都市伝説・・・奇憚・・・blog
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0感に戻ったはずが実家に戻ったらまた見始めた
2021.10.01 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
372:本当にあった怖い名無し:2012/12/24(月)19:05:34.49ID:IypY3aGg0
なんかうちの母方は霊感が強いらしい
曾祖母が一番強かったんだけど、姉も高校生のころは心霊体験しまくりで、絶対に一人では寝なかった
そんな姉を見て自分は霊感無くて良かったと思ってたんだが、中学あたりからいきなり見え始めてorz状態
それでも就職して実家出てからは見なくなって、0感が戻ったとよろこんでたんだが、なんか今日実家帰ってきたらまた見え始めたorz
白い浮遊物が目の前横切ったと思ったら、死んだはずのぬこが階段登ってった
何?ホームグラウンドだと霊感に+補正でもかかるのうち?
このまま寝たら金縛りそうで恐いんですけど
373:本当にあった怖い名無し:2012/12/24(月)19:54:55.60ID:DBd7JWCM0
>>372
金縛りのプロだけど
金縛りかかる瞬間は「キーン」って音がなってちょっとずつでかくなっていくからその時に体を起こせば金縛りにはかからない
抜けても抜けても連続で金縛りかかることあるけど
そういう時はおとなしく時間をあけて寝たほうがいいかな
まあ俺からしたら金縛りに怯えてるうちはまだまだ初心者なんだけどね
上級者向けの金縛りへの対応はまた機会があれば書く
374:本当にあった怖い名無し:2012/12/24(月)20:36:57.78ID:6T3E0gYFO
プロだとやっぱりアマとは違って金縛り中の待遇いいのか
375:本当にあった怖い名無し:2012/12/24(月)22:21:37.56ID:bu5BQtu+0
ポイント15%付くからな
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/372-375
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なんかうちの母方は霊感が強いらしい
曾祖母が一番強かったんだけど、姉も高校生のころは心霊体験しまくりで、絶対に一人では寝なかった
そんな姉を見て自分は霊感無くて良かったと思ってたんだが、中学あたりからいきなり見え始めてorz状態
それでも就職して実家出てからは見なくなって、0感が戻ったとよろこんでたんだが、なんか今日実家帰ってきたらまた見え始めたorz
白い浮遊物が目の前横切ったと思ったら、死んだはずのぬこが階段登ってった
何?ホームグラウンドだと霊感に+補正でもかかるのうち?
このまま寝たら金縛りそうで恐いんですけど
373:本当にあった怖い名無し:2012/12/24(月)19:54:55.60ID:DBd7JWCM0
>>372
金縛りのプロだけど
金縛りかかる瞬間は「キーン」って音がなってちょっとずつでかくなっていくからその時に体を起こせば金縛りにはかからない
抜けても抜けても連続で金縛りかかることあるけど
そういう時はおとなしく時間をあけて寝たほうがいいかな
まあ俺からしたら金縛りに怯えてるうちはまだまだ初心者なんだけどね
上級者向けの金縛りへの対応はまた機会があれば書く
374:本当にあった怖い名無し:2012/12/24(月)20:36:57.78ID:6T3E0gYFO
プロだとやっぱりアマとは違って金縛り中の待遇いいのか
375:本当にあった怖い名無し:2012/12/24(月)22:21:37.56ID:bu5BQtu+0
ポイント15%付くからな
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/372-375
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助かりたいの?
