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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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おまいらが昔あった不思議な体験について語れ(前)

1:日本昔名無し[]2006/05/25(木)18:41:52.net
どんなことでもいいから語れ



3:日本昔名無し[]2006/05/26(金)02:59:33.net
今から十年近く前、自分が小学四年生だった頃。
昼休みに、いつもと同じように校庭で遊んでいた。
あるタイミングで友達とジャンプをしたら一瞬まわりの動きが止まった。
自分だけなのかと思って驚いたがどうやら周りの友人も同じ事を感じたらしい。

あれは何だったんだろう?自然の驚異だろうか?
平凡な自分にもあんな不思議な体験があったんだな、と今改めて感じた。



4:日本昔名無し[sage]2006/05/26(金)03:03:06.net
じいさんの葬式の時、お坊さんの隣に見慣れない男の子が座っていて後で家族に
「さっきお坊さんの横にいた子、誰?」
って聞いたら誰もそんな男の子なんて見てもいないし、そもそも坊さんの横には誰も座ってなんかいなかったと。

今でもあれが何だったのか不思議
座敷童の類か何かか、或いは単なる見間違いだったのか…
まあ別に何でもいいんだけど。



6:☆[]2006/05/26(金)16:26:55.net
幼稚園ぐらいの頃一人で納屋に入ったらダンボール被った人らしき物が歩いていて慌てて逃げた!



12:日本昔名無し[]2006/06/11(日)22:23:34.net
片足がないおじいさんが公園で普通に歩いてた。
杖なしで。
うちのおじいちゃんに聞いてみたら、何故かすごく怒られた。



13:日本昔名無し[]2006/06/11(日)22:44:23.net
高い熱が出たときに見る夢はいつも母親と父親が喧嘩してる夢
スローで布団を振り回してる



18:日本昔名無し[]2006/10/23(月)16:24:31.net
きつね火は本当にある。
小さい頃、田舎の山一面提灯の灯りみたいなのが、点いたり消えたりしてた。おふくろも一緒に見てた。



27:日本昔名無し[]2007/01/13(土)21:08:00.net
消防のとき、家に帰って、ドアを開けたら、玄関に血がぽたぽたと落ちていた。
びっくりして母親を呼んだら、もう血がなくなっていた。
なにかと見間違えたんじゃないのと、笑われた瞬間、電話がかかってきたのが、田舎の祖父が、大動脈破裂で急死したという知らせだった。



29:日本昔名無し[]2007/01/14(日)18:48:17.net
小さい時、誰もいない筈のトイレのドアノブが独りでに動いてたコトがよくあった



31:日本昔名無し[sage]2007/01/16(火)13:04:58.net
小学校4年生の時に、買い物から帰って来てマンションの玄関ホール(?)にあるエレベーターに向かって歩いてて、後15mくらいって時に男の人がエレベーターに乗る姿が見えて、一緒にいたお姉ちゃんと
「あー先越されちゃった~」
みたいな会話をしてから、↑に上がるためのボタンを押すと、男の人を乗せて上に行ったはずのエレベーターはそこにあり、男の人の姿はなかった…。
男の人が2階に行ったとしても多少の待ち時間があり、エレベーターも2階にあるはず。

摩訶不思議な体験でした



36:日本昔名無し[]2007/01/20(土)17:19:00.net
PC使ってて、椅子に座ってたんだけどちょっと寝ようと思って椅子から降りて床に転んでたらいつの間にか寝てたんだ。
ここまでは良くある話なんだけど、ふと気がつくといつのまにか椅子に座ってPC使ってたっていう事が2回ほどあった。
しかも、気がついた時は自分が寝てたって記憶がなくて後で思い出してから寝てたことに気がついてる。

自分が起きて椅子に座ってまた寝たということは考えられないし、誰かに椅子に座らされたわけでもないのに椅子に座ってた。
しかも、その時は畳んであった布団に足を突っ込んで寝てたから寝ながら動くのも無理だったと思う。

こんな不思議な体験をしたんですが
読みづらくてスマソ



37:日本昔名無し[]2007/01/21(日)01:44:55.net
大学生の時、同じゼミの女の子の下宿に、5人くらいで遊びに行った時のこと。
あまり酒が強くない自分は、早々につぶれて寝てしまった。

目を覚ますと、夜の二時くらいで、みんな帰っていて、宿主の女の子だけになっていた。
そんなに気があったわけではないが、なんとなくエッチな雰囲気になり、その子を相手に童貞を捨てた。
彼女のリードがよかったのか、自分に酔いが残っていて気が大きくなっていたのか、われながらうまくいったと思っていた。

そして行為の後、そのまま泊まるのは気まずかったので、自分の下宿に帰った。
朝目覚めて、これで俺も大人になったと思っていた。

その日の午前中、大学に行って友人から聞かされた話は信じられない内容だった。
自分は酔いつぶれた後、友人らに担がれて、下宿まで帰ったこと。
昨夜、自分が童貞を捨てたと思っていた彼女は、自分たちが帰ったあと、下宿のワンルームマンションの屋上から飛び降り自殺をしたということ。

記憶に残っているあまりにも生々しい感触に、今でも自分の童貞喪失は、その夜のことだと思い続けている。



41:日本昔名無し[]2007/02/08(木)15:51:11.net
子供の頃…確か、小学校の1~2年。
当時の実家は築20年の木造平屋で、部屋数も六畳二間と台所にトイレと風呂の狭い家。
寝る時も親父と兄貴、お袋と俺と赤ん坊だった妹に別れて二間に寝てた。

