都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆ありがとう5000万ヒット!☆☆

不可解な集落(2018.10.12追記)

2018.10.12 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

303:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/30(土)05:22:55ID:KBX3g9GS0
四国の大学で地質学の卒論を書いた。
フィールドワークで一人山に入るんだが、基本的に道路から外れた本当山中をあるく。

基本的に山道を煤で川の上流まで上がってから、川べりを下りながら露頭という地層が露出した個所を探しながら、車が止めてあるスタート地点に戻る。
露頭を見つけたら、フィード帳に書き込み、地図と合わせて地質図をつくる作業をするんだ。

その日も、一人で調査の為、山に入った。
一応コンパスと歩数でルートマップを作りつつ、時々GPSで補正をする感じ。
たまに国土地理院の地図が間違っていて、えらい目にあったという話も聞くが、基本、こっちはマップを作りながら歩いているので、まず迷うことない。

獣道をすすんで、朝の8時から山に入って2時間ほど歩いていると、盆地に広がる小さな集落に出た。
持っていた地図には載っていない。
集落があると言うことは、ここまで車で入れたわけでずいぶん山歩きを損した気になったのだけれど、まぁ砂利道でも道を歩けるだけ良いかなぁとおもって村の中に入っていった。

集落に近づくと、なんかちょっと嫌な感じがした。
多少古ぼけてはいるけれど、田んぼにも稲があるし戸締まりもきちんとしていて廃虚と言う感じではないのだけれど、どうも人の気配がなさすぎる。

何度かこういう集落を通ったことがあるけれど朝方で人が出ていないのはよくあるが、犬なども居なくて静かすぎる。
どうしたものだろうと思っていると、押し車を押しているばあさんが、前からやってきたので挨拶をすると、驚いたような顔をして、ぷいと振り返って引っ込んでそれっきり。



304:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/30(土)05:25:55ID:KBX3g9GS0
なんか嫌だなぁ。と思ってとりあえず、集落の真ん中を通る道を山手のほうに向かって歩いていくと道の脇の家に着いている電気メーターが目に入ったので、ちよっと覗いてみてがく然とした。

ガワはあるが、中の機械がなかった。
慌てて向かいのメータを覗いたら同じく中の機械がない。
その隣も、中身がなかった。

ここには数十件の家があるみたいが、かなり人が住んでいない家が混じっているみたいでちよっと怖くなって、足早に砂利道を山手の方へいくと、どん詰まりに公民館みたいな建物があってなんか中から、人の声がワサワサと聞こえて、ちよいビビりつつ公民館の横手をみると結構大きい盛り土がしてあって、無数の白い紙の人形のようなものが割りばしみたいなのにつけられて突き刺さっていた。

こら、勘弁してください。
という感じで回れ右をして元きた道を一目散に下っていくと、T字路で行き止まり。
下手は田んぼが尋がっっている。

とりあえず一般道に出るために、北方向とは向かい側の道を行くのだけれど、一般道には出れず結局、また公民館みたいなのにいきあたる。

どうしたものか。と思っていると、公民館から人がわらわらと出てくる気配が合って、やっぱりちゃんと道を聞こうと出て行くと、公民館から出て来たのが、小学生ぐらいの子供たちがわらわらっと。
平日、学校にも行かずにこの子達は何をしているのだろう。と思っていると中から大人の男性が何人か出て来て、いきなり
「なにしてる!」
と叫んで、こっちに走ってきたものだから怖くなって、全速力で山の方へ田んぼをかき分けながら逃げた。

叫び声はきこえるが追いかけてはいないようだった。
とりあえず高いところまで登って集落を見下ろすと、外に抜ける道が一本もない。
そして奇妙な、公民館の裏手に無数の十字架のようなものが立っているのが見えた。


盆地を迂回して車に戻ると、とりあえず役場に行って、最新の地図をもらいながら、その話をしてみたが、信じてもらえなかった。
何が何だかよく判らなかったが、あれは、臨海学校か何かのキャンプ場だったと思うことで納得させることにした。



305:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/30(土)05:30:08ID:KBX3g9GS0
一寸前に、大学の後輩から、同じフィールドで卒論を書くとのでできたら相談にのってほしいと言われた。
卒論で書いた以上のことはなかったけれど、気になってそれとなく、あのフィールドで奇妙な場所はなかったかと聞いてみた。

一ヶ所、結構広い盆地なんですが、一面掘り返したばかりのような更地で、その上に、大量の便器が(トルコ式の便器らしい)大量に捨てて合ったのを見つけたとのこと。
昔のフィールド帳を照らし合わせてみると間違いなくあの場所だ。

「いや、ほんと、山から見ると、更地にごま塩みたいに便器がすててあるんですよ。車も入らないところに」
という後輩の話だった。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?154
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1167114083/303-305







417:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/31(日)15:35:46ID:1beZQ0BR0
>>303-305

この話って前にも読んだ気がするんだけどコピペ、それともパくり?