2021.10.01 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
211:本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日)20:47:27ID:0CDRoTM6O
スレチかもしれない
でも一応書き込む
体験したのは今日の昼
スーパーで品出しのアルバイト中、見た感じ痴呆気味のおっさんが店に入ってきた
ズボンに手突っ込んだ状態で挙動不審に動いてたもんだから
「万引きかぁ?」
と思い五秒程おっさんを見る
そしたら目が合いおっさん近付いてきた!∑(;゚Д゚)
オッサン「ねぇ、ねぇねぇねぇ」
おれ「はい、どうしましたか?」
オッサン「(何かモゴモゴ喋ってる)?」
おれ「はい?」
オッサン「(前半聞き取れない)助かりたいの?ww」
おれ「え?」
オッサン「ねぇ、助かりたいの?助かりたいの?助かりたいの?wwwwwww」
おれ「…えーっと」
オッサン「助かりたいの?あのね、だからね、助かっても無駄だよ。努力しても駄目wwww」
212:本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日)20:49:03ID:0CDRoTM6O
おっさん歯殆ど抜けてる所為かモゴモゴしまくってて体揺れてた。しかも超笑顔
また聞き取れ無かったんだけど何か質問してた
とりあえずよくわからんが
「はい」
って返事。
おれ心の中で涙目
オッサン「ふぅーん、そっかそっかー。頑張ってねwwww」
おれ「あ、ありがとうございます」
おっさんそのまま精肉コーナーの方行っちゃった、直ぐにもっかいそっちの方見たけどおっさんいなくなってた
おれ自体病気なんて持ってないし、金銭とかで問題は無い
一つあるとするなら鬱病になった親友が最近自殺したいどうこう言い始めてるぐらい
ごめん、オチ無いや
213:本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日)20:51:42ID:MuuTtA870
そのオッサンは何だったんだろうね
引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/211-213
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スレチかもしれない
でも一応書き込む
体験したのは今日の昼
スーパーで品出しのアルバイト中、見た感じ痴呆気味のおっさんが店に入ってきた
ズボンに手突っ込んだ状態で挙動不審に動いてたもんだから
「万引きかぁ?」
と思い五秒程おっさんを見る
そしたら目が合いおっさん近付いてきた!∑(;゚Д゚)
オッサン「ねぇ、ねぇねぇねぇ」
おれ「はい、どうしましたか?」
オッサン「(何かモゴモゴ喋ってる)?」
おれ「はい?」
オッサン「(前半聞き取れない)助かりたいの?ww」
おれ「え?」
オッサン「ねぇ、助かりたいの?助かりたいの?助かりたいの?wwwwwww」
おれ「…えーっと」
オッサン「助かりたいの?あのね、だからね、助かっても無駄だよ。努力しても駄目wwww」
212:本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日)20:49:03ID:0CDRoTM6O
おっさん歯殆ど抜けてる所為かモゴモゴしまくってて体揺れてた。しかも超笑顔
また聞き取れ無かったんだけど何か質問してた
とりあえずよくわからんが
「はい」
って返事。
おれ心の中で涙目
オッサン「ふぅーん、そっかそっかー。頑張ってねwwww」
おれ「あ、ありがとうございます」
おっさんそのまま精肉コーナーの方行っちゃった、直ぐにもっかいそっちの方見たけどおっさんいなくなってた
おれ自体病気なんて持ってないし、金銭とかで問題は無い
一つあるとするなら鬱病になった親友が最近自殺したいどうこう言い始めてるぐらい
ごめん、オチ無いや
213:本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日)20:51:42ID:MuuTtA870
そのオッサンは何だったんだろうね
引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/211-213
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ほわほわ花子さん
2021.10.01 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
441:本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火)18:26:15ID:WdwDTA9O0
昔、小学校低学年の頃不思議なことがありました。
当時、割合規模の大きめのマンションに住んでおり、そこにはロビーや公園、ちょっとした広場があり子供達のたまり場になっていました。
そこのロビーには公衆電話が設置してありある日、いつもどおり遊んでいた私たちはその電話で実験することにしました。
その実験というのは、当時はやっていたアニメの「ほわほわ花子さん」(うろ覚えです)にでてくる花子さんに
電話をかけるという物でした。
そのアニメのなかでは、今から思えば不思議なのですが主人公?のトイレの花子さんがなんだかヒーローみたいな存在で、霊障で困った子供が廃棄物処理場においてある壊れた公衆電話から「000-0000」に電話をかけると助けに来てくれるという物でした。
442:本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火)18:27:29ID:WdwDTA9O0
