都市伝説・・・奇憚・・・blog
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高校の頃、部活の合宿で夏休みに山中湖行ったんだ。
2022.01.28 (Fri) | Category : ミステリー・不思議な話
498:本当にあった怖い名無し:2013/03/03(日)13:54:39.66ID:u0EwIUaL0
大して怖くないし霊体験じゃないかもしれんが書き込みしてみる
高校の頃、部活の合宿で夏休みに山中湖行ったんだ。
毎年恒例で借りてる大学管轄のペンションみたいなところで、兎に角ボロい。
民家は勿論最寄りのコンビニまで2kmの陸の孤島で、山中湖までは徒歩3分位な。
高校入ったばっかりのテンションで当然の如く夜更かししてたわけだが、誰が言い出したのか肝試ししようぜって話になった。
男4人女4人だったと思う。
肝試しつっても何も用意してないし地理も全然わからないから、ちょっと外出て散歩する感覚だったんだけど。
夜中の2時か3時位だったかな。
都会育ちだからか、皆肝試しっていうよりは、虫でけー空気きれー星やべーって田舎の夜空に感激してて山中湖一周しよーって和気あいあいしてた。
湖のとこまで出てみると、遠くの方でぼんやりした火が2つ3つあって大学生が水辺で花火でもしてんのかなって話になった。
車もまず通らないし街灯なんかあってないような位真っ暗で、人の姿なんて全く見えないんだけど1つか2つふわふわ動いててあとは動いてなかったからさ、夏休みだし。
とりあえず水辺沿いに近くまで行って、大学生とかだったら混ぜてもらおーぜって流れになった。
この時点で女子と男子2人はびびってて乗り気じゃなかったw
夏休み入ったばっかで大学生なんているわけなくね?とか、真っ暗で距離感わかんねーやらこの時間帯で迷子になったら洒落になんねーとか擦れ違ったおっさんにも、
「そっち行かない方がいいよ」
とか言われてw
グズグズしてて手とか繋いでてさ
499:本当にあった怖い名無し:2013/03/03(日)14:13:29.84ID:cS7Ft5Em0
そんなの気にしないで男二人はズンズン行ってたけど
ちょっと行ったところで火の動きがぴたっと止まったんだよね。
こっちに気づいたのかなと思って、夜中なのにテンションあがった男子が
「あのーすんませーん」
って声かけた。
そしたら、暫くして火が1つ消えた。
もう1つも消えた。
ここで、誰かが
「戻ろう」
って言い出した。
「そもそも大学生かどうか以前に向こうに何があるかもわかんないし、向こうには行かないほうがいいって誰か言ってたし」
「誰だよそんなの言ったの」
「さっきそこで擦れ違ったおっさん」
そこで皆で振り返ったんだけど、そのおっさんがどこにもいない。
数分前のことだし、合宿所に続く道以外は一本道だから姿くらい見えてもよかったのに。
まぁ真っ暗だったから見えなくてもおかしくないんだが。
ここで漸く皆
「なんかおかしくね?」
って気づいた。
「近くに民家もないのに、真夜中におっさんが懐中電灯もなしに湖を散歩するか?」
振り返ると、火はいつの間にか全部消えてて真っ暗だった。
500:本当にあった怖い名無し:2013/03/03(日)14:17:09.92ID:HpeZ52E90
誰かが
「やばいやばい」
って言ったのがきっかけで、そっから先は全速力で合宿所に戻った。
合宿所戻った頃には皆笑顔であー怖かったーとかって笑ってたんだけど。
そのまま朝になるまで待って明け方もう一度そこに行ってみたら
火が複数見えたそこは、道路どころか船もない水の上だったんだよね。
霧が凄くて近くまで行けなかったのが残念だった。
合宿所も調べたらうちらが使ってたとこしか近くになかったし。
結局あれなんだったんだろうな…
なんでこんな話思い出したかっていうと、昨日同じような経験したんだよね。
夜中コンビニ行った帰りに、神社の近くでぼんやりした火が見えてもしや放火かって近くに行こうとしたら、擦れ違ったおばあちゃんに
「そっちは行かんほうがいいよ」
って言われて。
改めて見たら火も消えてて、気のせいかなってそのまま家に戻ったんだけど。
そういや夜中の3時に着物きたばーちゃんが歩いてるもんかな?って思って高校時代を思い出した。
大して怖くないがちょっと不思議な話ってことで。
携帯規制解除記念真紀子。
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/498-500
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大して怖くないし霊体験じゃないかもしれんが書き込みしてみる
高校の頃、部活の合宿で夏休みに山中湖行ったんだ。
毎年恒例で借りてる大学管轄のペンションみたいなところで、兎に角ボロい。
