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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ジャッカロープ

2013.03.04 (Mon) Category : ミステリー・UMA



【概要】
ジャッカロープ(ツノウサギ)は、アメリカのワイオミング州等に棲息すると言われる未確認動物。

【真相・考察】
頭部に立派な鹿の角を生やした外見であり、名前の由来もノウサギを意味するジャックラビット (jackrabbit) とレイヨウを意味するアンテロープ (antelope) の合成語である。

ワイオミング州ではこのジャッカロープが群れを作って棲息しているといわれている。
しかし、ジャッカロープを撮影したとされる鮮明な写真資料は存在するが、生体の目撃記録は無い。
また、先住民であるネイティヴ・アメリカンの伝承の中には全く登場せず、ジャッカロープについての伝承は、白人の入植後に現れたとされる。

群れで生活していると言われている。言い伝えでは、
・人の声真似が得意である
・ウイスキーが大好物
・カウボーイのキャンプファイヤーの場に時折現れる
乳が万能薬となる
とした特徴が挙げられている。

実際には、ウサギの剥製に鹿の角を付けた作り物がその正体とされ、アメリカでは現在も作り物のジャッカロープの剥製が土産物として売られている。

2005年8月には、アメリカで、頭部に角のあるウサギという、ジャッカロープの特徴を備える生物の死骸が発見された。獣医のデニス・ベッシュトールドが調査した結果、「通常のウサギが伝染力の強いウサギ乳頭腫ウイルスにかかり、それにより角型のイボが頭から生えた」と結論づけられた。



 




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スクヴェイダー

2013.02.12 (Tue) Category : ミステリー・UMA

 



【概要】
スクヴェイダーはスウェーデンの架空の生物で、未確認動物の一種とも言える。
1918年に剥製師のRudolf Granbergが制作しスンツヴァル(Sundsvall)の博物館に展示されている。

体の前半と後肢はノウサギ(Lepus)、残りはヨーロッパオオライチョウ(Tetrao urogallus)のメスが使われている。
冗談でラテン名(Tetrao lepus pseudo-hybridus rarissimus)まで付けられているが、もちろん学名としては不適格である。
スウェーデンアカデミー辞典によると、スクヴェイダーという名はskvattra(鳴く?)とtjäder(ヨーロッパオオライチョウ)から作られた造語とされる。

スクヴェイダーは20世紀初頭にスンツヴァルのレストランでHåkan Dahlmarkという男が語ったほら話に由来する。
Dahlmarkは他の客を楽しませるために、スンツヴァルの北で1874年にこんな動物をしとめたと主張したのである。彼は1907年の誕生日に家政婦が甥のHalvar Friesendahlに書かせたスクヴェイダーの絵を贈られたが、これを死の直前の1912年に地元の博物館に寄贈した。

1916年エルンシェルツビク(Örnsköldsvik)で開かれた展覧会で、博物館の館長Carl Erik Hammarbergは剥製師Rudolf Granbergと知り合いになり、狩りの話と絵について述べてこの動物を復元できないか頼んだ。1918年にGranbergはスクヴェイダーを完成させ、それ以来この剥製は絵とともにこの博物館の非常に人気のある展示品となった。

このことからスクヴェイダーは非公式ながらスンツヴァルのシンボルとして登場するようになり、1987年にメーデルパッド地方の動物を制定する際には多くの住民がスクヴェイダーに投票した。最終的には妥協案としてスクヴェイダーの前半であるユキウサギが選ばれた。このように現地では大変人気があるものの、話し言葉ではskvaderという語は「悪い妥協」「矛盾する物の組み合わせ」という意味で用いられる。

wikipediaより引用)




 




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カッシー

2013.01.11 (Fri) Category : ミステリー・UMA

【概要】
中国の新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州アルタイ地区のカナス湖に存在すると言われているUMA。
体調10m以上あると言われているが、詳細は不明。

ちなみにこのカナス湖には大紅魚と呼ばれる巨大魚の噂もあり、こちらはなんと体長15mとされる。
この巨大魚の群れを撮影したとされる動画がこちら。

unknown creature in Kanas Lake 新疆喀纳斯湖现湖怪群

http://youtu.be/qgaihUBaTIM

なんの生物かははっきりわからないが、かなりの重量がある生物だろう、と予想できる映像である。

一応カナス湖の調査も行われており、1985年7月に新疆大学による生物学的調査が行われている。
調査を行ったのは生物学部の向助教授と24名の学生達で、湖面から600メートルの高さにある望湖亭からの観察などを行い、「体長10メートルほどの魚影を発見した」と報告している。

このカッシーと大紅魚が同じ生物なのかそれとも別の生物なのか、または単なる見間違いなのか既存生物が巨大化しただけなのか。
今後の調査を待ちたい。







 




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