もちろん霊障に困ったりはしていませんでしたがもしもかかったらいいな!くらいのノリでなんにも考えずコールしたんじゃないかと思います。
番号を押して、一人の男の子が受話器を持ち、まわりにいた私を含む数人は受話器に耳をくっつけるようにして
聞き漏らすまいとしました。
すると、数回コール音がしたあと
「はい、もしもし」
と若い女性の声で返答があり、受話器を持っていた男の子はびっくりして電話を切ってしまいました。
みんな驚きつつも喜んで
「つながったけど別の人だったね」
などと話していたのですが、よくかんがえたらとても不思議でした。
443:本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火)18:28:49ID:WdwDTA9O0
というのも、本当に繋がってしまっては困るし、まだ小さかった私たちはお金を持っていなかったので、料金を入れていなかったのです。
誰に繋がったんだろうというのも確かめたかったしもう一度かけてみようという話になったのですが、今度はコール音がすることもありませんでした。
今も同じマンションに住んでいるのですが使われることのなくなったせいか、いつの間にか撤去されていました。
特にその電話が曰く付きだったとか、変な噂を聞いたこともなかったしアレはなんだったんだろうかと、いまだに時々思い出しては不思議に思います。
(※管理人注:ポンキッキーズ内の『学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!』のことかと思われます)
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part55
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1247791099/441-443
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昔、小学校低学年の頃不思議なことがありました。
当時、割合規模の大きめのマンションに住んでおり、そこにはロビーや公園、ちょっとした広場があり子供達のたまり場になっていました。
そこのロビーには公衆電話が設置してありある日、いつもどおり遊んでいた私たちはその電話で実験することにしました。
その実験というのは、当時はやっていたアニメの「ほわほわ花子さん」(うろ覚えです)にでてくる花子さんに
電話をかけるという物でした。
そのアニメのなかでは、今から思えば不思議なのですが主人公?のトイレの花子さんがなんだかヒーローみたいな存在で、霊障で困った子供が廃棄物処理場においてある壊れた公衆電話から「000-0000」に電話をかけると助けに来てくれるという物でした。
442:本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火)18:27:29ID:WdwDTA9O0
もちろん霊障に困ったりはしていませんでしたがもしもかかったらいいな!くらいのノリでなんにも考えずコールしたんじゃないかと思います。
番号を押して、一人の男の子が受話器を持ち、まわりにいた私を含む数人は受話器に耳をくっつけるようにして
聞き漏らすまいとしました。
すると、数回コール音がしたあと
「はい、もしもし」
と若い女性の声で返答があり、受話器を持っていた男の子はびっくりして電話を切ってしまいました。
みんな驚きつつも喜んで
「つながったけど別の人だったね」
などと話していたのですが、よくかんがえたらとても不思議でした。
443:本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火)18:28:49ID:WdwDTA9O0
というのも、本当に繋がってしまっては困るし、まだ小さかった私たちはお金を持っていなかったので、料金を入れていなかったのです。
誰に繋がったんだろうというのも確かめたかったしもう一度かけてみようという話になったのですが、今度はコール音がすることもありませんでした。
今も同じマンションに住んでいるのですが使われることのなくなったせいか、いつの間にか撤去されていました。
特にその電話が曰く付きだったとか、変な噂を聞いたこともなかったしアレはなんだったんだろうかと、いまだに時々思い出しては不思議に思います。
(※管理人注:ポンキッキーズ内の『学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!』のことかと思われます)
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part55
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1247791099/441-443
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湯たんぽの正体
2021.10.01 (Fri) | Category : とりあえず和みたい人へ
295:本当にあった怖い名無し:2011/12/11(日)01:03:14.18ID:PGegb/SYO
私(と自転車?)には昔から山盛りの猫と少年が付属している
最近新顔(?)が現れた、犬である
通勤の際は隣を走り、仕事中は私の足下で尻尾を振ってる
家では布団を温め、コンビニでは欲しいオヤツを床に落とす
そんなこいつは生きた犬猫が大嫌い、遭遇した途端に逆方向へ走り出す
こいつ、湯たんぽでしかないんだけど、こういう守護霊みたいなのっているのかねえ?