民家は勿論最寄りのコンビニまで2kmの陸の孤島で、山中湖までは徒歩3分位な。
高校入ったばっかりのテンションで当然の如く夜更かししてたわけだが、誰が言い出したのか肝試ししようぜって話になった。
男4人女4人だったと思う。
肝試しつっても何も用意してないし地理も全然わからないから、ちょっと外出て散歩する感覚だったんだけど。
夜中の2時か3時位だったかな。
都会育ちだからか、皆肝試しっていうよりは、虫でけー空気きれー星やべーって田舎の夜空に感激してて山中湖一周しよーって和気あいあいしてた。
湖のとこまで出てみると、遠くの方でぼんやりした火が2つ3つあって大学生が水辺で花火でもしてんのかなって話になった。
車もまず通らないし街灯なんかあってないような位真っ暗で、人の姿なんて全く見えないんだけど1つか2つふわふわ動いててあとは動いてなかったからさ、夏休みだし。
とりあえず水辺沿いに近くまで行って、大学生とかだったら混ぜてもらおーぜって流れになった。
この時点で女子と男子2人はびびってて乗り気じゃなかったw
夏休み入ったばっかで大学生なんているわけなくね?とか、真っ暗で距離感わかんねーやらこの時間帯で迷子になったら洒落になんねーとか擦れ違ったおっさんにも、
「そっち行かない方がいいよ」
とか言われてw
グズグズしてて手とか繋いでてさ
499:本当にあった怖い名無し:2013/03/03(日)14:13:29.84ID:cS7Ft5Em0
そんなの気にしないで男二人はズンズン行ってたけど
ちょっと行ったところで火の動きがぴたっと止まったんだよね。
こっちに気づいたのかなと思って、夜中なのにテンションあがった男子が
「あのーすんませーん」
って声かけた。
そしたら、暫くして火が1つ消えた。
もう1つも消えた。
ここで、誰かが
「戻ろう」
って言い出した。
「そもそも大学生かどうか以前に向こうに何があるかもわかんないし、向こうには行かないほうがいいって誰か言ってたし」
「誰だよそんなの言ったの」
「さっきそこで擦れ違ったおっさん」
そこで皆で振り返ったんだけど、そのおっさんがどこにもいない。
数分前のことだし、合宿所に続く道以外は一本道だから姿くらい見えてもよかったのに。
まぁ真っ暗だったから見えなくてもおかしくないんだが。
ここで漸く皆
「なんかおかしくね?」
って気づいた。
「近くに民家もないのに、真夜中におっさんが懐中電灯もなしに湖を散歩するか?」
振り返ると、火はいつの間にか全部消えてて真っ暗だった。
500:本当にあった怖い名無し:2013/03/03(日)14:17:09.92ID:HpeZ52E90
誰かが
「やばいやばい」
って言ったのがきっかけで、そっから先は全速力で合宿所に戻った。
合宿所戻った頃には皆笑顔であー怖かったーとかって笑ってたんだけど。
そのまま朝になるまで待って明け方もう一度そこに行ってみたら
火が複数見えたそこは、道路どころか船もない水の上だったんだよね。
霧が凄くて近くまで行けなかったのが残念だった。
合宿所も調べたらうちらが使ってたとこしか近くになかったし。
結局あれなんだったんだろうな…
なんでこんな話思い出したかっていうと、昨日同じような経験したんだよね。
夜中コンビニ行った帰りに、神社の近くでぼんやりした火が見えてもしや放火かって近くに行こうとしたら、擦れ違ったおばあちゃんに
「そっちは行かんほうがいいよ」
って言われて。
改めて見たら火も消えてて、気のせいかなってそのまま家に戻ったんだけど。
そういや夜中の3時に着物きたばーちゃんが歩いてるもんかな?って思って高校時代を思い出した。
大して怖くないがちょっと不思議な話ってことで。
携帯規制解除記念真紀子。
引用元:本当に体験した霊体験 2
https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1347861115/498-500
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祟られた家系
2022.01.28 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
303:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)10:37:06ID:1LQjl+XNO
まとまった…というか友達の許可が出たから投下。
大学に入ってから知り合った友人に起こったことで俺も少し関わった話。仮に友人をAとします。
Aは地方から大学入学を期に上京してる奴だった。
俺とAは一年の六月頃知り合って意気投合して仲良くなった。
仲良くなるにつれてお互いのプライベートの深い話もするようになった。
その中でAの家系の話があった。
