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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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カブレラストーン

【概要】
これは1961年に南米ペルー、アンデス地方のイカという村で大量に発見された「カブレラストーン」と呼ばれる石である。
この石には驚くべきことに約6500万年前に絶滅したはずの恐竜たちの絵が描かれているという。

また人間が恐竜に乗っている絵や餌付けしている絵、さらには人間が武器を持って恐竜と戦っている絵もあるという。
これらの絵は人間と恐竜が共存していた事を示している。

このカブレラストーンは分析の結果1万年以上前に制作された物であることが分かっている。
ということはカブレラストーンが正しければ1万年前まで恐竜が生息していた事になり現在の歴史が変わる発見となる。

また心臓手術や頭部手術の様子、世界地図、天体望遠鏡で宇宙を観測する人などが描かれている石も見つかっている。

これらが本当なら、かなり高度な技術を持っている文明が1万年以上前に存在していたことになる。
これも今までの世界の歴史が変わる発見になる。
とりあえずスケールの大きいオーパーツである。
カブレラストーンの研究は現在も行われているという。


恐竜の絵?


天体観測?


心臓手術?


世界地図(パンゲア時代)?

【真相】
1977年、イギリスのBBCテレビでドキュメンタリー番組が制作された。
この番組ではカブレラ・ストーンの真相を探り、ある1人の農民を見つけた。
彼の名前はバジリオ・ウチュヤだ。

バジリオ・ウチュヤは妻のイルマ・グチエレス・デ・アパルカナと共謀して、カブレラ・ストーンのニセモノを作ったと告白したのだ。

ウチュヤによれば、石は歯医者が使うドリルを使って削っていたという。また色は靴墨を使って黒くし、ロバや牛の糞の中で焼くことで古色蒼然とした古い外観に見せかけていたという。

そして、この糞の中でカブレラ・ストーンを燃やすカマドも発見された。

BBCテレビのスタッフがカブレラ・ストーンを貰って帰り、ロンドンの地質科学研究所で詳しい調査をしてもらったところ、彫刻の切り口がシャープすぎて、古いものなら当然あるはずの磨耗の類が無いこと、古びて見せる為に着色をした跡が見つかったことなどから、「比較的最近作られた偽造品である」との鑑定結果を出している。


 


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