296:本当にあった怖い名無し:2011/12/11(日)01:19:28.53ID:1dviPKReO
そいつは守護霊じゃない。湯タンポだ。
302:295:2011/12/11(日)20:52:56.67ID:PGegb/SYO
>>296
湯たんぽが走る時代が来たと申したか
追加で言うと、少年は曾祖父所有の写真で若祖父と肩組んで写っていた。名前は分からない
猫たちはどうも祖母ん家にいた奴ら、記憶上山盛りいたし間違いなさそう
走る湯たんぽだけが名前も由来も分からんから怖い
303:本当にあった怖い名無し:2011/12/12(月)09:25:09.15ID:1DOAJrud0
>>295
布団を温め、って体温があるのか?
やっぱり湯タンポの九十九神じゃねえの?
304:本当にあった怖い名無し:2011/12/13(火)12:21:12.07ID:s7bzFTjdO
走る湯タンポ、私も欲しい。
305:本当にあった怖い名無し:2011/12/13(火)21:59:45.57ID:5AKaOmnlO
雑技団のように積み上がったぬこたちとその横を走る湯たんぽを想像してふいた。
306:本当にあった怖い名無し:2011/12/14(水)00:45:34.43ID:pNSzgkeQ0
>>304-305のせいで美脚の湯たんぽが走ってる姿想像してガクブルした
307:本当にあった怖い名無し:2011/12/14(水)06:43:20.13ID:xxWcrcV70
なぜだろう、美脚の湯たんぽと聞いて妙に足の美しい飛脚を連想した。なまめかしい。
435:本当にあった怖い名無し:2012/01/09(月)21:57:58.60ID:Pnwsc/+BO
>>295なんだけど、奴の正体を見たので報告に
さっき布団入ろうと持ち上げたんだ
したら狐が中にいる
「見られたヤベッ」
みたいな面した狐が二匹
とりあえず布団置いた
また持ち上げたら消えていた
狐の癖に犬猫に怯えてると思うと泣けた
436:本当にあった怖い名無し:2012/01/10(火)00:34:24.45ID:O3gYl0mCO
湯タンポ2つか
438:本当にあった怖い名無し:2012/01/10(火)14:09:42.22ID:omh+0c210
>435
なにそれ超萌える
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験21【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1320701341/295-438
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私(と自転車?)には昔から山盛りの猫と少年が付属している
最近新顔(?)が現れた、犬である
通勤の際は隣を走り、仕事中は私の足下で尻尾を振ってる
家では布団を温め、コンビニでは欲しいオヤツを床に落とす
そんなこいつは生きた犬猫が大嫌い、遭遇した途端に逆方向へ走り出す
こいつ、湯たんぽでしかないんだけど、こういう守護霊みたいなのっているのかねえ?
296:本当にあった怖い名無し:2011/12/11(日)01:19:28.53ID:1dviPKReO
そいつは守護霊じゃない。湯タンポだ。
302:295:2011/12/11(日)20:52:56.67ID:PGegb/SYO
>>296
湯たんぽが走る時代が来たと申したか
追加で言うと、少年は曾祖父所有の写真で若祖父と肩組んで写っていた。名前は分からない
猫たちはどうも祖母ん家にいた奴ら、記憶上山盛りいたし間違いなさそう
走る湯たんぽだけが名前も由来も分からんから怖い
303:本当にあった怖い名無し:2011/12/12(月)09:25:09.15ID:1DOAJrud0
>>295
布団を温め、って体温があるのか?
やっぱり湯タンポの九十九神じゃねえの?