その話というのは、父親、祖父、叔父ともにAが知りうるA家の男はみんな47歳の若さで亡くなっているということだった。
それだけでも驚いたのだが、さらにみんな死因が胃癌とのことだった。
A本人も気にしており、冗談まじりに
「俺も47で死ぬかもなぁ」
なんて言ってた。
俺は何か霊的な因果なのでは?と話をした。Aも
「そうかもしれない。」
と言い、その場はそれで終わった。
その年の夏、Aから母親の様子がおかしいと相談を受けた。
304:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)10:47:37ID:1LQjl+XNO
具体的内容は伏せるが、単に旦那を亡くしたショックのようにも思えた。
ただA本人はかなり心配したようで、夏休みを利用して実家に帰ることにした。
俺は地元も東京だし、夏休みということでそのことを積極的に思い出すこともなく地元の友達と遊んでいた。
ある日、地元の友達の家に泊まった日があった。
深夜までしゃべってそろそろ寝るかというときに、部屋を回るように風が吹き始めた。
エアコンを付けていたから窓が開いているはずはない。
二人で首を傾げていると、次第に気持ち悪くなった。
それはうなるほどにひどくなった。
友達は黙っていた。寝たんだと思った。
気持ち悪いのが少し治まるとヘビ(見えたわけじゃないけど俺はそう感じた)が部屋をグルグルまわっていた。
「ヤバい、怖い!」
と呟いていて気が付くと朝だった。
翌朝、友達に話すと友達は気持ち悪くて黙っていただけで寝ていたわけではなかったとのことだった。
友達は俺が感じたヘビを
「竜みたいだった」
と言っていた。
305:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)10:56:59ID:1LQjl+XNO
その話をAになんとはなしに話した。
するとAは驚いた様子で実家に帰った時の話をしだした。
以下その時の話。
Aは俺の「霊的な因果」という話が気になったらしく母親を地元の有名な寺へ連れて行った。
そこの住職によるとA家には家系的に土地神の怒りに触れた家系だったらしい。
その土地神が竜で、竜の使いがヘビだと言う。何故怒りに触れているのかまでは分からないがA家の男性が同じ年齢で死ぬのはそれが原因だとのこと。
さらに母親の異変は土地神とは無関係に寂しがり屋の旦那が連れて行こうとしたためとのことだった。
旦那の霊はその場で淨霊してもらった。
土地神は強すぎて手が出せず長い時間をかけて寺で謝らなければならない。
そのため母親は毎日寺に通うことになった。
以上がAの話だった。
Aの母親は今も寺に通っている。
306:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)11:00:02ID:1LQjl+XNO
余談だけどヘビを見た日の朝やっぱり友達の家の周りに猫がいっぱいいて、婆ちゃんがいくら追い払っても、いなくならなかったらしい。
俺が帰ると自然にいなくなってたみたい。
307:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)11:19:01ID:256saHAA0
旦那いくら寂しくても奥さん連れてこうとするなよ・・・。
313:本当にあった怖い名無し:2007/09/02(日)00:43:28ID:iFfVg9gN0
47歳まで生かしてくれる祟りって
なんか優しいな
引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/303-313
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まとまった…というか友達の許可が出たから投下。
大学に入ってから知り合った友人に起こったことで俺も少し関わった話。仮に友人をAとします。
Aは地方から大学入学を期に上京してる奴だった。
俺とAは一年の六月頃知り合って意気投合して仲良くなった。
仲良くなるにつれてお互いのプライベートの深い話もするようになった。
その中でAの家系の話があった。
その話というのは、父親、祖父、叔父ともにAが知りうるA家の男はみんな47歳の若さで亡くなっているということだった。
それだけでも驚いたのだが、さらにみんな死因が胃癌とのことだった。
A本人も気にしており、冗談まじりに
「俺も47で死ぬかもなぁ」
なんて言ってた。
俺は何か霊的な因果なのでは?と話をした。Aも
「そうかもしれない。」
と言い、その場はそれで終わった。
その年の夏、Aから母親の様子がおかしいと相談を受けた。
304:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)10:47:37ID:1LQjl+XNO
具体的内容は伏せるが、単に旦那を亡くしたショックのようにも思えた。