真夏の夜中に兄貴がトイレに起きた。時間は確か二時頃で寝ぼけた兄貴が何かに躓いて転び、その音で妹以外の全員が目を覚ました。
「何やってんの~(笑)」
お袋と親父が笑い、兄貴も恥ずかしそうにトイレに向かったが…何故か、すぐに引き返してきた。
不思議に思うお袋が
「どうしたの?」
と聞くと、兄貴は
「〇〇(俺の名前)が入ってたから入れなかった…。」

…そんは筈は無かった。
俺は兄貴が転んだ音で目を覚まし、お袋の横の布団にいたから。
お袋が
「〇〇なら、ずっとここに居たよ。あんた、まだ寝ぼけてるの?」
兄貴は
「いや、絶対に入ってた!ノックしたら〇〇が返事したもん!」
と言い張る。

お袋が兄貴に付いてトイレに行ってみた…当然、誰も入ってなかった。
後年になって、あれは俺だけが見た夢だったんじゃないか?って思って聞いてみた。
お袋も親父も兄貴も
「確かにそういう事があった。」
と記憶していた。
あの時、トイレに入ってたのは誰だったんだろう?
未だに分からない。

(続きは『続きを読む』をクリック)

 










51:1[sage]2007/02/16(金)22:37:14.net
実話です。まだ自分が小学生のころの話

当時は近所にすむ兄ちゃんと毎日一緒に登下校してた。
その日は半ドンの土曜日、その兄ちゃんは学校を休んでて、一人の登下校だったんだ。
いつも兄ちゃんと一緒のときは、近道を通ってたんだけど、一人だったし、ちゃんとした通学路で帰ることにしたわけ。

で、細道を歩いていて、ふと見ると、とある家の塀一面に朝顔が咲いてた。
(昼なのになんで咲いてんだろ)と思ってると、塀の向こうにいるじいさんがこっち見てた。
じいさんは
「これはヒルガオだよ」
てにっこり笑って、話しかけてきた。
背の高い、ひょろっとした、やさしそうなじいさんだった。

それからしばらくの間、じいさんとヒルガオについた立ち話をした。
全然見も知らないじいさんだけど、なぜかすぐに仲良くなれた。
特に面白い話でもなかったのに、とても静かで落ち着いたひと時だった。
昼の12時を知らせるチャイムが鳴ると、
「もうお昼じゃな、お家に帰ってご飯を食べんと」
と、じいさんはなんだか少しさびしそうに笑った。

自分も
「うん、もう帰る。おじいちゃんバイバイ」
と手をふって、じいさんと別れた。

日曜日が過ぎて、月曜日。この日から、また近所の兄ちゃんといつもの近道で登下校。
あの家の前を通ることはなかった。



52:2[sage]2007/02/16(金)22:39:05.net
そして次の土曜日。母さんが、お昼は外に食べに行こうと言ってくれた。
母さんと一緒に歩いて、気づけばあの家まで来ていた。
犬がワンワン吠えててうるさかった。
「お母さん仕事に行く時はここを通るけど、あの家の犬はいつも吠えてきて煩いんよ」
母さんは嫌そうに言った。

違和感を感じた。

塀を見ると、あのヒルガオがない。そこはただの塀だった。
「お母さん、ここにあったヒルガオは?とっちゃったん?前はいっぱいあったのに」
そう言うと、母さんは不思議そうな顔をした。
「ヒルガオ?何言ってるん、そんなの前からないよ?」
「違う。あったよ。先週ここのおじいちゃんと話したもん。ちゃんとあったよ」
母さんはわけがわからない、といった顔になって、言った。
「あっちゃんね、この家にはおじいさんはいないんよ?おばあさんと、その息子の二人だけで」

違う。ちがう。だって、ここで、じいさんと話をして。ヒルガオが。たくさんの。
「嘘じゃないよ。だって、本当に」
「ヒルガオなんて、あっちゃんが普通に知ってるはずないしね。違う家と間違えたとか?」
母さんはそう言うけど、でも、あれは確かにこの家だった。青色の瓦の家で、ちゃんと覚えてる。
12時のチャイムが聞こえた。犬がよりいっそうけたたましく吠える。

あの日
犬は吠えていなかった。

それから、じいさんと会うことはなかったし、その家の塀にヒルガオが咲くこともなかった。
今ではその家の住人は引っ越して、家は取り壊されてコーポになってしまった。
あの時、自分が見たヒルガオは何だったのか。あのじいさんは誰だったのか。
結局、それを知ることはできないまま今日に至る。



54:日本昔名無し[]2007/02/18(日)00:19:12.net
物心がついた頃から、
「〇〇(俺の名前)は1回死んだんだ」
って言っていた。むしろその記憶は今でも残ってる。
その自分が死んだって言っていた理由ももちろん覚えている。
多分自分が生まれる前の記憶だと思う。

俺の実家は1つの敷地に「隠居」と「勝手」っていうのがあって、隠居にはばあちゃんとじいちゃんが住み、勝手には1つの家族が住む。
その隠居と勝手の間の道は車1台が余裕に通れるくらいなんだ。

そして俺の記憶ではその隠居と勝手の間でばあちゃん、じいちゃん、両親、親戚その他もろもろに囲まれてばあちゃんに斧で殺された記憶がある。
みんな無表情だった。

余りにもリアルな記憶だったから物心付いた頃からそう言っていたんだと思う。



56:日本昔名無し[]2007/02/19(月)01:49:28.net
>>54
昔そこで飼われてたトリかなんかだったんじゃない?