304:本当にあった怖い名無し:2011/12/13(火)12:21:12.07ID:s7bzFTjdO
走る湯タンポ、私も欲しい。
305:本当にあった怖い名無し:2011/12/13(火)21:59:45.57ID:5AKaOmnlO
雑技団のように積み上がったぬこたちとその横を走る湯たんぽを想像してふいた。
306:本当にあった怖い名無し:2011/12/14(水)00:45:34.43ID:pNSzgkeQ0
>>304-305のせいで美脚の湯たんぽが走ってる姿想像してガクブルした
307:本当にあった怖い名無し:2011/12/14(水)06:43:20.13ID:xxWcrcV70
なぜだろう、美脚の湯たんぽと聞いて妙に足の美しい飛脚を連想した。なまめかしい。
435:本当にあった怖い名無し:2012/01/09(月)21:57:58.60ID:Pnwsc/+BO
>>295なんだけど、奴の正体を見たので報告に
さっき布団入ろうと持ち上げたんだ
したら狐が中にいる
「見られたヤベッ」
みたいな面した狐が二匹
とりあえず布団置いた
また持ち上げたら消えていた
狐の癖に犬猫に怯えてると思うと泣けた
436:本当にあった怖い名無し:2012/01/10(火)00:34:24.45ID:O3gYl0mCO
湯タンポ2つか
438:本当にあった怖い名無し:2012/01/10(火)14:09:42.22ID:omh+0c210
>435
なにそれ超萌える
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験21【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1320701341/295-438
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ありがちなヤツ
2021.10.01 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
289:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:25:48ID:27vnaKet0
ちょっと長くなるが投下
地元のH県K市に「魔女の家」と呼ばれる心霊スポットがある。
が、しかしこの手の「家系」の心霊スポットでヒットした試しがない。これまでもそういった「家系」や「廃病院」に行ったがこれといって何もなかった。
霊感が強い訳ではないが、実際に心霊体験や金縛りにもあったし、それなりに怖い体験もしてきた。
が、この時の「魔女の家」はさすがに萎えた。ネーミングで萎える。
魔女の宅急便のキキでも居るのか?と言いたかった。
まあ、ネタになるだろうと思っていざ出発。車で1時間くらい走り、その建物がある山に入る。
その山の入り口が既に出る、らしく(入り口に白い服を着た女が立ってる)と言う話だが何も見えない。
まあ、友人と
「そんな簡単にでねーよwww」
と山の奥へ。
しばらく走って目的地に到着。うっそうと茂る枯草の中、その「魔女の家」はあった。
が、聞いた話よりは立派な外観だったし、夜、と言う事を除けばさほど気味悪いモノでもない。
そもそもこの「魔女の家」でどんな恐怖があるのか?
実は「誰もいない山奥の家で、明かりが灯っている」
ただそれだけなのだ。
怖くもなんともない。
まあ、そりゃこんな山奥に住む変わり者もいるだろう、と。それは個人の勝手だし、そんな「魔女の家」なんて変な名前まで命名されて
住んでいる人にしてみたらいい迷惑だ。
290:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:26:24ID:27vnaKet0
だが何故「魔女」なんだろう?
不法侵入した奴を捕まえては黒魔術でも行っているのか?
