都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆ありがとう5000万ヒット!☆☆

近所に昭和初期まで使用されていた廃坑があった

2019.08.13 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

344:本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月)11:16:01ID:PUECVADG0
父の実家の近くに,昭和初期まで使用されていた廃坑がありました。
山のトンネルにトロッコ用の線路があって、辿って行くとそんなに奥まで入らない所で行き止まりになっていました。

夏に肝試し目的に懐中電灯片手に子供達で廃坑に向かったのですが、近づくにつれてカーン、カーンと音が大きく鳴っていて、私は怖くなり従兄弟に
「もう帰ろう、何か音が鳴っている」
と訴えたけど、私ともう一人の子以外には聞こえなかった様子。

あまりにも怖くて音が聞こえた私たち二人はその場から逃げ帰って、親に話しました。
廃坑へ向かったのは男の子達だったので、親達はしょーがねーなー時期に帰ってくるだろうという感じだったんですが、祖母の
「お盆だからねぇ・・・」
と言う言葉がとても怖かった。

1時間近く経っても戻ってこないので、親達が迎えに行ったのですが帰ってきた従兄弟達は興奮気味に
「今日はすごい奥の方まで行けた!」
「それにしても、あんなトロッコあったっけ?」
などと話していました。

今では記憶はあいまいですが、トンネルは行き止まりまで行っても10mも無かったと思うし、トロッコなんて見たことも無かった。
今でも親戚の集まりがあるとその話が出るのですが、従兄弟もなんであの時あんなに奥まで入れたのを不思議に思わなかったんだろう?と言っています。本当に私は行かなくて良かった。

それと祖父の話では、トンネルの入り口付近にトロッコが出てくるのを知らせる警報機が昔あったそうで、カーンカーンと言う音はその音じゃないか、と驚かされました。あの時は姿形も無かったんだけどなぁ。



引用元:実話恐怖体験談 四談目
https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/344




.







拍手[0回]

この記事にコメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[01/23 砕天]
[01/23 砕天]
[01/22 七篠]
アクセス解析
カウンター

Powered by