57:日本昔名無し[age]2007/02/20(火)22:32:15.net
>>56
www



61:日本昔名無し[sage]2007/02/22(木)18:24:24.net
意味不明だと思うが、俺が小学校三年生くらいのときにあった出来事をひとつ。
ある日曜日、朝早く(5時くらい)に起きてしまったので何かしようとやることを探していたら、倉庫から大量の絵の具が見つかった。
それで虫かごに水をいっぱい詰めてその中にいろんな色の絵の具をぶちまけるという狂った遊びをやってたわけだが、絵の具を棒でかき混ぜていたときにあることに気づいた

水面に何やら文字が浮かんでいるのだ。

その文字は 

SB26

と書かれていて最初は自分の服のが映ったのかと思ったが
無地のTシャツだったし、虫かごの底にその形になるような文字が書いてあるのかとも思ったがそんなとこもなかった。

子供ながらに不気味に思い、流そうと水道のところへ持って行き、虫かごをトンとおろした次の瞬間にその文字は跡形もなく消えてしまった

これはどういったことだったんでしょうか?
いまでも時々考えたりしていますがまったくわかりません。



62:日本昔名無し[]2007/02/24(土)13:34:22.net
独身時代の話。

部屋でテレビを見ていたが、少しウトウトとしてしまったとき彼氏が友達の家に行くのに事故ってしまうという夢を見た。
ハッと目が覚めたがやけにリアルな夢で気持ちが悪かったので彼氏に電話をすると、その友達の家に行くのに家を出るところだった。
行かないでと言ったが、馬鹿にして電話を切られてしまった。

事故りませんようにと祈っていると、2.3分後電話がかかってきて、どうしても車のエンジンがかからないから行かないと言っていた。
次の日には車はなんとも無かった。

今でも旦那とアレはなんだったんだろうと話している。



65:日本昔名無し[]2007/03/18(日)15:56:25.net
3歳の時 5月5日のこどもの日の為にお祖父ちゃんは居間に「しょうき様」(どういう字か未だに分からない)の人形を飾ってくれた
怖いヒゲ面の武将で子供ながらに恐怖感があった

ある時一人で居間で遊んでいると「しょうき様」が優しい声で俺の名を呼んだ
人形の所へ行ってみると「しょうき様」は片膝をついて俺にこう言った
「親孝行するんだぞ」
俺は乾電池で動いたりメモリーにサンプリングされた波形が再生されてるのだと思っていて家族に
「もう一度動かして」
とせがんだ
家族は俺の頭を心配した



71:日本昔名無し[sage]2007/03/28(水)03:12:37.net
スレ違いかな…だったらスマソ

私がトイレを覚えたての3才の頃。
トイレに行ったはずの私がなかなか戻って来ないのが気になった母親がトイレまで見に行ったらしいんだけど、何故か私はトイレの中に入らずドアの前で無言で立っていたみたい。
不思議に思った母が私に
「何でトイレせずにそんなところでずっと立ってるの?」
って聞いたら
「だって、今はおじいちゃんが入ってるから私が邪魔しちゃいけないでしょ。おかあさんが今ドア開けたから怒ってるよ」
って真顔で応えたらしい… 
もちろんトイレには誰もいなかったのに((((;?Д?)ガクガクブルブル
全然覚えてないけど、私には何かが見えていたのだろうか。



72:日本昔名無し[]2007/04/11(水)14:26:31.net
僕んちの仏間にはコタツがおいてある。年がら年中ってワケじゃないけど、結構な季節になるまで。
で、春になると日差しが差し込んでかなりいい感じになる。
当然心地よくて、仏壇の座布団に頭のっけてよく寝てた。
その日も懲りずにコタツで寝てた。すると変な夢を見た。

視界がぼやけている…。見覚えのある部屋――仏間だ――、見覚えのある背中――それはなんと僕だった。
僕がこちらに背中を向けてぐっすり眠っている。驚くべきことに僕はそれを斜め後ろから眺めている…!
一瞬混乱したが、すぐに『ああ、これは夢だな』と思った。
夢なんだから好きな事をやろうと思って、自分の寝顔を覗いてやろうと思った。
体を動かそうとする…と、いきなり圧力がかかって動けなくなった。
え?なんで?と思った瞬間に体がビクッとふるえて目が覚めた。

お母さんに話したら怖がられた。でもたぶん夢でしょう。
仮に夢じゃなかったとして、幽体に金縛りなんて有り得るのでしょうか?
経験者の人、誰か教えて~。



87:日本昔名無し[]2007/04/24(火)13:58:29.net
ここの住人で、霊(悪霊?)の臭いを感じた人は居ませんか?

私には霊感とか霊能力とかは全く無く、また霊とか魂とかは信じない性格なんですが、以前、四畳半のアパートに住んでいた頃、時折部屋に変な臭い(甘い様な生ゴミ系の臭い)が漂って来る時がありました。

別にその日はゴミ収集の日でもなく、下の部屋や、隣の部屋でもその原因(臭い)となる様な事は何も無かったのです。
また、ドアーを開けて廊下に出ても何も臭いませんでした。
そして、数分経つとその臭いは消えて無くなるのです。

後で、ある本を読んだのですが、それは“霊の臭い”だそうです。
未だに半信半疑なんですが……



100:日本昔名無し[]2007/05/09(水)10:15:44.net
小さい頃、夜、目が覚めてトイレに行く時、階段を2~3段下りてからその後
ふわ~と飛んで階段の一番下まで行ってた。
(帰りは飛べずに普通に階段を上った)

こういう事が頻繁になった。

毎回、そういうシチュエーションに遭遇する度に
「この間飛べたのは夢だったのかも?」
と思ってちょっと迷うんだけど、勇気をだして飛んでみるとやっぱり飛べた。

今となっては全てが夢だったのかどうだか分からない。



104:日本昔名無し[]2007/05/11(金)00:52:34.net
不思議にならないかもしれないが、小学生のころ地元の夜の納涼祭りで球電らしきものを見たことがある。
その日のことをよく覚えてはいないが、母に聞くと、水たまりに煩わされたので夕立が通ったはずだという。
球電のことが気になる人は調べてみてほしい。
とにかく触らなくてよかった……



