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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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六本指

2014.11.05 (Wed) Category : 都市伝説・身体

418:六本指の大発見:2012/08/25(土)19:29:30.36ID:y3OtIlGb0
「東海道五拾三次之内」には実に奇妙な謎が隠されていた。
発見されたのは、刊行後150年もたった1984年のことである。

人文地理学者の西岡秀雄・慶応大学名誉教授は、江戸時代の旅行や庶民の風俗を研究するために「東海道五拾三次之内」を調べていたところ、12番目の宿場絵図「三島朝霧」にそれを発見した。

この作品は宿から駕龍で出立する旅人を描いたものだが、駕龍のかきの足をルーペでよく見ると、なんと草下駄から除く指が6本だったのである。



421:六本指の大発見:2012/08/25(土)19:39:41.02ID:y3OtIlGb0
西岡氏はすぐに江戸の日本橋から京都の三条大橋まで、すべての版画を精査した。
その結果、ほかにも「日本橋」「戸塚」「藤枝」「御油」「赤坂」「水口」の7枚の絵の中に6本指を持つ人物を発見。
その数は男は10、女が3の合計13人であった。

こうなると単純ミスではありえない。
全55点のうち、人物が足元まで描かれた作品は11点しかなく、精査の対象となったのは合計27人。
つまりほぼ5割の確率で6本指の人物が描かれていたのである。

当時の彫師たちは原画に忠実に彫ることを旨としており、それが職人としてのアイデンティティーとなっていた。
とりわけ細かい手足を彫るには細心の注意が要求されたたため、間違いがおこるのはまずあり得ない。
第一、これだけ何回も間違っていたら、版元の保永堂が気付いたはずである。



423:六本指の大発見:2012/08/25(土)19:43:01.43ID:y3OtIlGb0
ちなみにこれは歴史のミステリーという月刊雑誌に載っていた話の1つとして引っ張ってきました。
割と興味深い話や逸話が満載なので、ネタは多いですね。



424:本当にあった怖い名無し:2012/08/25(土)19:50:26.30ID:BRe1AHPe0
日本に限らず、移動手段が限られていた時代は人的流通が起こりにくく
コロニー内での婚姻を繰り返す事になるので、奇形が起こる可能性は低くなかった



425:本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日)00:17:58.64ID:IpTW/Pst0
今のように手術で取り除くこともなかったろうしね



426:本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日)00:32:30.81ID:5h3yZo4U0
どこで見たのかはちょっと覚えてないんだけど
多指症は余分と思われる指の根元を糸でしばって血流を止めてあとは落ちるにまかせる、みたいな処置をしていた
インドだったかどこかの方法ね

なんというアバウトというかダイナミックさというか、それで成長するにつれて痕なんかはほとんどわからなくなる、みたいな感じで
人間の体の適応力みたいなものにも驚いたw



427:本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日)00:34:32.35ID:5h3yZo4U0
ちなみに、赤ん坊の頃の処置ね
大人になってから、もしも取るとしてどうするのかはちょっとわからない
成長して骨から皮から硬くなってるだろうし、大きいし、成人の場合は手術なのかもね



 




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虫歯と歯医者

2014.10.10 (Fri) Category : 都市伝説・身体

487:本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木)01:27:05ID:/60dgCaz0
歯科医は、念のために虫歯のチェックに来た人の健康な歯をとりあえず削る。
特に子供は要注意。



489:本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木)01:48:46ID:9lnA7+TbO
>>487
俺まだ研修医だけどそんな事する先生は見たことないぞ
悪い歯科医が治療費目的に健康な歯を抜歯なんて事ならあるらしいけど



490:本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木)01:50:25ID:JrB6Wjhl0
>>489
探針



492:本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木)02:45:32ID:/60dgCaz0
>>490
鋭い器具で、歯茎をさして、「これ痛い」

患者は当然「はい」

何も言わずに、一気に削る。



494:本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木)05:16:24ID:JrB6Wjhl0
>>492
わざわざ削らなくても、探針(鋭い器具)でカリカリやるだけで虫歯になる



495:本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木)05:21:16ID:JrB6Wjhl0
>>494
だから何ひとつ自覚症状も虫歯もなくても学校の歯科検診で虫歯が大量生産されていた


 




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8周年記念百物語No66:クロニック・デジャヴ

2013.09.30 (Mon) Category : 都市伝説・身体

すべてが過去になる ― クロニック・デジャヴとは

デジャヴ ― 新たな経験であるにも関わらず、既にそれを経験したという感覚 ― これは誰しも一度は体験したことがあるのではないだろうか。

しかし多くの場合、デジャヴはそれが余りにも一瞬の出来事であることから、心理学者達はその研究を行うことをほぼ不可能であると考えてきた。
しかし近年、このデジャヴを瞬間的なものとしてでなく、慢性的に感じ続けている人々が存在することが明らかになったという。そうした人々にとっては、日々の生活における、あたかも全ての体験が、デジャヴ ― 既知/既視感と共にあるというのだ。

そしてこの度、このクロニック・デジャヴ(慢性デジャヴ)を持つ人々を対象に、科学者らは新たなアプローチでデジャヴの研究を開始したという。

研究を行うクリス・モーリン博士が、このクロニック・デジャヴを持つ人にはじめて出会ったのは、記憶障害のクリニックであるという。
「ある男性がクリニックに来て、自分は前にもここに来たのに、どうしてまたここにいるのか、と言うわけです。そして男性は、自分がクリニックを訪れた経験があると頑なに信じているだけでなく、私と”初めて”あった時の事を微に入り細にわたって語ったんです。実際には、彼がここに来たことなど無いにも関わらずです。」

そしてこのクロニック・デジャヴは、やがて男性の生活全てにつきまうようになったという。
例えばいつからか、彼はテレビやニュースを見ることを止めた。
何故ならば、彼の目に映るそれらはただ毎日、同じことを繰り返しているように感ぜられたからである。また例えば外に出るなり、彼の耳は鳥が常に同じ鳴き声で鳴いているのを聞いたという。

モーリン博士によれば、このクロニック・デジャヴの症状は単に新たな経験を既知の経験として錯覚させることに留まらず、それを補足し、正当化する為のもっともらしい情報さえ、患者に与える事が特徴であると話している。
「ある男性患者の場合ですが、その患者の妻が、テレビ番組で次ぎに何が起こるかと夫に問うたんです。何故ならば男性はその番組に対して既視感を抱いていると話したからです。しかし、男性はこう答えたんです。”何でそんなことが私に分かるんだ。私は記憶に問題があるんだ!”」

しかしモーリン博士は、こうしたクロニック・デジャヴに苦しむ人々に出会った事がきっかけとなり、これまで謎とされてきたデジャヴの症状に初めてメスを入れることが出来たという。
「これまでに我々が得たのはこの症状の博物的側面ですが、それによりこの症状を詳しく検査し、臨床的な問題として扱うだけの方法を知り得る事が出来たわけです。次のステップはこの症状を軽減させる方法を捜すことに他なりません。」

(後略)
引用元:X51.ORG


 






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