にしてはそんな話は聞かないし、うろ覚えだが「人形が沢山ある」と言う噂話くらいだった。
人形=魔女と言う図式は余りにも強引だし、どこでどう魔女になったのかは未だに分からん。
ワシ鼻の老婆が住んでいるのかも知れないし、もしかしたらもっと具体的な何かがあったのかも知れない。
実際のその建物は2階に明かりが灯ってた。
なんと言うかベッドの間接照明みたいな感じのオレンジっぽい明かり。
が、それで
「本当だ!魔女の正体を確かめてやる!」
なんて勇んで不法侵入する程バカじゃない。
どう考えても人がいるからだし、そこで無謀にも不法侵入してK察のお世話なんかになった日には違う意味でネタ提供になってしまう。
で、外観をグルっと一周して、友人と
「ツマンネー」
って言いながら帰る事になった。
291:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:27:05ID:27vnaKet0
が、本当の恐怖はこれからだった・・・。
これで帰ったらネタもクソもないから、帰り途中にある水子の墓に行く事になった。
その霊園の側で車を停め、途中から徒歩になる。
そしてある一点の場所を過ぎた時、空気が変わったのが分かった。
・・・重く、寒く、悲しい空気が満ち溢れてる。
足取りが重い・・・。
正直帰りたかった。直感で
「ここはマズい!」
脳がそう警告を発していた。
が、若さとは愚かなもので
「怖くなんかねーよ」
とアホ二人が進む。
入り口に着き、門をくぐる。
それまで風が緩やかに吹いていたのだが、霊園に足を踏み入れた途端に風が止んだ・・・。
先程まで寒かった空気がいつの間にか生暖かい空気に変わっていた。
暗闇から視線を感じる、がその方向に目を向ける事を本能が拒絶した。
重い足取りを無理矢理前に進ませる。
そして墓地の一番奥まで到着したが、あまりの雰囲気の重さに早々に引き上げたかった。
友人も俺も一言も話しない。
友人もきっとこの空気の異常さに気付いていたと思う。
どちらともなく
「帰ろう」
と言い出し、入り口の方に向かう事になった時
「・・・カラ・・・・・・カラ・・カラカラ・・・・」
という不思議な音が聞こえてきた。
気味が悪くなり早足で入り口に向おうとした時、風もないのに墓に飾ってある「風車」が一斉に狂ったように回りだした!
292:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:27:53ID:27vnaKet0
10、20の数ではない100以上の風車が一斉に回ってる・・・
まるで俺達を帰さないかのように!
さすがにパニックになり
「逃げろ!」
と俺は叫んだ!
友人の顔はもう真っ青だ!
お決まりではないけど、途中友人が転倒した。何もない平坦な道のはずなのに。
一人で逃げる訳にも行かず、友人のもとに駆け寄り手を貸す、その時見てしまった・・・
一番奥の墓の鏡面のような墓から無数の目がこっちを見ていた・・・そして
暗闇に紛れて墓と言う墓から黒い触手のような靄?が無数にこちらに向ってきている!
マズい!
あれに捕まったら二度と戻れない!そう感じた。
風車は相変わらず狂ったように回っている!
友人もこの異常事態でパニックになり、入り口に向って猛ダッシュ!
そして背後のから
「・・・オギャアァァァァ・・・」
と赤ちゃんの泣き声が!
死ぬ!正直そう思った。もうダメだとも思った。
そしてやっと入り口の門が見え、くぐり抜ける瞬間に耳元で
「・・・モウスコシダッタノニ・・・」
確かにそう聞こえた。
子供の声でそう聞こえた。
怨みの篭ったその声は明らかに自分達を連れて行こうとしていた。
293:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:28:51ID:27vnaKet0
門を出たその直後、あれほど回っていた風車はもう止まっていた。
あれはなんだったのだろう?とりあえずこの場を離れる事にし、車を発進させ近くのコンビニまで避難する事になった。
コンビニに着き、コーヒーを買い車内でタバコを吸いながらさっきの事を検証する事にした。
俺「さっきさ、出る直前にもう少しだったのにって声が聞こえたんだよ・・子供の声でさ・・・」
友人「え???マジ?」
俺「すごく怨みがこもってたよ、あの声・・・本当に洒落にならん・・・」
友人「・・・あのさ」
俺「どうした?顔真っ青だぜ?」
友人「あの時コケたじゃん?その時見たんだよ・・・目の開いてない赤ちゃんが俺の足にしがみついてたの・・・それでパニックになって払おうとしてたんだけど、数が尋常じゃなかったんだ。少なく見積もっても20人以上はいたよ・・・」
それを聞いてゾッとした。
そして友人が最後に
「門を出る直前に俺が聞いたのは・・・」
ワタシノコドモカエシテ・・・
だったそうだ。
294:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:29:46ID:27vnaKet0