120:日本昔名無し[]2007/05/13(日)17:25:33.net
身近な関係の人が死ぬ時の「虫のしらせ」ってのが結構あった。
迷信みたいなベタなものだけど、神棚の物が落ちたり、箸が突然折れるとか。
心配した親が真っ先に田舎や親戚にさりげなく電話してみると、ほぼ確実だったことから今でも迷信を信じちゃう。
今は全く無いんだけど、親の死に目に会えないと嫌なので、夜は絶対爪を切ることはしません。いろいろと一応実行してます。



135:日本昔名無し[sage]2007/06/27(水)00:14:16.net
高校時分、自転車通学だった、大体40分ぐらい。

バイトに行く日だったが、ついつい話が盛り上がり、
遅刻確定の時間になってしまった。(出勤まで後20分、バイト先までは約50分)

絶対間に合わない~と思いつつも、急ぐことなく、普通の速度でこぎ続けると・・・一瞬意識が飛ぶ
体が軽くなったような気がする・・はっと我に返ると、バイト先の目の前に居た。

時計を見ると、バイトはじめまで、まだ15分もある。
「えええ!!嘘だろ?!5分でついたのか!?」
と思いつつ、ふと、サイクルメーター(チャリンコ用速度計)の事を思い出す。

速度の履歴が出るタイプなので、履歴を見ると、なぜかリセットがかかっていて、履歴が見られない。
リセットは一回本体を外し、操作ボタンを押しながら、裏面のリセットを押さないといけないので、走行中に誤ってリセットがかかることはまず無いだろう。

速度を考えると、5分でつくためには、時速100km近く出さないといかん。
時計の見間違えを考えたが、腕時計、教室の時計、校舎についている時計が、同じく狂っていることは考えられないだろう。

よくわからなかったが、バイトに間に合ったことは幸運だった。



136:日本昔名無し[]2007/06/29(金)19:18:43.net
友人3人とドライブをした帰り道のこと。
時刻は夜中の2時頃だったと思う。

北海道のとあるトンネルを走行していた。
何気に友達に話しかけようと左を向いたら緑色のポロシャツにジーンズをはき大手を振ってスキップしている男の後姿を発見。

「こんな夜中なのに、トンネルを人が歩くなんて珍しいね」
と発言したら
「誰もいないよ?」
と言われ青くなってしまった。

そもそもスキップをしながらトンネルを歩く幽霊なんているわけない。
しかも幽霊に足なんてあるのか?
などと考えながら、このことは忘れようと思い過ごしていた。

その3日後、旦那が人身事故を起こした。
被害者の方に謝罪をすべく私と旦那は運ばれた病院へ急行した。

雨の日に自転車で信号を渡っていたところをハネてしまったという。
怪我は、顎の骨折と腕に軽い傷を負ったという。

被害者に謝罪するため、病室に入った私は愕然とした。
被害者の着用していた衣類が緑色のポロシャツにジーンズ姿だったから。
雰囲気もあの夜に見たときと変わらない。

・・・その後、そのトンネルを通って気づいたのだが幽霊(?)がスキップしていたトンネル内の歩道出口は並行している道路と交差した部分のため、通常の歩道に出るには困難なことが発覚した。

あれは、一体なんだったのだろう。



138:日本昔名無し[]2007/06/30(土)05:20:54.net
今15になる娘がまだ幼児だったころの話。
旦那がいるときは娘は普通に「お母さん」と私を呼ぶのだが二人きりのときは私の下の名前を呼び、いかにも内緒話をする、といった口調で
「○○(私の名前)、ぼくを覚えている?」
「○○にまた会いたかったから、生まれてきたんだよ」
とよく言っていた。
なんとなく気味が悪かったけど、成長するにつれていつのまにかそういうことはなくなった。

娘はその当時のことをうっすら覚えているらしく、
「なぜそんなことを言ったかはわからないけど、お母さんを見るたびに好きな人を見ているようななんか懐かしくてしょうがないような気持ちになっていた気がする。
で、なんでかお父さんの存在がうっとおしくて、邪魔に感じてた」
と言うことがある。
今はそういうことはないそうで、一安心。

なんだったんだろう。



139:日本昔名無し[]2007/06/30(土)18:37:42.net
夜中の住宅街を車で走っていたら小川の上を若い男が歩いていた
そんなバカな!と思い車を止めてみたが姿が見えない
これは川に落ちたんだなと思いフェンスを乗り越えて助けに行ったが小川は何事も無かった様に静かだった(もちろん誰もいない)

一番不思議に思ったのが全然幽霊らしさが無かったという所
着ていた安っぽい(しまむらで買ったような)ポロシャツの柄や素材感が妙にリアルに覚えている
まったく普通の人に見えた



142:日本昔名無し[]2007/07/11(水)16:26:17.net
私はそういう体験ないんだけど、母親がたくさん不思議な体験してるのでおまいらにお聞かせしようと思う。

母親がまだ独身の頃、職場に陰気な女子社員がいたそうで。
なぜかあまり仲は良くなかったんだけど、その女子社員の方はウチの母にだけはいつも
「悩みがあるので聞いてほしい」
としつこかったんだそうな。

彼女は893の愛人とかいう噂があり、悩みというのはその893と別れたいという事だったらしいんだが、問題が問題だけに他の女子社員はおろか男性社員からもそれとなく避けられていた。
母も先輩から近づかないよう忠告されていたがある日、いつものように
「用事があるからごめんね」
と断ったところヤケにすんなりと
「そう・・・」
と言って帰っていったんだそうな。



143:日本昔名無し[]2007/07/11(水)16:50:04.net
母親も彼女の態度は気になったが、断り続けるのはしんどいし
「なんだろ、まぁいっかw」
ってな気持ちで帰宅した。

