mで、60cmほどの大きさの頭部は山羊か馬に似ているとされ、背中にコブがある。
体は緑色でところどころにチョコレート色の斑点があるらしい。

1872年の目撃を筆頭に、近年にいたるまで目撃情報が後を絶たない。
他のいわゆるUMAに比べると、実在する可能性が極めて高い、とされる。
姿や泳ぎ方は同じカナダに棲息しているマニポゴと酷似している。

目撃情報は200件をこえ、何度もビデオ撮影されている。
中には水上スキーヤーとの接触映像もあるとのこと。


 




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