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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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スクヴェイダー

 



【概要】
スクヴェイダーはスウェーデンの架空の生物で、未確認動物の一種とも言える。
1918年に剥製師のRudolf Granbergが制作しスンツヴァル(Sundsvall)の博物館に展示されている。

体の前半と後肢はノウサギ(Lepus)、残りはヨーロッパオオライチョウ(Tetrao urogallus)のメスが使われている。
冗談でラテン名(Tetrao lepus pseudo-hybridus rarissimus)まで付けられているが、もちろん学名としては不適格である。
スウェーデンアカデミー辞典によると、スクヴェイダーという名はskvattra(鳴く?)とtjäder(ヨーロッパオオライチョウ)から作られた造語とされる。

スクヴェイダーは20世紀初頭にスンツヴァルのレストランでHåkan Dahlmarkという男が語ったほら話に由来する。
Dahlmarkは他の客を楽しませるために、スンツヴァルの北で1874年にこんな動物をしとめたと主張したのである。彼は1907年の誕生日に家政婦が甥のHalvar Friesendahlに書かせたスクヴェイダーの絵を贈られたが、これを死の直前の1912年に地元の博物館に寄贈した。

1916年エルンシェルツビク(Örnsköldsvik)で開かれた展覧会で、博物館の館長Carl Erik Hammarbergは剥製師Rudolf Granbergと知り合いになり、狩りの話と絵について述べてこの動物を復元できないか頼んだ。1918年にGranbergはスクヴェイダーを完成させ、それ以来この剥製は絵とともにこの博物館の非常に人気のある展示品となった。

このことからスクヴェイダーは非公式ながらスンツヴァルのシンボルとして登場するようになり、1987年にメーデルパッド地方の動物を制定する際には多くの住民がスクヴェイダーに投票した。最終的には妥協案としてスクヴェイダーの前半であるユキウサギが選ばれた。このように現地では大変人気があるものの、話し言葉ではskvaderという語は「悪い妥協」「矛盾する物の組み合わせ」という意味で用いられる。

wikipediaより引用)




 




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カッシー

【概要】
中国の新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区のカナス湖に存在すると言われているUMA。
体調10m以上あると言われているが、詳細は不明。

ちなみにこのカナス湖には大紅魚と呼ばれる巨大魚の噂もあり、こちらはなんと体長15mとされる。
この巨大魚の群れを撮影したとされる動画がこちら。

unknown creature in Kanas Lake 新疆喀纳斯湖现湖怪群

http://youtu.be/qgaihUBaTIM

なんの生物かははっきりわからないが、かなりの重量がある生物だろう、と予想できる映像である。

一応カナス湖の調査も行われており、1985年7月に新疆大学による生物学的調査が行われている。
調査を行ったのは生物学部の向助教授と24名の学生達で、湖面から600メートルの高さにある望湖亭からの観察などを行い、「体長10メートルほどの魚影を発見した」と報告している。

このカッシーと大紅魚が同じ生物なのかそれとも別の生物なのか、または単なる見間違いなのか既存生物が巨大化しただけなのか。
今後の調査を待ちたい。







 




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ハギス



【概要】
スコットランドで古来より存在が信じられている伝説の生物。
ハイランド地方の山中に密かに生息し、満月の夜に心の清らかな者だけが目撃できるとされ、くちばしを持ち全身が毛で覆われて丸っこいカモノハシのような姿であったり、長い3本足ですばやく動き回ったりなどさまざまな姿が言い伝えられている。

【真相・考察】
ハギスといえば、一般的にはスコットランド伝統料理を指す。
茹でた羊の内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹るか蒸したプディング(詰め物料理)の一種である。
スコットランドではごく一般的な食べ物で、既製品を肉屋などで購入することができる。

この肉料理は見た目があまり良くないことから、伝説の動物の肉を使っているのだという冗談の種にもされる。
毎年末には「ハギスハント(Haggis Hunt)」という捜索イベントが開催されている。

ここまでで分かるとおり、実際にはハギスというUMAは存在せず、あくまでもジョークの中での生き物ののようだ。






 




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オル・スレイヴィ

【概要】
オル・スレイヴィは2004年、カナダのグレート・スレーヴ湖で目撃された巨大生物。
目撃者はローマカソリック司祭であるジム・リンという人物である。

証言によれば、生物は海面から出ていた部分だけで高さが2mはあり、頭部は伝説のドラゴンのようで、緑色の体をしていたそうだ。恐ろしいスピードで泳いでいて、あっという間に水面下へもぐってしまったという。


【考察・真相】
目撃者が司祭ということもあって信憑性が高い、とされているが何一つ物的証拠がなく、他に目撃証言もない。
なにより、この湖は冬になると湖面が凍結してしまうほど寒い。
こんなところに巨大生物が生息できるのか、という疑問も残る。




 




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オラン・イカン

【概要】

インドネシアのカイ諸島に昔から現れるという、半魚人のようなUMA。
マレー語でオランは「人間」、イカンは「魚」を意味する。

一般的に知られている話は以下の通り。

太平洋戦争中の1943年3月、オーデルタウン監視隊の軍曹としてカイ諸島に滞在していた堀場駒太郎氏が、島民たちに捕らえた奇妙な生物を目撃。

島民たちがオラン・イカンを捕まえたと騒ぎ出したので堀場軍曹ら数名の将兵が村長宅に行ってみると、
捕獲された生物が死んで横たわっていたらしい。

また堀場氏は生きたオラン・イカンを二度目撃したといい、一度は浜辺で親子らしき2頭が四つん這いでじゃれあっているところ、もう一度は水面すれすれを平泳ぎの要領で泳いでいくところだったという。

戦後、大阪に帰った堀場氏がこの目撃談を知人らに話しても、誰にも信じては貰えなかったという。


目撃した堀場氏によれば、このオラン・イカンと呼ばれる生物は

・肩に届くほど伸びた、赤茶色の頭髪
・顔や手足など、全体としては人間に似ている
・顔は、額が広く、鼻が低く、口は魚(コイやフナ)に似て、耳が小さい
・手足の指には水かきがある
・体の表面がヌルヌルしている

ということらしい。
大きさは1.5mほどで、それほど大きくはないという。

現在ではマナティー、ジュゴンなどの水棲生物の誤認という説が多いが、未知の魚類、または未知の水棲生物である、という話も根強く存在する。


 




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