当時住んでた都内のアパートは木造2階建てで、窓の外にはベランダなどはなくただ落下防止の鉄柵がついているものだった。
で、母親の自室は2階だった。
帰ってすぐに仏壇に手を合わせ、お供え物を下げた時だった。

「コンコン」・・・誰かがドアを叩く音がした。

「こんな時間に誰??」
同居している母の姉なら合い鍵で入って来れるはず。
届け物にもこの時期心当たりがない。気味が悪かったので居留守を決め込もうとそのまま足音が立ち去る気配を待った。



145:日本昔名無し[]2007/07/11(水)17:28:36.net
しかし立ち去る足音は聞こえず、なんだか空恐ろしい気分になったところまた今度は
「コンコンコンコンコンッ」
とせっぱ詰まったようなノック音に変わった。そして、
「あけてよっ!!あけてよっ!!友達でしょっ!?」
という絶叫&ドアを開けようとガチャガチャとノブを回す音が聞こえた。

その声は間違いなく、かの893の愛人の同僚社員であった。
「やだ、なに人の跡付けて来てんの!?いつも無視してるからってどういうつもりなんだ??」
と怒り心頭。一言怒鳴りつけようと玄関まで向かった所・・

「ガンガン!!ガンガン!!」
「あ~け~て~っ!!」
と今度は激しく雨戸を叩いて叫んでる。
「ちょ、何アイツ窓まで上がって来てんだ!近所に見られちゃうじゃん!・・・でも、ここは2階でベランダもないのにいったい何処につかまってんの?」
と思ったとき母は初めて体中に鳥肌が立ち、布団をひっかぶった。
音はしばらく続いたが最後にいっそう大きくなり、ぱたっと止んだ。

その瞬間、母は体中を鋭い刃物でメッタ切りされるような痛みを感じ、気を失った。



146:日本昔名無し[]2007/07/11(水)17:41:27.net
翌日母が会社に着くと、なんだか周囲が騒がしい。
同僚に聞くと、どうやらかの女子社員が自殺したらしい。
ちょうど母の自宅に現れたぐらいの時間、千駄ヶ谷の駅で電車に飛び込んで原型をとどめないほどメチャクチャに轢かれたとの事だった。
(ニュースにもなったらしい)

あの斬り付けられた痛みは彼女の痛みとリンクしてたのかもということと、ドアをもし開けていたらどうなっていたんだろうと未だに不思議な体験だそうだ。

長カキコスマソm(__)m



151:日本昔名無し[]2007/07/19(木)16:39:37.net
盆に母屋の死んだじぃちゃんの夢をみた。

母に言ったら、じぃちゃん帰ってきたんだねと言われた。

それから10年。

10年もたってから『実はあの時お母さんもじぃちゃんの夢を見たの。』

今さらかい?!

と思ったら弟もじぃちゃんが死んだ年の盆にじぃちゃんの夢を見たとか言い出して…。

3人の夢は
弟はうちの前を通過するじぃちゃんの夢。
母ははじぃちゃんが角をまがる夢。
私はじぃちゃんが私の部屋の軒下を歩いている夢。

夢を繋げたらじぃちゃんが母屋である自分の家に向かって歩いているという一つの夢になった。

しかも3人共通してじぃちゃんの服装まで当てた。

初盆にじぃちゃん帰ってきたんだね。

10年たったがジーンときたよ。



152:日本昔名無し[]2007/07/19(木)16:48:35.net
↑だが、もうひとつ。
次はばぁちゃんの夢。
死んだばぁちゃんが家に来た夢を見た。

私なんか『死んだばぁちゃんが帰ってきた』って大騒ぎ。

ばぁちゃんおもむろに家の物置小屋に入って漬け物をほじくりだした。

『ばぁちゃん天国でも漬け物漬けとるんか?』
と聞いたら
『当たり前だ』
と返事が。

そこで夢は終わったが、気になって気になって弟とゴミやら何やらで溢れかえってる物置小屋に入ってみた。

実は家の大掃除をした時、ここだけ掃除しなかったのだ。

ばぁちゃんが漬け物をほじくり出してた所の粗大ゴミを掻き分けたら…。

出てきてしまった…。
縄でしばられた漬け物入れてた小さい樽を。

開けたらウリの漬け物腐ってたよ。

ばぁちゃん気になってたんだね。

ごめんね、貰った時点で食べれば良かったのに、こんなに粗末にしてしまって…。

お母さんとお父さんの前で泣いたよ。



162:日本昔名無し[sage]2007/07/29(日)20:24:17.net
宝くじでその日の降水確率と日付の番号が入ったくじを買ったら8000円が当たったことがあった

日付はともかくなぜ降水確率を選んだのか自分でも不思議だった



171:日本昔名無し[[sage]]2007/08/05(日)00:19:48.net
母方の家系は代々自分の葬式を見届けてからあの世に旅立つと、生前の祖母から聞かされていた。

曾祖父の時は葬儀の間ずっとフクロウがいて葬儀が終わると飛び立っていったらしい。
曾祖母の時は、蝉が式が始まってから終わるまで式場内でひたすら鳴き続けていたそうな。

そして去年の7月に祖母も心臓麻痺で他界。
式が始まってからどこからともなく一匹の蝶々が入ってきた。
その蝶々は通夜と告別式とちゃんと二日間式に参加して、最後に親族一人一人の頭にとまってから飛び立っていきました。

蝶々を選ぶあたりが派手好きだった祖母らしぃ…



173:日本昔名無し[sage]2007/08/06(月)22:04:26.net
二十歳の頃、海水浴に行って沖の波消堤の上で休んでたら。
目の前に小2くらいの女の子が居て、その子が高波にさらわれて、テトラの間に落ちて行くのが見えた。
とっさに手出したら手首を掴む事が出来て助けられた。
俺、普段鈍臭いんだけど、あの時何であんな事出来たか?だな。