ただA本人はかなり心配したようで、夏休みを利用して実家に帰ることにした。
俺は地元も東京だし、夏休みということでそのことを積極的に思い出すこともなく地元の友達と遊んでいた。
ある日、地元の友達の家に泊まった日があった。
深夜までしゃべってそろそろ寝るかというときに、部屋を回るように風が吹き始めた。
エアコンを付けていたから窓が開いているはずはない。
二人で首を傾げていると、次第に気持ち悪くなった。
それはうなるほどにひどくなった。
友達は黙っていた。寝たんだと思った。
気持ち悪いのが少し治まるとヘビ(見えたわけじゃないけど俺はそう感じた)が部屋をグルグルまわっていた。
「ヤバい、怖い!」
と呟いていて気が付くと朝だった。
翌朝、友達に話すと友達は気持ち悪くて黙っていただけで寝ていたわけではなかったとのことだった。
友達は俺が感じたヘビを
「竜みたいだった」
と言っていた。
305:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)10:56:59ID:1LQjl+XNO
その話をAになんとはなしに話した。
するとAは驚いた様子で実家に帰った時の話をしだした。
以下その時の話。
Aは俺の「霊的な因果」という話が気になったらしく母親を地元の有名な寺へ連れて行った。
そこの住職によるとA家には家系的に土地神の怒りに触れた家系だったらしい。
その土地神が竜で、竜の使いがヘビだと言う。何故怒りに触れているのかまでは分からないがA家の男性が同じ年齢で死ぬのはそれが原因だとのこと。
さらに母親の異変は土地神とは無関係に寂しがり屋の旦那が連れて行こうとしたためとのことだった。
旦那の霊はその場で淨霊してもらった。
土地神は強すぎて手が出せず長い時間をかけて寺で謝らなければならない。
そのため母親は毎日寺に通うことになった。
以上がAの話だった。
Aの母親は今も寺に通っている。
306:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)11:00:02ID:1LQjl+XNO
余談だけどヘビを見た日の朝やっぱり友達の家の周りに猫がいっぱいいて、婆ちゃんがいくら追い払っても、いなくならなかったらしい。
俺が帰ると自然にいなくなってたみたい。
307:本当にあった怖い名無し:2007/09/01(土)11:19:01ID:256saHAA0
旦那いくら寂しくても奥さん連れてこうとするなよ・・・。
313:本当にあった怖い名無し:2007/09/02(日)00:43:28ID:iFfVg9gN0
47歳まで生かしてくれる祟りって
なんか優しいな
引用元:実話恐怖体験談 八談目
https://hobby10.5ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/303-313
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こっくりさん(28)
2022.01.28 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
764:本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月)15:01:24ID:RhKNvDfV0
昔、私が中学生の夏休みに体験した出来事。
夏休みのプールにその日も行ってて、帰る時になったら連れが美術室から手招きしてきた。
なにやってるんだと覗きに行ったら連れ達が下級生2人と計4人でこっくりさんをやっていた。
話を聞くと下級生が昨日からやってたらしんだがどうしてもこっくりさんが帰ってくれなくて今日もやってたらしい。
で、俺の連れに助けを求めたら返さないとこっくりさんが言い出して困り果てていたところへ俺が通りかかったらしい。
バカバカしいと思いながらも、そいつらの青ざめた表情を見ると尋常ではない様子だし、私のことも返さないとこっくりさん言い出しちゃったもんで仕方なく協力することになった。
どうせこっくりさんなんてウソっぱちだと思っていた私は10円玉をわざと押さえつけて動かなくしてやろうと思い、目一杯人差し指に力を入れたけど関係なくするすると動かれてしまった。
この時すこし怖くなってきてた。
で・・・なんとか返ってくれと数時間頼んだが全く聞いてもらえず、段々と怒って帰ると言い出す連れ。
765:764:2009/08/17(月)15:14:21ID:RhKNvDfV0
連れが騒ぎ出すと急にカミナリが鳴り出した。
部屋から出たら雷を落とすと脅迫するこっくりさん。
まさかと思いつつもどれだけ経っても中学校の上から動かないカミナリ。
さすがにこれにはビビリました。
