都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ベビーシッター
2007.11.02 (Fri) | Category : 都市伝説・ジョーク系
仕事の都合でアフリカの某国で暮らすことになった若い夫婦が、幼い子供の世話のために現地人のベビーシッターを雇った。ある日の夕方、妻が外出先から家に電話をかけ、ベビーシッターに子供の様子を尋ねると、まだぐっすり眠っているという。
「それはよくないわね。そろそろ子供を起こしてあげて」
彼女はベビーシッターに、現地の言葉でそう指示をした。やがて彼女が家に帰ると、部屋の中においしそうな匂いが充満している。ベビーシッターは彼女を見つけると、にこにこしながらこう話しかけてきた。
「奥様、お言いつけどおり子供を“起こして”おきましたよ」
この時、彼女は現地の「起こす」という言葉には、「調理する」という意味も含まれていることを思い出した。慌てて彼女がダイニングルームに飛び込むと、テーブルの上にはこんがりと丸焼きにされた我が子の姿があった。
「それはよくないわね。そろそろ子供を起こしてあげて」
彼女はベビーシッターに、現地の言葉でそう指示をした。やがて彼女が家に帰ると、部屋の中においしそうな匂いが充満している。ベビーシッターは彼女を見つけると、にこにこしながらこう話しかけてきた。
「奥様、お言いつけどおり子供を“起こして”おきましたよ」
この時、彼女は現地の「起こす」という言葉には、「調理する」という意味も含まれていることを思い出した。慌てて彼女がダイニングルームに飛び込むと、テーブルの上にはこんがりと丸焼きにされた我が子の姿があった。
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阪神優勝
2007.11.02 (Fri) | Category : 都市伝説・ジョーク系
黒猫の呪い
2007.11.02 (Fri) | Category : 都市伝説・ジョーク系
夜道で車を走らせていたある男性が、黒猫の子供を轢き殺してしまった。
可哀想なことをしたと思った男性だが、急いでいたので子猫の屍骸は放置して再び夜道を走り始める。
そのまましばらく道を走りつづけていると、バックミラーに猛スピードで彼の車を追いかけてくる何ものかの姿が映った。
あれはいったいなんだろう。
男性が不思議そうに見つめているうちに、バックミラーに映るものの姿はどんどん大きくなっていく。
あれは・・・黒猫だ!
バックミラーに映っていたのは、子猫を口にくわえた大きな黒猫の姿であった。
まさか、あの子猫の親が追いかけてきたのか。
慌ててスピードメーターを確認してみると、時速60キロは出ている。
それなのにバックミラーに映る黒猫の姿はますます大きくなり、男性の乗る車との距離をどんどん縮めていくではないか。
男性は震えながらアクセルを踏み込みスピードを上げる・・・だが、間に合わない。
ついに黒猫は男性の車に追いつき、その横に並んだ。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
男性は祈るようにそう呟きながら恐る恐る黒猫の方を向き、その姿をはっきりと見た。
彼の車に並走していたのはクロネコヤマトの宅急便・・・つまり、ヤマト運輸の宅配車であった。
可哀想なことをしたと思った男性だが、急いでいたので子猫の屍骸は放置して再び夜道を走り始める。
そのまましばらく道を走りつづけていると、バックミラーに猛スピードで彼の車を追いかけてくる何ものかの姿が映った。
あれはいったいなんだろう。
男性が不思議そうに見つめているうちに、バックミラーに映るものの姿はどんどん大きくなっていく。
あれは・・・黒猫だ!
バックミラーに映っていたのは、子猫を口にくわえた大きな黒猫の姿であった。
まさか、あの子猫の親が追いかけてきたのか。
慌ててスピードメーターを確認してみると、時速60キロは出ている。
それなのにバックミラーに映る黒猫の姿はますます大きくなり、男性の乗る車との距離をどんどん縮めていくではないか。
男性は震えながらアクセルを踏み込みスピードを上げる・・・だが、間に合わない。
ついに黒猫は男性の車に追いつき、その横に並んだ。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
男性は祈るようにそう呟きながら恐る恐る黒猫の方を向き、その姿をはっきりと見た。
彼の車に並走していたのはクロネコヤマトの宅急便・・・つまり、ヤマト運輸の宅配車であった。
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