174:日本昔名無し[]2007/08/07(火)09:04:12.net
>>173
偉いぞ。土壇場で力を発揮できる人間だよ。



179:日本昔名無し[sage]2007/08/10(金)12:44:21.net
山ばっかりの田舎での話。
小3の時に一輪車が流行った時期があって、運痴な自分は学校休みの日に一人で校庭に行き、一輪車の秘密特訓をしていた。
そしたら、よく近所で見かけるお兄ちゃんがチャリで颯爽と来て、何故か自分の近くに座りこんで、パンを取り出して黙々と食べ始めた。
おいしそうだな、くれないかぁとか考えながら、とりあえず練習を続けていたら、パンを食べ終えたお兄ちゃんが普通に近づいて来て、普通に自分を抱っこして学校の裏山に持って行こうとした。

よくわからないけど、なんなんだよ迷惑だなぁと思った自分は、とりあえずもがいてお兄ちゃんの手から脱出し、校庭に戻って一輪車の練習を続けた。
お兄ちゃんはしばらくこちらを見ていたが、やがて再びチャリに乗り、颯爽と帰って行った。

その後中学校に上がってから、あのお兄ちゃんは池沼でニートでロリコンだから近づいちゃダメだよという話を聞いた。



180:日本昔名無し[]2007/08/11(土)22:22:03.net
俺が20代のころの話なんだが、当時はバイトにバイクで通勤していて夜8時に自宅に帰宅
玄関を開け、そのまま二階の自室で着替えてから一階のリビングで夕飯を食べるという習慣だった。

その日も、いつもの時間に帰宅したがなぜかそのまま一階のリビングに直行した。
丁度、父母妹が夕食を食べているところだったが父親が俺を見て
「お前、いまかえったのか?」
と言い出した。
俺が
「そうだよ」
と答えると
「数分前に玄関が開いた音がして、そのまま二階に上がる足音がした」
と言い出すではないか、、、

泥棒じゃ困るので直ぐに二階に上がり各部屋を点検したが、異常なし。
一階に降りて父親に
「だれもいないよ」
と言うと母と妹も
「確かに二階に上がる足音がして、何時までも降りてこないから不思議に思っていたところにお前が帰ってきた」
と言い出す。
不思議なことはこれ一度だが、だれが二階に上がったんだろう?



196:sage[]2007/08/18(土)01:28:01.net
何年も前に岡山にいた頃の出来事。
迷い込んだ閑静な住宅街の中にボロボロの廃屋があった。
廃屋の中から金色に光る目があった。
人ではない、凄く大きな動物(?)みたいだった。とても恐かった。
しかも…その後の記憶が無くて気がついたら自分のアパートにいた。
部屋にいて車のキーを握りしめてた。
この季節になるとよく無事に帰ってこれたものだと不思議に思う。
まだ、あの廃屋はあるのかな~。二度と行きたくないが。



197:日本昔名無し[]2007/08/18(土)21:49:34.net
俺も岡山の津山で同じ体験した



205:日本昔名無し[sage]2007/08/23(木)01:09:21.net
小学生のころ、マンションの廊下を走ると、通り過ぎた部屋の給湯器が一斉に作動して面白かった記憶がある。
通り過ぎると給湯器は止まって、また近づくと動き始めてた。
今考えるとめちゃくちゃ奇妙だ。



208:日本昔名無し[]2007/08/27(月)00:48:09.net
20年ほど前なんだけど、夜中にうちの近所一帯をうろつきまわる謎の老婆が現れる事件が起こった。
最初はどこかの家のバアサンかとみんな思ったんだけど、どうも違う。
しばらくして警察が来て捜査を始めて、そのお婆さんは保護された。

俺の親父が警察に通報したから事情を聞けたらしいんだが、どうやらそのお婆さんは5年前に行方不明になっていたらしい。



215:日本昔名無し[]2007/09/16(日)21:15:57.net
私が小学生の頃の話。
私はいつも一階で祖父・祖母と一緒に寝るのが日課だった。
ものすごい祖父・祖母っ子だったから。

ある日、祖父母は旅行へ行ってしまったので、私は仕方なく2階で父母姉と寝ていた。
祖父母は3日後に私が寝付いてしまった時刻に、家に帰ってきた。

朝になると、私は一階で祖母の布団の中で寝ていた。
「なんで私ここで寝てるの?」
ともの凄く驚いた。
昨夜は普通に2階へ行って寝たし、祖父母が帰ってきたのなんて知らない。
いつの間に1階へ降りたんだろう・・・・?と思い、母にそのことをたずねると、夜中に祖父母が帰ってきてから、私は突然起き、
「私は一階で寝るの」
と言い張っていたらしい。

母親はそんな私の状態に驚いていた。

あれは何だったのだろう。相当祖父母好きだったんだな。



217:日本昔名無し[]2007/09/16(日)21:23:53.net
大学生の頃の体験。

寮に入っていたんだが、お風呂は一階だから2階に住んでいる私は衣類をいちいち持っていかなければならない。
ある日、風呂からあがって部屋に行ったか、どうしても戻りたくなり一階にもどると、風呂場の前に私が落として気付かなかったお気に入りの服が落ちていた。
こんなことが何度も。
まるで、誰かが「忘れているよ」と知らせてくれたみたいだ。



232:日本昔名無し[]2008/01/03(木)15:26:35.net
小学校6年の社会の授業の時、突然担任(女・20代・かなり美人)の声色が低くドスの聞いた感じに変わり、目つきもどこか虚空を見ているような感じになり、戦時中の国民学校とかで先生が生徒に訓示しているかのような内容の話が始まった。
(天皇陛下がどうのこうのとか、わが国は神の国であるからどうだとか)