今の年齢なら偶然だろで済ませれるんでしょうが、情けないかな中学生のおつむじゃもうテンパイ状態。
どうするんだと困ってたら宿直の先生が通りかかったので事情を説明した。
バカなことやってるからだと怒られて、じゃあ先生が一人づつ車で送ってやると言ってくれてその日はなんとか解散できた。
次の日もプールのために学校へ行くと昨日のメンバーが美術室でまたやっていた。
どうやら昨日のことをこっくりさんは相当怒っているらしいとのこと。
昨日の面子で5キロほど離れたところになる有名なお稲荷さんへ行って人目につかない狐の像があるから、それを探し出して詫びろと言い出した。
766:764:2009/08/17(月)15:23:50ID:RhKNvDfV0
俺たち的にはもうどうでもよかったんだが、下級生がマジで参ってた。まぁ女の子だから仕方ないんだけど。
そんなこんなでみんなでお稲荷さんまで行くことになった。
現地に着いたはいいが、あっちへ行けこっちへ行けとどう考えてもおちょくられている様子。
もういいから帰ろうぜってことになりかけたが、周りをよく見ると異様に猫が多い。
どこへ行ってもかならず猫がこっちを見てる。
まるで見張られているようだった。
あまりにも気味が悪いのと、夕方で暗くなってきていたので逃げることになった。
途中でみんな別れてその日は終わるかに思えた。
767:764:2009/08/17(月)16:40:36ID:RhKNvDfV0
うちに帰って夕飯の時に前の日からの出来事を親に話したら凄い怒られた。
昔そんなことやってて狐に憑かれて一晩中田んぼを走り回った人もいたんだと説教されていた時、突然2階から見たことない猫が落ちてきた。
うちは田舎の家なので一部2階と吹き抜けみたいな造りになってるところから落ちてきやがった。
お稲荷さんで猫に見張られているような気がしていたのとあまりにタイムリーな時に落ちてきたので滅茶苦茶ビビッた。
散々親に叱られてその日は終わった。
ところが次の日、例のメンバーがまた美術室に集まってた。
聞くと、あの時のこっくりさんの紙を誰が持ってるんだ?という。
一番中心になってやってた下級生の女の子が持っていると俺は思ってたが、その子に訊くと俺が持っているとはずだと言う。
結局その紙はとうとう出てこなかった。まぁどう処分しようか困っていたところだったので助かったといえば助かったのだが、なんとも歯切れの悪い終わり方だった。
その夏以来、一度もこっくりさんには手を出していない。
768:本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月)17:40:54ID:Vnl8yCOd0
>>764 乙でした
>あっちへ行けこっちへ行けと
お稲荷さんでコックリさんやってたの?
それってすげー怖い絵だな
769:764:2009/08/17(月)18:15:16ID:RhKNvDfV0
指示された場所へ行っても狐の像なんてないので、次どうするのかお伺いを立てる
みたいにやってましたね。侘びなきゃお前ら許さんとか言われてたし・・・
今考えると結構すごいですよね。(^^ゞ
770:764:2009/08/17(月)18:18:28ID:RhKNvDfV0
猫が落ちてきたのもマジで怖かったけど、一番不気味だったのはやはりとめようとしても動いていった10円玉ですね。
てっきり女の子が自分で動かしていると思っていたのにドンドン動いていっちゃうんだから。
もう二度とやりません。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part55
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1247791099/764-770
昔、私が中学生の夏休みに体験した出来事。
夏休みのプールにその日も行ってて、帰る時になったら連れが美術室から手招きしてきた。
なにやってるんだと覗きに行ったら連れ達が下級生2人と計4人でこっくりさんをやっていた。
話を聞くと下級生が昨日からやってたらしんだがどうしてもこっくりさんが帰ってくれなくて今日もやってたらしい。
で、俺の連れに助けを求めたら返さないとこっくりさんが言い出して困り果てていたところへ俺が通りかかったらしい。
バカバカしいと思いながらも、そいつらの青ざめた表情を見ると尋常ではない様子だし、私のことも返さないとこっくりさん言い出しちゃったもんで仕方なく協力することになった。
どうせこっくりさんなんてウソっぱちだと思っていた私は10円玉をわざと押さえつけて動かなくしてやろうと思い、目一杯人差し指に力を入れたけど関係なくするすると動かれてしまった。
この時すこし怖くなってきてた。
で・・・なんとか返ってくれと数時間頼んだが全く聞いてもらえず、段々と怒って帰ると言い出す連れ。
