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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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誰も寝てはならぬ

2007.09.25 (Tue) Category : 都市伝説・考察・真相

体が冷えてくると人間の体は、体温を保持し体の根本機能を保護するため、心臓を中心とする内蔵に血液を集中し、手足の抹消血管に流れる血液を減らし熱が逃げることを防止する。
これが、手足の指先などで凍傷が発生する大きな原因である。
更に体温が下がると、手や足全体の温度が下がる。こうなると、今度は手足の温度低下を防ぐため、手足に血液を送るようになる。この結果、心臓や脳に行く血液が減りかつ温度も下がるため、眠気が生じるのである。
この時点で、低体温症はかなり進行してている。これを防ぐには体を動かすことが必要だが、眠ってしまうと体を動かすことができないし、脳の機能が低下した結果、体の機能も一層低下し、最終的には死に至るのである。
ただ、プロの登山家などは体力の浪費を防ぐためにむしろ「眠る」という。
ただし、素人は「起きる」ことができなくなるから眠るな、というようだ。



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Title : 無題

体が危険状態の眠気と、体を休めるための眠気は他から見ていると違いがよく解る。そんなときに寝させないためにそう言ったのが一人歩きしているのだろう。

嫁さんの最初の出産のとき結構出血したので、医者が寝させないようにしてと言ったときは、酔っ払うような朦朧とした感じで「眠い」と言ってたが、顔をぺちぺちたたくなどして起こしていた。もういいとなったときは普通の眠気の感じに戻っていた。

NONAME 2014.08.09 (Sat) 17:00 編集

Re:無題

>体が危険状態の眠気と、体を休めるための眠気は他から見ていると違いがよく解る。

へえ、素人でも区別がつくものなんだ。

2014.08.16 19:23

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