最初、冗談かと思ったが、ざわつくと切れたように怒り出し、女子は泣き出す始末。
ある男子が隣のクラスの先生を呼びに行き、隣の担任(女・50代)がやってきて、名前を呼びながら、肩を2、3回叩いたら、正気に戻った。
その場にへたへたと座り込み、その日はそこで授業が中断になった。
その後もたびたびそんなことがあり、その先生はやめてしまった。
古い学校で、空襲で授業中の先生と生徒が死んだとかいう歴史のある学校だったが、先生の異常との関連は定かでない。



248:日本昔名無し[]2008/03/27(木)21:43:34.net
15年ほど前の事です。
自宅で兄(当時小2-3)と2人で遊んでいた時のこと。
当時はビックリマンが流行っていて、ヘッドロココ(というキャラ)の塩ビ人形で遊んでいた。


人形をゴザのような敷物の下に潜らせて、足で踏んだ。
当然、ボコっとした感触がする。何度も踏んだ。
なぜそうしたかは覚えていないけど感触が新鮮に感じたのだと思う。

踏んでいるうちに人形の感覚が消えた。ゴザをめくってみると人形が無くなっていた。
あれ?と不思議に思い、兄と2人で部屋中探した。
なぜか人形は数メートル離れた廊下の窓際に置いてあった。

なんでだろう?と思ってもう一度試してみることにした。
また消えた。そして人形はまた廊下の窓際にあった。
それから2-3回試したが、ゴザの下から窓際まで見事にワープした。


あまりに不思議だったため、どういう事なのか知りたくなった。
兄がゴザで踏み、俺が窓を見張ることにした。

「消えたよー」
兄から声が聞こえたが窓に人形はこなかった。兄と部屋中探した。
その人形は部屋内に置いてあった掃除機の取っ手部分にワープしてた。
そして、それ以降はまったくワープしなくなってしまった。

あれから15年。誰にも信じてもらえない。
だが兄は今でも覚えてて
「気持ち悪いから思い出させるな」
と言う。

なんだったんだろ、あれ。長文・乱文スマソ



250:日本昔名無し[]2008/03/30(日)09:05:30.net
20年くらい前、高校生の時、一人で留守番をしていたら、
インターホンが鳴った。
出てみると、乞食みたいなのが立っていて、
「この家には死神がついている」
と言い残して立ち去っていった。
(特に物乞いするとかでもなし)

それからしばらくして、父親が交通事故、母親が胃ガン
弟は野球部の練習で打球を左目に受け失明寸前、
妹は中学でいじめられて不登校になり、
祖父のボケがひどくなるなど、死人こそ出なかったが、家中めちゃくちゃだった。
(ボケた祖父は5年後に死んだが)

乞食のことは誰にも喋ってなかったのだが、言ってることがあたったのではと内心おびえていた。
次は俺の番かと思っていたが、何事もなく20年が過ぎた。
今年の正月、実家に帰ったとき、父親と酒を呑みながら、その話をしたら、遠くを見るような目で
「それは本物の疫病神だったのかもしれんな」
とつぶやいていた。



259:日本昔名無し[]2008/04/23(水)20:40:33.net
チャリで家に帰ってる途中自分以外誰もいなくなった。

結構大きな道路なのに一台も車がいない。
通り過ぎる一軒家に停めてある車もない。
コンビニの前を通っても店員も客もいない。
静かで自分のチャリを漕ぐ音しか聞こえない。

え、何コレ?って思ってたら一台、車が通っていつも通り交通量が増えた。


たぶん数十秒くらいの事だったと思う。
友人に話したら
「あ、それなったことある」
って言われて不思議だよねって話したな。



260:日本昔名無し[]2008/04/23(水)23:01:12.net
昔、小学校の給食の時間に校内放送で担任が朗読を披露してた。
だが教室で担任が一緒に給食を食べている。
それを見て、皆は録音だと思ってた。

昼休みに担任がどこからか現われて
「私の朗読どうだった?ちゃんと聞いてた?」
と、皆に聞いていた。当然、皆はポカーン。

「あれ?教室で一緒に給食食べてたじゃないですか。」
「え?放送室にいたよ?あれ、録音じゃないし…。」

じゃあ、あの担任の先生は何だったのか。
俺と友人が梅干しの種を投げ合ってて、注意したあの担任は…誰だ!



265:日本昔名無し[]2008/05/06(火)18:39:43.net
中学生の時の話。弟(当時5,6歳)と剣道の道場に通っていたときのこと。
道場の近くにでっかい交差点があるんだけど、そこの横断歩道で赤から青に変わるのを待っていた。
向こうに同じ道場の友達とその親がまっていた。

信号が青になった。
それでなんか、不思議なんだけど、まったくぱったり、一台の車も通らないような状態になっちゃったんだよね。
そこ、結構交通量の多い交差点なんだけど、深夜みたいな静けさ。
「すっげー、嵐の目だ!」
と思いながら弟の手をひいててくてく歩いていった。
自分の足音までしなくて変な感じだった。
でも、向こうで待ってる友達とその親がニコニコしてるから、何故かそれでいいんだと思った。

そして、横断歩道の真ん中の、中洲みたいになってるところにさしかかったとたん周りの音が突然復活した。
それだけじゃなくて、信号が ま だ 赤 だ っ た。
一瞬前まで青だったはずなんだよ。
こんなでかい交差点で信号無視する度胸はない。
気づけば前も後ろも車がびゅんびゅん通っていた。
さーっと血の気が引いて、信号が青になるまで中州みたいなところで待ってから渡った。

友達とその親は、私が横断歩道を渡ってる間、
「何してるの!」
と怒鳴ってたらしい。
そんな声も聞こえなかった。
あの無音の時間は一体なんだったんだろうと思うと怖い。
通ってた道場、葬儀屋とくっついてたし、結構不思議なことは色々あったんだよな。



