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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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舌(3)

いまだに信じている人が多く、ともすれば医学解説書にも掲載されている都市伝説。

都市伝説、というよりも神話に近い。

舌には味蕾(みらい)という器官があり、これが味を認識する。
味蕾細胞には若干の刺激差異はあるものの、おおむね均一に味を感じるようになっている。

味蕾(英:Taste buds)は舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる小さな器官である。
人間の舌には約10,000個の味蕾がある。

一般的な通説として舌の異なる領域で異なる味を感じる味覚分布地図が存在すると言われているが、味覚特性は、舌のすべての領域で同じであり場所による味覚の偏在は無い。

このような誤解の原書となった「味覚分布地図」は、1901年にフィロゾフィッシェ・シュトゥーディエンから出版されたヘーニック博士のドイツ語論文をアメリカのハーバード大学の心理学者エドウィン・G・ボーリング(Edwin G. Boring)によって翻訳引用され、1942年に出版された「実証心理学の歴史における感覚と知覚」という書籍で一般に広まったといわれている。

この間違いは濾紙ディスク法などの味覚検査を行うことで容易に解明する程度の事実でありながら、長年にわたって医学の専門書にすら記載されている。


 




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