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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ブルース・リー

2007.10.05 (Fri) Category : 都市伝説・考察・真相

説得力などないです(笑)

1973年7月20日、『死亡遊戯』で共演する予定だった女優ベティ・ティンペイ(丁珮) の自宅にて頭痛を訴え鎮痛剤(アスピリン)を飲んで横になったりましたが、その後レイモンド・チョウ(鄒文懐)が異変に気づき、医師を呼んでクィーン・エリザベス病院へ担ぎ込まれたのですが、その後医師により死亡が確認されました。

司法解剖の結果微量の大麻が検出されたほか、脳が極度に肥大化していた事が判明しています。リーは同年5月にも同様の症状を訴えており、死因は長年背中の古傷に使っていた痛み止めとその晩に服用した頭痛薬の副作用である、というのが直接の死因だったのです。

なお、前述の都市伝説のほか、様々な伝説がありますので紹介しておきましょう。

白人至上主義者説。これはハリウッドの既得権益を握っているのは全て白人。当時、有色人種、黒人(含む)で初めて世界的カリスマとなったリーに対する風当たりはひじょうに強かった。彼のもとには、人種差別思想を持つ個人や団体から脅迫状が連日のように届いていた。それに対しての暗殺。

中国武術界の古老説 当時の中国武術界は、かなり閉鎖的で他民族、他人種へ武術を教えることはタブーであった。ましてやリーが新しい武術ジークンドー創設してしまったとなれば門弟希望者はどこに殺到するかは明らか。古老達にとって、リーの絶大な人気は死活問題であった。それによっての暗殺説。

香港マフィア説 香港映画界とマフィアの関係は深く、片腕ドラゴンの愛称で知られるジミー・ウォングなどは構成員だと堂々と公言。マフィアがライバル会社への打撃を与えるため、売れっ子スターを拉致することなど日常茶飯事。リーも常に狙われていた。それによっての暗殺説。

香港映画会社ゴールデン・ハーベスト社説 主演作が立て続けに大ヒットを記録するなど、当時のリーは完全にゴールデン・ハーベスト社のドル箱スターとなっていた。だが当時のリーは既に契約していたゴールデン・ハーベスト社から離れる事を決意していた。それを黙って見過ごすほどゴールデン・ハーベスト社のレイモンド・チョウは寛容でだったのか、リーの死後直後、彼の取った不可解な行動と、リンダ未亡人に対しての指示。弟のロバート・リーの他殺説の露見。



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