この話に後日談はないし、怪現象も起こっていない。
が、その場所にはもう二度と近づきたくない。
下手な自縛霊よりも水子の霊の方が怖い。
念の強さが違う。
生きたかったと言う念が。
また、それに拘わる母親の念。
この子を生みたかった、生かせたかった・・・。
色々な事情があってこの世に生を受ける事を許されなかった新しい命。
そう考えると恐怖もあったが後味が悪かった。
まだあの時の声は忘れられない。
長文、連投、読み辛くでスマソ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?167
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1183546062/289-294
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ちょっと長くなるが投下
地元のH県K市に「魔女の家」と呼ばれる心霊スポットがある。
が、しかしこの手の「家系」の心霊スポットでヒットした試しがない。これまでもそういった「家系」や「廃病院」に行ったがこれといって何もなかった。
霊感が強い訳ではないが、実際に心霊体験や金縛りにもあったし、それなりに怖い体験もしてきた。
が、この時の「魔女の家」はさすがに萎えた。ネーミングで萎える。
魔女の宅急便のキキでも居るのか?と言いたかった。
まあ、ネタになるだろうと思っていざ出発。車で1時間くらい走り、その建物がある山に入る。
その山の入り口が既に出る、らしく(入り口に白い服を着た女が立ってる)と言う話だが何も見えない。
まあ、友人と
「そんな簡単にでねーよwww」
と山の奥へ。
しばらく走って目的地に到着。うっそうと茂る枯草の中、その「魔女の家」はあった。
が、聞いた話よりは立派な外観だったし、夜、と言う事を除けばさほど気味悪いモノでもない。
そもそもこの「魔女の家」でどんな恐怖があるのか?
実は「誰もいない山奥の家で、明かりが灯っている」
ただそれだけなのだ。
怖くもなんともない。
まあ、そりゃこんな山奥に住む変わり者もいるだろう、と。それは個人の勝手だし、そんな「魔女の家」なんて変な名前まで命名されて
住んでいる人にしてみたらいい迷惑だ。
290:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:26:24ID:27vnaKet0
だが何故「魔女」なんだろう?
不法侵入した奴を捕まえては黒魔術でも行っているのか?
にしてはそんな話は聞かないし、うろ覚えだが「人形が沢山ある」と言う噂話くらいだった。
人形=魔女と言う図式は余りにも強引だし、どこでどう魔女になったのかは未だに分からん。
ワシ鼻の老婆が住んでいるのかも知れないし、もしかしたらもっと具体的な何かがあったのかも知れない。
実際のその建物は2階に明かりが灯ってた。
なんと言うかベッドの間接照明みたいな感じのオレンジっぽい明かり。
が、それで
「本当だ!魔女の正体を確かめてやる!」
なんて勇んで不法侵入する程バカじゃない。
どう考えても人がいるからだし、そこで無謀にも不法侵入してK察のお世話なんかになった日には違う意味でネタ提供になってしまう。
で、外観をグルっと一周して、友人と
「ツマンネー」
って言いながら帰る事になった。
291:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:27:05ID:27vnaKet0
が、本当の恐怖はこれからだった・・・。
これで帰ったらネタもクソもないから、帰り途中にある水子の墓に行く事になった。
その霊園の側で車を停め、途中から徒歩になる。
そしてある一点の場所を過ぎた時、空気が変わったのが分かった。
・・・重く、寒く、悲しい空気が満ち溢れてる。
足取りが重い・・・。
正直帰りたかった。直感で
「ここはマズい!」
脳がそう警告を発していた。
が、若さとは愚かなもので
「怖くなんかねーよ」
とアホ二人が進む。
入り口に着き、門をくぐる。
それまで風が緩やかに吹いていたのだが、霊園に足を踏み入れた途端に風が止んだ・・・。
先程まで寒かった空気がいつの間にか生暖かい空気に変わっていた。
暗闇から視線を感じる、がその方向に目を向ける事を本能が拒絶した。
重い足取りを無理矢理前に進ませる。
そして墓地の一番奥まで到着したが、あまりの雰囲気の重さに早々に引き上げたかった。
友人も俺も一言も話しない。
友人もきっとこの空気の異常さに気付いていたと思う。
どちらともなく
「帰ろう」
と言い出し、入り口の方に向かう事になった時
「・・・カラ・・・・・・カラ・・カラカラ・・・・」
という不思議な音が聞こえてきた。
気味が悪くなり早足で入り口に向おうとした時、風もないのに墓に飾ってある「風車」が一斉に狂ったように回りだした!
292:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:27:53ID:27vnaKet0
10、20の数ではない100以上の風車が一斉に回ってる・・・
まるで俺達を帰さないかのように!
さすがにパニックになり
「逃げろ!」
と俺は叫んだ!
友人の顔はもう真っ青だ!
お決まりではないけど、途中友人が転倒した。何もない平坦な道のはずなのに。
一人で逃げる訳にも行かず、友人のもとに駆け寄り手を貸す、その時見てしまった・・・
一番奥の墓の鏡面のような墓から無数の目がこっちを見ていた・・・そして
暗闇に紛れて墓と言う墓から黒い触手のような靄?が無数にこちらに向ってきている!
マズい!
あれに捕まったら二度と戻れない!そう感じた。
風車は相変わらず狂ったように回っている!
友人もこの異常事態でパニックになり、入り口に向って猛ダッシュ!
そして背後のから
「・・・オギャアァァァァ・・・」
と赤ちゃんの泣き声が!
死ぬ!正直そう思った。もうダメだとも思った。
そしてやっと入り口の門が見え、くぐり抜ける瞬間に耳元で
「・・・モウスコシダッタノニ・・・」
確かにそう聞こえた。
子供の声でそう聞こえた。
怨みの篭ったその声は明らかに自分達を連れて行こうとしていた。
293:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:28:51ID:27vnaKet0
門を出たその直後、あれほど回っていた風車はもう止まっていた。
あれはなんだったのだろう?とりあえずこの場を離れる事にし、車を発進させ近くのコンビニまで避難する事になった。
コンビニに着き、コーヒーを買い車内でタバコを吸いながらさっきの事を検証する事にした。
俺「さっきさ、出る直前にもう少しだったのにって声が聞こえたんだよ・・子供の声でさ・・・」
友人「え???マジ?」
俺「すごく怨みがこもってたよ、あの声・・・本当に洒落にならん・・・」
友人「・・・あのさ」
俺「どうした?顔真っ青だぜ?」
友人「あの時コケたじゃん?その時見たんだよ・・・目の開いてない赤ちゃんが俺の足にしがみついてたの・・・それでパニックになって払おうとしてたんだけど、数が尋常じゃなかったんだ。少なく見積もっても20人以上はいたよ・・・」
それを聞いてゾッとした。
そして友人が最後に
「門を出る直前に俺が聞いたのは・・・」
ワタシノコドモカエシテ・・・
だったそうだ。
294:本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日)21:29:46ID:27vnaKet0
この話に後日談はないし、怪現象も起こっていない。
が、その場所にはもう二度と近づきたくない。
下手な自縛霊よりも水子の霊の方が怖い。
念の強さが違う。
生きたかったと言う念が。
また、それに拘わる母親の念。
この子を生みたかった、生かせたかった・・・。
色々な事情があってこの世に生を受ける事を許されなかった新しい命。
そう考えると恐怖もあったが後味が悪かった。
まだあの時の声は忘れられない。
長文、連投、読み辛くでスマソ
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?167
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1183546062/289-294
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