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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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元ネタ有りコピペシリーズ

2018.01.09 (Tue) Category : 洒落にならない怖い話・その他

776:⑦⑦⑦:2017/12/27(Wed)09:31:39
【元ネタ有りコピペシリーズ】

※まず元ネタを記しておきます。
今後、著作を読む機会があると思われる方はコピペをスルーされることをお勧めします。

以下、元ネタ
【第1話】光文社:寄せられた「体験」奇妙にこわい話より最優秀作品
『わたしの足音』

【第2話】光文社:寄せられた「体験」奇妙にとってもこわい話より最優秀作品
『ある野球少年の死』

【第3話】S.H.アダムズ作
『テーブルを前にした死骸』

【第4話】高橋克彦作『おそれ』

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)
(続きは『続きを読む)をクリック)








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そんなことよりユミリーって誰だ

2018.01.02 (Tue) Category : 洒落にならない怖い話・その他

894名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/30(木)02:27:05ID:lqeGeUiO0
笑えるかどうか、霊と言っていいのか微妙だけど。
知り合いから聞いた話。

ある日のこと、会社で仕事中突然睡魔に襲われた。
時間は朝の10時半頃。普通なら一番ノってる時間帯。
なのに、このままでは机に突っ伏して眠ってしまう…というぐらいの眠気。

仕方がないので、一度席を外して15分ほど仮眠を取らせてもらう事にして横になった。
その瞬間、金縛りに。

そいつは零感なだけでなく、金縛りすら人生で初めてだったそうで。
これが金縛りか…!!と驚愕しつつ、とにかく一点集中で指一本でも動かせば解けるはず!と思い、右手の指を一本でも動かそうと全身の力をそこに籠めてた。

そこでふと気付くと、頭の周りに白い狐のお面を被った子供が4~5人、歌いながら踊ってたらしい。
そいつらが「まんが日本昔話」の市原悦子の声で「ほーいほーい」と飛び跳ねている。
後で考えたら笑えるんだが、そのときはとにかく怖くて怖くて、うわあああと心の中で叫んだ瞬間、金縛りは解けたそうだ。

眠気はそこですっかりなくなったらしい。
で、自分の席に戻り、ふとすぐ近くにある神棚(超有名なお稲荷さんの札が祀ってある)を見ると…
その日そのお稲荷さんに行った所長が、破魔矢をなんと神棚を塞ぐ形に斜めに立てていたそうだ。
オッサンなにしとんじゃー!と神棚の破魔矢を下ろして、知り合いはその後別に何事もなかったわけだが。

それが1月の話。
その年のその事業所の業績は初の赤字転落で、当の所長は2月に身内が亡くなり、4月には業績悪化の責任を取って転勤させられ、とんでもない僻地に酷い待遇で飛ばされたらしい。
お稲荷さんこええ。



906名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/30(木)10:02:29ID:mM+WX6SN0
>>894
途中までホノボノしてたのに、なにそのオチのgkbr



912名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/30(木)22:20:27ID:shSTpe4v0
>>894
>神棚を塞ぐ形に斜めに立てていた
本当は破魔矢をどう置けば良かったの?
破魔矢を買った日に立てて、即日の怒りって・・・gkbr



913名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/30(木)22:55:35ID:iOTicvUC0
>>912
家に例えると、玄関に板打ち付けて封鎖した状態。
神様を蟄居閉門にしちゃったってことで…お怒りにもなられようかと



914名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/30(木)23:27:26ID:shSTpe4v0
>>913
あーそうか、理解できた。
それじゃあお怒りも当然だ罠。ありがとう!



915名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/07/31(金)15:58:00ID:TOAUag0vO
>>912
カリスマ風水師のユミリーが【破魔矢は玄関に向けて飾る】と言っていた。(それが正しい使い方らしい)
破魔矢の本来の意味は、子供の健やかなる成長だとか、魔除け・厄払いらしいから、住宅事情なんかで、昔は床の間に飾る人が多かったみたい。
今は、人が多く集まる場所・寝室・玄関・その年の凶の方角やら人それぞれで、神棚や御札と違って、そこまで強い縛りはないみたい。

でもまぁ、神棚に飾るのであれば、立てるか横にするがデフォで、
斜めに立てる、は>>913の方が言うような意味あいになってしまうから、絶対にないと思うw

それにしても、さすがお稲荷様。
神様をまつるには、礼儀作法は勿論のこと、それ相応の覚悟も必要だよね。
  


引用元:【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1244697225/894-915




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「山の怪」を撃った

2017.12.09 (Sat) Category : 洒落にならない怖い話・その他

774:本当にあった怖い名無し[]2017/12/07(木)17:24:19.70
ここに書くべきか迷ったんだけど一応怖かった話だから書いていくね。
他人に話すのは初めてだから分かりにくかったらごめんね。

もう何年も前に亡くなった俺の祖父は狩猟をやっていた。
鉄砲と罠の免許を持ってて、どっちもいい腕だったらしい。

俺も子供の頃は猪肉や鹿肉の鍋とか焼き鳥とか食いながら集まって晩酌してる爺ちゃん達の輪に入ってよく狩猟の話を聞いていた。
酒が回ってくるとみんな自分の狩猟自慢を話し出すんだけど、俺はそれが大好きだったんだ。
まぁ、毎回同じ話を聞かされる事になるんだけどね。



775:本当にあった怖い名無し[]2017/12/07(木)17:25:19.76
Aさんが話すのは遭難しかかった時に見た大鹿の話、Bさんが話すのは撃った猪が大きすぎて山の中で血まみれになりながら解体した話って具合にね。
中には下ネタで猪の睾丸あたりの解体中に顔○されたなんて話もあった。

そんな中で俺の爺ちゃんの自慢話は「山の怪」を撃ったって話だった。
しかも爺ちゃんの幼馴染で同じ狩猟仲間のよっちゃんもその場に居て一部始終を知ってたんだ。
「よっちゃん」は市役所の市民課課長やってる人で、爺さん連中からよっちゃんって呼ばれてたからガキの俺もそう呼んでた。本名は知らない。

すごく真面目な人だったからそんな嘘を付くとは思えない。
爺ちゃんだけじゃなく、よっちゃんも本当だって言うんだったら本当なんだろうと爺さん達も馬鹿にした感じはなかった。
俺は当然信じてたが、「山の怪」なんて物を大の大人が少しでも信じてたんだからすごいよな。
その話はこうだ…

(続きは『続きを読む)をクリック)








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