>公民館の裏手に無数の十字架のようなものが立っているのが見えた。

このくだりを読んで感じたんだが



431:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/31(日)21:29:10ID:G7PUKt1EO
>>417
十字架の下りは良くわからんが…
「便器が大量に放置」ってシチュエーションは桜玉吉さんの幸せのかたちに似た話があったなぁ



436:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/31(日)22:17:56ID:/PrZlmEW0
>>431
それそれ!
自分も大量の便器が記憶にあって「なんだろなんだろ」って思ってた



434:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2006/12/31(日)22:04:34ID:kzoowTrE0
>>417
>>431
303です。
実家のパソからこんにちわ。

今回初めて人に話したというか書いたと思う
というか、つい最近まで忘れてたよ。
後輩に頼まれた資料とか送るのでフィールド帳覗いてみたらその場所のページに黒いフェルトペンでバッテンしてあったよ。
昔、自分でやったんだがけれど。
怖くてなかったかったことにしたかったんだねえ。

>>417
十字架はたぶん誤解があるかもしれん。
お墓にあるような立派な角材のではなくてもっと細いの。
鉄バイブか木の枝みたいなので出来ている感じ。
それが墓地見たいな感じではなくて、密集して沢山立っていたよ。

>>431
便器の話は実際に見たのは後輩で、よく判らん話だなぁと思ってるよ。
廃村が産廃場所になったと考えたいのだけれどね。



445:おまいらおめでとう[]投稿日:2007/01/01(月)01:10:47ID:sgL4C0bIO
>>434鉄バイブワロタ。
あらしはこういうのはスルーなのなw



447:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/01/01(月)01:55:52ID:tXaln2o70
445
あはは。タイプミスだねぇ。

ちょっと変な話、もう一つ思い出した。
メモもないので思いだしながら書くよ

まえの所とは全然別のところなんだけれど、地質調査で四国の山を歩いているとボロボロの廃屋があった。
まぁ集落も近いので、村の端の家に住んでいた人ん家が廃屋になったんだろうなぁ。と思いながら、近づいてみた。

本当の山の中なので、家の中にも草木に侵食されて雨戸なんかも外れてて、床も草が生えている。
本当に壁と屋根があるだけっていう感じ。

結構灯がはいるので、そんなに怖い感じはしなくて、ふーんという感じてのぞき込んでみると、隅っこにセーラー服があった。
上とスカート。人型に広げてある。

一瞬、犯罪現場かぁ。服だけが残されてるってことは被害者はまだ誰にも言っていないワケでいやだなぁ。
と思ったのだけれど、それだとセーラー服を広げて置く必要はない。
だいたい丸まってたりしているハズだ。

何かの意思が合ってセーラー服を広げたのだろうと思うけれど、だれが何のために、ここにセーラー服を広げたんだろう。。

なんか、ちよっと気持ち悪かった。。。



452:【凶】【1752円】[]投稿日:2007/01/01(月)16:16:36ID:bg8YG7do0
>>447
その話、以前誰かに話したりしましたか?
オカ板のどこかで、よく似た話を見かけた記憶があります。
「山にまつわる怖い話」スレだったかなあ・・・

別の人が別の時に別の場所で
同じような体験をしていたのだったらスゴイなあ・・・



453:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/01/01(月)16:34:10ID:tXaln2o70
きっと山には、セーラー服を広げる何かが居るのだ。。



455:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/01/01(月)19:15:42ID:9H8MmHsG0
山ん中の廃屋には入らない方がいいよ。
そこだけ人の思いが深く染みついてるし、捨て去る時の禍々しい感情が残ってるから。
北海道の道東方面を放浪したが、廃屋での泊まりは避けた。
セーラー服も、おそらくはその家の住人が戻ってきて何かの思い出の為、広げたのだろう。
いろんな意味で、廃屋は避けた方がいい。



465:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2007/01/02(火)01:36:25ID:Xx+5Wfw20
>>455
なんで禍禍しいって決め付けるのさ~


.



拍手[0回]

この記事にコメントする

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[12/13 たかにゃんこ]
[12/13 たかにゃんこ]
[12/12 NONAME]
アクセス解析
カウンター

Powered by