269:日本昔名無し[]2008/05/12(月)02:47:25.net
夢なのかもしれないけど記憶にだけは残ってるの物を一つ
小学何年生かは忘れたけど小さい頃に歯を磨こうと思って洗面台に行って鏡を見たら、なんか自分の顔がすっごい歪んでたんです。ぐにゃぁ~って
で、なんかどんどん違う形になるんですよ、どんな顔だったかはよく覚えてません。
明らかに人の顔じゃなかったような気がします。怖かったっていうかここにいたらやばいって思ってダッシュで部屋に逃げ込みました。ほんとにあれはやばかった。



270:日本昔名無し[]2008/05/12(月)22:45:52.net
私は小さいころ、心の中で念入りに何回も何回も願い事を唱えると本当に叶った。
例えば、
「家に帰ったら、いとこが遊びに来てるといいなあ」
とか
「○○ちゃんと隣の布団だと良いなあ」(幼稚園でのお昼寝の時間)
みたいな小さな願いが叶った。

今思い出すと、すごく不思議。あれは何だったんだろ…。

そしていつからだろ
願いが叶わなくなったのは。



274:日本昔名無し[sage]2008/05/26(月)22:18:39.net
小さい頃、田舎のじいちゃんから聞いた「風神さま、雷神さまの呼び方」。
晴れている時に風神さまを呼ぶと風が吹き、雷神さまを呼ぶと曇る。
曇ってる時に風神さまを呼ぶと晴れて、雷神さまを呼ぶと雨になる。
雨が降ってる時に風神さまを呼ぶと曇って、雷神さまを呼ぶと嵐になる。

にわかに信じられなくて、じいちゃんに雷神さまを呼ぶよう試してもらったら呪文?お経?を唱えた直後に曇り空が急ににわか雨になった。
幼稚園とか小学校の行事の前日は必ず電話して、当日は雨が降らない様お願いしてそのせいか全ての行事で雨が降らずに済んだ。

これだけなら天気予報とか偶然とかで説明がつくけど一番不思議だったのは、俺が田舎のじいちゃんの家へ行く日は必ず晴れていた事。
そして田舎へ行って初めて雨だった日は、じいちゃんの通夜の日だった事。
倅の前でゴニョゴニョと、じいちゃんの唱えてた呪文っぽいのをマネして風神さまを呼んだけど効果ナシ。

ホントに天気を操れたのか、今でも不思議でしょうがない。



280:日本昔名無し[]2008/06/15(日)02:38:10.net
男だが、小学4年くらいのとき、レイプされる夢をみた。
自分は20才くらいの女で、夜道を歩いていて、いきなり後ろから男に羽交い絞めされ、服を脱がされ、挿入される夢だった。
男の体臭とか、挿入されたときの痛みとか、ものすごくリアルだった。
それも1度ではなく、1週間おきに3回くらい続けて見た。

厳しい家で、エロ系の番組とかは見せてもらえなかったし、エロ本とかもその年頃までは、一度も見たことがなかったので、自分の見た夢が、レイプだとわかったのは、ずいぶん後のことである。
そのことをいつまでも憶えていて、大学の連れのオカルト趣味のやつに話をしたら、
「それはおまえの母親の記憶じゃないか」
といわれ、あるとき母親にそのことを話した。
母親は、驚いたような顔をし、こんな話をしてくれた。

「自分は昭和19年4月生まれで、父親が出征したのが昭和18年8月で、出征の直前に身ごもったことになっている。しかし、出征の日に撮った記念写真を良く見ると、一緒に写っている家族が厚着だったり、別の写真には遠くに満開の桜が写っている。
そのことに気づいたのは、高校生の頃で、母親に聞いても、さあなんでだろうねと、いうだけだった。
父親は戦死したが、上の兄姉には父親の面影があるが、自分にはまったく面影がない。
親戚の話などからすると、どうやら、近所に住んでいた、少し頭が弱くて兵隊にとられなかった男に犯されてできた子供らしい。」

祖母はすでに他界していたので、真実は確かめられなかったが、事実だとすると、祖母の記憶が、母を通じ、自分に伝わったことになるが、科学的には信じがたいことである。
ちなみに、姉に聞いたが、そんな夢は見たことないと言っていた。



303:日本昔名無し[]2008/08/22(金)23:52:53.net
昭和50年小学校5年の時、放送部員だった。戦前からある大きな木造校舎の薄暗い放送室での出来事。
当時学校には放送厳禁とされている古いレコードがあり理由は不明だった。

保管庫には施錠されて無かったので、翌日の放送当番3人で打ち合わせをしていたときに思いついて探し出し、プレーヤーにかけてみた。
落とせば割れてしまうような重くて厚い古いレコード盤。「ハチャトゥリアン」の「剣の舞」が鳴り出して5分位した頃、男の苦しげなうめき声が
「あつい・・あつい・・たすけて・・・」
と音楽にかぶってはっきり入っていた。

あまりの恐怖に最後まで聴かずに逃げ帰ったが翌日クラスの皆に話しても信じてもらえず、それならと昼の放送でかけてみた。
あと少しで声の部分という時に6年生の部長と担当の先生があわてて入ってきてスイッチを切ってしまった。
叱られこそしなかったが説明も無くレコードは持っていかれてその後二度と確認できなかった。
不思議で怖い思い出だが、そのことより、先生はともかく、部長は子供のくせに官僚的で無粋なやつだと今でも腹が立つ。

引用元:おまいらが昔あった不思議な体験について語れ(1)
http://hello.2ch.sc/test/read.cgi/mukashi/1148550112/1-303

おまいらが昔あった不思議な体験について語れ(後)





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