765:764:2009/08/17(月)15:14:21ID:RhKNvDfV0
連れが騒ぎ出すと急にカミナリが鳴り出した。
部屋から出たら雷を落とすと脅迫するこっくりさん。
まさかと思いつつもどれだけ経っても中学校の上から動かないカミナリ。
さすがにこれにはビビリました。
今の年齢なら偶然だろで済ませれるんでしょうが、情けないかな中学生のおつむじゃもうテンパイ状態。
どうするんだと困ってたら宿直の先生が通りかかったので事情を説明した。
バカなことやってるからだと怒られて、じゃあ先生が一人づつ車で送ってやると言ってくれてその日はなんとか解散できた。
次の日もプールのために学校へ行くと昨日のメンバーが美術室でまたやっていた。
どうやら昨日のことをこっくりさんは相当怒っているらしいとのこと。
昨日の面子で5キロほど離れたところになる有名なお稲荷さんへ行って人目につかない狐の像があるから、それを探し出して詫びろと言い出した。
766:764:2009/08/17(月)15:23:50ID:RhKNvDfV0
俺たち的にはもうどうでもよかったんだが、下級生がマジで参ってた。まぁ女の子だから仕方ないんだけど。
そんなこんなでみんなでお稲荷さんまで行くことになった。
現地に着いたはいいが、あっちへ行けこっちへ行けとどう考えてもおちょくられている様子。
もういいから帰ろうぜってことになりかけたが、周りをよく見ると異様に猫が多い。
どこへ行ってもかならず猫がこっちを見てる。
まるで見張られているようだった。
あまりにも気味が悪いのと、夕方で暗くなってきていたので逃げることになった。
途中でみんな別れてその日は終わるかに思えた。
767:764:2009/08/17(月)16:40:36ID:RhKNvDfV0
うちに帰って夕飯の時に前の日からの出来事を親に話したら凄い怒られた。
昔そんなことやってて狐に憑かれて一晩中田んぼを走り回った人もいたんだと説教されていた時、突然2階から見たことない猫が落ちてきた。
うちは田舎の家なので一部2階と吹き抜けみたいな造りになってるところから落ちてきやがった。
お稲荷さんで猫に見張られているような気がしていたのとあまりにタイムリーな時に落ちてきたので滅茶苦茶ビビッた。
散々親に叱られてその日は終わった。
ところが次の日、例のメンバーがまた美術室に集まってた。
聞くと、あの時のこっくりさんの紙を誰が持ってるんだ?という。
一番中心になってやってた下級生の女の子が持っていると俺は思ってたが、その子に訊くと俺が持っているとはずだと言う。
結局その紙はとうとう出てこなかった。まぁどう処分しようか困っていたところだったので助かったといえば助かったのだが、なんとも歯切れの悪い終わり方だった。
その夏以来、一度もこっくりさんには手を出していない。
768:本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月)17:40:54ID:Vnl8yCOd0
>>764 乙でした
>あっちへ行けこっちへ行けと
お稲荷さんでコックリさんやってたの?
それってすげー怖い絵だな
769:764:2009/08/17(月)18:15:16ID:RhKNvDfV0
指示された場所へ行っても狐の像なんてないので、次どうするのかお伺いを立てる
みたいにやってましたね。侘びなきゃお前ら許さんとか言われてたし・・・
今考えると結構すごいですよね。(^^ゞ
770:764:2009/08/17(月)18:18:28ID:RhKNvDfV0
猫が落ちてきたのもマジで怖かったけど、一番不気味だったのはやはりとめようとしても動いていった10円玉ですね。
てっきり女の子が自分で動かしていると思っていたのにドンドン動いていっちゃうんだから。
もう二度とやりません。
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part55
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1247791099/764-770
ハムスターが決まった時間にカリカリする
2022.01.28 (Fri) | Category : オカルトでも笑いたい人へ
365:本当にあった怖い名無し:2011/12/25(日)12:30:00.68ID:xDhJju600
基本的に動物には見えるらしいぜ
昔飼ってたハムスターが毎晩決まった時間に必ず隅っこでカリカリしててさ
カラカラ回ってようが、餌を食べてようが、夜10時に必ず左隅をカリカリ。
気になってたんだが、ある日理由が分かった。
その時間になると、知らないお爺ちゃんが左隅に現れてた。
全裸で。
366:本当にあった怖い名無し:2011/12/26(月)03:31:01.72ID:unyfJT+vO
>>365
カリカリってどんな状態?
