忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆ありがとう5000万ヒット!☆☆

ブアメードの実験

2009.10.25 (Sun) Category : 都市伝説・身体

偽薬(プラシーボ、プラセボ)による効果…偽薬、薬理的にまったく効果のないものであっても、それを有用だと信じることによって改善が見られることをプラシーボ効果(偽薬効果、プラセボ効果)と呼ぶことは賢明なる諸兄はご存知だと思う。

では、ノーシーボ効果(反偽薬効果、ノセボ効果)というのはご存知だろうか。
プラシーボ効果とは逆のもので、

『薬理的に根拠のないものでもそれを有害だと信じることによって、回復が遅れたり副作用が出たり、悪化してしまう現象』

を指す。

これを証明したとされる実験が、下記のものである。

実験は1883年、オランダで「ブアメード」という名の政治犯囚に対して”医学の発展”を名目に行われた。

ブアメードに伝えられた内容は簡単に言えば「人体からどれだけの血液を抜いたら死亡するのか」というもので、彼自身もこれを了承した。
 
医師団はブアメードをベッドの上にしばりつけ、その周りで話し合いを始める。
そして
「三分の一の血液を失ったら人間は死ぬ」
という結論に達することになる。医師団は
「実験開始」
の宣言後、ブアメードの足の親指(手首、という説もある)にメスを入れ、用意してある容器に血液をポタポタと落としはじめた。その音は実験室中に響き渡ったといわれる。

ブアメードには一時間毎に出血量が告げられるが、やがて総出血量が体重の三割を越えた、と告げられたとき、彼は息絶えてしまったという。

しかし、である。
実はこの実験では、彼の血液はただの一滴も流れていなかったのだ。

医師団は最初、彼の指に痛みだけを与え、そこにただひたすらに水滴を落とし、あたかも血液が流れ出しているかのように思い込ませたのである。

この事例は「自己暗示によって自らの生命機能をも停止させられる」ことを証明付けた実験とされており、ノーシーボ効果の例とされている。

しかし一方では心臓などの各器官は、意思や暗示とは無関係に働くため(不随意筋)、実験は「死という極度のストレスから生じた心臓発作」にすぎないとする否定説も存在する。

 




拍手[14回]

PR

貧乳

2009.08.08 (Sat) Category : 都市伝説・身体

貧乳であればあるほど、母乳がよく出る、という噂がある。
やはり貧乳はステータスなのである。

 




拍手[10回]

キシリトール

2009.08.06 (Thu) Category : 都市伝説・身体

2年ほど前に妊婦さんの間で流行ったのが、

「キシリトールを摂ると胎児のミュータンス菌への抵抗力を高めるから、キシリトール含有ガムを大量に食べるといい」

という都市伝説。

ミュータンス・レンサ球菌は虫歯の原因といわれる菌。
キシリトールはこの球菌を殺したり繁殖させないようにする、というのだが…。



正解、というかこれについての論文は下記参照。
キシリトールのうそ・ほんと

 




拍手[3回]

スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[08/16 オーガスタス]
[08/16 NONAME]
[08/16 NONAME]
アクセス解析
カウンター

Powered by [PR]

忍者ブログ