ハムスターはケージの中にいるんだよね?
367:本当にあった怖い名無し:2011/12/26(月)09:16:13.18ID:1RGvmt5CO
>366
365じゃないが、ハムスターはもともと地面の下に穴掘って住んでたからケージの底も良く掘るんだよ。
床材掘って掘ってケージに行き着いてもまだ掘る。
その時ハムの爪がケージの底引っ掻いてカリカリ音がする。
370:本当にあった怖い名無し:2011/12/27(火)08:22:11.52ID:iIuV+gVx0
>>365
おじいちゃんMすか
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験21【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1320701341/365-370
.
基本的に動物には見えるらしいぜ
昔飼ってたハムスターが毎晩決まった時間に必ず隅っこでカリカリしててさ
カラカラ回ってようが、餌を食べてようが、夜10時に必ず左隅をカリカリ。
気になってたんだが、ある日理由が分かった。
その時間になると、知らないお爺ちゃんが左隅に現れてた。
全裸で。
366:本当にあった怖い名無し:2011/12/26(月)03:31:01.72ID:unyfJT+vO
>>365
カリカリってどんな状態?
ハムスターはケージの中にいるんだよね?
367:本当にあった怖い名無し:2011/12/26(月)09:16:13.18ID:1RGvmt5CO
>366
365じゃないが、ハムスターはもともと地面の下に穴掘って住んでたからケージの底も良く掘るんだよ。
床材掘って掘ってケージに行き着いてもまだ掘る。
その時ハムの爪がケージの底引っ掻いてカリカリ音がする。
370:本当にあった怖い名無し:2011/12/27(火)08:22:11.52ID:iIuV+gVx0
>>365
おじいちゃんMすか
引用元:【全米が】なんか笑える霊体験21【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1320701341/365-370
.
知り合いの大工の話
2022.01.28 (Fri) | Category : オカルトでも笑いたい人へ
95:知り合いの大工の話1/3:2007/06/27(水)13:34:11ID:ZJFJVzGw0
彼は、爺様の代から続いた三代目の大工である。
そんな彼の父親である二代目師匠は先日、職場で亡くなられた。
肉親という感覚以上に、師匠として父親を非常に尊敬していた彼は暇を見つけては初代と二代目が眠る墓によく墓参していたという。
その日は、上棟の翌日で
「現場で滞りなく工事が進みました」
との報告を兼ねての墓参だった。よく晴れた昼時。念入りに掃除をし、お供え物を並べ、手を合わせていると不意に生臭い空気が流れてきた。
師匠への報告の途中だったので、気にしないようにして手を合わせていると
「ヒャハハハハハハ!」
と甲高い女のような赤児のような笑い声が背後から響いた。
墓参を邪魔する不逞の輩に怒りを感じた彼は、カッと目を見開いて思わず振り向いた。
96:知り合いの大工の話2/3:2007/06/27(水)13:36:32ID:ZJFJVzGw0
そこには誰もおらず、生臭い空気が一層濃く漂っているだけだった。
(まったく・・・)
墓前に向きを戻した時、彼は息を呑んだ。
猿のような体に、目のつり上がった女の顔を持つ奇っ怪な者が墓石の上に座り、真っ赤な歯を覗かせて笑っていたというのだ。
彼は、激しい怒りに身を震わせ
「どけや!!!」
とその者のスネに拳を叩き込んだ。
かすかに手応えを感じたが、その者はパッと消えた。
呆然としていると、またも背後から笑い声が。
彼が振り向こうとした瞬間。
「振り向くな!」
という二代目の声が聞こえたという。彼はハッとしてただ黙って手を合わせ始めた。
脂汗をかきながら、一心に手を合わせていると、いつの間にか生臭い空気は消えていたという。
97:知り合いの大工の話3/3:2007/06/27(水)13:37:54ID:ZJFJVzGw0
車に戻った彼は、携帯を取りだし見知った神主に連絡を入れた。
「よう!地鎮祭かい?」
呑気な神主の声を遮るように彼は叫んだ。
「奥津城(神道のお墓)の上に化け物が座ってた!すぐお祓いしてくれ!」
それから日も空けずに、お祓いが行われ、それ以来何の怪異もなく無事に済んでいるという。
神主は
「いい師匠を持ってよかったね。あの時振り向いていたら、今頃あんたも此処にいたかもね。」
と綺麗に手入れのされた奥津城を眺めていたという。
化け物に遭遇した日、帰宅した彼が奥さんや子供に隠れて小便にまみれたズボンを洗ったのは内緒の話らしい。
馴染みの飲み屋で彼が言う。
「40近い男が情けねえ。今度遭ったらあの野郎、タダじゃおかねえ!」
(また遭ったら困るだろうに)
と思いながらも、また小便のついたズボンを洗う彼の姿を想像すると、私は思わず笑いが込み上げてきた。
98:本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水)13:43:30ID:95MBoX5R0
うん、こわいね
100:本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水)14:24:13ID:rNHf82Bs0
>>97
怪談の落語みたいだね。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/95-100
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彼は、爺様の代から続いた三代目の大工である。
そんな彼の父親である二代目師匠は先日、職場で亡くなられた。
肉親という感覚以上に、師匠として父親を非常に尊敬していた彼は暇を見つけては初代と二代目が眠る墓によく墓参していたという。
その日は、上棟の翌日で
「現場で滞りなく工事が進みました」
との報告を兼ねての墓参だった。よく晴れた昼時。念入りに掃除をし、お供え物を並べ、手を合わせていると不意に生臭い空気が流れてきた。
師匠への報告の途中だったので、気にしないようにして手を合わせていると
「ヒャハハハハハハ!」
と甲高い女のような赤児のような笑い声が背後から響いた。
墓参を邪魔する不逞の輩に怒りを感じた彼は、カッと目を見開いて思わず振り向いた。
96:知り合いの大工の話2/3:2007/06/27(水)13:36:32ID:ZJFJVzGw0
そこには誰もおらず、生臭い空気が一層濃く漂っているだけだった。
(まったく・・・)
墓前に向きを戻した時、彼は息を呑んだ。
猿のような体に、目のつり上がった女の顔を持つ奇っ怪な者が墓石の上に座り、真っ赤な歯を覗かせて笑っていたというのだ。
彼は、激しい怒りに身を震わせ
「どけや!!!」
とその者のスネに拳を叩き込んだ。
かすかに手応えを感じたが、その者はパッと消えた。
呆然としていると、またも背後から笑い声が。
彼が振り向こうとした瞬間。
「振り向くな!」
という二代目の声が聞こえたという。彼はハッとしてただ黙って手を合わせ始めた。
脂汗をかきながら、一心に手を合わせていると、いつの間にか生臭い空気は消えていたという。
97:知り合いの大工の話3/3:2007/06/27(水)13:37:54ID:ZJFJVzGw0
車に戻った彼は、携帯を取りだし見知った神主に連絡を入れた。
「よう!地鎮祭かい?」
呑気な神主の声を遮るように彼は叫んだ。
「奥津城(神道のお墓)の上に化け物が座ってた!すぐお祓いしてくれ!」
それから日も空けずに、お祓いが行われ、それ以来何の怪異もなく無事に済んでいるという。
神主は
「いい師匠を持ってよかったね。あの時振り向いていたら、今頃あんたも此処にいたかもね。」
と綺麗に手入れのされた奥津城を眺めていたという。
化け物に遭遇した日、帰宅した彼が奥さんや子供に隠れて小便にまみれたズボンを洗ったのは内緒の話らしい。
馴染みの飲み屋で彼が言う。
「40近い男が情けねえ。今度遭ったらあの野郎、タダじゃおかねえ!」
(また遭ったら困るだろうに)
と思いながらも、また小便のついたズボンを洗う彼の姿を想像すると、私は思わず笑いが込み上げてきた。
98:本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水)13:43:30ID:95MBoX5R0
うん、こわいね
100:本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水)14:24:13ID:rNHf82Bs0
>>97
怪談の落語みたいだね。
引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?168
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1182759124/95-100
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